店主の呟き

片手にシェイカー  心に花束  唇に火の酒  背中に人生を

80b14051.JPG花の金曜日。
氷もがっちり用意してある。ジュースもたっぷり。3人体制でばっちりだ。。。が

早い時間からマッタリモード。
BGMもレナード・コーエン やら、ライ・ク−ダなんてのをかけたので、10時過ぎなのに深夜2時の雰囲気。
一瞬ざわついたのは、テーブルのお客様がブラック・ベルベットのグラスを倒したときでした。
ある意味、魔の巣らしい雰囲気なのだが、
「嗚呼、今日はサッカーもあるしね。」と自分を慰めて、閉店40分前にと早じまい。
(もし、シャッターの前で立ち尽くしたお客様がいらっしゃたら申し訳ありません)
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5371687c.jpgただ今、自宅の引越しの準備中。
増え続けるものに、居住スペースを奪われ、
4年間親しんだ場所と別れを告げます。

一部屋増えて眺めもよくなるのでとっても楽しみ

しかし。。。。面倒だ。

出ているものを、箱に詰めて、移動して(ここは業者さん)、箱から出して、設置する。
PC・テレビ・オーディオの接続。
スカパーのアンテナの取り付け等々・・・

は〜

ため息が出ます。

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bb73c9a8.jpg南栄町の「ライフ」にて購入。

伝票や領収書の整理にクリップをよく使う私には便利。

マグネットで付きます。

「どうして『魔の巣』って名前にしたの?」
これは本当に多い。質問をされない日は不安になって、表の看板を見に行くことも(これはウソですが)それぐらい多い。

>ネタ元は、もちろん「笑うせぇるすまん」。皆さんご存知のようです。
そもそも私はこの漫画が好き。
日本語で短くて、怪しい名前を望んでいたので、グッときました。
「Bar箱男」とか「Bar人間椅子」なんてのも考えたけど(こちらも引用)怪しすぎる。。。あったら入ってみたいけど。

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b5ed055c.jpg新入荷です。
「ラフロイグ・クォーターカスク」
通常のアメリカンオークで熟成させた後、さらに1/4のサイズの樽で後熟させたオフィシャルのラフロイグ。
さらに冷却ろ過も行わずに、アルコール48%でボトリング。

小さい樽で熟成させる利点は、樽との接する面積の割合が広くなる為、樽の影響を受けやすくなります。
よってこのラフロイグも、独特のピィーティな風味を残しつつ、樽由来のほのかな甘さを感じることが出来ます。

個人的には、バランスも良く、時間がたてば香りが開く、楽しめるお酒だと思います。

また、200年前の味を再現!(誰が分かるの?)触れ込みです。
昔はこの1/4の大きさの樽が主流だったらしい。確かにフォークリフトも無い時代、
デカイ樽を運搬するのは無理ですもの。

また効率を考えたら大きな樽で熟成したほうがいいのでしょう。

まあ、昔を振り返ってばかりではいけないですけどね。

こうやって鹿児島にいながら世界中の酒が飲めるし、
情報は早いし、地球の裏側まで旅行もできるし。。。

あれ?ラフロイグの紹介です。
是非お試しあれ。

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新生「店主の呟き」始動。

今回は(って、何時まで変え続けるのであろう。。。)ブログ版です。

これが一番使い易いのではなかろうか。

新着情報等もこちらにいきますので、要チェックを!

最近更新がおろそかになっていた分取り戻しますよ〜。

*過去の日記のログは保管してあります。早めにアップいたしますね。

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地図3

 

アイルランドも最後の地。

第二の都市・コークとジェムソン蒸留所があるミドルトンを目指す。

 

 

ミドルトン蒸留所

ミドルトン

 

 

 

 

 

 

 

 

ここも昔の蒸留所を改装したミュージアム的施設。

実際の蒸留所は予約をしないと見る事ができない。

(ギネス・ブリュワリーといい、悔やまれる事が多い。。。)

蒸留器

 

 

 

 

 

 

 

 

気持ちよく晴れた日。

実際に使っていた蒸留器が外に置かれていた。

スコッチのそれと比べれば明らかに大きい!!

 

一通り見学したあとは、テイスティングが待っている。

 

 

テイスティングシート

 

 

 

 

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地図2

 

 

 

 

 


 レンタカーも慣れてきた。
 
 本日の目的地は、「一泊ぐらいは、豪華なところ泊まりたい」という連れ合いの希望で
 マナーハウスといわれるホテルへ。
 昔、伯爵とかが邸宅として使っていたお城のようなところらしい。。

 途中、Cliff of Moher「モハーの断崖」というところによっていく事に。

モハー

 

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地図1

 旅の三日目。
 本日は初のレンタカーでの移動。
 
 ロザビールから午後1時30分のフェリーに乗って、ケルト文化が未だ生き残る地として知られる
 イニシュモア島に行くはずだった。。。。が、
 
 手配していたレンタカーが平気で1時間の遅刻。
 (「レイト!」、「イッツ ユア フォールト!」とボキャブラリーのすべてを出して怒ってみたが、
 お構いなし)
 
 更に、ダブリン市内を抜けて、『M4』という大きな道路に出るのに一苦労。
 同じところをグルグル回る羽目になり、とても予定時刻に着くことは出来なかった。
 (これは抜けてみたら、とても簡単な道だった。。。)
             

 まあいいや、急いでもしょうがない。
 急遽予定を変更してゆったり走ることに。
 
 アイルランドは日本と同じ左側通行なので、とても走りやすい。
 レンタカーも日産マーチのオートマ。
 パワーは無いが、のんびりドライブには最適。
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