店主の呟き

片手にシェイカー  心に花束  唇に火の酒  背中に人生を

カテゴリ: 音楽

IMG_0952















最近、ランニング中はBABYMETALを聞いている店主です。

海外の有名アーティストと共演したりワールドワイドに活躍する彼女らですが、今年は紅白に初出場するそうです。

意外だなぁ。
でも、色物扱いされずにあの世界観を出して欲しいけど、どうだろう?

けん玉とかするのかなぁ。


と、要らぬ心配をしていたら師走ももう折り返しDEATH!




IMG_0789
















サタデーワークアウト
いちょうが綺麗ですね。

気温も丁度良くて気持ち良く走れました。





自家製ドライフルーツは林檎といちじく。

いちじくにはコニャックをスプレーでシュシュっとしてます。
IMG_0794






















写真ほとんど撮ってない。
行列に並ぶのが嫌で、フェス飯あんまり食べてない。
ビールは美味かった!
灰が舞うけど、ヘスだから。

きゃーりぱみゅぱみゅ、キュート
「あっ、好きな声」と思ってチラ見したのは与論ステージの赤い公園

KOMASAGINソーダ追加。

ORANGE RANGE、遠くからゆるゆる鑑賞。
SiM、オーディエンスも若い。モッシュ・ダイブ怖い。
Dragon Ash、知らない曲でもかっこいいなぁ。短いMCも。タンクトップを脱いだKjのボディに惚れる。筋トレ頑張ろう。
ハナレグミ いい声〜夕暮れの桜島に響くギターも素敵。あぁいい時間〜
coldrain 離れてビジョンで鑑賞。ラウド系多めですね。
マキシマムザホルモン お持ちかね、一年越しに錦江湾を超えてやってきました。腹ペコに囲まれてヘドバン。恋スペダンスを決め汗だく。でも、もっとゆっくり味わいたかった気もする。
椎名林檎 これも遠くから鑑賞。日が完全に沈んだステージに現われた妖艶な歌姫、ダブゾンビとのセッションもかっこいい。独自な世界観を貫いてました。「さよならっ」って言ってさっさとステージを去る姿にシビレる。
大トリ、サンボマスター
トリを全うするように観客を盛り上げる、煽る、泣かせる。あのセリフ、言い回しも彼が言うから説得力があるんだよなぁ。

宿題頑張ります!来年まで生きます!

帰りはフェリーまで長蛇の列、これは参った。改善願います、でも、これもヘスか。

一緒に参加した友人の女性陣は口々にトイレ行列問題を口していた、これも改善願います!


色々あるけど、来年も参加するだろうなぁ。

どんなアーティストが来るんだろう。

改善も含めて今から楽しみです。



IMG_2101IMG_2100























コナー・マクレガーが負けちゃったけど、鹿児島ユナイテッドが引き分けちゃったけど、ザ・グレート・サツマニアン・ヘスティバルが最高だったから、ザ・グレートな休日でした。

雄大な桜島の麓、最高の天気での鹿児島愛あふれるロックフェス。

ステージの後でぼーっと音楽を聴いたり、ステージ前で暴れる若者にもみくちゃになったり、ビール飲んで、フェス飯食べて、テントで横になって、友人達としゃべって楽しかった。

知ってるアーティストも、知らないアーティストも全部まとめて大満足でした。

来年も絶対やって欲しいなぁ。

その時は2Day参加だな。



そんなこんなでリフレッシュして営業開始!






































*連休中と本日のワークアウト 25km 6km

10月計77.5km(6)

0102_01
















シリア出身のサックス・プレイヤー”バーセル・ラジューブ”のアルバム『Queen Of Turquoise』

中東の伝統音楽の旋律にサックスの音色が響き、青白い月の光で照らされる砂漠の様な美しさと少しもの悲しい雰囲気が好きで、深夜にお店でかけることが多いです。

しかし現在のシリアの大国の思惑のはざまで揺れる惨状を思うと胸が苦しくもあります。



毒ガスやミサイルじゃなくて、こんな音楽が響く日が早く来てほしいものです。





 




ノーゲストの時間に氷を割りながら1月にNHK-BSで放送された「欲望の資本主義」と「欲望の経済史」シリーズを観てたら、「〜経済史」テーマ曲がすごくカッコよくて(もちろん番組もよくて)、気になって調べたらすぐに出てきた。

google先生あっぱれ。

「Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」というドキュメンタリー映画のサントラでした。

さっそくAmazonで注文。

映画の方もAmazonで配信しているそうなので今度観よう。



あ〜欲望の闇に落ちていく。




 





せっかくハルター君が来てくれたのにマッタリ営業のここ数日です。

しかしやはり週末やピークタイムは大助かり。

音や蒸気も気にならないし、拭き上げは楽だし、ハルター君が洗っている間は他の作業が出来る。

独り営業でどえらい時間がかかっていた片づけもグンと短縮出来て日々に余裕も出来ました。

難を言えばラックのサイズが決まっているので、口径の大きなグラスが洗えない事。

でもホント大助かり。もう手洗いには戻れません。

という事でドシドシ洗い物を作ってくださ〜い!


BGMは最近お気に入りのUKのピアノトリオ”GoGo Penguin (ゴーゴーペンギン)”

名前は可愛いのにスゲーかっこいい!しかも全員20代。アコースティックだけどエレクトロ。
無機質な中に情緒的なメロディが散りばめられ、激しさと静けさが絡み合った世界に引き込まれます。

2ndアルバムを買ったけど、他のアルバムも注文中。

GoGo!


なんか鹿児島ユナイテッドの事しか書いてないこのブログですが。。。
昨日も行ってきましたJFL1stステージ 第7節 鹿児島ユナイテッドFC VS ヴァンラーレ八戸(青森)
前節アウェイで勝点を積み上げた首位のユナイテッドでしたが、今節は何故かチグハグ。
ミスも多いように感じられましたが、それ以上に八戸の攻撃に迫力があった。特にセットプレー。

結果、前半先制するも追いつかれ、2−2のドローで2位に後退でした。

ん〜ホームで勝点を落としたのは悔しいですが、負けなくて良かったなぁ。

井上選手の2得点、PKも止めたし、終了間際の攻防は見ごたえがありました。
昇格の条件となる観客数は微増。でもまだまだです。

それから中山のふれあいスポーツランドを後にして、フェリーで桜島へGO!

WALK INN ROCK FESTIVAL! 2015 に途中参加。

このイベントテーマは「僕らの街は、僕らで創る。」

桜島の麓の広場にステージと飲食などいろんなブースが配置される野外ROCKフェス。今回が2回目の開催です。怪しい雲行き、時々雨がパラパラ、てか日が暮れてくると、もう本降りでズブ濡れ。私は濡れていい格好で行ったのでそれはそれで楽しめました。それに後半はステージも観客も「雨関係ねぇ!」って感じになってましたよ。晴れた方が絶対気持ちいいってのはもちろんだけど、でもそれはそれ。天気もサッカーも、どうにもならない時はどうにもならん。でもやるんだよ!そして楽しまなきゃね!そんな事を感じさせる熱い温かいフェスでした。
また来年も、そして次も・・・続いて欲しいなぁ。あっ、鹿児島のバンド「人性補欠」名前は聞いてたけど初めて見ました。ググッときたー。


まだまだ小さいフェスだけど、このフェスが繋がって大きくなって、「人性補欠」が武道館でライブして、鹿児島ユナイテッドがJ1で優勝!

なんて。

ハハハ。

いや、見届けたい。

prof_20150125


















〜遥々グラスゴーからアイラ島へやって来た〜

〜目当てはたった一つ、彼女に逢いに来た〜

〜Whiskey whiskey nancy whiskey〜





「踊ろうマチルダ」のスコットランド民謡”ナンシーウイスキー”のカバー


かっこいいなぁ。





そして年度末。いろんな別れや出会いがあったりなかったりするのでしょうか?

で、先日に見た映画

peto













「情熱のピアニズム」

先天性の骨形成不全症という障害を持ち、生まれながらに全身の骨が折れた状態で生まれたフランス人ピアニスト、ミシェル・ペトリチアーニの36年間の生涯を追ったドキュメンタリー映画。家族、音楽仲間、多くの恋人と本人のインタビュー、ライブ映像で振り返る。

その生き様は、彼の弾くピアノの音色のように、力強く、早く、情熱的で少し物悲しい。しかし、その物悲しさも清々しく感じるのは、彼の奔放でポジティブな魅力からだろう。皆と騒ぐのが好きで、わがままで寂しがり屋のペト。そして自由に恋愛を楽しんでいるところも素敵だった。(素敵というか、奥さんがいるのに出て行ったきり二度と帰らない。そしてすぐにほかの女性と暮らす。それを繰り返すとか普通だったら刺されてるよペト。)
 
天才と狂気を併せ持つ偉大なピアニスト。

そして、この偉大なピアニストもやはり、「努力」と「才能」と「環境」が合わさって生まれたことが分かる。音楽一家の父は、他の兄弟よりハンディキャップを持ったミシェルにより厳しく音楽に向かわせた。ミシェルは見事にそれに応えたが、逆にハンディキャップがなければ、偉大なピアニストのミシェルは無かったかもしれない。ジャズの神様は、才能とハンディキャップの二つを彼に与えたのだ。

鑑賞後「Live at the Village Vanguard」と「Power of Three」というトリオでの演奏のCDをポチリ。亡くなる2年前の演奏、ソロライブCDは持っていたが、昔のトリオでの演奏も聴きたくなって。

しかし、今は昔のCDの輸入盤が安く買えるから便利です。

とても清々しい映画でした。

↑このページのトップヘ