2017年12月07日

その昔サポ・カンはサポ主導で開催されたことがあった

070212_012006年と2007年のシーズン前に
サポーターが主導して
今で言う所謂サポカンなるものを
開催したことがあります。

まだ今のように、
どのJリーグクラブも行う。
というものではなく、
限られた数チームだけ開催していた頃です。

当然ながらアルビレックスでは開催される気配すら無く、
ならばアルビサポーターの『無い物は作る』の精神のもと
サポーターが主体となってクラブ幹部陣を引っぱり出し
開催したわけです。

その2007年(10年前ですね)開催時の議事録にこんな文章を見つけました。

(中野)社長said
まず一点目。
中長期的ビジョンということですが、5年でひとつタイトルということです。
そのさらに2年先までにアジアを。
10年で世界選手権に出てみたいということは会社のコンセプトとして作り上げました。


ムムム。。。

世界選手権。どころか降格してしまいました。。。

さぁおとぎ話の第二章が来シーズン
いや今から始まるのか?!

始まらせなければいけない!!

VAMOS!ニイガタ!!!

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2017年12月04日

第34節 H C大阪 1-0 ◎ 〜四連勝最下位脱出!と勲引退〜

146中条方面に行くと
『俺が勲を育てた!』
と自負する指導者が
300人はいる。
と言われてますが。。。
(笑)

そのMr.アルビレックス本間選手を気持ち良く
送り出すことが出来ましたネ。

挨拶ではクラブに残ってくれるみたいなことも言っていたし、
まずはウッチーと同じくアカデミーからでしょうか?

そして最終的には監督に?!
みたいな妄想も膨らませてくれた本間選手の引退でした。

チームも本当に最後までよく頑張ってくれました。
ついには四連勝で最下位を大宮に譲っちゃいました(笑)
これでルヴァン杯の出場権も得られたし、
新監督も異例の早さで決まったし、
一年で返り咲くための準備が良い状況でスタートできそうですね♪

しかし中野社長は本当にやめないんですかね?
そこだけが心配です(二ガワラ

VAMS!ニイガタ!!

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2017年11月28日

第33節 A 清水 3-2 ◎ 〜大逆転勝利!〜

23795875_1751358531572065_7761756285146139815_nサッカーは
つくづく
相手あっての
サッカーなのだなぁ。
と再認識させられた
試合でした。


ローカルニュースを見るとどの局も
『後半気合いを入れ直して。。。』
のナレーションが踊っていましたが、
それだけではない筈です。

再三再四このブログで言って来たように
『気合い・気持ちだけ』で勝てるほど
プロのサッカーは甘くありません。

もちろん強い気持ち・気合い・気迫も必要ですが、
プラス技術そしてチームとしての戦術。

この三つの総合力で争われるのがプロの試合と思います。

前半アレだけ良かった清水が後半ダメダメになったのは
運動量のせいだけでもないし、アルビが気合い入れ直しただけでもない。

じゃぁどこを修正出来たからなの?と聞かれても
私のような素人には解りませんが、
そんなことを考えながら気持ちの良かった試合を見直すのも
サッカーを楽しむ醍醐味なのでは?とも思います。

そして素晴らしい大選手のFK。

これもまたサッカーの醍醐味のひとつですね。

あれだけ近いと逆に入りにくい。
壁の上を超えて落とすのは至難の技。

相手GKとの駆け引きや壁に入った選手の
身長を考慮したシュートコースの選択。

そしてキック自体の質。

どれもパーフェクトな素晴らしいFKでした。

さぁ残るは最終戦。

あまり相性の良くない印象のあるセレッソ大阪戦。

試合後ミスターアルビレックスの引退挨拶もあることでしょう。
有終の美を飾って、一旦J1リーグとサヨナラしましょう!

VAMOS!ニイガタ!!

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2017年11月21日

11/20(月)夕方のローカルニュース

0046964600302012どの局も
いつもより時間を割いて
降格決定のニュースを
報じていました。

それを見ていたら
少し悔しい気持ちが沸き上がってきました。

呂比須監督も神田強化部長も辞任とのこと。

今日の写真の一番手前の人は?

まぁこの方には私はクラブ最初で今のところ唯一の
【クレーマー認定】を受けているので(笑)

その怨み。ってわけじゃなく、
この方が辞意を表さない。って意味解らないんですけど。

そもそも追い出されたように(事実私たちは追い出したつもりです(二ガワラ
ニイガタを去った彼が、なんで今シーズン戻ってきたのか?も意味がわからなかった。

いや、まぁ人間的にはとても良い人ですよ。
(タムタムよりよほど、うにゃむにゃうにゃ。。。w)

でもね。

ってことです。

VAMOS!ニイガタ!!

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2017年11月20日

第32節 H 甲府 1-0 ◎ 〜下がりながらのディフェンスは難しい〜

news_231154_1少年団のTrとガチ合い、
リアルタイムでの観戦は
叶いませんでした。

帰宅した時には既に
後半も半ばを過ぎていました。

その後の予定も入っていた為、
すぐにシャワーを浴びに浴室へ。

そそくさと浴室を出て長男に聞くと
『オウンゴールの1対0のまま』

えっ?!

勝ってることは良いことだ。ですが、もう間もなく終了というのに
オウンゴールの一点のみ?ですか?。。。

10対0で勝つんじゃなかったのかよっ?!(二ガワラ

しかし、そのオウンゴールの一点は所謂必然のオウンゴールとでも言うべき、
素晴らしい展開から生まれたのですね。

フリーの小川選手へ素早くロングキック。
それを胸トラップ一発で足下に納め
これまたフリーの山崎選手へ。

そして山崎選手がホニのランニングして行く先、
DFラインとGKの間への素晴らしいクロス。

これで甲府DFはホニと競争のままゴールへ向かいながら
ディフェンスをせざる得なくなりました。

結果的には相手のオウンゴールを誘った見事な攻めでした!
(OGじゃなければホニが決めてくれていただろうし)

その後はもう、魂のぶつかり合いのピッチ上でしたね!

この一点を守り切って新潟は見事勝利。

しかしながら広島も勝った為に降格が決定。

正直『いつだ?』『Xデーはいつ来るんだ?』
の状況でしたので、思ったほどの落胆はありませんでした。

今はクラブの指針として
・来シーズンはとにかく昇格を最優先したサッカーになるのか?
それとも
・自力を付けつつ昇格もmustとして位置づけたサッカーになるのか?

そのまえに、まずは残りの2試合ですね!

フっ切れた監督、選手達が魅せてくれることを願ってます!

最後に戻りながらのディフェンスが難しいのと同じく、
戻りながらのチーム編成も厳しいですよネ、社長!

四万人の頃に戻りたい!戻りたい!ではなく

降格決定するかもしれない試合に
あの雨のなかをスタジアムに参集した二万人と
新たに造っていきましょうyo!

新しいニイガタを!

VAMOS!ニイガタ!!

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2017年10月30日

第31節 H 鳥栖 1-0 ◎ 〜日本一あきらめないスタジアム〜

000その昔、
『ビッグスワンを日本一あきらめない
 スタジアムにしよう!』
なんてネットで言い合っていたことが
ありました。

まさしくそんな雰囲気の日曜日でした。

そしてもうひとつチームに戻ってきた感じを受けたのが、
ディフェンスの基本中の基本【チャレンジ&カバー】

柳下がオールコートでのキチガイプレスを選択。
【チャレンジ&チャレンジ・チャレンジ・チャレンジ!】
で、めちゃくちゃにしてくれたところへ、
今度は吉田監督の【カバー&カバー・カバー・カバーw】

その後、在籍選手の特性から
リトリートして守ることを選択せざる得なかった三浦監督を経て
ようやく今シーズン残り四試合のところで、
なんとか戻ってきてくれた感がありますよね、
【チャレンジ&カバー】のディフェンス。

コレ、FW河田選手の加入もデカい。
彼のファーストディフェンスのおかげがデカいです。

さぁ残り三試合!うちホーム二試合!
それも次は残留争いの直接の相手・吉田監督率いる甲府!

河田選手を『日本代表に選ばれておかしくないポテンシャルの持ち主!』
と言い切るAlbirexシンガポールの是永CEOがツイートしてました!

『おいおい。甲府戦で10-0で勝つことが不可能
 なんて誰が決めたんだ?』

だそうです!(笑)

VAMOS!Albirex!
VAMOS!!ニイガタ!!

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2017年10月23日

第30節 A 磐田 2-2 △ 〜ズタボロながらもホームに繋がった〜

20171021う〜ん。。。
対策は練っていたのでしょうが。。。

二発ともセットプレーからですか。。。

それにしても
磐田さんのキックの質も良い。

GKが飛び出せず、
DFラインとGKの間に
正確に入れてきました。
二発とも。

ゴールに向かって下がりながらのディフェンスになるので
守る側にとっては一番嫌な定説通りのキック。

ゆえに貴章のオウンゴールも生まれてしまおうというもの。

まぁそれでもチームはホーム・ビッグスワンにJ1チームとして
戻ってきてくれました。

残り4試合中、ホーム3試合。

未だ3勝しかしていないチームですが、
今なら言いましょう!

4連勝で今シーズンを締めくくって欲しい!

そのためにも私たちも何かチームの迎え方がある筈!

今こそコレオか?!

それとも歴代のビッグジャージで入場時のスタンドを
埋め尽くしちゃう!

はたまた入り待ちからバスがスタジアムに入ってくる時に
コンコースからビッグフラッグ垂らしちゃうか?!

泣いても笑っても残り4試合!

VAMOS!ニイガタ!
VAMOS!!アルビレックス新潟!!


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2017年10月17日

第29節 A G大阪 1-0 ◎ 〜変な交代がなかったから(笑)〜

20171014ダイジェストしか
見てません!
でも昨日のウッチーの
言う通りですね!
(当たり前w)

小川のG前への入って行き方の
嫌らしいこと(苦笑)
いや素晴らしいこと!w


ダイジェストに出て来たチャンスシーンは
どれも奪ってから切り替えが速くて
前の選手の動きだしが速かった!

河田選手のメイクスペースを兼ねた動きが良かったですよね。

そして速い時には速く!
タメる時にはタメてゴールする為のスペースへ
幾度となく入っていった小川選手!

そこへ供給し続けた山崎選手他も素晴らしい!

守備も昨夕のウッチータイム!の映像を見る限り
魂のこもったディフェンスを魅せてくれていました。

いやぁ〜コレは、吹田に行った人達は悶絶もんだったろうなぁ(笑)

そしてそんな試合をリアルタイムで見なかった私は、
ウッチーの『変な交代もなかったし』の一言に悶絶しました(笑)

残り5試合。
もっともっと俺たちを悶絶させてくれ!


VAMOS!ウッチー!
VAMOS!!ニイガタ!!

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2017年10月02日

第28節 H 神戸 0-2 × 〜小泉、頑張れ!〜

img_4c2a8558450f6a2a0c141cd10f429457165838写真の選手をみなさんご存知でしょうか?

若い方は『知らない』という人も多いかな。

ブラジル・ナショナルチームの監督も務め、
選手時代には【闘将】と相手チームから
恐れられた(おっと味方からも笑)
ドゥンガ選手その人であります。

じつは彼(ドゥンガ選手)ジュビロ磐田時代に'97新潟で試合しております。
(相手はヴェルディ。なんと6-1。ゴン中山ハットトリックという。。。)

私はその試合を市陸のスタンドで観ていたのですが、
試合中にボールキープしながら服部選手や奥選手、売り出し始めた福西選手なんかに
手振りで指示してるんですよ!

『福西!そこじゃねーだろ!ココだろ!何やってんだ、オメー!!』って感じで!

その後の福西選手の活躍ぶりは皆さんもご承知の通り。

土曜日のポドルスキーにもそんなシーンが散見されました。
『おまえ!もっと前!ココだよ!』みたいな。

そしてポドルスキーのダメ押し弾。。。orz

ドリブルで左サイドから中央に運び、新潟の選手を集めて
最後には自分の得意な左で撃てるスペースへ。
そしてズドン!

あのシーンで最初にアタックに行った小泉選手。
必死のスライディングも届かず『あぁ。。。』って感じで
そのまま寝そべってました。

なぜ、すぐに起きない!
間に合わないかも知れないけれど、なぜ立ち上がらない?!

私は見ていて残念でした。。。

それこそ小泉選手もレオから色々な事を学んだ選手の筈です。
『お手上げだぁ〜〜〜』なんて寝転んでる選手ではなかった筈です!

キミは代表に入るべき選手!
出来る筈の選手です!

十年後にはドゥンガ選手やポドルスキー選手のように
若い選手達にピッチで伝えられる筈の選手です!

残り試合はキミの意地のプレーに期待します!

VAMOS!小泉!
VAMOS!!ニイガタ!!


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2017年09月25日

第27節 A 札幌 2-2 △ 〜一筋の光明〜

0045672100292729意地の2点でした。
同点に追いつき
勝ち点1をもぎとりました。

しかし引き分けでは。。。

サポーターの皆さんは
認めたくない。
それこそ意地でも
口にしたくないところでしょうが。。。

数字的には可能性は残されていますが
現実的にはもう無理でしょう。
(だからこそ奇跡の残留なのでしょうが。。。)

仕事上でもよくあります。

こだわりにこだわったお客さまから『こんな風にやりたいんです』

確かに世の中にその類いは存在してるので、物理的には可能な話なんですが、
現実的にはとても無理。ということ(二ガワラ

そこでなんとかお互いに考え、また譲り合いながら現実的な落としどころを見つけていく。

目の前の試合では精一杯の声援を送りながら、自分の気持ちに折り合いつけていく。

難しい残りシーズンとなりました。。。

そんななか、追いついたこの札幌戦では来シーズンへ向けて一筋の光明が差し込みました。

アルビシンガポールの是永社長をして『将来代表に選ばれてもおかしくない逸材!』
とまで言わしめたFW河田選手の2ゴール!

この2ゴールだけなく、随所に迫力あるプレーぶりを魅せていました。

彼こそ来季の光になれる選手でしょう!
是永社長の言葉は嘘じゃなかった(苦笑)

残り試合の楽しみがひとつ増えました。

VAMOS!是永社長!
VAMOS!!河田選手!!

VAMOS!!!ニイガタ!!!

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