manosu299

店主の呟き

片手にシェイカー  心に花束  唇に火の酒  背中に人生を

音楽

9 Oct

ザ・グレートな休日

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コナー・マクレガーが負けちゃったけど、鹿児島ユナイテッドが引き分けちゃったけど、ザ・グレート・サツマニアン・ヘスティバルが最高だったから、ザ・グレートな休日でした。

雄大な桜島の麓、最高の天気での鹿児島愛あふれるロックフェス。

ステージの後でぼーっと音楽を聴いたり、ステージ前で暴れる若者にもみくちゃになったり、ビール飲んで、フェス飯食べて、テントで横になって、友人達としゃべって楽しかった。

知ってるアーティストも、知らないアーティストも全部まとめて大満足でした。

来年も絶対やって欲しいなぁ。

その時は2Day参加だな。



そんなこんなでリフレッシュして営業開始!






































*連休中と本日のワークアウト 25km 6km

10月計77.5km(6)

16 Apr

NOW PLAYING

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シリア出身のサックス・プレイヤー”バーセル・ラジューブ”のアルバム『Queen Of Turquoise』

中東の伝統音楽の旋律にサックスの音色が響き、青白い月の光で照らされる砂漠の様な美しさと少しもの悲しい雰囲気が好きで、深夜にお店でかけることが多いです。

しかし現在のシリアの大国の思惑のはざまで揺れる惨状を思うと胸が苦しくもあります。



毒ガスやミサイルじゃなくて、こんな音楽が響く日が早く来てほしいものです。





 




8 Feb

欲望

ノーゲストの時間に氷を割りながら1月にNHK-BSで放送された「欲望の資本主義」と「欲望の経済史」シリーズを観てたら、「〜経済史」テーマ曲がすごくカッコよくて(もちろん番組もよくて)、気になって調べたらすぐに出てきた。

google先生あっぱれ。

「Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」というドキュメンタリー映画のサントラでした。

さっそくAmazonで注文。

映画の方もAmazonで配信しているそうなので今度観よう。



あ〜欲望の闇に落ちていく。




 





23 Feb

ハルター君のお仕事ぶり

せっかくハルター君が来てくれたのにマッタリ営業のここ数日です。

しかしやはり週末やピークタイムは大助かり。

音や蒸気も気にならないし、拭き上げは楽だし、ハルター君が洗っている間は他の作業が出来る。

独り営業でどえらい時間がかかっていた片づけもグンと短縮出来て日々に余裕も出来ました。

難を言えばラックのサイズが決まっているので、口径の大きなグラスが洗えない事。

でもホント大助かり。もう手洗いには戻れません。

という事でドシドシ洗い物を作ってくださ〜い!


BGMは最近お気に入りのUKのピアノトリオ”GoGo Penguin (ゴーゴーペンギン)”

名前は可愛いのにスゲーかっこいい!しかも全員20代。アコースティックだけどエレクトロ。
無機質な中に情緒的なメロディが散りばめられ、激しさと静けさが絡み合った世界に引き込まれます。

2ndアルバムを買ったけど、他のアルバムも注文中。

GoGo!


20 Apr

「ユナイテッド」から「WALK INN ROCK FESTIVAL! 2015」 の日曜日

なんか鹿児島ユナイテッドの事しか書いてないこのブログですが。。。
昨日も行ってきましたJFL1stステージ 第7節 鹿児島ユナイテッドFC VS ヴァンラーレ八戸(青森)
前節アウェイで勝点を積み上げた首位のユナイテッドでしたが、今節は何故かチグハグ。
ミスも多いように感じられましたが、それ以上に八戸の攻撃に迫力があった。特にセットプレー。

結果、前半先制するも追いつかれ、2−2のドローで2位に後退でした。

ん〜ホームで勝点を落としたのは悔しいですが、負けなくて良かったなぁ。

井上選手の2得点、PKも止めたし、終了間際の攻防は見ごたえがありました。
昇格の条件となる観客数は微増。でもまだまだです。

それから中山のふれあいスポーツランドを後にして、フェリーで桜島へGO!

WALK INN ROCK FESTIVAL! 2015 に途中参加。

このイベントテーマは「僕らの街は、僕らで創る。」

桜島の麓の広場にステージと飲食などいろんなブースが配置される野外ROCKフェス。今回が2回目の開催です。怪しい雲行き、時々雨がパラパラ、てか日が暮れてくると、もう本降りでズブ濡れ。私は濡れていい格好で行ったのでそれはそれで楽しめました。それに後半はステージも観客も「雨関係ねぇ!」って感じになってましたよ。晴れた方が絶対気持ちいいってのはもちろんだけど、でもそれはそれ。天気もサッカーも、どうにもならない時はどうにもならん。でもやるんだよ!そして楽しまなきゃね!そんな事を感じさせる熱い温かいフェスでした。
また来年も、そして次も・・・続いて欲しいなぁ。あっ、鹿児島のバンド「人性補欠」名前は聞いてたけど初めて見ました。ググッときたー。


まだまだ小さいフェスだけど、このフェスが繋がって大きくなって、「人性補欠」が武道館でライブして、鹿児島ユナイテッドがJ1で優勝!

なんて。

ハハハ。

いや、見届けたい。

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28 Mar

nancy whiskey







〜遥々グラスゴーからアイラ島へやって来た〜

〜目当てはたった一つ、彼女に逢いに来た〜

〜Whiskey whiskey nancy whiskey〜





「踊ろうマチルダ」のスコットランド民謡”ナンシーウイスキー”のカバー


かっこいいなぁ。





2 Mar

3月です。

そして年度末。いろんな別れや出会いがあったりなかったりするのでしょうか?

で、先日に見た映画

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「情熱のピアニズム」

先天性の骨形成不全症という障害を持ち、生まれながらに全身の骨が折れた状態で生まれたフランス人ピアニスト、ミシェル・ペトリチアーニの36年間の生涯を追ったドキュメンタリー映画。家族、音楽仲間、多くの恋人と本人のインタビュー、ライブ映像で振り返る。

その生き様は、彼の弾くピアノの音色のように、力強く、早く、情熱的で少し物悲しい。しかし、その物悲しさも清々しく感じるのは、彼の奔放でポジティブな魅力からだろう。皆と騒ぐのが好きで、わがままで寂しがり屋のペト。そして自由に恋愛を楽しんでいるところも素敵だった。(素敵というか、奥さんがいるのに出て行ったきり二度と帰らない。そしてすぐにほかの女性と暮らす。それを繰り返すとか普通だったら刺されてるよペト。)
 
天才と狂気を併せ持つ偉大なピアニスト。

そして、この偉大なピアニストもやはり、「努力」と「才能」と「環境」が合わさって生まれたことが分かる。音楽一家の父は、他の兄弟よりハンディキャップを持ったミシェルにより厳しく音楽に向かわせた。ミシェルは見事にそれに応えたが、逆にハンディキャップがなければ、偉大なピアニストのミシェルは無かったかもしれない。ジャズの神様は、才能とハンディキャップの二つを彼に与えたのだ。

鑑賞後「Live at the Village Vanguard」と「Power of Three」というトリオでの演奏のCDをポチリ。亡くなる2年前の演奏、ソロライブCDは持っていたが、昔のトリオでの演奏も聴きたくなって。

しかし、今は昔のCDの輸入盤が安く買えるから便利です。

とても清々しい映画でした。
18 Oct

休日人生

昨夜は定休日

近所のBarMOJOでのハッチハッチェルバンドのライブに行ってきた。
鹿児島には結構来ているみたいで、色んな人のブログやFBなど「楽しい!」って言われてて、youtubeを見ても確かに楽しそう。「お〜水曜日じゃん!」って事で初参戦。


めちゃくちゃ楽しかった!



曲は全然知らなかったけど、まったく問題なし。Vo・バイオリンのハッチさんのサービス精神満載のパフォーマンスにがっつりハートを鷲掴み。他のメンバーもトコトン楽しませてくれます。そしてハチャメチャ感を出しつつ、品がある。歌詞もMCも「そうだよなぁ」と思えるツボをグイグイ押してきます。「楽しいことないなぁ」とか「仕事で落ち込んで・・・」なんて嘆く人は(もちろんそうじゃない人も)み〜んなここに来たら良かったのに!と思える素敵なバンド。

ハッチハッチェルバンドありがとう!

ハッチさん、痛風には気をつけてね(笑)




休日人生
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4 Jun

We are The OSSAN

昨夜は、SRホールでの怒髪天ライブに初参戦。

お店は営業ですので、早い時間は相馬に任せて行って参りました。


初のワンマンライブらしいですが、SOLD OUTで狭いホールはほぼ満員。
前列から3列目を陣取っていたが、演奏前から会場は熱気というか湿気でムンムン。
前日の深酒のダメージから、「こりゃ体力もつかな〜」なんてことも思っていたのだが、オープニングの「YO・SHI・IKU・ZO!」(RCサクセションの「よォこそー!」的な曲、ライブの後、家でCDを聴いて何度もトリップ)で一気にMAX状態へ。増子アニィもガンガン前へ身を乗り出してくるので、こちらもそれに応えようと、拳を突き上げる。歌う踊るバンバンしちゃって、汗だく。

楽しかったー!

そして「雪割り桜」の合唱でウルウルしたのでした。

完全燃焼の熱唱、「俺たちが伝えたいことは、お前らに託したぞ」(うろ覚え。。。)「生きてまた会おうなぁ」って言葉が印象的。ずっと音楽を続けていて、今は自らをおっさんと呼び、しかし常に前向き。そんな彼らに心からまた会いたいっと思いましたよ。


サイコーのライブをありがとう、怒髪天!



その後は体内の失われた水分をビールで補給したい気持ちをググッと押さえて、家に帰ってシャワーを浴びてちゃんと仕事をしたのでした。









14 Apr

13日の金曜日




スロースタートから一気にヒートアップ。

テトリスの様にパタパタと席が埋まり満席に。

6名様分のファーストオーダー、カクテルメイク中に「お会計」と声がかかり、更に入り口にニューゲスト。

バッドタイミング過ぎる13日の金曜日。

急いでお会計を済ませて、テーブルを片付ければ席を準備できるけどムリ。

電話も鳴ってる、チーズ盛り合わせのオーダー。仕込んでいたジュースが切れた。
シェイカーも洗わなきゃ。ブレンダーも洗わなきゃ。

なんなのこのタイミング。

で、「お会計は一人づつで??」

笑顔で対応、心の中では、ムリムリムリムリ〜

こんな時は急いでもムリ。美味しいものも作れないし、それどころかミスをする。

さっきまでマッタリしていたのに。。。

申し訳ないけど、待ってもらうしかない。

「只今、たて込んでおります。もうしばらくお待ちください」と告げ、作り場を整理。

不必要なボトルを下げて、必要なボトル、道具を揃える。そして、BGMをチェンジ。

こんな時に私を鼓舞してくれるのは、

Friday Night in San Francisco / Paco De Lucia,John Mclaughlin



(1分55秒あたりの観客の「叫び声」が好き!!)



若干ボリュームを上げて、一呼吸置いてカクテルメイク。

一曲目の「地中海の舞踏」、3人のギターが熱を帯びてくると、なんだか私も力が漲ります。

華麗なステップとは言えないが、ノリノリで仕事が出来るのでした。





ま〜、いつもこうだったら色んな心配はいらないんだけどねぇ〜

そして、その日の放課後ビールは最高に美味しいのでした。



あっ!タツヤ、ササミーさん、誕生日おめでとー!





正体
バー魔の巣の店主。

酒とは?カクテルとは?サービスとは?
美味しいとは?自分とは?
将来とは?(じつと手を見る)

女性とは?


日々考え続けるトリコ仕掛けの明け暮れ。

好きなもの(順不同)


スコッチ、バー巡り、カクテル、読書、昼ビール、イタリアン、寿司、猫、映画、漫画、夜ビール、家でゴロゴロ、格闘技、妻、柚子こしょう・・・
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★鹿児島ユナイテッドFC★

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