manosu299

店主の呟き

片手にシェイカー  心に花束  唇に火の酒  背中に人生を

INPUTとRUN

18 Nov

先週のINPUTとRUN

こんばんは。
今ごろ「あまちゃん」を観ている店主です。
ひかりTVのオンデマンド配信で観ているのですが仕事が終わって飲みながら1時間ぐらい、休みの日などはがっつり4〜5時間。日頃から「じぇじぇじぇ」と言ったり「潮騒のメモリー」を口づさんでいる為、本を読んだり、他の事に手が付けられませんが(汗)やっと終わりがみえてきました。

そして震災の週は涙にくれておりました。


そんな店主の先週観たもの、読んだもの(読んでない)、走った距離とか。

<映画>

・死霊のはらわた
(2013)【監督】フェデ・アルバレス【出演】 ジェーン・レヴィ、シャイロ・フェルナンデ(ひかりTV)
1981年サム・ライミ監督作品のリメイク。今回サム・ライミは脚本と製作で参加。監督 はウルグアイの新人らしいです。若干設定は違いますが、基本のストーリは同じ。しかし痛いシーンはパワーアップ!CGというよりは特殊メイクがメインなのでオールドファンも納得ではないでしょうか。これは2も撮って欲しいですねぇ。納得の正統派スプラッタームービー。

・行方不明(2012)【監督】川野浩司【出演】高田里穂、なだぎ武(ひかりTV)
これは久しぶりに大きな地雷を踏んでしまいました。。。
秀逸なフェイクドキュメンタリードラマ「放送禁止」の企画・構成・演出をしていた長江俊和が脚本に入っていたので見てみたのですが大失敗。「放送禁止」の様な謎解きも無し。ミステリーとしても穴だらけ。演技も演出も????この監督の名前を憶えてしまいました。

・スタンリーキューブリックの秘密の箱
(2008)【監督】ジョン・ロンソン(ひかりTV)
生前、スタンリー・キューブリックが集めた膨大な資料。その資料が入った「箱」の中身に迫るドキュメンタリー
面 白かった!その膨大な資料からキューブリックの人となりが見えてきます。細部にこだわる映画作りの為の写真、メモ、資料、ファンレターにいたるまで分類分 け。当時のスタッフは相当大変だったようです。その資料の中には製作には至らなかったホロコースト関連の資料も多くあったそうです。う〜ん観たかった なぁ。

<その他> 
UFC Fight Night 29【メインイベント ジェイク・シールズVSデミアン・マイア】(ひかりTV)
またしてもブラジル大会。メイン、セミ共にブラジル勢は負けましたが盛り上がりがアメリカとは違うなぁ。
あっ、菊野選手UFCと契約。シンガポール大会が初陣。楽しみ☆


<RUN>
20.15km

 <BICYCLEi>
17.6km

18 Oct

先週のINPUTとRUN

先週観たもの、読んだもの、走った距離とか

<映画>
・ダークマン(1990)【監督】サム・ライミ【主演】リーアム・ニーソン、ラリー・ドレイク
何度も観ている大好きな映画。大火傷で瀕死の重傷を負った科学者が自ら開発した人工皮膚を被り復讐に燃える。ダークマンは大火傷の手術で全身の神経を奪われたため痛みを全く感じない。またその為超人的な力も発揮し、時に感情を爆発させる。ちょっと悲しいヒーローダークマン。サム・ライミの出世作。

・THE JUON〜呪怨〜(2004)【監督】清水崇【制作総指揮】サム・ライミ他
図らずサム・ライミ繋がり。アメリカでの興行成績は良かったようですが、キャスト以外には日本版との違いがあまり感じなかった。いや結構怖かったし、驚かされたけど。
冒頭や途中、日本の”たたり”の概念を説明していたがそれが日米の違いかな。
ちなみに「死霊のはらわた」(1981)も今年リメイクされた。今回サム・ライミは監督でなくて製作・脚本で参加。楽しみー。

<本>

















・ウイスキー起源への旅
【著】三鍋昌春(図書館本・読了)
「ウイスキーの発祥の地はアイルランドで、それがスコットランドに伝わり」なんてことは、バーテンダーズマニュアルにも、NBAのカクテルブックにも載っており、バーテンダーなら常識みたいな薀蓄だが、「じゃあなんでアイルランドなの?」という疑問に答えている本などは無かった気がする。その疑問を筆者が実際にその地を旅しながら謎を解き、ある推論に達する。それにはビール、ワイン、キリスト教、その他、歴史的、地政学的な条件が絡み合いアイルランドでウイスキーは生まれた。著者のウイスキー愛に溢れた語り口、また推理小説を読むようなワクワク感もあり今までのウイスキー本とは一線を画す内容です。ウイスキー好きは読んで損はしませんよ!!

・知識ゼロからのローマ帝国入門 【著】阪本浩(図書館本・読了)
お酒関連の本を読んでいても、この時代の話になるとチンプンカンプン。どの皇帝がどうしたとか、どこが攻めてきてとか、知識ゼロ。絵と表が多くまさに入門書。その時代感をざっくり掴めた気がします。

<その他>
・UFC Fight Night 28【メイン】 グローヴァー・テイシェイラVSライアン・ベイダー (ひかりTV)
またしてもブラジル開催のUFC。メインは無敗のグローヴァー・テイシェイラが1R逆転KO勝ち。
セミでは日本人エースの岡見勇信がブラジルの強豪ホナウド・ジャカレイに衝撃の1RKO負け。打撃で圧倒されパウンドアウト、こんな負け方をする岡見にショックを受けた。これで二度目のタイトル挑戦が遠のいたのが、その後UFCから契約解除のニュースが。この敗戦はそれほど大きかったのだが、厳しすぎる。。。WSOFと新たに契約を結んだそうだが、また世界の頂点を目指して頑張って欲しい。

<RUN>
15.54Km
む〜ん。。。
3 Oct

先週のINPUTとRUN

先週は読了なし(読みかけ2冊)、映画も観ないで、走ってもないです。
26 Sep

先週のINPUTとRUN

先週観たもの、読んだもの、走った距離とか。

といいつつ、読了一冊。しかし濃密だった。

<本>
・木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか 【著】増田俊也  (図書館本・読了)

701ページ、2段組みの大著。凶器にもなるヘビー級。
著者の執念ともいえる取材で明らかになった最強の柔道家「木村政彦」の生き様を中心に、戦中・戦後の格闘技の枠を超えた歴史をずっしりとコッテリと味わえます。

いや〜面白かった。格闘技好きの私にとってはもちろんだけど、それに興味が無い人に楽しめるノンフィクション。

牛島辰熊、力道山、大山倍達など、混乱の時代に生きた男達も魅力的。(好き嫌いはあるけどね)

これを読んだ後、PRIDE GPの桜庭和志VSホイス・グレイシー戦を観た。リアルタイムで観て狂喜乱舞して、その後も何度も繰り返し見ている試合。
桜庭のキムラロック(腕絡み。木村の得意技の為、その名が付けられた)に敗れたホイラーのセコンドに立つエリオ・グレイシーはグレイシー柔術の創始者。まだ若い当時のエリオは木村と戦い敗れ、彼を今でも最大限にリスペクトしている。

ホイラーは木村の武道としての柔道を地球の裏側のブラジルで引き継いだ男だ。

マッチメイクやレフリングに若干のプロレス要素(八百長とは思わないけど)があった当時のPRIDEでホイラーはタップをしなかったが、ルールには無かったレフリーストップによって試合が終了した。

そして、その直後のエリオ・グレイシーの顔に寂しさを感じた。

また今、進化を続ける総合格闘技UFCのリングに全盛期の木村政彦が上がっていたらどうなっただろうかと想像してしまう。武道の精神がスーパーアスリートでもあるUFCのチャンピオン達に立ち向かう姿を想像するとワクワクする。


















・ウイスキー 起源への旅【著】三鍋 昌春 (図書館本・途中)

<RUN>
20.06km
16 Sep

先週のINPUTとRUN

先週観たもの、読んだもの、走った距離とか。


<映画>
ザ・マーダー(2011)【監督】 リッチ・コーワン【主演】レイ・リオッタ、クリスチャン・スレーター
腕利きの警察官ジャック(レイ・リオッタ)と関係をもった女性達が次々と惨殺される。この警察官役のレイ・リオッタが役柄にピッタリ。ラストの犯人の正体と動機も納得のサスペンス。そして鑑賞後の後味の悪さもピカイチ。

変態島(2008)【監督】ファブリス・ドゥ・ヴェルツ【主演】エマニュエル・ベアール
フランス・ベルギー・イギリス・オーストリアの合作。しかしなんだこの邦題は!全然変態じゃないし、エロティックサイコスリラーでもない!この邦題と思わなければ面白いのに、まず出てくる感想は邦題のマズさ。児童人身売買と母の愛という重いテーマ。ラストの私なりの解釈は、さらわれた子供達の魂の島と母の愛のシンクロかと。

<本>
体が硬い人のためのヨガ
【著】水野健二  (図書館本・読了)
表紙にBassic Lessonとあるように私の様な初心者にはピッタリ。今まで読んだヨガ本の中では一番分かりやすかった。しかしイメージは掴めても実践には程遠い。。。

・木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか 【著】増田俊也  (図書館本・途中)
701ページ、2段組みの大著。こりゃしばらくかかりそう。


<RUN>
34.2km


29 Aug

先週のINPUTとRUN

あっ。もう木曜日だ。
先週観たもの、読んだもの、走った距離とか。

精神世界関連が多かった1週間。

<本>
ヨーガの思想 【著】山下博司  (図書館本・読了)
インド文化史が専門の著者がヨーガの起源、精神性、現状などを、言語学的・歴史的・社会文化学的またはヨーガの実践者として丁寧に解説。
フィットネス的ヨーガから一歩踏み込んみると、そこは深い深い思想の世界が広がっていた。
もしもし運命の人ですか 【著】穂村弘  (読了)
歌人”穂村弘”の恋愛エッセイ集。相手が何気に発した”言葉”の真意を洞察する著者。それに自意識過剰さと妄想癖が加わって、彼の恋愛は迷走する。クスクス、時に爆笑しながら一気に読了。共感も多い。そして時折り挟まれる歌がいい。
「冷蔵庫が息づく夜にお互いの本のページがめくられる音」
「カルト宗教」取材したらこうだった 【著】 藤倉善朗  (読了)
「けっして自分から関わり合いたくないけど、その可笑しさがなんとなく気になる」そんなカルト宗教を実際、体験して取材した新書。笑えるネタが多いのだが、その中に問題提起や裁判対策も含まれてます。そして今も着々と手を伸ばす彼ら。2世信者とかは絶対に笑えないよなぁ。


<その他>
メンタル癒しのカルテ シーズン1 1〜8話(ひかりTV)
またハマってしまった海外ドラマ。型破りで行動的な精神科医ジャック。毎回様々な精神に障害を持った患者が現れ、その患者達を思い、革新的なその治療を施す彼は時に周りを巻きこみ、病院側とぶつかる。面白いドラマだったけど残念ながらシーズン1で終了。ちなみに”あまちゃん”も”半沢直樹”まだ一度も見てません。
講義 yoga sutra解読(/ぁ法studio Shakthi)
座法ではなくヨガの教典の講義、今回で最終回。堅苦しい講義では茶飲み会的にリラックスして話を聞く、時に意見する、そして脱線し楽しく興味深かった。
サッカー鹿児島県選手権(天皇杯予選)準決勝 ヴォルカ鹿児島(3−5)鹿屋体育大学 (鴨池陸上競技場)
鹿屋体育大学は翌日の決勝も勝利し優勝。スピード・スタミナ、チームとしての連携を含めてヴォルカは劣っていた。

<RUN>
走ってませーん!だって灰が凄かったんだもん(←いい訳)
<BICYCLE>
18.7Km/1回
灰溜り怖い。
20 Aug

先週のINPUTとRUN

先週観たもの、読んだもの、走った距離とか

<映画>
マッドマックス(1979)【監督】ジョージ・ミラー【出演】メル・ギブソン (ひかりTV)
有名作品ですが初見。「北斗の拳」にも似た世界観、というか「北斗の拳」がこの作品をヒントにしたかも。低予算ながら近未来バイオレンスアクションの金字塔というのもうなずける。いろんな映画が出てくるけど、やっぱり最初に作った作品は輝きが違う。そしてスタントマン死亡説もあるゴツゴツしたカーアクション。お気に入りです。お酒を飲みながら何度も観ちゃうヤツ。

ノイズ(1999)【監督】ランド・ラビッチ【出演】ジョニー・デップ、シャーリーズ・セロン (ひかりTV)
髭が無くて金髪の「え?!これ誰?」って感じのジョニー・デップと美しいベリーショートのシャーリーズ・セロンの競演。心理的にジリジリくる恐怖のSFサスペンスだったけど、ラストがイマイチ。。。地球外生命体モノは、姿を現すととたんにシラケるね。

<本>
ロードバイクに乗る時に読む本 【著】エンゾ早川  (図書館本・読了)
ちょい悪系オヤジの筆者がロードバイクについて語る本。語り口が独特。
接触事故に合ったときは「非常に高価な自転車だと半キレ気味に伝える」は笑った。フォームとかはまだ全然わかんない。

自転車生活スタートガイド 
【著】瀬戸圭祐  (図書館本・斜め読み読了)
自転車について幅広く網羅。メンテナンスとかトラブル対応に役立つ。

「カルト宗教」取材したらこうだった 
【著】 藤倉善朗  (途中)



<漫画>
憂国のラスプーチン1〜6 【原作】佐藤優【脚本】長崎尚志【作画】伊藤潤二
日本を代表するホラー漫画家・伊藤潤二と元外務省官僚、「戦後最強の外交官」といわれた佐藤優の異色過ぎるタッグ。”ムネオハウス”で知られる鈴木宗男事件の真相、検察の国策捜査、司法の堕落、外務省の腐敗、マスコミの罪などを明かす。面白すぎて一気読み。日本の検察、一番ホラーだよ。泡沫で貸出可、おすすめ!

<その他>
UFC162【メインイベント】ミドル級タイトルマッチ アンデウソン・シウバVSクリス・ワイドマン  (ひかりTV)
アンデウソンの衝撃のKO負けをyoutubeでは見ていたが、TVで観ると更に衝撃が。試合後のインタビューも面白かった。セミファイナルのフランク・エドガーも強かった。

<RUN>
26.99km/3回
暑いのでまぁボチボチと

<BICYCLE>
19.1Km/1回
これまたボチボチ。
12 Aug

先週のINPUTとRUN

先週観たもの、読んだもの、走った距離とか


<映画>
ゾンビ特急 地獄生き(1972)【監督】ユージニオ・マーティン【出演】クリストファー・リー、ピーター・カッシング(ひかりTV)
残念な邦題を付けられてるがキャストは豪華。そもそもアイツらゾンビじゃないし。そして”白目”顔は秀逸!


<本>
匂いの文化誌 【著】  小泉 武夫, 吉武 利文, 川上 智子(読了)
古今東西”匂い”について、歴史的、科学的、社会学的にまとめた匂い尽くしの一冊。かなり面白かった。
原色旬食 【著】 太田垣晴子(図書館本・読了)
旬の食材をカラーのイラストで紹介。その薀蓄、レシピ、著者の体験話などもあり楽しい一冊。


<漫画>
ブラック・ジャック1〜3 【著】手塚治虫
手塚治虫展に触発されて再読開始

<その他>
手塚治虫展(長嶋美術館)
この神様がいなければ今の日本の漫画界は無かったといっても過言では無い!!
宮内裕香イカ展(洋風居食屋bocca)
with 特製イカカレー

<RUN>
36.98km/4回
踵、多少の違和感。

<BICYCLE>
3.61Km/1回
初ライド。10kmぐらい走ったと思うがRUNKEEPが落ちてた。。。車怖い。
5 Aug

先週のINPUTとRUN

先週観たもの、読んだもの、走った距離とか

というか、映画一本のみ。踵痛の為、走らず、本も読まず。

お店で本を読む時間が無いのはそれはそれでいい事だけど、家でおそらくダラダラダラと月末事務処理をしたり、ネットを開いていた一週間でした。

む〜

<映画>
ドッグソルジャー【監督】ニール・マーシャル【主演】ケヴィン・マクキッド(ひかりTV)
スコットランドの人狼伝説 B級モンスターホラー 意外と面白かった。

<RUN>
15Km/2日
30 Jul

先週のINPUTとRUN

先週観たもの、読んだもの、走った距離とか

<映画>
フラクチャー【監督】グレゴリー・ホブリット【主演】アンソニー・ホプキンス、ライアン・ゴズリング(ひかりTV)
フェイス【監督】ユ・サンゴン【主演】シン・ヒョンジュン、ソン・ユナ(ひかりTV)

<本>
僕は人生を巻き戻す/【著】テリー・マーフィー(読了) 
*壮絶だった。。。重症の強迫性障害の青年と医師のノンフィクション
野武士のグルメ【著】久住昌之(読了)
匂いの文化誌【著】小泉武夫、吉武利文、川上智子(途中)

<漫画>
口福三昧【著】ラズエル細木


<RUN>
67.6Km/5日
正体
バー魔の巣の店主。

酒とは?カクテルとは?サービスとは?
美味しいとは?自分とは?
将来とは?(じつと手を見る)

女性とは?


日々考え続けるトリコ仕掛けの明け暮れ。

好きなもの(順不同)


スコッチ、バー巡り、カクテル、読書、昼ビール、イタリアン、寿司、猫、映画、漫画、夜ビール、家でゴロゴロ、格闘技、妻、柚子こしょう・・・
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