2005年06月

2005年06月30日

南米対決

思いのほか、ブラジルの圧勝だった。。。

ブラジルにとってはW杯南米予選のリベンジとなる
今日のコンフェデ決勝戦。

試合前。
なんというか、その、もっとギリギリとした試合展開になるのか?
と思っていたのだが。。。

さらには今大会でブラジル戦。
というと、WOWOW未加入の私はどうしても、ロナウジーニョの
プレーに魅せられることを期待しながらTVの前に座るのだが。。。

今日は違った。
確かにロナウジーニョのプレーも良かったが、
今日、私が心奪われたwのは間違いなくアドリアーノだ。

こいつK-1でも闘えるんじゃねぇのか?アドリアーノwの
暴力的かつ野性味溢れるパワー全開のプレーに魅せられた。

先制点には脳天叩き割られた感じだ。
なんという振りの速さ。そしてシュートのスピード。
圧巻の一言だ。

かと言ってプレーが大味か?と言えばNO!
ともすると本大会でのロナウドの位置も危ういのではないか。

対してアルゼンチン。
ブラジルの攻撃も確かに素晴らしかったのだが
どうもDFのゴール前での寄せが甘いように感じた。
特にアドリアーノの2点目ヘディングシュート。
数はいるのにアドリアーノを完全にフリーにしていた。

え、アドリアーノに殴られそうで怖くてビビったって?
そうか、それならシメオネでも復帰させるとしたらどうでしょうw


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2005年06月28日

再度浦和

まだ来ていない。

エメルソンが未だ地球の裏側にいるらしい。
まぁいつものことなのであまり驚かないがw

いよいよ7月3日にリーグが再開する。
それなのに、あぁそれなのに彼は未だ帰ってきていないのだよ。

どちらにしても以前から中断明け直後のエメルソンは
さほど怖くない印象がある。

浦和としてはリーグ優勝を目指すには絶対落とせない
格下新潟との試合。
未だチームに合流しないFWよりチームに帯同しているFWを
使ってくることはギドの性格からも想像に難くない。

そこでエメルソン無しでの浦和の布陣を少し考えてみた。

DF・アルパイ・田中君・坪井。
MF・平川・啓太・長谷部・サントス。
トップ下に山田で
FW・永井・達也。

こんな感じだろうか?ネネはどうやら負傷しているらしい。
すると、そのおかげで外人枠が空いたところに
16歳(だっけ?)エクスデロ。
なんてこともあり得るかも。

平川→山田。トップ下に永井。でFWに達也とエクスデロ。

以前も書いたが、
やる気なしの助のエメより、バリバリ伝説のエクスデロの方が
新潟としては嫌かも知れない。

さらに私的な注目選手としては、コンフェデvsブラジル戦で
粕谷にこき降ろされたサントスw
夢であった母国ブラジルとの対戦を終え帰国した今は
疲労を抱え時差ぼけで燃え尽きているのかどうか?
私はどうも逆のような気がしてならないのだ。

そしてもう一人、代表では出番のなかった坪井。
悶々とした日々を過ごしていた彼は
爆発の時を待っていることだろう。

つまり新潟の右サイド対サントス。 エジミウソン対坪井。

この対決が私的には楽しみだ。

中断前ナビスコ戦での試合展開とは逆に
全体的に押し込まれる時間が長くなるであろうことは
容易に想像できる。

マゾサッカー。

実は私は嫌いではないのだよwww

5日後にその時はやってくる。


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2005年06月23日

世界王者

悔しい。実に悔しい。
あのブラジルがCKで時間稼ぎしくさりやがったw

しかし、ナイスな二日間でした。昨日のユースといい、今日のフル代表といい。
私は感激の涙が止まりません(うそ)
いったい、メキシコ戦はなんだったのでしょうか?

試合前パレイラは言いました。

『ジーコ日本は怖くない。なぜならジーコが選手として出ていないから』

これ『名選手必ずしも名監督ならず』ともとれますし
『ひょっとしてジーコが名監督wであろうが
プレイする選手は所詮タコ(日本人)だろ』ともとれますw

しかし試合が始まってみると、いやはやこれがもうw

オフサイドにはなりましたが確変中加地くんのシュート!
をはじめブラジルに臆することなく向かっていきます、日本選手。
なんとあの満男くんも守備してます!w

中盤でダイレクトパスが4本通れば流石のブラジルだって崩せます。
(前半2回ほどありましたね。その素晴らしいシーンが)
日本選手は皆、躍動感たっぷりにピッチを走りまわりました。

しかし、八塚氏も間違えていたように玉田とスンスケは遠目で見ると
その容貌といいダレながらw走っている姿といいクリソツですな。

まぁそんなことはどうでもいいです。

対するブラジルです。
まさしく緩急自在。
高い位置でボール奪取。
スペースがある!
と見るやいなやのタイミングでの攻撃が早ぇ。早ぇ。

深い位置でとった時は当然きっちりとビルドアップしてきます。
まさしくこれが強いチームなのですなぁ。

後半に入り中盤でのダイレクトパスが回らなくなった事は
ナカタコが一枚絡んでいたのも原因のひとつでしょう。
間違いありません。
なんであそこでナカタコやねん!
こんな時、ジーコが解りませんw

しかし全体的にはもうホントにgood job!時間の経つのが早いこと。早いこと。
ホント素晴らしい試合を見せてもらいました。

けど。。。
悔しいぃぃぃ。

最後に、ロナウジーニョのゴールは見れたけどノールックが見れなかった。
ってのが唯一の心残りでしょうかね?w


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2005年06月22日

若衆激突

え〜、すんまそん。 日中ここを覗いてる奇特な方がいらっしゃりますれば、
さらには本日早朝のワールドユースを録画で今晩楽しもうと思っておられる方は
どうぞスッ飛ばしてくださませ。ええ、書いちゃいますのでw



早速HDDレコーダーの追い掛け再生機能が役にたってくれました。
おかげで5時起床ですみました。
この機能は明日のブラジル戦、さらには来年の本番でも活躍してくれますね。
型落ちの安物パイオニアとはいえ感激しております。
買ってから感激しっぱなしです。
未だHDDレコーダー未購入の皆さん。今夏のボーナスで買い。ですよ、絶対w

DVDの規格統一問題?
大丈夫。
んなもん決着するのに後5年はかかりますってw

話が横道に逸れました。今朝のゲームの話でした。 はい。ナイスゲームでした。
日本もモロッコもやる気満々。
お互い高い位置からそれこそガチンコ。 ボールへの執念が感じられました。
見ていて嬉しくなりました。
表題にあるように若い衆がそれこそ持てる力を振り絞って闘っている姿。 美しいです。
結果は残念でしたが、この経験はきっと北京五輪予選で生かされることと確信します。

しかし、モロッコが決めたシーン。
ドーハの時に中山がラモスからの
キラーパス(そうですかソリさん。死語ですかwww)を受けて追加点を決めたシーンを彷彿させました。

集中はしていたのでしょうが、完全に門が開いちゃってました。残念。

試合後の空に広がった奇麗な夕焼けは一生彼らの心に残ることでしょう。

えっ?負けた悔しさで、んなの見てねぇ〜って?確かにw


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2005年06月21日

唯一収穫

いやはや失望させられた。

奇麗なお姉ちゃんを連れて、ココぞ!と決めこんだお洒落なダイニングバーなんぞに入ってw、
店長お薦めの今日の一品とヴィンテージワインを注文したら、
いつもの居酒屋の生ビールとソラ豆の方がよぽど美味かった。

って感じだ。

攻守の切り替えがやたら遅く、それゆえユルユルな中盤のギリシャ。
そこには昨年のユーロを勝ち抜いた面影など全く感じない。

『東洋の山猿に俺たちが負けるわけない。』ギリシャイレブンの緩慢な動きには、
逆にそんな変なプライドすら感じられた。
唯一そのプライドを支えていたものは、その体格を活かしたセットプレイでの高さと
守備時におけるDF陣のボディコンタクトだけであったというのに。

そのおかげで決定機を面白いように作る日本。
日本お得意の素早い中盤の展開からペナルティエリア前フリーの選手へと次々にボールが供給される。ところがこのノープレッシャーなシュートをこれでもかと外す日本。
外すどころかゴールマウス枠内にさえ撃てない日本FW。
キミ達の監督は口を酸っぱくして言っているハズだ。

『シュートはやたら強く蹴る必要はない。ゴール内へパスしてやればよい』と。

ゴールマウス内に蹴らないければ次の展開はない。
あそこまでノープレッシャーをことごとく枠外に外すようでは、
『シュートで終わった。OK。OK。次、次』といつまでも能天気には言っていられない。
それでも、なんとか大黒が決めてくれたおかげで、
さらには、しょったれギリシャと絶好調メキシコのおかげで、
次の試合ではブラジルとガチンコできそうだ。

結局
『高けぇ〜んだろうな、この店』と思いつつダイニングバーの勘定払ってみたら
『なんだ、いつもの居酒屋と値段変わんねぇ〜じゃん。んなら、まぁいいか。』
ってところだろうか?www

本気のブラジルに自分たちの何が通用して何が通じないのか?
本番1年前にして肌身で感じられる絶好の機会を得たことが今大会の唯一の収穫になりそうだ。

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2005年06月12日

驚喜知悲

特に後半。

決勝トーナメント進出は決定済。
3-0。
退場者1人。
浦和の選手達は 高いモチベーションを維持するのが困難であったことは容易に想像できる。。。。

試合序盤からエジをワントップ気味に前線に残し、その分中盤を厚くして
浦和の高速FWに渡る前に、また渡ったとしてもスピードが乗る前に突っかける。

また合わせてボールの出所にプレッシャーをかけ、
最終ラインの裏にいいボールを供給させない。

信吾、ファビーニョ、幸次郎、寺川がポジションチェンジを微妙に繰り返しながら
その豊富な運動量を生かして動きまわり、桑原スペースをケアする。

我がチームのモチベーションの高さも手伝って試合序盤から中盤に関しては実に上手く機能していた。

さらには向こうには啓太も長谷部もいない。
これは大きかった。
で、永井のあのていたらくだ。
彼は新潟という地と相性が悪いのかも知れないw

かくしてウチが中盤をほぼ制圧することとなった。
すればネネも坪井もおらず故障明けの田中君を中心とする浦和DF陣は
厳しい対処を強いられることになる。

エジミウソン先制の後もこのような状況が続くなか、
前半の早い時間で(確かに判定が?の面もあったが) 新潟の観衆に対して
アルパイのアルパイたる所以を見せつけてくれることになった。
前半は結局これで決まってしまったようなものだった。(平川の負傷交代も助かった)

さて後半。浦和は前記のように明らかに1.5軍以下。
最初に書いたようにモチベーションという点でも 難しい状態に引きずり込まれようとしていた。

結果達也君の孤軍奮闘するだけの単発攻撃に陥る。
その状況を打開しつつあったのは
ドッチボール永井と途中交代した浦和期待の新星、赤星君が ピッチに入ってきた
70分過ぎの残り20分間であった。

逆に新潟は後半開始からさらに得点を重ねるべく高いモチベーションを維持し
攻撃の手を緩めなかったのだが じつは正直に告白しよう。

この時私は私自身3点差つければ次へ進めると思っていた為に
ことごとく決定機を外す我がチームにそれほどの想いを抱かなかった。

ゲーム終盤喜多の代わりに優作がピッチ上に送り込まれた時にようやく気づいた。

まさか大宮、2点以上あげてるのか?あの大宮がそんなことあるハズがな。。。
しかしそれは的中していた。
まさかの大宮3点差勝利。

どうなってんだよ、神戸。
大宮はベストメンバーじゃ無いハズだぞ。

結局後半の無得点が効いた。
情けな容赦なく効いた。
ゲーム後選手には拍手を贈れなかった。
気迫、頑張り、次へ進むという決意は見てとれた。
しかし、あまりにお粗末な後半の結果。
いやこの日の後半だけでは無い。
ナビスコ全般を通して決めるベキところを決められなかったツケだ。
今さら悔やんでも仕方の無いことだ。
リーグ戦にこの経験を活かすのみ。

勝ったのに気分最悪な帰り道。
アルビレックスを観戦し始めて早○年。

そう何度も経験した覚えがないのは、歳を重ねて物忘れが激しくなったせいだけではあるまい。



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2005年06月10日

結果重視

さて代表はめでたく予選突破となった訳だが、我がチームはいかに?

明日はナビスコ予選リーグ最終節vs浦和戦だ。
我がチームは他会場の試合結果にもよるが決勝トーナメント進出の目は一応残されている。
それに比べて対戦相手の浦和は前節早々と進出を決めているだけに 明日の試合は調整試合だ。
エメルソンもネネもママの手料理を食いに地球の裏側へ帰って行った。
若手にチャンスを与えるという試合になるわけだが、これがまたやっかいだ。
失うものは何もない。がむしゃらにぶつかってくる若手を相手にするのは難儀なものだよ。

その中で多分最低で3点差はつけないと次へ進めない。
3-0で勝ったとしても前記のとおり 他会場(特にレッツゴー俊也)の結果に委ねられるわけです。

ならば行くしかなかんべよ!
1点とられたら4点入れる。
2点とられたら5点ゴールする!
そんな気迫を見せてくれぃ!

とにかくエジは前を向いたら全部勝負しゴールを狙いましょう!
そしてエジがシュートまでいけなかったとしても、
エジが相手2~3人を引っ張って空いたスペースにファビが飛び込みましょう!
そこで相手DFがファビを引っ掛けてFKを貰ったら、
どこからでもリマは直接狙いましょう!無論CKも当然直接狙いましょう!
そしてCKのこぼれ球は山口がミドルを狙いましょう!
幸治郎はどんどん中に切れ込んでドリブルシュートを撃ちましょう!

雨さえ降らなければ、ハイ!これで5点とれますw
な〜んか、いぐね?いぐね?www
願!決勝トーナメント進出!






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2005年06月08日

決戦当日

さぁ今晩だ。

あっさり決めてくれるのか本大会出場。

ドイツに行くとなれば3大会連続出場だ。
(ご存知の通りうち1回は自国開催ゆえ予選無しだが)
私の長男坊など産まれてからずっと、日本はw杯に出場している国ということになる。
うひゃー。信じらんねぇーーーwww

私がまだ一応playerだった頃、
W杯なんて「自分が死ぬまでに日本は出られるのだろうか?」 なんて真剣に考えていたのだから。

練習が終わっって部室で着替えてる時に
チームメイトと『開催国になるしか手はねぇ〜ぞ』と真剣に話し合っていたのだ。
その頃(今もかな)開催国になる条件のひとつに
「収容人員5万人以上のスタジアムが5ヶ所以上」というのがあった。

『国立とぉ〜横浜球場と、後楽園(東京ドームではない。後楽園だw)と後どこがあるよ?』
『横浜はスタンド動くからサッカー出来るけど後楽園は無理じゃねえか?』

まだ世の中の事を何も知らない高校生はニキビ面を突き合せて バカ正直に夢を語り合っていた。
そう、w杯出場なんぞ夢のまた夢だった時代が日本にはあったのだ。

そんなことはさておき、今晩だ。久しぶりに稲本が先発だ。
昨晩は件のビデオ→DVDダビングの為、丁度2002KoreaJapanの日本-ベルギー。
日本-ロシアの2試合を見ていた。

画面の中ではピッチ上をはち切れんばかりの勢いで躍動している稲本がいた。
あれから3年。移籍したプレミア(特に今シーズン)では、
なかなか目立った活躍も 出来ずにいる彼ではあるが、
今晩は目に物見せてくれることを期待している。

ボランチの位置から前線へ飛び込んでいくスタイルは
今晩コンビを組む福西も 得意なところではあるが、
なんと言っても日本においてその本家本元は稲本だ。

 がんがんシュートを撃ってやれ!
 がんがん柳沢鈴木を追い越して上がってやれ!

稲本にあの頃の輝きが戻った時、日本はドイツ行きを決めていることだろう。

頑張れ!ニッポン!



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2005年06月07日

最終予選

41c8e460.jpgなんかお尻がむずむずする前に突破しちゃいそうです。
ホッとするような、物足りないようなw

『最終予選はそんな甘いもんじゃねーよ!』
誰かも言ってましたねw

しかしこれで、明日あっさり決定しちゃったら ジーコ解任派の皆様なんて言うのでしょうか。

『運良く予選は突破できたが、ジーコに任せてたら本大会は危ない』
まぁ、こう言い出すのでしょうね。 なにか哀れに感じるのは私だけでしょうか?
ともかく私は間違っていなかったと思いますよ。ジーコ監督。
今までの日本サッカー界の流れから言っても。

クラマーさんがフットボールを伝道。
オフトがサッカーの基本戦術を教え込み、
トルシェがシステムで戦うサッカーを叩き込む。
そしてジーコが海外に散ったいいとこどりの選手をまとめる。

途中何人かの監督が吹っ飛んでますがw気にしないでください。
少し戻ったり少し進み過ぎたり、しただけですから。
ファルカンなんか早すぎたいい例でしたね。
今ファルカンがやるとジーコよりいいチーム、強いチーム作ったりしてw

さて明日。 あっさり決まっちゃうんでしょうか?
いえいえ何が起こるか解らないのがサッカーです。
それこそ『最終予選はそんな甘いもんじゃねーよ!』w
日本が北朝鮮に負けて、イランもバーレーンに負けちゃったりしたら
一気に『お尻、痒ぃ〜の』になっちゃうんですがねwww んなこたねぇーよ!(ホントだな!)

しかし、決定した時に観客0。ってのも w杯最終予選史上まれな事態ですよね。
監督・選手・スタッフの会話がよく聞こえそうで少し楽しみです。
でもそこに、香取慎吾が割り込んでくるのだけはご勘弁をwww


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2005年06月06日

昇格の時

今頃になってHDDレコーダーを買いました。
ええ、パイオニアの型落ちですw 安かったんです。もの凄くw
昨日一日中いじくってました。子供のおもちゃと一緒ですね。
型落ちと言えどもその機能は私にとて夢のようなマシーンでしたw

で早速、少しづつでもビデオテープ→DVDにしようと思い ダビングするテープを選定し始めました。
が、ふと思いました。
ビデオ→DVDは、まんま2時間なら2時間かかる。 これだけのテープを。。。
私のことだ、多分途中で嫌になるに違いないw
そう思ったのでした。
多分っていうかそれは絶対に正解ですw

そこでやはり『どうしてもコレは』ってなヤツからダビングしていこう。
途中で投げ出すことを覚悟してwそう決めたのでした。
すると自然に、まず手にとったのが

・Albirexの昇格特番(BSNやらNHKやらTeNYやら色々入っている)
・昇格を決めた試合(vs大宮 ビッグスワン)
・仏W杯最終予選初戦(vsウズベキスタン 国立)
・仏W杯最終予選昇格決定試合(ジョホールバル)
この4本です。

HDDレコーダーの多彩な機能を実感する為にも
色々な番組がごちゃまぜに録画されていた Albirexの昇格特番をダビングし始めました。
セットして、うっちゃっておけばいいものを その映像の懐かしさに、
ついつい見入ってしまいます。 今見ても、つい涙腺が潤んできますw

『上にあがるんだ!』
ひたすらそのことしか思い浮かばなかったあの頃の気持ちがよみがえってきます。

『けっ、俺が行かないのに福岡で決まるかよっ』
根拠なき自信が妙に自分の中で膨らんでいたあの頃。

『さぁ最終戦で決定だ。サイコーだぜ』
大宮なんかに負けるわけない。と100%信じてたあの日。

さぁ振り返って今シーズン。 どうなんだろう。
あの時のひたむきさが私に今あるのだろうか?
状況が違えば気持ちも変わってくるとはいえ、どうなんだろう?

Albirex昇格特番でのおーちゃんの
『新潟の人には地元にチームがあることに麻痺して欲しくない』
妙に自分の心に響いてくる初夏の一日であったわけです。

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