昨日は、ふれあいスポーツランドでサッカーKSL杯(兼 国体成年男子県予選)を観戦。

準決勝の、ヴォルカ鹿児島 VS FC KAGOSHIMA



ばっちり快晴!

同じ九州リーグ所属、古参のヴォルカと新鋭FCKの戦いは否応なしに盛り上がる。国体予選を兼ねている為、出場選手の資格制限があり、お互いベストメンバーではなかったが、リーグ戦の前哨戦としてもどちらも負けたくないカード。とくにヴォルカは昨年、やられっぱなしだったので一矢報いたいところだ。

結果は、3−1(前半2−0)でヴォルカの勝利。

前半、ヴォルカの29番・稲葉のヒールパスから14番木村が先制を決めたときは心が震えました。その後もFCKの攻撃をディフェンス陣が踏ん張り失点を1に抑え、一人奮闘するFW山田もしっかり決める。普段は控えに入ることも少なく実戦から遠ざかっているGK柳元もファインセーブを連発でチーム一丸での勝利。

ベンチもサポーターも大喜び。




もちろん私も歓喜にくれたのでした。

KSL杯の前試合、リーグ戦でも大量得点無失点で勝利しているFCK。なにかしらズレを引きずったまま試合を続けていた気がしますが、それ以上にヴォルカの気迫が上回っているように感じました。

しかしまた分析・修正して出てくるでしょう。

この戦いは続きます。

そしてこの大会は、同日決勝。

3時間後にもう一試合するというハードな大会。

私は決勝戦の時間まで、エイプちゃんで会場付近をぶらぶら。








偶然見つけた木漏れ日の入る一軒家の素敵ギャラリー&カフェで、しばしマタリ。



この大会、どんな結果が待っているかなど想像もしてい無かったです。




決勝戦は、九州リーグのLibertyFCを下した、昨年の国体成人男子全国優勝の強豪、鹿屋体育大学サッカー部

ヴォルカの声だしサポーターLAVAの皆さんの近くで観戦でした。

結果は、鹿屋体育大学 5−0(前半4−0) ヴォルカ鹿児島

スコアの通り、ボコボコにやられました。

いや〜鹿屋体大、強い!身体もデカイ!

レギュレーションの関係でベンチに入れる人数も少ないヴォルカは、前の試合でかなり消耗しており序盤から明らかに体力差を感じました。必死に戦っている選手には申し訳ないけど、ホントは「今日はFCKに勝ったからもういいよ」なんて気持ちが半分。後半、足を攣る選手も続出。「せめて1点を、でも、怪我しないでね」なんて思いながら観ていました。FCKサポは「俺たちに勝ったんだから何やってんだよっ!」って思っていたみたいだけど、自分は「優勝できなくてゴメン」とは思えなかったです。

それぐらい決勝は観てて辛かった。

しかし、ここで勝ちきるのが本当の強さ、選手層の厚さ、戦術、ベンチワークなのでしょう。地域リーグや全社から、地獄の地決、JFLを目指すのであれば負けていい試合なんてない訳で。。。


まぁでも、トータルでは満足の大会でした。


イヒヒ。


各クラブ、選手、関係者、サポの皆様、お疲れ様でした!