LoLパラサイトプロ

LoLのランクを実力で上げれない為、ありとあらゆる手を考えた。 結果行きついたのは祈りだった。

ずっと同じ人と当たり続けるとかいうことは割とざらだったんだけど、先日どんなに時間をずらしてもずっと同じペアと当たり続けるという謎の赤い糸マッチングに出会った。

時間とかもわざとずらしたわけじゃないんだけど、3~4分の小休憩を挟んでもマッチングされるという過疎を感じさせるマッチングだった。

そうして回数を重ねるごとに我々の中で奇妙な愛が育まれていったのだ…

そして別れの時が来た。
oppai
わい「おい、LINEのID聞いてきたくせに返事待たずに消えたんだが」
ハジラミ「所詮その程度の関係だ」
わい「やり逃げダイナミックかよ」

※もちろんLINEは適当なIDです。

ハジラミ「おい、これを見てくれ」
ふれんどりーすぎわろた
わい「ふれんどりーすぎわろた」
ハジラミ「俺のあふれ出るフレンドリーさと神プレイによる現象だな」
わい「前の試合の分と今の試合の分が同時に来ただけやろ」
ハジラミ「www」
わい「つかいつも誰かに怒ってるくせにフレンドリーとな?」
ハジラミ「wwww」

フレンドリーになれ、というほかのプレイヤーからの祈りなのかもしれない。

ハジラミ「今日はお前を褒める日にする」
わい「最近全く褒められていませんからね」
ハジラミ「今日はどこかいいとこ見つけて褒める」

【ゲーム中】
わい「この美しい集団戦の立ち位置。完璧すぎませんか?」
ハジラミ「他の糞野郎が気になりすぎてそれどころじゃない」

【ゲーム終了時】
わい「さぁ褒めたたえよ」
ハジラミ「見つからなかった」
わい「えぇ…」
ハジラミ「どちらかというとみてる暇がなかった。スペクトするから褒めれるとこ見せてくれ」

【ソロQ】
わい「絶賛大Feed中」
ハジラミ「褒めるとこないね!君」

釈然としない。

ハジラミ「今日はお前が言ったPickで俺は戦う」
わい「Shyvana」
ハジラミ「わかった。一生籠るがそれでもいいんだな?」
わい「別に強いからいいぞ」

ハジラミ「・・・ルーン作ってないからダメ。次のチャンプ指定」
わい「Udyr」
ハジラミ「つまらない、Udyr以外にしろ」

わい「えぇ…んじゃエコー」
ハジラミ「味方のMIDがエコー希望じゃねーかww喧嘩うってんのかwww」
わい「えええ、んじゃええっと…敵にネズミいるからぶち殺せるやつ、セジュとか」

ハジラミ「…リーシンやろっと」
わい「リー使いたいだけじゃねーかうんこ」
ハジラミ「ちげぇよ!!ステルスがめんどいんだよ!!」
わい「ステルス相手ならもともと盲目のリーさんでも一緒ですねwwwってやかましいわ」

この日1回たりとも俺の希望Pickは通りませんでした。

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