2018/07/02

★ありがとうとよろしくと

2005年の4月1日から不定期でだったけど
14年間綴り続けたこのブログ。

2018年7月1日をもってこの場所を終了。
思うとこあってマノマナのサイトも俺のブログもお引越しをします。

まーまーいいこと書いてたりもするし
たまーに振り返りたくなることもあるやもしれんので
とりあえず残してくけど
更新することはもーありません。



14年かぁ。
つーことは44歳かぁ、書き始めたの。

色々あったなぁ
色々あるのが人生だが
まぁ本当に色々あった

んで
これからもきっと
色々あるのだろうなぁ

その色々のかけらに
存在してくれてありがとう

本当にありがとうございました。

その存在があるがゆえ
僕は綴ることができたのです。


そして
新しい場所でもよろしくです。

https://www.manomana.rocks/blog


きっと
ボケるか死ぬまで
綴り続けますww


2018.7.1
STUDIO MANOMANA 代表
尾上一平

manomana at 01:51コメント(2) 

2018/03/05

★道具は大事っす

これからのミュージシャンとしての
自分を奮い立たせようと
清水の舞台から飛び降りました。


GRETSCH
G6136T-59 VS Vintage Select Edition
'59 Falcon購入。

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ずっとずっとフルアコが欲しかったんすよ
Epiphoneか
Gibsonか
Gretschか

俺、基本、ビジュアル志向なんすけど
今回は音も重要視して
自分が今出したい音に忠実なギター
そしてビジュアルも美しい一品ということで
'59 Falconにしました。

'59 Falconは、1959年製ホワイト・ファルコンの仕様を基本に再現したモデル。
ヴィンテージ・ホワイトのボディ・カラーと
ヴィンテージ・スタイルの厚みのあるピックガードを採用した
随所にこだわりのあるモデルです。



永遠に弾いてます(笑)
弾き終わったらゴシゴシ磨きます


今年の1月に野球チームのメンバーから
めちゃ良いグローブをプレゼントしてもらったんだけど
こいつもスチーム加工したりベルト巻きつけて型付けしたり
ボールをグローブのポケットに叩きつけたり
触りまくってます。


何が言いたいかっつーと
俺、道具が良いと俄然やる気が出るタイプっつーことです。
形から入るタイプ。
めっちゃ大事にもするし。

でで、今までのグローブやギターも
今まで以上に大事にするようになりました。
新しいギターを買ったけど
お前ももちろん愛してるよ
的な(笑)

女性でそれはできませんが
ギターやグローブなら出来ます(笑)
別名保存って奴です(笑)


あぁ、早くライブやりたいなぁ
野球も早くやりたいなぁ


グレッチのギターは2本目
どっちもめちゃ重いっす
ライブめっちゃ疲れそうだし
野球ももうすぐシーズンイン





プロテイン買おう
筋トレ再開だな(^-^)


執筆 尾上一平


manomana at 10:37コメント(2) 

2018/03/02

★オリンピックロス

オリンピックロスな
数日を過ごしております
はぁぁぁ。。

気がつくともう3月
も〜いくつ寝ると春爛漫♪

2月はブログ
1回のみの更新だった。
先月は何してたかっつーと
飯食っちゃオリンピック
飯食っちゃオリンピック。

スキーとかスノボとかスケートとかの
ウインタースポーツが
あまり得意じゃないっつーこともあり
冬季オリンピックは今までそんなにハマらなかったんだけど
今回は見まくったなー。
なんかサーカスみたいな競技がいっぱいで興奮の連続だったよ。

スノーボード、スキーのハーフパイプはもちろんのこと
スロープスタイル、ビッグエアはもう曲芸だ。
生で見たら興奮するだろうなぁ。
でもめっちゃ寒いだろうなぁ。
寒いの嫌い(笑)

スノーボードクロスもマッハなスピード感で面白かった。



羽生くんの金は泣いた。
いやしかし、涙脆くなったなぁ。。
30代〜40代はほぼほぼ泣かなかったのに
50代は泣きっぱなしだ(笑)
いろんな意味で(笑)



しっかし最近の若いのは
技術もさることながらメンタルがすごい。

金メダル候補の選手達は評論家に
「普段通りに出来れば勝てる!」
と言われてた。


無責任な(笑)


普段通りであることが
どれほど難しいか。


この四年に一度の大会
メディアもメダルメダルと煽りまくるから
愛国心アイデンティティーがメラメラと燃え
普段、冬のスポーツ競技に見向きもしない人たちも
モリモリに盛り上がって期待値マックス。
そんなお国を挙げての期待値を背負わせて
「さぁ、普段通りに!」ってどんだけー!!

俺無理(笑)
普段通り絶対無理。

羽生結弦くんも
小平奈緒さんも
高木兄弟、女子パシュートの選手たちも
尋常じゃない精神力の持ち主で
技術ももちろんだけど
この精神力の強さに驚きです。



それと今回のオリンピックで
一番ハマった競技は女子のカーリングだな。

今までは可愛い?美人?な女子が
氷の上ででっかい石滑らせて
ブラジで石の道筋をゴシゴシ磨いて
なんか円のとこで
相手の石にぶつけて喜んでる。
汗のほとばしり感を全く感じない
めっちゃ地味でもっさい競技
くらいに思ってたんだけど
全然違った。

いや、違くはないか(笑)
割とそんな感じだけど
奥のすごーく深い競技だった。

ボーリング
ビリヤード
野球
アメフト
将棋
囲碁
チェス

ストーンを投げる技術や
ブラシの力感
そして何より
戦略、知の要素が大きい競技で
めっちゃ面白くて
女子の1次リーグの韓国戦を
ぼんやり見てて
気づいたらどんハマりしてた。


それと今大会も綺麗な女子がいっぱいだったね
俺的にはフィギュア女子のメドベージェワ(OAR)だな
ロシアのスポーツ選手は本当に美人が多い

エフゲニア・メドベージェワ

噛みそうだww

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さて
そろそろプロ野球オープン戦
からのぉシーズンイン!
今年はサッカーワールドカップもある!

スポーツ観戦オタクには
たまらん一年になるぞ!





仕事はほどほどにだな(笑)





執筆 尾上一平


最後に俺が平昌オリンピックで一番感動したシーン
超優秀なアスリートは心身ともに優秀なのだな

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manomana at 01:02コメント(2) 

2018/02/06

★凄い作品

1月が終わったっすな
早いような遅いような
1月はほとんど病院で生活してたからなぁ

入院生活は治療以外は基本めちゃ退屈で
本を読んだり
YOU TUBE見たり
メシ食ったりをダラダラ繰り返す感じなので
時間の経過が本当に遅かった

ギター持ち込んだり
iMAC持ち込んだりして
クリエィティブ作業に勤しむわけにもいかないしね(笑)

ただ情報をたくさん取り込むことは出来た
そこからバキバキ刺激をうけたりもしたよ
世界には凄いパフォーマーやクリエーターがいっぱいいるんで
特に日本のダンサーの飛躍っぷりが凄いのね

東京ゲゲゲイ


登美丘高校ダンス部


凄い奴になりたいとは思わないけど
凄い作品は創りたい

俺にしか作れない凄い奴
圧巻なの
創りたいなぁ


執筆 尾上一平


manomana at 13:16コメント(1) 

2018/01/22

★奇異な存在

奥田民生やパフィーが
Tシャツやジーンズで
テレビやステージに登場しました

ニルヴァーナを代表とする
グランジのスターたちも同様です

70年代、80年代の
煌びやかなロックスターのイメージとは違う
普段着風なイメージです

これは僕の解釈だけど
彼らは普段通りの服装で
ナチュラル感を演出したかったのではなく
煌びやかな衣装より
普段着であることの方がカッコいい
という美意識からくるものだと思っています

彼らはその辺にいるごく普通代表ではなく
紛れもなく才能に溢れる奇異な存在です



僕らはテレビから何を得ようとしているのでしょうか?
なぜテレビを見るのでしょうか?
週刊誌で読みたいものは何?
ロックスターに何を期待し
政治家に何を望む?


品行方正で真面目で
オーディナリーなモノを見たい?
共感を得たい?
となりに住んでる田中さんの
朝ごはんを食べる
至って普通のシーンを見たい?
見たいのはサーカスなんじゃないの?


すごい技術と情熱が交差する
スポーツ競技と選手たち
めちゃくちゃ面白いお笑い芸人
いわゆる変人と言われる人たち
超美人とイケメン
物事を斜めから捉えるコメンテーター
ありえない設定のドラマ
過去偉業を成し遂げた偉人たち
極上に美味しいラーメン
めちゃめちゃ安い物件情報

見たいのはスペシャルだったり
奇異だったりなのでは
ないですか?


奇異やサーカスが見たいのに
何故その存在に道徳観を求めるの?

不倫なんてとんでもない!!
許せない!!

と言いながら
ワイドショーや週刊誌ににかじりつくのは何故?
許せないなら見なきゃいいのに

世相も
世間も
なかなかめちゃくちゃで
支離滅裂

でも残念ながら
それがベーシックになりつつある
なぜ?

支離滅裂な人たちの声が
とても大きく扱われ
知的レベルの低い人たちが
その声に割と流されるからです


日常には
ロックスターが必要です
スーパースターも必要だし
尋常じゃないくらい普通の感覚を持たない
天才も必要です

なぜなら
そこには「夢」とか「ワクワク感」とか
「ドキドキ感」とか
そういったカタチのない感情が
僕らの生活の調味料、媚薬となり
僕らの生活に刺激を与えてくれます



記者はなぜ
芸能人、スターや政治家の
スキャンダルを追うのでしょうか?
なぜ記事にするのでしょうか

テレビはなぜ
俺たちの生活に
なんの支障もきたさない
どーでもいいスキャンダルを
永遠に垂れ流すのでしょうか




雑誌が売れるからであり
テレビの視聴率が稼げるからです




奇異なスターや天才を殺すのは
メディアじゃない



いつの時代も世相や世間なのです



小室さんは引退なんかする必要なかった
赤裸々である必要もない
「うっせー馬鹿野郎!」
それで充分だったと思う
スーパースターがいい人である必要なんかない


振り返ると「不倫は文化だ!」
と言い放った石田純一ってすげーな
と思う今日この頃です



執筆 尾上一平


manomana at 14:43コメント(1) 
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