manosu299

店主の呟き

片手にシェイカー  心に花束  唇に火の酒  背中に人生を

September 2013

27 Sep

高千穂峰登山

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【アザミ】




スコットランドではアザミの棘でバイキングからの侵略を逃れられたとか・・・




下駄男には敵では無かった。

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26 Sep

先週のINPUTとRUN

先週観たもの、読んだもの、走った距離とか。

といいつつ、読了一冊。しかし濃密だった。

<本>
・木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか 【著】増田俊也  (図書館本・読了)

701ページ、2段組みの大著。凶器にもなるヘビー級。
著者の執念ともいえる取材で明らかになった最強の柔道家「木村政彦」の生き様を中心に、戦中・戦後の格闘技の枠を超えた歴史をずっしりとコッテリと味わえます。

いや〜面白かった。格闘技好きの私にとってはもちろんだけど、それに興味が無い人に楽しめるノンフィクション。

牛島辰熊、力道山、大山倍達など、混乱の時代に生きた男達も魅力的。(好き嫌いはあるけどね)

これを読んだ後、PRIDE GPの桜庭和志VSホイス・グレイシー戦を観た。リアルタイムで観て狂喜乱舞して、その後も何度も繰り返し見ている試合。
桜庭のキムラロック(腕絡み。木村の得意技の為、その名が付けられた)に敗れたホイラーのセコンドに立つエリオ・グレイシーはグレイシー柔術の創始者。まだ若い当時のエリオは木村と戦い敗れ、彼を今でも最大限にリスペクトしている。

ホイラーは木村の武道としての柔道を地球の裏側のブラジルで引き継いだ男だ。

マッチメイクやレフリングに若干のプロレス要素(八百長とは思わないけど)があった当時のPRIDEでホイラーはタップをしなかったが、ルールには無かったレフリーストップによって試合が終了した。

そして、その直後のエリオ・グレイシーの顔に寂しさを感じた。

また今、進化を続ける総合格闘技UFCのリングに全盛期の木村政彦が上がっていたらどうなっただろうかと想像してしまう。武道の精神がスーパーアスリートでもあるUFCのチャンピオン達に立ち向かう姿を想像するとワクワクする。


















・ウイスキー 起源への旅【著】三鍋 昌春 (図書館本・途中)

<RUN>
20.06km
16 Sep

先週のINPUTとRUN

先週観たもの、読んだもの、走った距離とか。


<映画>
ザ・マーダー(2011)【監督】 リッチ・コーワン【主演】レイ・リオッタ、クリスチャン・スレーター
腕利きの警察官ジャック(レイ・リオッタ)と関係をもった女性達が次々と惨殺される。この警察官役のレイ・リオッタが役柄にピッタリ。ラストの犯人の正体と動機も納得のサスペンス。そして鑑賞後の後味の悪さもピカイチ。

変態島(2008)【監督】ファブリス・ドゥ・ヴェルツ【主演】エマニュエル・ベアール
フランス・ベルギー・イギリス・オーストリアの合作。しかしなんだこの邦題は!全然変態じゃないし、エロティックサイコスリラーでもない!この邦題と思わなければ面白いのに、まず出てくる感想は邦題のマズさ。児童人身売買と母の愛という重いテーマ。ラストの私なりの解釈は、さらわれた子供達の魂の島と母の愛のシンクロかと。

<本>
体が硬い人のためのヨガ
【著】水野健二  (図書館本・読了)
表紙にBassic Lessonとあるように私の様な初心者にはピッタリ。今まで読んだヨガ本の中では一番分かりやすかった。しかしイメージは掴めても実践には程遠い。。。

・木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか 【著】増田俊也  (図書館本・途中)
701ページ、2段組みの大著。こりゃしばらくかかりそう。


<RUN>
34.2km


12 Sep

Club du Champagne FUKUOKA 2013

11月に福岡で開催されます”Club du Champagne FUKUOKA 2011~シャンパーニュと音楽の饗宴〜
サブタイトル通りのコンセプトの中の多彩なイベント、とてもゴージャスなパーティー。昨年はなんとシャンパーニュが417本も空いたそうです。スゴイ。弊店でもチケットをお預かり致しております。お気軽にお声かけ下さい。


11月4日(月・振休)14:00〜19:00
場所:電気ビルみらいホール
福岡市中央区渡辺通2丁目1番82号

Ticket ¥4500

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10 Sep

先週のINPUTとRUN

先週観たもの、読んだもの、走った距離とか。


<映画>
パーフェクトホスト 悪魔の晩餐会(2010)【監督】 ニック・トムネイ【主演】デヴィッド・ハイド・ピアーズ、クレイン・クロフォード
シュチュエーションは興味をそそるんだがなぁ。なんか惜しい。途中までは面白かったけど後は「ふ〜ん」て感じに。


<本>
・僕には数字が風景に見える
【著】ダニエル・タミット  (読了)
筆者は数学と語学の天才青年。円周率を2万桁以上暗記出来て、10各国を話す彼はサヴァン症候群である。そして「共感覚」という特殊な感覚を持つ一方、コミュニケーション障害などを持つアスペルガー症候群。そんな彼の驚異的な能力と、またどうやって障害を乗り越えてきたかを本人の言葉で語る。その真摯な姿と、障害が理解されていない時代に立派に育てた両親の姿に感銘。

・病気になったバーテンダーの罪ほろぼしレシピ 【著】藤村公洋  (図書館本・読了)
生活習慣病を宣告されたバーテンダーの筆者がそれを克服する為に工夫を凝らしたレシピ本。この職業に就く人には他人ごとでは無いよ。レシピはシンプルながらちょっとしたアクセントが入っていて興味をそそる。そして何より作りやすいということに重点が置かれているので日常の食事には大いに役立つ。これで我が家の食事は品数は増え野菜を沢山摂るようになりました!

・伝説のヨガマスターが教えてくれた究極の生きる智恵
【著】龍村修、やましたひでこ(図書館本・読了)
インドの思想としてのヨガを日本に広めた沖ヨガの主宰の言葉を二人が対談の様な形で綴る。日本的に落とし込み分かりやすかったです。「信じるな、疑うな、確かめろ」なるほど”確かめる”過程を楽しもうと思う。

・瞑想Life 【著】TAKAKO、中野裕弓、パトリアス・ジュリアン等(図書館本・読了)
各界で活躍する人12名のそれぞれの瞑想。瞑想、なんかよさそう。



<その他>
・UFC 163 【メインイベント フェザー級タイトルマッチ ジョゼ・アルドVSジャン・チョンソン】ひかりTV)
アルド強い。チョンソンの肩の負傷もあったがその前にアルドも足の甲を負傷していたらしい。面白い試合だった。


<RUN>
25km
<BICYCLE>
14.5km
台風、大雨のせいですよ。。。



6 Sep

ブループラムが新入荷

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液体の宝石と称されるドイツマリエンホーフ社のリキュール。

ブループラムが新入荷です。

こちららの美しいブルーはなんと着色料を使用しない天然色。

そして無香料。

色はもちろんですが、味わいもナチュラル。

程よい酸味もありストレートで美味しく飲めます。

他、人気のローズ、グレナデン、イチジク、アップルシナモン、トリュフショコラ、ユリ、グレープ、サクラなどをご用意いたしております。



昨夜、シャンパーニュをご注文のお客様に少し垂らして。。。

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とても喜んでいただけました。

(そしてちゃっかりご相伴に預りました。ありがとうございます。)


5 Sep

鹿児島カクテルマップ出来ました

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「もうすぐ出来ますよ」と言って数か月。

バーテンダー協会鹿児島支部・鹿児島カクテルマップの完成です。
ポケットタイプの冊子の中に市内の14店舗の写真、店舗データ、お勧めカクテル、地図、バーテンダー協会鹿児島支部会員店の一覧などを掲載。

さっと忍ばせて、貴方のバーホッピングにお役立てください。

鹿児島支部会員店舗などに順次配布しております。お気軽にお声かけください。

また「置いてもいいよ〜」というお店の方はご連絡いただけると幸いです。

酒飲みついでに伺います。



☆掲載店(14店舗)
・ショットハウス ハイブリッジ
・Bar 魔の巣
・BAR 新道
・洋風居酒屋 Dee
・BAR 本田
・Bar Corazon
・BAR&FOOD COURT OPUS
・Cocktail処 ゆらぎ
・Bar Aromatic Bitters
・カミーユカフェ
・BAR 小原
・BAR スティンガー
・池田BAR 
・B.B13 BAR

1 Sep

先週のIPUTとRUN

朝から雷。今日は早起きでした。そしてもう9月ですね。

先週観たもの、読んだもの、走った距離とか。

<映画>
・サスペクト・ゼロ(2004)【監督】 E・エリアス・マーヒッジ【主演】アーロン・エッカート、ベン・キングズレー
”サスペクト・ゼロ”とは容疑者無しの意。連続殺人犯でありながら痕跡を一切残さないシリアルキラーは実在するのか?全米での多くの失踪事件との関係は?それと瞼が切り取られ身体に”0”(ゼロ)のマークの刻まれた遺体との関係は?FBI捜査官と特殊能力を持つ男のスリリングなサイコサスペンス。面白かった。

<本>
・山伏と僕
【著】坂本大三郎  (読了)
30歳のイラストレーターの著者がひょんなところから山伏体験をし、その魅力に取りつかれる。古代から続く日本の自然崇拝が原型。法螺貝ぐらいしか知らないその山伏の世界の成り立ちと今。俗世を捨てて修行に打ち込む訳でも無く、かといって「自分探しの旅」に出ている訳でもない著者の目線がいい。深い山に入ってみたくなりました。自然、生と死、すべてにつながりを感じる所はヨーガの思想に通じるところも。
・ゲゲゲの食卓
【著】武良布枝  (図書館本・読了)
漫画家・水木しげるの奥さん、ゲゲゲの女房”武良布枝”さんの料理レシピ・エッセイ本。極貧時代の「金欠レシピ」に多忙時代の「お父ちゃん(水木先生)の大好物」、水木家の「特別な日の料理」など。基本的な料理が多いのですが、布枝さんの工夫とこだわりがちりばめられいます。読むとホンワカした気分になれる愛情の詰まった料理本。好き。


<その他>
・メンタル癒しのカルテ シーズン1 9〜13話(ひかりTV)
シーズン1で打ち切られた最終話は無理やり終わらせた感満載。アメリカドラマの諸行無常を感じた。結構好きだったのに残念。。。
・UFC on FOX 【メインイベント フライ級タイトルマッチ デメトリウス・ジョンソンVSジョン・モラガ】ひかりTV)
メインイベントのデメトリウスの強さも印象に残ったが、ファイト・オブ・ザ・ナイトのエド・ハーマン vs. トレヴァー・スミスの試合がMMAらしくスリリングで面白かった。
・高橋コレクション「マインドフルネス」(霧島アートの森)


<RUN>
37.63km/4回
<BICYCLE>
無し。
正体
バー魔の巣の店主。

酒とは?カクテルとは?サービスとは?
美味しいとは?自分とは?
将来とは?(じつと手を見る)

女性とは?


日々考え続けるトリコ仕掛けの明け暮れ。

好きなもの(順不同)


スコッチ、バー巡り、カクテル、読書、昼ビール、イタリアン、寿司、猫、映画、漫画、夜ビール、家でゴロゴロ、格闘技、妻、柚子こしょう・・・
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