昨夜の定休日、ちょいと久しぶりに鹿児島ユナイテッドFCのホームゲームを観戦しました。

土曜日のナイトゲームはお店の時間と被るので見送っていたので、4月のギラヴァンツ北九州戦以来の観戦。

その間チームは初の4連敗を喫し順位を下げ、日々ニュースや情報をチェックする私のテンションも正直下降気味でした。

しかしやはり鴨池に足を運ぶとテンションが上がります。ゴール裏からはいつもと変わらぬサポの熱い声援が聞こえて、スタジアムグルメも試合を重ねるたび充実。そしてなんといってもバックスタンドの席も早い時間から埋まってきてビックリ。

ちびっこの歓声も響く夕暮れの鴨池、鹿児島ユナイテッドFCの勝利を見守るのでした。

しかし試合はボールを支配しつつも、前半先制され(会場が一瞬静まり返る・・・)苦しい展開。
後半も攻め込むもなかなか追いつけず、嫌な予感もよぎったのですが、後半30分FW藤本がクロスに飛び込み同点。
ここから会場の雰囲気もヒートアップ。いい攻撃やディフェンスには歓声。FKやCKでは手拍子。シュートが外れると溜息と会場全体から大きなうねりを感じました。

そして90分を過ぎアディショナルタイムに入るのですが、選手はもちろん観客もあきらめない中、94分再び藤本が相手のクリアミスに反応し本日2得点目のゴール!劇的な逆転勝ちでスタジアムは興奮のるつぼと化しました。

私も一緒に観戦していた"七味小路の乾杯兄さん"とハイタッチ!スタジアムDJの音頭でバンザイ!と、昨日は勝利に酔いしれる事ができました。

いや〜勝ってよかった。

もちろん現状に満足している訳ではありませんし、不安要素も色々とあったのですが、あの一体感、うねりはクラブが一つ成長した証であった様に感じました。