April 18, 2017

★RUN

2年ぶりくらいかな。
超久しぶりに走った。
3.3km。

日曜の夕暮れのランは
とても気持ち良かった。
散りかけではあるけれど
桜のトンネルを走り抜けるのも
心地よかった。

東京は25度以上あったから
1日を半袖で過ごすほどの暖かさ。
春爛漫だ。

1ヶ月前から緩いダイエットを始めて
ここんとこ一進一退だった体重もグッと落ち
マイナス4kgになった。
成果が出るとやる気も増す。

ただ

安心感から食欲も増すので(笑)
リバウンドしないように注意しないとだな。


執筆 尾上一平

manomana at 00:29コメント(1)トラックバック(0)★IPPEI ONOE★日記 

April 07, 2017

★お買い物

Beats solo2というワイヤレスのヘッドフォンを買った。
派手派手赤ヴァージョン!
前々からめちゃ欲しかったやつだ。


で、
iPhoneがWALKMANになった。


今年の2月にAPPLE MUSICでプリンスが聞き放題になり
月額980円の音楽ストリーミングサービスを定期購入していたので
Beatsを購入してからは狂ったようにダウンロードしまくりで。


自分好みのプレイリストを作り
大音量で聴きながら街を闊歩。


あぁぁ
あぁぁ
19歳か20歳の頃だったか。
SONYのウォークマンが発売され
姉からプレゼントしてもらい
自分好みのカセットを作って
大音量で聴きながら街を闊歩してたあの頃と
なぁぁぁ〜〜んにも変わらない。
なぁぁぁ〜〜んにも。



人の基本骨格は
ハタチ頃には完成され
ぶん殴ろうが
ぶん殴られようが
傷つこうが
傷つけられようが
天に向けて高笑いしようが
膝から崩れ落ちようが
結婚しようが
離婚しようが
変わらないのだなと(笑)



また
清水の舞台から飛び降りる想いで
MACを買った。

ハンバーガーじゃないぞ(笑)
27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデル
4.0GHzクアッドコアIntel Core i7(Turbo Boost使用時最大4.2GHz)
メモリも32GB積んだ。
ついでもLOGIC PRO Xもポチっと購入。

これで4台目のMACだ。

また、最新のモノにしたら
それに付随するモノも最新にしないとだったりで
とにかく金がかかるかかる。
俺は生涯、APPLEにいくら払うのだろうか。
仕事も遊びもこいつがないとラチがあかないし。
これからも定期的に買い替え続けるのだろうな。



ヘッドフォンで好きな音楽を聴きながら街を闊歩し
今日は髪型が決まってるなどと自撮りなどし
昼には大盛りライスを頼み
ダイエットのために夜飯は抜こう、などと考え
MACの前に座りシコシコ モノ創りに励み
週末には最新のバットを抱え草野球に出かける。




そうゆう80歳に私はなりたい



変化することの勇気と
不変であることの喜び
その交差点で
俺はこれからも生き続けるのだ。



執筆 尾上一平

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March 31, 2017

★不具合だらけの人生

不具合だらけの人生
傷ついたりつけられたりだ。


ラッキーだったのか
なんだかわかんないけど
とにかく救われたのは
傷つけたり
悪いことしたり
道を外したり
アホみたいなこと口走ったり
いっぱいしたけど
その都度その都度
たくさんの人に許してもらえたこと。
それはそれはありがたかった。


だから俺も
どんなにムカついても
許せる人になろうと思った。

こうあるべきだろ!

って思わなければ
そんなにムカつきもしないしね(^。^)

それでも時々
ちょっとなー、って思っちゃうことってあるけど
やっぱり許せる人でいたいと思うっす。
周りの優しい人たちから学んだっす。


人生は
許したり許されたりの連続。

俺は
許されたりのが
圧倒的に多いけどね(笑)



執筆
尾上一平

manomana at 12:36コメント(2)トラックバック(0)★コラム★IPPEI ONOE 

March 29, 2017

★根暗

明るく元気に毎日を過ごしてはいるが
文章を書くとなんか辛気臭い
ジメッとした感じで綴ってしまったりする。

まぁ
ドストエフスキーとか
太宰治とか
北方謙三とか
レイモンドチャンドラーとかに
若い頃ハマってたっつーことは
基本的に根暗なのだろうな。

どんなに明るく振舞っても
こんな風に書き綴れば
根暗は正体を表す。


存在
生きる証
僕を愛せない
明日の面影

別れた後の恋人


E NIGHTの頃に書いた作品だ。
タイトルおもっ!

岩波新書の本のタイトルみたいな曲ばかりだ
と、言われたことがあったな。

最近では
2秒でわかるような歌詞を書いてきたが
たまには俺にしかわからない歌詞、
百歩譲って1万人に1人くらいなら
わかるかもなー、みたいな歌詞を書いてみよう。


昨日までの後悔に
形成された今日の僕
明日からの不確かな
誰かの愛に賭ける僕


27の時に書いた歌詞だ。
何もわからない年齢だが
何かを必死に模索していたのだろう。



今も
あまり変わらんな(笑)



執筆
尾上一平




manomana at 19:00コメント(1)トラックバック(0)★コラム★IPPEI ONOE 

★唐突に

そして唐突にである。





ギターと歌をクローゼットに収納して
2ヶ月が過ぎた。

主に映像系の仕事に没頭し
やはり割と忙しく
満足感からくる高笑いと
ストレスからくる胃痛を繰り返している。

大人は子供が作った偶像

そういいながら
有象無象の痛い大人を肯定して来たが
痛い大人を見ることに辟易とし
痛い大人な自分を笑えなくなり
FacebookやTwitter等のアプリを削除した。

自分に興味を持つことと同等に
人に興味を持つことも大切だと思っていたが
見なくていいものは見なくていいし
知らなくていいことも沢山ある。

何より
バカみたいに依存していたスマホを
圧倒的に見なくなった。
スマホの中よりも美しいもの
愛しいもの
可愛らしいもの
輝かしいもの
汚らわしいもの
醜いもの
切ないもの
大切なものに手を伸ばした。

その感覚を
その感触を
形にしたいと思った。


そろそろクローゼットを開いて
ギターと歌を取り出そうと思う

弾く
歌う




やっぱり
それこそが
俺なのだろうし^_^



だな。



執筆
尾上一平

manomana at 00:31コメント(4)トラックバック(0) 
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