ウイスキー

 

 

 

 

 

 

昨日は、サントリーのシングルモルトセミナー

ご存知!小原選手!

 

 

 

 

私のお隣は、日曜日に全国大会を控えた「ご存知!小原選手」

 

研究開発の方のお話を聞きながら、18年物のシングルモルトを8種試飲。

18年という年数は、贅沢だね。

グレンフィディックにしろマッカランにしろ、複雑で余韻も長くリッチ。

昼から酔っ払ったよ。

 

なるほどと思ったのは、ウイスキーの「コンプレックス・アロマ」。

「コンプレックス・アロマ」とはウイスキーに必要な風味で、「ポジティブ・アロマ」という、分かりやすく芳しい香りではなく、ネガティブなイメージの香り、土臭い、煙くさい、苦味などの事。

 

この「コンプレックス・アロマ」には、慣れ(修行)が必要と言っておりました。

だから、どんな高価なウイスキーでも、いきなり飲んでも美味しいとは思えないんですよね〜。

やはり、大人の嗜みというものでしょう。

 

でも、こういうことを話すメーカーの人は珍しい。話をしながらもグビグビとウイスキーを飲んでいたので、本当にウイスキーが好きそうでしたよ。

 

こういう比較試飲会、お店でもやりたいです。もちろん、私も飲みながら。

 

 

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