manosu299

店主の呟き

片手にシェイカー  心に花束  唇に火の酒  背中に人生を

7 Jan

パブ


          この旅行期間、数え切れないほどのパブを回った。
         そこは地元の人でも旅行者でも誰でも立ち寄る素敵な酒場。
 

              
          パブ1「良いな」と思ったら、とりあえず入る。
                                       
                                 

 

 

 

パブ2

 

 

 

 

 

 

「いらっしゃいませ」(とは、言わないです)
      パブ3
  

飲みたいビールのタップを指差して「1パイント!」
                                
                                      

パブ4待つべし! 
        
  

 

パブ5立ち飲みだけじゃありません。歩き疲れてほっと一息。


              
          

パブ7

パブ6

 

 

 

 

バックバーも様々。でも飲んでるのは、ほとんどがビール。
             
      古い「ミドルトン・ヴェりーレア」という、アイリッシュウイスキーがあったので頼んだら、
  「高いよ」と2・3度確認された。それでも、1ショット1000円位だったから、日本より数段安い。

                 
           パブ8

 

食事も出来ます。しかし、夜は食べてる人が少ない。
   ちなみにこれはチキンカレー。甘い汁カレーだったが美味しかったのは、旅行マジック?

      

 

 

  
パブ9 パブ10        

 

 

 

 サッカー中継に見入っていたり、突然セッションが始まったり。
            パブ11パブ12 
                     

 

 

 

 

 

 

若者も、親父達も。

   
      

パブ13モップみたいな犬もいます。
   

後ろの人(誰でしょう?)

まったく足が届いてません。。。。。
椅子もカウンターも高いです。
 
 
 ←おとなしいのだが臭う奴。
 
 
       
                       

 

 

 

パブ14さあ次は、ここにしようか。

5 Jan

ギネス!ギネス!ギネス!

愛蘭バナー
 

 

今日は1日、ダブリン市内を見てまわる。
 ホテルで朝食(いわゆるアイリッシュ・ブレックーファースト、目玉焼き、ソーダブレッド、ビーンズ
 、ベイクド・トマトマッシュルームなど)をたっぷりを食べ、出かける。
 
 目指すは、Guinness Storehouse。ガイドブックに載っていたバスに乗って行く。
 ホップ貯蔵庫を改造した、ミュージアム的施設。
 横には稼動中のブリュワリーがあるのだが、入れてもらえなかった。。シクシク。
 匂いだけはしていたのだが、どうやら一般には公開されていないらしい。
 予め日本から予約をしておけば良かった。
 
 *この辺の写真が無いで御勘弁を。。。
 
 さすが世界のギネス、でかい!!建物はあるのだが、何処が入り口かわからない。。。
 グルグル歩き回りやっと発見。
 変わった形の入場券をもらい、一階から順路にそって上がっていく。
 ギネス社の歴史、製造工程、広告の歴史などが展示され大満足。
 そして、散々ギネスの魅力を見せられて、「飲みてーな」と上がった最上階が
 ダブリン市内を展望できるパブになっているではないか!
 
 わいわいした雰囲気。みんなギネスを片手に楽しそう!私も小躍りした。
 
 ここで入り口で受け取った入場券を見せると、ギネスが1パイント飲める。
 (追加オーダーやフードは有料)
 
 眼下には古い街並みのダブリン市内。目を遠くに向けると緑の山々。
 手には工場直送のギネス。談笑するざわめき。渇いた喉。
 一角ではスペアリブを焼いている。

 ここで飲んだギネスは本当に美味しかった。。。。

 その後、夜中までダブリンのパブのはしごで大量のギネスを消費した。

4 Jan

アイルランドへ

愛蘭バナー
 
 

 

到着したのは夜の9時。日本との時差は9時間あるので、
 いったい何時間かかったのであろうか。疲れた。
 空港内はすでに、人影もまばらでショッピングセンターも閉まっている所が多かった。
 
 さあ、ここからホテルまでは地図を頼りに行くしかない。
 とりあえず、ダブリン市内行きのリムジンバスに乗る。
 運転手さんに「オコーネル・ストーリーに行きたいので、降りるところで教えくれ。」と頼む。
 「OK!」
 二人は大きな荷物を抱えたまま、運転席の一番近くに陣取る。
 バスは道が悪いところもありよく揺れる。
 
 しばらく走り、繁華街に近づいた辺りで、運転手さんに促されバスをおりる。
 
 「ほ〜これがアイルランドか!」
 ダブリン市内の中心部、それも夜なのに、危険な感じが全くしない。
 都市化が進んだとはいえ「世界で一番大きな村」と言われるのも納得。

 大通りの「オコーネル・ストリート」を目指すとありました。「Celtic Lodge
 こじんまりとしたホテル。今日から、2晩お世話になる宿だ。

 チェックインを済ませ部屋にはいる。
 もう夜も遅い。シャワーでも浴びて寝よう。
 
 その前に、喉が渇いたのでミネラルウォーターは無いか聞いてみる。
 するとフロントから、若い兄ちゃんが持って来たものは、
 ガス入り。スパークリング・ミネラルウォーターだった。
 
 「ノンガス、スティル・ミネラルウォーター。」
 
 分かったか、分からなかったか、の会話のが繰り広げられた後、
 お金を要求するのであげると、兄ちゃん出て行った。
 
 ちょっと不安になる。
 
 暫く待っても来ないので、「あ〜ちくしょう。お金とられた!」
 
 なんて思っていると、兄ちゃんは帰ってきた。
 なんとどこかでノンガスのミネラルを買ってきたらしい。。。
 
 「ごめんよ〜さっきは疑って!」
 
 私は「サンキュー」繰り返すばかり。
 
 
 
 その日は、極度の疲れと、いい気分で床に入った。

4 Jan

巨大フランクフルト(!)空港

愛蘭バナー

 

 

トランジット先のフランクフルト空港へ到着。
 立派な施設の大きな空港。
 ターミナル内の移動は、「SkyLine」と呼ばれる乗り物で移動。
 2時間くらい時間があったので、空港内をあちこち探索。
 
 
 とても広いので、うろうろしていると周りから人影が消えて、見渡すと二人だけになることもある。
 そんな時に、スキンヘッドに編み上げブーツのネオナチ集団が襲ってきたらどうしようと
 思ったが、もちろん何も無かった。
 
 待合所でカールスバーグを飲み、サンドイッチを食べる。
 とてもおいしかった。
 やっぱりヨーロッパはパンが美味しい。

 ここから、アイルランドの航空会社「エアーリンガス」にて、ダブリンへ。

3 Jan

快適?空の旅



 どうにか鹿児島を脱出。
 お次は成田空港からドイツ・フランクフルト空港。
 13時間の長丁場。
 高い所が苦手な私だが、強い見方がある。「Alcohol」
 ビール・ワイン・ウイスキーと続けざまに飲み、睡眠導入剤も合わせてすぐに睡眠。
 目が覚めたら目の前に食事がある。そいつを食べながら、また飲んで眠た。
 2度ほど食事が出たのかな〜?
 ホント余り憶えてません。
 ウイスキーがジョニ赤だった。
 肉料理がは確か「TERIYAKI」(てり焼き)だったような。
 それぐらい。
 
 でも、こういうやり方は体に良くないらしい。(当たり前か)
 エコノミー症候群なんてのになり易いそうなので、気をつけましょうね。
 
 *こんなもの枕を用意していたが、全く使わなかった。
2 Jan

出発

愛蘭バナー

 

 

 

とりあえず出国をめざす、大丈夫かな〜

 4月15日早朝、空港行きのリムジンバスに乗る。
 大きなに荷物を抱えた二人。14時間後はアイルランドだ。しかし、なにか現実感は無かった。
 そりゃそうだ。写真でしか見たこと無いとこだもの。
 乗り継ぎはできるかな〜。ホテルは見つかるかな〜。英語。。。不安だらけの出発。

           ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 大きな荷物はリムジンバスのトランクに預け、鹿児島空港まで小一時間揺られる。
 朝早いので人も少ない。
 「まあ、成田までは無事に行くだろう。」いや、行くはずだった。
 何番ゲート前だったか忘れたけどバスを下車。
 
 じゃ、トランクの荷物でも出そうか、
 と思った矢先にバスが発車!!残された二人。
 
 「オイコラ!!俺の荷物〜」
 
 私は、走り出すバスを必死で追いかけた!バスは更に、先のゲートで人を降ろしている。
 「あっ、もう少し。。。」しかし、バスは無常にも走り出した。
 さらに差が広がる。そうこうを繰り返し、やっとバスは最後のゲート前近くで、
 ずっと必死で追いかけてくる私に
 やっと気がつきスピードを緩め止まった。

 「オ。。。オレの荷物。。。。」

 「あ〜ごめん。ごめん」

 息があがり、怒る気にもなれない。
 ひざに手をつき振り向くと、ずーと向こうに連れ合いが小さく見えた。
 
 ????笑ってる???
 
 どうやら連れ合いは、息絶え絶えの私を見て笑っているようだった。。
 
 さらに、でかい荷物を持って、そこに行くと「コントを見ているようだった(笑)」。。。
 
いやはや、先は長いぞ!

1 Jan

序章

2002年4月、アイルランド・スコットランドの旅。

毎日ウイスキーに囲まれていると、その故郷を訪ねてみたくなる。
きっかけは、敬愛する村上春樹の「もし僕らの言葉がウイスキーであったなら」

連れ合いと二人の珍道中。もう一度行きたいと思う願いを込めて、
当時の日記や旅行計画を頼りに3年ぶりに振り返ってみます。
(写真の一部データが紛失!、皆さんもバックアップはこまめに取りましょう。)

それでは、お付き合いください。


期間  2002年4月15日〜26日(10泊+機内1泊 12日)

経路 鹿児島空港→成田空港→フランクフルト(ドイツ)→ダブリン(アイルランド)
コーク(アイルランド)→ダブリン→グラスゴー(スコットランド)
アイラ島(スコットランド)→グラスゴー→ロンドン(イングランド)→成田空港

続きを読む »

正体
バー魔の巣の店主。

酒とは?カクテルとは?サービスとは?
美味しいとは?自分とは?
将来とは?(じつと手を見る)

女性とは?


日々考え続けるトリコ仕掛けの明け暮れ。

好きなもの(順不同)


スコッチ、バー巡り、カクテル、読書、昼ビール、イタリアン、寿司、猫、映画、漫画、夜ビール、家でゴロゴロ、格闘技、妻、柚子こしょう・・・
Twitter プロフィール
応援してます!

★鹿児島ユナイテッドFC★

公式HP

Recent Comments
Archives
記事検索
  • ライブドアブログ