February 22, 2012
2月22日

猫を愛でる人もそうでない人も、こんにちは。本日は猫の日でございます。
3匹(てんてん・あづき・とろろ)の3匹に囲まれて生活していると毎日が猫の日であるような気もしますが、今日は特別に可愛がってあげようと思います。
ワシャワシャワシャ〜(寝ている猫のお腹を激しく愛情を込めて撫でる音)
そんな本日、2月22日で弊店の向かいの「Cafe+Bar+Book 泡沫(うたかた)」は1周年を迎えました。
パチパチパチ。
ご存知の方も多いと思いますが、私の奥さんが独りで切り盛り(というほどではない・・・)するお店でございます。
小さな路地を挟んで、こうやって2軒それぞれお店をやっていけるのも皆様方のお陰です。
ありがとうごいます。
本日は両店ともに定休日ですが、魔の巣共々今後ともよろしくお願いします。
* ちなにみ、先日「はたらくひと」ってサイトに紹介されました。こんな人がしているこんな店。
February 16, 2012
今日は研究会でした。
お昼は、バーテンダー協会の研究会。
先日行われたNBA全国バーテンダー技能競技九州決勝大会で、見事優勝!西志穂選手、準優勝!織地大志選手のフルーツ、課題、創作の競技を皆で見る。
鹿児島支部のワンツーフィニッシュは素晴らしいです!
全国大会も是非ともワンツーフィニッシュを!
そしてウイスキーの試飲なども

モルト5種にラム2種
この試飲自体とっても面白かったので(面白かった理由は後で)、全部仕入れたいけど、2月はアレでショボーンな営業も多かったので、2本仕入れました。
早速入荷してます。
OMC HightlandPark 1996 14y

ダグラスレイン・オールドモルトカスク(OMC)シリーズのハイランドパーク14年
今回はOMCシリーズの4本を試飲。
ボウモア21年、ラフロイグ12年、ハイランドパーク14年、マッカラン15年
並んでいる順に、ボウモアから飲んでいったのだが、ラフロイグを試飲して、ふと思った「あれ?なにこのラフロイグ?ほんのりスモーキーだけど独特の薬品香が無い・・・それにちょっとビターでスパイシー・・・何このラフロイグ!美味しいわ!!」
続いてその横のハイランドパークを飲む、「あれ??凄くスモーキー!!なにこの薬品香!、ラフロイグみたい・・・」
え〜試飲はボトルの前にウイスキーが注がれた状態のグラスが置いてあったのですが、そのボトルの前のグラス、ラフロイグとハイランドパークが入れ替わっていただけでした。。。
横にいた酒屋さんに、「これ逆じゃない??」って確認したら、「ホント、逆ですね。。。スイマセン」ってことでした。
しかしその時、ラフロイグと思って味わったハイランドパークの味の印象が強すぎて、他のモルトの味が霞んでしまいました。
そして注文。
そういう経緯で弊店にやってきた新入りです。よろしく!
ONE PEAT 11y (Ardbeg)

はっきりとその表記はありませんが中身はアードベッグ。
スモーキーたけど、仄かに甘い。ドライ過ぎないアードベッグ。
ラベルもインパクトがあります。
こちらの新入りもよろしく!
ウイスキーも一期一会。
改めて感じた次第です。
★魔の巣からのお手紙”くろやぎ通信”にご登録ください。
先日行われたNBA全国バーテンダー技能競技九州決勝大会で、見事優勝!西志穂選手、準優勝!織地大志選手のフルーツ、課題、創作の競技を皆で見る。
鹿児島支部のワンツーフィニッシュは素晴らしいです!
全国大会も是非ともワンツーフィニッシュを!
そしてウイスキーの試飲なども

モルト5種にラム2種
この試飲自体とっても面白かったので(面白かった理由は後で)、全部仕入れたいけど、2月はアレでショボーンな営業も多かったので、2本仕入れました。
早速入荷してます。
OMC HightlandPark 1996 14y

ダグラスレイン・オールドモルトカスク(OMC)シリーズのハイランドパーク14年
今回はOMCシリーズの4本を試飲。
ボウモア21年、ラフロイグ12年、ハイランドパーク14年、マッカラン15年
並んでいる順に、ボウモアから飲んでいったのだが、ラフロイグを試飲して、ふと思った「あれ?なにこのラフロイグ?ほんのりスモーキーだけど独特の薬品香が無い・・・それにちょっとビターでスパイシー・・・何このラフロイグ!美味しいわ!!」
続いてその横のハイランドパークを飲む、「あれ??凄くスモーキー!!なにこの薬品香!、ラフロイグみたい・・・」
え〜試飲はボトルの前にウイスキーが注がれた状態のグラスが置いてあったのですが、そのボトルの前のグラス、ラフロイグとハイランドパークが入れ替わっていただけでした。。。
横にいた酒屋さんに、「これ逆じゃない??」って確認したら、「ホント、逆ですね。。。スイマセン」ってことでした。
しかしその時、ラフロイグと思って味わったハイランドパークの味の印象が強すぎて、他のモルトの味が霞んでしまいました。
そして注文。
そういう経緯で弊店にやってきた新入りです。よろしく!
ONE PEAT 11y (Ardbeg)

はっきりとその表記はありませんが中身はアードベッグ。
スモーキーたけど、仄かに甘い。ドライ過ぎないアードベッグ。
ラベルもインパクトがあります。
こちらの新入りもよろしく!
ウイスキーも一期一会。
改めて感じた次第です。
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February 15, 2012
February 10, 2012
ACE ROCKER
昨日は臨時休業して、キャパルボホールでのザ・クロマニヨンズのライブに行ってきた。
もう”始めから全開”で汗だくで、この2月にパンツまでビシャビシャ。
もちろんアルバムで聞くのもいいのだが、ライブは最高だ。
凄まじい熱量。そしてヒロトの笑顔がめちゃくちゃが良くて、その横のマーシーの姿がカッコよすぎ。
ヒロトのブルースハープとマーシーのギターが重なった時に涙が出そうになった。
彼らはずぅ〜っとロックンロールを続けている。何も変わらないブレない二人に”希望”を感じた。
ライブが終わった後の疲労感と高揚感がタマンナイ。
また彼らに合いに行こう!
最高な時間をありがとー!
もう”始めから全開”で汗だくで、この2月にパンツまでビシャビシャ。
もちろんアルバムで聞くのもいいのだが、ライブは最高だ。
凄まじい熱量。そしてヒロトの笑顔がめちゃくちゃが良くて、その横のマーシーの姿がカッコよすぎ。
ヒロトのブルースハープとマーシーのギターが重なった時に涙が出そうになった。
彼らはずぅ〜っとロックンロールを続けている。何も変わらないブレない二人に”希望”を感じた。
ライブが終わった後の疲労感と高揚感がタマンナイ。
また彼らに合いに行こう!
最高な時間をありがとー!
February 08, 2012
本日は営業致します。
February 07, 2012
誕生!
弊店バーテンダー相馬に本日、第一子が誕生がしました☆
パパママ!おめでとう!
今年はなにやら身近にめでたいことがありそうでっす!
パパママ!おめでとう!
今年はなにやら身近にめでたいことがありそうでっす!
February 02, 2012
新入荷

左)GLENDRONACH "PARLIAMENT" 21年
右)GLENDRONACH "REVIVAL" 15年
ゲール語で”クロイチゴの谷”を意味するグレンドロナック。
ハイランド地区とスペイサイド地区の中間に位置します。
最近はバーボンバレルとかも出てますが、ハウススタイルはシェリーです。
21年物は新発売、オロロソとペドロヒメネスの二つのシェリー樽を使い、しっかり、ばっちり、
ヘビーシェリーのフルボディタイプ。
15年物は数年前に発売されましたが、弊店では新入荷
オロロソシェリー100%
開栓したてでは、15年物のほうが香りの広がりは良かったです。
どちらも、チョコレートとかドライレーズンと合わせるといいかもです。

左)SHINSHU MARS DISTILLERY NEW POT HEAVILY PEATED
右)SHINSHU MARS DISTILLERY NEW POT LIGHTLY PEATED
本坊酒造、信州ファクトリーのニューポット。
本坊酒造といえば鹿児島の焼酎メーカーとしてのイメージが強いですが、
長野県でウィスキーやワインもつくっております。
そしてニューポットとは、生まれたてウイスキーのこと。
蒸留器からポトリポトリと落ちてきたばかりのお酒で、まだ無色透明。
これが樽で熟成され琥珀色の液体と変っていくのです。
先日、今年も蒸留が始まったと聞いていたのですが、その貴重なニューポットを入手できました。

写真は昨年4月に、長野県宮田村の信州ファクトリーへ研修へ行ったときのもの。
蒸留所近くの小川です。
大自然の中の小さな蒸留所の生まれたてのウイスキー。
まだまだ未成熟ですが、非常にパワフル。
これが数年後どういうお酒に変化するのかを考えながら飲むのもいいでしょうね。
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February 01, 2012
久しぶりにヴォルカの事
先日、南日本新聞で「サッカー“新県民チーム”構想 ヴォルカ、協議を中断」という記事が発表された。
昨年10月に”鹿児島にJリーグチームを創ろう会」(KJ会)”が、FC鹿児島との合併を視野に入れた”新県民チーム”の設立を目指すという発表を行い、ヴォルカもこれに賛同して協議を続けていた。しかし時期的に新シーズンの準備が始まっているということ、県民運動組織が明確でないなどの理由で、協議中断ということらしいが。。。
結局、ヴォルカもKJ会も中途半端。
ヴォルカは12月に、大きな期待を受けて戻ってきた前田浩二氏も退団。また迷走状態に陥ったのではないだろうか?FC鹿児島からガン無視をされていることが大きな理由ではあるだろうが、それにしても、こうも一貫性がないとファンとしても辛い。(もちろん合併については意見が分かれるところと思う)
昨年、九州リーグのホーム最終節、国分運動公園陸上競技場でのゲームを観に行った。チーム名の変更を発表していた為、この試合が鹿児島で行う九州リーグでの”ヴォルカ”としての最後のゲームになる試合。
0−1で敗れ、有終の美を飾れ無かったヴォルカ。コールリーダーっぽい方が涙ながらに最後のヴォルカコールをお願いしているのを目の当たりにして、チーム名が変る寂しさに目頭が熱くなった思いがあったのだが、あのチーム名変更も今は説明がないまま放置。
諸々プロクラブを目指すにしては稚拙過ぎる。そして、この状況で8月のJリーグ準加盟申請って、前回見送った理由のスタジアムの問題はどうするのであろう?
個人的な意見だが、今のヴォルカはJリーグを目指す資格は無いと思う。ましては、最近のJリーグクラブライセンスの厳しさを考えるとあまりにも無謀。潔く鹿児島アマチュアクラブの雄に方向転換してもいいと思う。
そして、どうしても「Jリーグ入り!」という”錦の御旗”を掲げたいのであれば、それが出来なかった時の責任はきちっと取ってもらいたい。ヴォルカには長年苦境を絶え続け、浮気もせずに支え続けた立派なサポの方々がいるから、それでもやっていけると思うけど。
そして、FC鹿児島。
どういう理由かは分からないけど、ガン無視の対応は如何なものか?
しかし、ヴォルカも含めJリーグ入り云々というのはあまりにも先のこと過ぎる気がするが、県民に広く愛されるクラブという希望があるのはFC鹿児島の方だと思う。もちろん全てを知っている訳ではないけど、このオフシーズンの活動でもそれが伝わる。
今年もどちらも応援するのつもりだが、正直今のヴォルカよりFCのほが期待が高い。全国を相手に戦うFCの姿を早く見てみたいと思う。
このまま今の路線を取り続けるのか?どうするヴォルカ鹿児島。
個人的な意見とはいえ辛辣な事を述べましたが、本業の傍らに尽力くださる運営の方々には感謝しておりますし、選手の方々は尊敬いたします。
今年は、Liberty・FCが昇格し、ヴォルカ鹿児島、FC KAGOSHIMAの3クラブが所属、サッカー九州リーグは(おそらく)4月に開幕です。
今年も目が離せません。
え〜まだ気づいていない人も多いですが、”リーガ”も”プレミア”も”代表”も”なでしこ”もいいけど、九州リーグも面白いですよ。
是非、会場に足を運んでみてください。
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昨年10月に”鹿児島にJリーグチームを創ろう会」(KJ会)”が、FC鹿児島との合併を視野に入れた”新県民チーム”の設立を目指すという発表を行い、ヴォルカもこれに賛同して協議を続けていた。しかし時期的に新シーズンの準備が始まっているということ、県民運動組織が明確でないなどの理由で、協議中断ということらしいが。。。
結局、ヴォルカもKJ会も中途半端。
ヴォルカは12月に、大きな期待を受けて戻ってきた前田浩二氏も退団。また迷走状態に陥ったのではないだろうか?FC鹿児島からガン無視をされていることが大きな理由ではあるだろうが、それにしても、こうも一貫性がないとファンとしても辛い。(もちろん合併については意見が分かれるところと思う)
昨年、九州リーグのホーム最終節、国分運動公園陸上競技場でのゲームを観に行った。チーム名の変更を発表していた為、この試合が鹿児島で行う九州リーグでの”ヴォルカ”としての最後のゲームになる試合。
0−1で敗れ、有終の美を飾れ無かったヴォルカ。コールリーダーっぽい方が涙ながらに最後のヴォルカコールをお願いしているのを目の当たりにして、チーム名が変る寂しさに目頭が熱くなった思いがあったのだが、あのチーム名変更も今は説明がないまま放置。
諸々プロクラブを目指すにしては稚拙過ぎる。そして、この状況で8月のJリーグ準加盟申請って、前回見送った理由のスタジアムの問題はどうするのであろう?
個人的な意見だが、今のヴォルカはJリーグを目指す資格は無いと思う。ましては、最近のJリーグクラブライセンスの厳しさを考えるとあまりにも無謀。潔く鹿児島アマチュアクラブの雄に方向転換してもいいと思う。
そして、どうしても「Jリーグ入り!」という”錦の御旗”を掲げたいのであれば、それが出来なかった時の責任はきちっと取ってもらいたい。ヴォルカには長年苦境を絶え続け、浮気もせずに支え続けた立派なサポの方々がいるから、それでもやっていけると思うけど。
そして、FC鹿児島。
どういう理由かは分からないけど、ガン無視の対応は如何なものか?
しかし、ヴォルカも含めJリーグ入り云々というのはあまりにも先のこと過ぎる気がするが、県民に広く愛されるクラブという希望があるのはFC鹿児島の方だと思う。もちろん全てを知っている訳ではないけど、このオフシーズンの活動でもそれが伝わる。
今年もどちらも応援するのつもりだが、正直今のヴォルカよりFCのほが期待が高い。全国を相手に戦うFCの姿を早く見てみたいと思う。
このまま今の路線を取り続けるのか?どうするヴォルカ鹿児島。
個人的な意見とはいえ辛辣な事を述べましたが、本業の傍らに尽力くださる運営の方々には感謝しておりますし、選手の方々は尊敬いたします。
今年は、Liberty・FCが昇格し、ヴォルカ鹿児島、FC KAGOSHIMAの3クラブが所属、サッカー九州リーグは(おそらく)4月に開幕です。
今年も目が離せません。
え〜まだ気づいていない人も多いですが、”リーガ”も”プレミア”も”代表”も”なでしこ”もいいけど、九州リーグも面白いですよ。
是非、会場に足を運んでみてください。
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January 31, 2012
2月のお休み

1日(水)
9日(木)
15日(水)
22日(水)
29日(水)
誠に勝手で申し訳ございません。
January 28, 2012
100年前のウイスキーの味は?



「マッキンレー/レア・オールド・ハイランド・モルト・ウイスキー」
1907年、英国の探検隊アーネスト・シャクルトンが南極点を目指す。
その際、25箱ものマッキンレー・ウイスキーを積み込み、9年間の探検を試みるが南極点には到達できずに失敗に終わる。(この探検にマッキンレーを選んだことで、当時、随分と宣伝にもなったようです。)
シャルトンらは無事に帰国することは出来たが、数箱のウイスキーやブランデーを南極大陸の小屋床下の永久氷土の下に残し、そしてマッキンレーも氷土の中で静かに眠りついた。
それから約100年経った2006年、ニュージーランドの南極歴史遺産トラストによりマッキンレーは発見される。
100年もの眠りから覚めたマッキンレーは、スコットランド・インバーゴードン・スピリッツ研究所で科学分析をされ、プロジェクトチームはこのウイスキーの再現を試みる。
そして、そのプロジェクトチームが8年から30年物のスぺイサイド地域で造られたモルトをパズルのように組み合わせ再現したウイスキーが、
この 「マッキンレー/レア・オールド・ハイランド・モルト・ウイスキー」
下の画像が実際に発見されたウイスキーです。


現在、マッキンレーのブランドライセンスを持つホワイト&マッカイ社(インドUDグループ・・・現在インドの会社が親会社、わぉ!これも歴史)のマスターブレンダーはこの発見を、
「天国からのウイスキーファンへの贈りもの」とコメントしてるそうです。
気が遠くなるほどの時間、様々な人達の手を介して再現されたウイスキーを是非、口中で感じてください。
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