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mannnakadayomannnakadayo  at 08:24  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

財務・・・

うちは どっちかってゆうと裕福ではなく
わたしたち姉妹は
友達がだいたい当たり前のように持っている
学習机ももっていなかった。
3人で一部屋しか あてがわれてないんだから
確かに机なんて置けないだろうけど。
学校の教室で使う あのシンプルな小さい机。
あれがお姉ちゃんの机で、妹は 棚の物をおく部分が机で
わたしにいたっては その間に板を渡らせたもの
それを机代わりにしていた。

ある日「服もらってきたから好きなの選んでいいよ」と
言われ喜んでいたところ
それは 同級生のお下がりだったりとか。

学会には 財務というものがある。
決して強制ではないけれど
「池田先生が海外で活躍する為に使っていただく」
「会館の維持・運営・建設費」などに使われるということになっている。

ウチの親はそれを相当していたと思われる。

普通なら遊びに行ったり
今のわたしを考えるなら 自分(つまり父・母)の為にも使いたいところを
ガマンして 切り詰めれるところは切り詰めていたんだと思う。
学会活動に専念する為 母は当然仕事などしていない。

それでも 保険を切り崩したり借りたりしながら
ガンバってわたしを短大、妹を大学まで行かせてくれたんだから
すごく尊敬している。

そんな姿を見ているから
子どもの頃から 親に何かたまに買ってもらうと
「こんなにいいよ」と10円返してみたり
高校生のときには もう親からは1円ももらわず
自分でバイトして 自分のものはすべて自分で買っていた。

なんか
その時期が(年末)近づくと
ちょっとした贅沢がすごく悪いことのような気がしてくるから不思議だ。

子どもの頃はさすがにそこまでは考えなかったけれど
就職して自分が財務をするようになったとき
「わたしの遊びのために 財務のお金を減らしていいんだろうか?
 わたしは 一時の欲に負けてるのかな?やっぱりヤバイかな・・・?」
と思ってしまうのだ。

とは言ってもわたしはけっこうブランド物とかも買ってしまっていたけど・・・

働くのって
自分の幸せの為で何がいけないの。(これは主人がわたしに言った言葉)
ガンバって働いたお金も 世界平和(本人達はがっつりそのつもり)へ。
だから 働くことも人間革命であり修行だと。

ホントに 心休まるところのない 宗教だな、って思う。


mannnakadayomannnakadayo  at 09:59  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

合唱団

小学生時代の学会の思い出はまだまだある。
その1つが合唱団。

わたしは 合唱団というものに入っていた。

学会は歌が好きだ。
なぜかはわからないけど
会合では必ず 学会歌をみんなで唄う。
合唱団も子どもだけじゃなくて
未婚の女性の学会員(女子部)既婚(婦人部)
未婚もしくは結婚していても比較的若い男性(男子部)
ちょっと中年どころ?(壮年部)
とにかく 老若男女問わず 合唱団が存在する。

誰もが合唱団に入るわけではなく
だいたいは上の人から お声がかかる。
比較的誰でも入れる合唱団から本気の
(池田先生の前で披露することもある)格式高い?合唱団まである。

わたしも 少女部のとき 担当のお姉さんからなのか?
「合唱団に入らないか」と声をかけられ面接に行った。

その頃くらいからわたしの中で学会からのお誘いの言葉は
基本的に断ってはいけない、という潜在意識があった。
学会から(というか地域の幹部の方から)
「こういったことを今度の会合でやってほしい」とか
「今度こんなことをするんだけど 担当してもらえるかな」
といったことを頼まれることは多々あるが
それらは全部 自分の修行のため、自分のためになるから
断るなんて 許されないと思っていた。(正直 バチがあたるとも思っていた)

だから若干めんどくさいと思ったが とにかく断れないのだから
しょうがない。

面接では確か
「朝晩しっかり勤行・題目をすること」
「池田先生の元でしっかり学んでいきます」などを誓わされた気がする。

しばらくして合格したと伝えられ
入団したわたし。
練習内容は 歌を唄うのはもちろんだけど
やっぱりここでも きっちりと 学会精神を叩き込まれたと思う。
池田先生がこんなすごいことをしたよ、とか
だから わたしたちは世界平和 広宣流布(創価学会をひろめること)
の意志を受け継ぐ 未来っ子なんだ!と。

練習した歌の披露の場は 地域のちょっと大きな会合がほとんど。

そんな格式高い合唱団ではなかったけれど
聖教新聞(創価学会の機関紙)に1度載ったかな。
すごくうれしかったのを 覚えてる。

ある意味 学会のエリートコース まっしぐらなわたし・・・




mannnakadayomannnakadayo  at 13:36  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! わたしの学会員歴