2008年12月23日
終わらせることにしました。
それを始めてから今日までの思い出など、
きっと全部、ここに書かなくてもいいことだったんですね・・・
で、あらためて、何を書くのが心地よいのか考えました。
と言っても、書きながら出てくるに任せて、何か違和感を感じたら消せばいいのでしょうね。
さて。
終わらせることにしたのは、このブログです。
もう、このタイトルに添ったものを書くことは、出来なくなったからです。
これは5年前、コーチングを共に学ぶ仲間から勧められて始めたものでした。
学んだコーチングを患者さんやナース仲間に使ってみて、すると何が起きて、
すると、CTIジャパンの応用コース初日の夜、
「ねぇ、まのっち、あの体験談は本にして出版するべきよ。
丁度そのとき左隣にいたKayeちゃんが、
このブログは、いろーーんな出会いを運んでくれました。
リアルに会うことはないし、患者とナースという立場の違いはあれど、
一介の名もない(名前はあるけど)ナースの私に関心を寄せ、
今では「○○の法則」が売れに売れ、すっかり著名人になったコーチさんからもコメントをいただき、その温かさに喜んだときもありました。。。
エッジ好きの私が何かにはまるたび、心を寄せてくれるコーチ仲間の存在を感じられた瞬間も、あのブログにありました。
他にも、思い出話をすると尽きないのですが・・・
でももう、このブログのタイトルが示すような、
更新しない日も続いていたでしょう?
そしてね、ようやく思えたの。
「もう、この場所に留まろうとしなくていいんだよね。」って。
沢山の素晴らしい体験をさせてもらったブログを、私から解放させてあげようと思います。
そして私自身も、ここから解放してあげるの。
ほんでから、沢山の素晴らしいプレゼントを貰い続けたからこそある、今の私が綴りたいな。って思うことを、適当に書いてみるんです。これからは。
そのタイトルも決めました。
タイトルと、何を書いていきたいか決まったのは、一昨日です。
このmixi日記にコメントを寄せてくれたコーチ仲間の一言がきっかけです。
ブログタイトルは、「今日、出会った天使さん。」です。
日常生活のいたるところで、「ここにも天使さんがいた!」と思うような人がいるし、そう思う場面があるから、それを書いていきたいな。と思ってます。
丁度、明後日は Emperor's Birthday
そこから始めようかなぁ〜・・・
「ナースまのっちの、NLPやコーチングの物語」に訪れてくださった皆様、
どうもありがとうございました。
またリニューアルして、皆様とお目にかかりなおしたいです。
愛と感謝を込めて。。。
2008年12月20日
過去の体験を投影してた!!
※そみさんの日記(↓)
http://
思い出したのは、とても魅力的な彼女といると、自分には魅力も才能もないような気分になることです。
もしこれが、過去に体験した何らかの感情を投影しているのだとしたら・・・? と、少し考えてみました。
まず両親とのことを想像しました。
何も出てきません。
あれ?困ったな。と思い、
じゃまずは、彼女を目の前にしたとき、何を感じるのかを思い出してみよう。 と、トライしてみました。
そこで分かったのは、私は彼女のことを、とても人気者で、茶目っ気のあるユニークさにも賢さがあるなって思っていて、羨ましいのと同時に、自分は彼女にとっては沢山の中の1人で、特別でも何でもなくて、特に愛されてもいないような気持ちになるようだ。ということでした。
どうやら私は、彼女の愛を独り占めしたいだけみたいです。
1つ思い当たる節が・・・
私には4歳年上の姉がいます。
昔は、昔の川島なおみに似ていたかなりな美人さんでして、「ミス○○」などとも言われていました。
人柄もすこぶるよくて、友人も多いし、近所の人からも性格についてどうやこうやと言われることには無縁のような人でした。
なので、当然、大の人気者でした。
私は姉のお尻をおいかけていて、姉の友人達と遊びたかったのでした。
そんなとき、今思えば当たり前だけど、私は疎外感を感じていたんですよね。
幼い頃の4歳違いは、遊びのスピード感も結構違うと思うのだけど、
私は、姉や友人とのペースの違いを疎外感として感じていて、それを「私は、お姉ちゃんみたいに、可愛くないからだ。だから1人ぽっちになるんや。」って思い込んだんじゃないかなぁ? って思いました。
両親にも、姉のことは「可愛い!」と言い、私のことは「可愛くない子!」と言われていたように思い込んでます。
なので私は冒頭に出ていた魅力的な友人を前にすると、自分は愛されていないような感覚を引き出しちゃって、固くなるんだなぁ。って思いました。
ふふ♪
今度、彼女とお話するとき、このことも話してみよ
そのとき私は、過去のストーリーが去っていくのを微笑みながら見送る私でいる気がするからね。
そして、相手がどう思っているんのかも聞けたら聞いて、
さらに、私はやっぱり、彼女のことが好きなんだなぁ〜
次の機会がとても楽しみになりました。
オレンジ色と、世界と、本。
人は、こんな私を、どのように思うのかなぁ。。
チラッと、そんなことも考えたけれど、近鉄百貨店の書店で涙が出てくるのを止めもせず、立ち読みしながら泣いていました。
今日の午後は、一切、なんの予定もない時間でした。
実家に行くのも、今日の午後からはナシ。
普段あまりにも手をつけられなくて、ひどいことになっているお部屋を掃除し、布団を干し、洗濯し・・・
賞味期限が2年前の「白い恋人たち」が出てきたりして、情けないような、面白いような、そんな時間を過ごし。。
数ヶ月前は後ろ足も立たなかったみかんが、幾らかしっかりと歩けるようになっているので、「これなら、少々の段差はあっても大丈夫かな?」と思い、みかん用のベッドを求めにデパートへ行ったのです。
すると・・・
デパートを出るとそこには、やわらかな陽の差す世界がありました。少しオレンジがかったそれは、とても優しくて、あたたかくて、
それを感じ取っている肌が「大丈夫。まだね、大丈夫なのよ。」と話しかけてくるのも嬉しくて、ちょっと涙ぐんでしまいました。 ペットショップでは、目が見えないみかんでも大丈夫なように、囲いのない、少し大き目のクッションを購入しました。 それには“チン”すると5時間くらいヌクヌクでいられるという保温剤を入れるポケットまでついていて、寒がりなみかんには持ってこい!!です。
← 購入したベッドで眠るみかんの背中
「いい買い物をしたな♪」と、いい気になった私は、その後デパート内を巡ります。
今までは時間に追われて、目的のお店しか行かなかったので、存在に気づかなかったテナントの多さにビックリ!
中でも私の目をひいたのは、1軒のアクセサリーショップ。
私も所属している、活動が活発化してきたあるチームでは、7人のメンバーが各々の色を持っています。 虹に象徴されるその色の中で、私は橙色を担当。(って、「担当」って言うのかな?)
赤、橙、黄、緑、青、藍(の代わりに桃)、紫。
メンバーの1人1人を思いながら石を見る時間があることの豊かさを感じるうちに、さっきペットショップに行く前に感じたぬくもりは、まさにオレンジ色だったことを思い出しました。
そうなりゃ、もう、そこは女の子。
石を選び、配置をあれこれ変えてみたりして、私の「今」をオリジナルのブレスレットにしちゃいました
大好きなアンバーも、パールも、クォーツも、1つの輪(和)になっています。 あ〜、 ほんに、しあわせ
さて。
石と配置を考えたら、あとは店員さんにお任せです。
ブレスレットが出来上がるまでの時間、またプラプラと歩きました。すると今度は、黄色い本が目に入りました。
それはどうやら、人気作家の短編を幾つか載せてあるミステリー本のようです。
私はこう見えても大のミステリー好きでして、特に、登場人物の人柄が優しい赤川次郎さんの本などは、殆ど全部持っていたりなんかします。
そんなもんですから、「この本には、どんな作家さんが出てるのかな?」と、1冊手にしようとしたとき・・・
手に持っていてみかんのベッドが邪魔をして、平積みの本が1冊落ちてしまいました。
その本はまるで「こちらでしょ?!」と言ってるようです。
なので黄色いミステリー本に、
「ありがとう。あなたは、これに気づかせるために私の目に入ってくれたのね♪」とお礼を言って、落ちた本を手に取り、ページをめくり始めました。
そこで、冒頭のような状態になってしまったわけです。
その本の何が、私をそうさせたのか・・・
まだ言葉になりません。
が、よかったらあなたもこの本を、その手にとってみてくださいませ。
池田香代子+マガジンハウス編
「世界がもし100人の村だったら 完結編」 です。
帰宅後、その本を眺め、
仲間がダンマパダ読書会をしている時間、夕食には東京の会場と同じように、お握りを用意し、卵焼きとほうれん草のおひたしと、お吸い物を用意して、「ブッダの真理のことば・感興のことば」の第23章を読みました。
「豊かでいるって、どういうことなのかなぁ・・・」と、あらためて考えようとした半日でした
