2017年07月11日

第18節 A 浦和 1-2 × 〜ちびまる子ちゃんが悪い!〜

jle17071005030001-p5我が家の奥さまは
とても働き者であります。

平日は仕事。
土日も掃除洗濯買い物食事の用意と
休む間もなく動いてくれてます(二ガワラ


一週間で唯一ホッと出来る時間が
日曜日の夕方、晩ご飯を食べながら
”ちびまる子ちゃん”を見ることだそうです。


もう大きくなった息子達も正直反対してるのですが、
(水曜どうでしょう。の録画見てた方がマシ。とか言って(苦笑)
『こればかりは譲れない』と彼女は聞き入れてくれません。

私たち男三人は黙って食を進め、早めに終わらせて各自の部屋に逃げ込みます。
(優しい長男はそれでもカミさんの相手を時々してますが(二ガワラ)

私などは6時前から好きな番組の録画を見ながら晩酌を始め、
TVから♪ぴーひゃら♪ぴーひゃら♪の音が聞こえて来ると
居間のソファでひと休み。って感じな日曜の夕方なのです。

みなさんもうお気づきでしょう。

ハイそうです!

この日少年団のTrを2時半に終え、帰宅してシャワーを浴びて、
飲み始めたのがなんと4時!

『うひょーーい!休みの日の特権だ!
陽が明るいうちから飲むチンカチンカのビール、堪らねぇー!』
とグィグィ逝ってしまい、そう!♪ぴーひゃら♪ぴーひゃら♪を子守唄に
居間のソファーで寝てしまったのです!

で、浦和戦は見てません!ダイジェスト見ただけです!

ダイジェスト見ただけの感想ですので、
参考にならない戯れ言と理解した上でお読み下さいm(_ _)m

先回のエントリーで書いたように必死の形相でボールを追う選手。
そして大きなチャントで声援を送る現地のサポーター。

いつも通りに頑張っている姿がダイジェスト映像からも伝わってきました。
いつも通りに!

そういつもの通り!
現段階で出来る精一杯で!闘ってくれているのは分かります!

が!!

。。。今までそれでやってきた結果が現在なのです。

最初のピンチのシーン。
そう貴章が一発で抜かれ、ラファにヘッドを許したシーン。

なぜ貴章はあれほど簡単にやられたか?
ゴール前なのになぜラファはどフリーなの?

もうひとつ気合いのギアを上げなければ、
自分が『限界』と思っているひとつ上まで上げなければ!
おっつかないのではないでしょうか?

相手の弾丸シュートを寝転びながら横っ飛びでヘッドで防ごうとしたジョン・テリーのように。
シュートを撃たれても顔をそむけず背をむけず、ド正面で受けた闘莉王のように。

スキルで勝てないならメンタルでカバーするしかない。
それが出来ないのなら負けるのは必然です。

スタンドで応援するサポーターも同じこと。
いつもより大きな声でチャントを送ります。

プレーと関係ない長回しなダラダラチャント。。。

それでは力になれてない。とそろそろ気づきましょう。

セットプレーがとことん弱いアルビレックス。

ならばそこで、
セットプレーの際には選手間の指示の声が届くように、
選手の集中が続くように、静かにしてみる。とか。
(アッこれはホーム限定ですけど)

発想の転換が必要ではないでしょうかね?

あれだけ浦和の監督さんになめられた発言されて、
いつものように頑張って
いつものように逆転されて、
いつものように反撃の狼煙のあがらないまま
負けるべきして負けた浦和戦だったように感じました。

誰一人あきらめてないなら、選手は今まで以上に気迫のギアをあげよう!
誰一人あきらめてないなら、サポーターは応援の発想を転換してみよう!


VAMOS!ニイガタ!!




manon_blog at 09:01|PermalinkComments(0)

2017年07月03日

第17節 H 磐田 0-2 × 〜坂本龍馬の如く〜

IMG_5235%20%282%29 のコピー今日の写真見て下さい。

この男のこの必死の形相!

磐田戦の前半一番萌えたシーンです!

思わず坂本龍馬の
この言葉を思い出しました。

(じつは龍馬はこんなこと言ってない。
  って突っ込みは無しの介で(二ガワラ)

死ぬ時はたとえどぶの中でも男なら前のめりに死ね

いやまだ全然死んでねぇ〜し(笑)

右サイドで突破を試みた矢野選手!
相手選手との接触で転倒!
しかしすぐさま立ち上り、
転んだ時から睨みつけていた前へ!

そこをチアゴが拾ってスルーパス!

前へ!の気持ちが消えなかった矢野選手がそのパスに悠々追いついて、
最後のホニのオーバーヘッドは残念でしたが(笑)
(敢然と走り込んできた加藤選手に出してやれば良かったのに。。。
 パスコースが切られてたかな?)

これぞニイガタ!!ってシーンでした!(加藤選手のフリーラン含む!w)

この試合でリーグ戦も半分の前半戦を消化。

前半戦で二勝しか出来ていないチームが、これからの後半戦を一勝一敗で行けるわけがない。

これが第三者から見た客観的な見方。

でも私たちは第三者じゃない!ってことですよね。

『まだ、まだぁ!五連勝くらいしてやるわ!!』と思ってますよね!

そのためにもピッチ上から目を離さず、前記のような良いプレーに大拍手!大声援!
を忘れてはなりません。

プレーへの大きな拍手大きな声援がダイレクトにあるからこそ、選手達はノってくる。

選手達は見られていることを意識し、より良いプレーでスタジアムを沸かしてやるぜ!
とノってくる。

これが昔言われたセイゴローの魔力。ってヤツだと思います。

VAMOS!ニイガタ!!


manon_blog at 10:01|PermalinkComments(0)

2017年06月26日

第16節 A 鹿島 0-2 × 〜求む!ストライカー。。。〜

03j2_26c昇格の頃には
マルクスがいました。

J1での定着がチームへの
至上命令だった頃
エジミウソンがいました。

4-3-3でワクワクした頃にはPJが、
J1での上位進出を狙った頃には
FWではないけれどマルシオが、

ここぞというところで決めてくれました。

鹿島戦の解説は川勝のオヤジでしたね。

彼が昔言っていたことがあります。

Jリーグは結局のところ、ゴールを決める選手がいるか?いないか?だけ。


くるくる回ってばかりいる画面から流れてくる
川勝のオヤジの声を聞きながら
そのことを思い出していました。

まさしく昨晩の鹿島戦はそれでした。

すっげぇーー闘ってましたよね、選手達。

くるくる回っている画面からでも、それは伝わってきました!

しかしながらいかんせん、気持ちだけでは勝てないのがサッカーです。

気持ちとスキルそしてチーム戦術。
この三つの総合力で相手より上まらなければ勝てないのです。。。

ここ6〜7年ずっと言われている【決定力不足】
言い古された言い方ですがコレに尽きます。

その解消をタンキに期待して良いのか?
それとも現FW陣の覚醒に期待するのか?

どちらにしても私たちが実際ボール蹴るわけではありません。

じゃぁ何が出来るのか?

果たしてそれは今より大きな声でチャントを歌うことなのでしょうか?








VAMOS!ニイガタ!!



manon_blog at 10:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年06月20日

第15節 H 大宮 1-2 × 〜愛は地球を救う。矢野貴章は新潟を救うに違いない〜

img_9e1b5c228f83aaaa01a0034f1a797f37270995失点時の我らが原くんの
ポジショニングに
『うへっ!』って
なったのですが、
昨夕の月曜恒例の
ウッチー解説にて納得。


大事な。
大事な一戦を落としてしまいましたが、
ウッチーの解説のおかげで少し元気を取り戻せています(苦笑)
(ウッチー自身も元気なかったッスねw)

そして矢野選手のプレー!

代表を経験し、ワールドカップにも出場。
海外でもプレーして、いくつかのチームを渡り歩き
トシを重ね、凄く逞しい身体と気持ちの入ったプレーぶり!

そこには以前のエントリーで失礼なこと書いてしまったような矢野選手はいませんでした!

得点シーンでのホニへの右足アウトでのフリックは、これもポストの神髄のひとつ!
素晴らしいプレーでした。

矢野選手はこれからもっともっと調子をあげてくれることでしょう。

あとは応援する私たちがオール新潟でチームを後押しすることです。

VAMOS!ニイガタ!!



manon_blog at 10:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年06月09日

あの頃の矢野貴章のように

20170609右SBの矢野選手に
呂比須監督がFWへのコンバートを
打診したらしい。という記事で
私のSNSが賑やかだ(二ガワラ

ニイガタでFWとして
活躍していた頃の矢野選手といえば


ボールを受けに来ては
相手DFとの接触でコロコロ転びw

ゴールラインぎりの角度の無い
難しいところからのシュートは
スパン!と決めるのに
(その本来難しいシュートエリアは貴章ゾーンと呼ばれたw)

ゴール真っ正面で、どフリーな
『小学生でも決めるだろ、それ!』的な
簡単なシュートは外しまくる。

という世にも奇妙な物語ならぬ
不思議なFWだった(笑)

しかし私たちは彼の献身的なプレーぶりや
数々のインタビューから受ける彼の人柄から
矢野貴章という選手を愛し、
転びまくってもシュートを外しまくっても彼に拍手と声援を送り続けた。

結果彼は日本代表にも選ばれ、ワールドカップにも出場した!

(余談であるが、昇格直前にニイガタの盛り上がりは全国的にも注目され、
 ニュースステーションという番組で特集コーナーを組まれたことがあった。
 その時のシーンで言葉がスッと出てこずに『フリーズ・ジジイ』と
 友人達に揶揄された私であるが(笑)
 あの時話したかったことはまさにこういう事だったのだ(二ガワラ

 『J2のビッグスワンのピッチだって世界のピッチにつながっている』)

おこがましい言い方になるが、ビッグスワンでの私たちの声援を背中に受け
矢野選手は走り続け、ついにはワールドカップのピッチを踏んだのだ!

あの時と同じように声援と拍手を写真の彼に送ろう!

二人の子供のお父さんになった彼に送ろう!

決めきれずに悩みに悩んでいるであろう彼に送ろう!

だって彼だって、すっごい頑張っているじゃん!

それこそがニイガタの底力。ビッグスワンの魔力のハズだ!!

どうか裏天王山な大宮戦で彼のゆりかごダンスが見られますように!


VAMOS!鈴木武蔵!
VAMOS!ニイガタ!!


manon_blog at 10:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年06月05日

第14節 A C大阪 0-4 × 〜雷警報発令中!!〜

18767866_1545356528838934_5549645668323835355_n今夕のNSTさんでの
ウッチーが恐いです。。。

(二ガワラ

前半の終盤30分頃からなんか
ガッと面白かったんですけどね!

両チームとも切り替えが速くて
ゴールの匂いがぷんぷんしてたんだけどなぁ〜。

その勢いも後半が始まった途端どこへいってしまったやら。。。orz

結局このサッカー続けるならば、これからもPK食らいそうだなぁ〜。
最終ライン。それもCBに負担かかりすぎ。

頑張ってくれてはいるけれど、そもそもスーパーなCB二人。
ってわけではないのだから。。。

さぁさぁ次節はいよいよ裏天王山!
それもホームでの大宮戦だ。

昔からずっと言ってますが、
サッカーってスキルだけでも勝てないし、メンタルだけでも勝てない。

ちょうど良く空く2週間で少しでもチーム全体のスキルアップをしてもらい、
足りない分は気合いで行くしかないよ!

でも、スキルアップとは違い気合いは決意したその一瞬でMAXにあげられるハズ!

そんな顔つきで入場してくる選手達の姿を見たいです!
そして試合では頑張って頑張って頑張り抜き、
試合終了後に満面の笑みでいられますように!!

VAMOS!ニイガタ!!

manon_blog at 10:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年05月30日

第13節 A 仙台 1-2 × 〜ホームでは勝とうぜ!〜

0042972500273005J2時代に年4回の対戦
(ホーム2戦アウェー2戦)
があったシーズンで対仙台さんは
年4回の対戦とも
内弁慶の逆を行く
お互いホームでは
勝てなくて
アウェーでは勝利。

なんてシーズンもありました(笑)

その再来を期待したのですが
残念でした。

試合はハイライトしか見てないので
感想は書けませんが

武蔵ーーーッ!

内弁慶の弁慶の本名な武蔵坊弁慶の武蔵ーーーッ!!!(二ガワラ

その昔、川又選手の覚醒を待てた新潟サポなのですから
武蔵が武蔵坊弁慶になるのを応援しながら待ちましょう!

そしてこっから先は内弁慶でも良いです。
アウェーで負けても
ホームは確実に勝ちましょう!

すれば約半分は勝つはずなのですから、残留も見えてくるハズ!

VAMOS!ニイガタ!!


manon_blog at 10:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年05月23日

トンカツと牛たん

face02仙台戦は
【日曜日】
なんですね。

ってことは
ごちそうが食卓に
あがるのは
金曜日でなく
土曜日か。

26日の金曜日なら
プレミムフライデーだったから
ごちそうで良かったのにw

しかし原くんがU20W杯から戻ったら
どこに入るんスかね。
(もやサマ風の口調でw)

manon_blog at 11:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年05月22日

第12節 H 札幌 1-0 ◎ 〜狼煙を上げる〜

IMG_5215 (2)さすがにこの漢字は読めましたw
ようやくサッカーの神様が微笑んでくれました。

そのほとんどを札幌のキーマン戸倉選手に
競り負けましたが、必死で身体を寄せていきました。

そしてそのような姿は試合中ずっと
ピッチ上のそこココで見受けられました。

ディフェンス時の懸命な姿は当然攻撃時にも。

それが得点シーンにも現れていました。

今日の写真は富澤選手がホニ選手へスルーパスを出した瞬間です。

しかしなぜCBの富澤選手がこの位置でパスを出しているのでしょう?
なぜこんなところにいるのでしょう?(二ガワラ

えぇ、このシーンのひとつ前は札幌さんのCKでした。

こぼれたボールを札幌さんにミドルを撃たれ、それをロメロが足にあて跳ね返す!
大きく弾んだボールは相手と必死に競り合いながら下がってきた堀込(?森?)選手の足下へ。

この瞬間自陣ゴール前にいた新潟の選手は『ここだ!』と言わんばかりに
全員がラッシュをかけました!

FWの鈴木選手はもちろん、富澤選手の横にいた小泉選手も、その他の選手も!

そして特筆すべきことは最後列近くにいてシュートブロックした
ロメロ選手自身も全速力で駆け上がっているのです。
(光っていて見づらいですがセンターサークルの奥の方にいる選手!)

ボールを受けた富澤選手がドリブルで上がっていき
オフサイドの判断をしやすい左タッチライン際で待ち受けるホニ選手へ
相手ディフェンスの開いた門の間を通しスルーパス。

結局追い付けはしませんでしたが、ロメロ・鈴木の両選手は最後までダッシュしてました。

これらの一部始終を見ていたサッカーの神様が微笑まない訳にはいかないでしょう(笑)

さぁ反攻の狼煙はあがりました!

次も順位の近い仙台さんが相手。
金曜日の夜にはアルビサポーターの家庭では
トンカツに牛タンのごちそうがふるまわれることでしょう!

たまんねぇーな、おい!www

VAMOS!ニイガタ!!

manon_blog at 10:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年05月19日

験を担ぐ

000『タイトルの漢字を読めたかね?ワトソン君』
えぇ、理系出身で
国語で5段階評価の
【3】以上をもらった
ことがない私は
恥ずかしながら
読めませんでしたwww


まぁこれは、ほら、あの。。。
アルビサポの皆さんが試合前日になると『今晩はカツ丼食う!』やら
今日であれば『サッポロビール飲み尽くしたる!』みたいな行動に出るアレでんがなw

んで私も今日の晩酌のアテを
『なんかカツ』食ったろ!なんて思っているわけですが、
やはり新潟県人ですから、写真のブリかつ君お薦めの
『佐渡産ぶりカツ!にしよう!!』とも思いましたが、
どうにも旬を外してて今ひとつな気がして悩んでる朝なわけですwww

しかし、鮭はなんで鮭カツやの〜て、鮭フライっていうねん。

責任者出てこーーい!


VAMOS!ニイガタ!!

manon_blog at 10:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)