2015年08月

2015年08月31日

2nd第9節 仙台 0 vs 1 新潟 ○ 8/29 19:00KO (仙スタ)

001気持ちでねじ込んだ一発。
気合いで手にした勝ち点3!!
ってところでしょうか。

また上手い具合に最後のバウンドが
ほんの少しだけゴール方向に向かって
【トン】って感じで優しく弾んでくれました。


ボールに対して踏み込んだコースケ選手に
まさに『撃ってください。』
と言わんばかりの絶好球になりました。

元監督さんの『気持ちの強い方に云々』を
実感させてくれた仙台戦でした。

これで見事に仙台さんも残留争いに引き摺り込むことに成功(苦笑)

次の試合はリーグ戦は一週お休みで、ナビスコか。

う〜ん、ナビスコか、ナビスコ。。。

(ニガワラ)

VAMOS!ニイガタ!!

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2015年08月24日

2nd第8節 新潟 0 vs 2 広島 × 8/22 19:00KO (デンカS)

IMG_4615 (2)決定力不足。が声高々に叫ばれるニイガタですが、
多分みなさんが言うところの
最初の決定機は写真のシーンに
なるのでしょう。

山崎選手が裏へ抜け出し
加藤選手からどんぴしゃりの
浮き球のスルーパス。

トラップも上手かったので
あとはGKとの一対一を決めるだけ。

っても、
コレそんなに優しい決定機じゃないですよね?

ちょっと山崎選手には失礼なことになっちゃうけど、
この状況で10発撃って8発以上決められるのなら、
安い給料でニイガタにいないのじゃないかな?

悪いけどお金の無いウチのクラブには
そんな選手が頑張ってプレーしてくれてるわけで。

この【決定力】なんて得体の知れない魔物は
何度も言ってるように、それこそ日本サッカー界で
20年以上まえから『無い!』『無い!』言われてる物。

決定力をあげる努力を怠っちゃいけないけれど、
これが早急に向上する方法も今のところ無い。

ならば呪文のように試合後のインタビューで
同じ事言ってても仕方ないんじゃないですかね?誰かさん。

後半にも同じく山崎選手が左サイドで抜け出して
GKと一対一。これを林選手に左手一本で止められたシーンが
ありましたけれども、撃って止められた選手のせいばかりにしてないで
なんとかGーーーーーーOAL!出来る方法はないのか?

って考えながらこのシーンを再び眺めてた時にひとつ気付いた。

いっっつも誰かFWが行ったら、
そのFW一人が『行ってらっしゃぁーーーい!状態』
になっているのですよね。

このシーンで言えば、ペナマーク付近の一番美味しいとこガラ空きです。

厳しいこと言えばマサル選手が素晴らしいパス出したあと
一瞬『どうだ、いいパス出したぜ(エッヘン!)的に少しその場に留まっていました。

これがパス&GO!で出した次の瞬間にダッシュしてPA内に進入していれば!

それよりもう一人のFWはどこにいんだ?イブーーーーー!!

って話です。

別に裏へ抜け出したFWが。
GKと一対一になったFWが。

やれもか決めなきゃいけない。なんてルールはありまっしぇん。
(決めてくれれば超したことはないけれど)

今朝の日報さんのウッチーコラムでも言ってますね。

『チャンスを多く作る』

それとともに素人の私からも!(ニガワラ)
『より決めやすい状況でのチャンスを作れるようにTrを!』

そんなわけでもうラスト9です!

VAMOS!ニイガタ!!




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2015年08月17日

2nd第7節 清水 1 vs 1 新潟 △ 8/16 18:00KO (アイスタ)

IMG_4612 (2)大変残念な話ですが、
浦和戦でのエントリーの話と
まったく同じ状況が
清水戦でも産まれていました。

ウタカ選手のシュートミスに
助けられ、失点は免れてますが、
この場面もし失点していたら、
決勝弾にもなったであろう時間帯で。です。

マイケル選手は右斜め下のフレーム外。
大野選手は左サイドを突破してきた清水の選手の対応に。

ドカンと空いたゴール前ど正面のスペースを
チョン・テセ選手が見逃すわけがありません。

その場所を手で示しながら猛然とダッシュ!

そこは流石のレオシルバ選手!
テセ選手をこれまた猛然と追いかけ、
シュートコースをカットして
テセ選手には出させませんでした!

が、ここもテセ選手の上手いところ。

もらえなければそのスペースには留まらず、
ゴール方向へ抜けていき、美味しいスペースは残ったまま。

そこへ続いて左サイドから入り込んできたウタカ選手へボールは渡ります。

テセ選手についていたレオ選手は流石に寄せきれず、出来る範囲でのコースを切るのみ。

それでもそのおかげもあり、ウタカ選手のシュートは右あさっての方向へ。
枠を外してくれました。

これが上位のチームなら決められる確率の方が高いでしょう。

2試合続けて同じような状況が起こってしまう。
私が前エントリーで『個人の判断ミス。でなく、チーム全体の問題』
と言ったのも納得いただけるのではないでしょうか。

CBのカバーはSBとボランチで請負う(あえてこの漢字でwww)約束なのでしょうが、
それぞれもマークする相手もいて、危険なスペースにも気を配り、
尚かつCBのカバーでは、遅れがちになるのも無理ないでしょう。

そしてコレはチームとしてやり方なのでしょうから、
これから残り10試合の間もそうそう変わるわけがありません。

となるとサポーターに出来ることはなんでしょう?

なるべくこの状況に至らないために、高い位置からのディフェンスで
ボールを奪い切ってしまう闘いをしてもらわなければなりません。

つまり前からチェイシングを始めた時に、その選手の背中を大声で押してやることです。

素人で頭の良くない私にはこんなところしか思いつきません。

他の方策を思いついた方、ぜひ教えて下さい!

残り10試合!

VAMOS!ニイガタ!!

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2015年08月16日

2nd第6節 新潟 1 vs 2 浦和 × 8/12 19:00KO (デンカS)

IMG_4607 (2)もう今晩は負けられないアウェー清水戦。

その前にやっつけで浦和戦をばw

写真は同点弾を決められたシーン。

まず「オフサイドじゃん!」と騒いでいるみなさん。
相変わらず進歩がない。

写真はまさに梅崎がクロスを蹴った瞬間ですが、
確かにズラタンをマークしてた二人よりは前に出ている。

けれど、手前の川口と大野はどうだろう?

この写真からでは解らない。。。

もういい加減その語源のごとく、レファーしませんか?ってことです。

そちらの方がサッカー楽しく見れると思うけどね。

でもこの写真を載せた理由はそれじゃないです。

この日のCBは大野とマイケル。
この同点弾のシーンで
その二人ともゴール前にはいない。。。

その時の状況で、そうならざらるえないことも確かにあるでしょう。
しかし、誰かさんが監督になってから、この状況が生まれすぎる。。。orz

そしてまたこの時は。。。
ハーフウェイ少し超えたところにいた梅崎にボールが渡り、まさにドリブルを始めたところで
マイケルがスライディングタックルに行って交わされている。
しかし、写真のように川口が必死に戻っていったんは対応している。

ここでもう一人のCB大野が川口の対応が心もとなかったのか?
自分も梅崎の対応に行ってしまいゴール前を空けている。
(確かにコルテースが絞ってくれて、もう一人も戻ってくれてるけど。。。)

言い方を変えれば、マイケルのスライディングが。。。
川口が行っているのにさらに大野が行った。

という両者の判断ミス。とも、とらえがちだけれども、

これは完全にチーム全体での問題だと私は思っています。

まぁこんなこと言ってても無駄なので、やめますけれども、
今晩の清水戦。2ndステージ前半戦の大一番です。

レオを戻ってきてくれるので、なんとしても勝ち点3を!!

VAMOS ニイガタ!!

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