2005年10月04日
マンションフォーラム 反省会
9月24日(土) 反省会 in Shinjuku
マンションフォーラム2005を終えて、今回の実行委員会を反省会と位置づけ、皆で話し合った。 今年の成果を来年以降どう生かしていくか、ネットワーク作りにどう繋げていくかを今後検討していく。
後列: 小塚 池田 鈴木 上原 岩崎
前列: 高橋 村井先生 高野 奥田 小井戸
主な議題:
☆アンケート集計結果の分析と検討
☆質問票方式について
☆プロジェクター使用の成否
☆実行委員会の拡充について及び役員改選
委員長:奥田 副委員長:岩崎 会計:上原 事務局:高野
☆会計報告 等
2005年10月03日
マンションフォーラム2005開催
9月11日 マンションフォーラム開催
20名ほどのスタッフが午前10時半に会場に集合。すぐ設営に取り掛かった。机、椅子を倉庫から運び出し設置。垂れ幕を取り付け、プロジェクターの映写テストなど、それぞれの担当者が短い時間に動きまわる。11時講師の村井先生、発表者お二人も来場し、すぐに打ち合わせに入った。
11時半設営がだいたい終了し、軽食をとる。和やかなひととき。
定刻1時にマンションフォーラム2005は開会した。 岩崎委員長の開会の挨拶に続いて村井先生の基調講演、大規模修繕のふたつの事例発表、そして第二部の質疑応答へと続いた。たくさんの質問が寄せられ、それぞれに村井先生と発表者が回答した。
多くの方々がアンケートに回答を寄せられ、具体的な体験談は非常に参考になったと高い評価をいただいた。(間もなくホームページへ報告書を掲載致します。)
2005年08月28日
村井先生、発表者、実行委員で最後の打ち合わせ
2005年08月05日
世田谷区とマンション管理センターの後援
8月5日 世田谷区とマンション管理センターの後援
マンション管理センターのホームページ、 「他団体の主催するセミナー」のサイトにはフォーラム2005の広報が掲載されました。
http://www.mankan.or.jp/html/p03_02_01.html#050911manshonforamu
2005年07月28日
会場の下見
7月22日 三茶しゃれなあど オリオンホール
三軒茶屋駅北口から徒歩2分、茶沢通りに面した世田谷区役所分庁舎の5階にある“三茶しゃれなあど”に奥田さんと高野が下見に行きました。
100人は入る十分なスペースとプロジェクター用のスクリーン他の設備も整い、どうどうとした立派な施設です。このホールに入りきらないほどの参加者が集まってくれるでしょうか・・。 いよいよ後1ヶ月半、活発な広報活動に入ります。
2005年07月24日
7月16日(土) 第6回マンションフォーラム実行委員会
■ 実行委員会 in China Town
みなとみらい線が開通して便利になった中華街で実行委員会を開いてはとの提案が前回あり、軽いノリで委員の多数が賛成した。
発表者のひとり、榊枝さんの地元でもある中華街の一角。実行委員6名と発表者の2人、「元町・中華街」駅近くの中華料理店で豪華な食事をとりながらの会合となった。この日が発表者と実行委員の初顔合わせであった。
フォーラムで発表していただく“ポイント”をどこにおくか、意見を交換することがこの会合の目的であった。先ずはお二人それぞれの「大規模修繕工事」の経過と様々な思い、苦労した点、などいろいろ話していただいた。 ←アドミレー成増田中氏、グリーンコーポ大倉山榊枝氏
二人に共通する問題として、理事会と修繕委員会の、温度差からくる摩擦である。多くの管理組合が同じ問題を口にするのをよく聴くが、大規模修繕をスムースに実施する為のキーポイントのひとつである重要な問題と思えた。
住民の合意を形成する上で最も役立ったのは、総会に先駆けて修繕委員会主導で実施した説明会だったと榊枝氏は語る。
また、大規模修繕を成功に導いたのが的確な「業者選定」だったと二人は言われる。ヒアリングの際に“現場代理人”にも面接し、“やる気”があるかを見極め、工事期間“常駐”を条件にしたことであったという。
おぼろげながらポイントが見えてきたところで、実行委員会は時間切れとなった。来月中に村井先生との打ち合わせを行いながら最終的に絞り込むこととなった。
2005年07月15日
第5回マンションフォーラム実行委員会 2005年6月25日
三つ折パンフとちらし
広報担当委員奥田さん
■三つ折パンフの趣旨説明文の推敲
奥田さんが作成した三つ折パンフ(案)を皆で検討、文章を練った。
■プロジェクターの使用について
話からではイメージしにくい、発表者のマンションの周辺環境及び、改修前・後の状況の写真などを、今回初めてプロジェクターを使って参加者に見てもらうことにした。視覚に訴えることで、発表される事例により興味が沸き、話に集中できるのではとの考えから、多くの資料を集め参加者に映像として見てもらうこととした。
■発表者との打ち合わせ
次回の実行委員会には発表者お二人に参加してもらい、フォーラムの進め方について打ち合わせることとした。場所は横浜中華街に決まった。
■その他
展示パネルの搬入の件、駐車場の確保など。
村井忠夫先生との打ち合わせ
2005年06月14日
マンション住まい雑感ーマンションを語る珠玉のエッセイ
「管理組合は、つねに自分のマンション全体の実情認識が問われ続ける団体であり、探し求めている問題の本当の答を探がすときに最終的に頼りにできるのは自分自身の実情認識能力しかない・・」
今回で7回目のご寄稿となりました。“マンションフォーラム”のホームページには、過去6回のエッセイが全て掲載されています。
日経BP社: マンション新時代−これからのマンション管理を考える の オピニオン『この人にきく』 にはマンション管理士神園良輔氏のインタビュー記事 「管理組合って何?」〜村井忠夫氏にきく〜 (前編5/24) と 「自分のマンションを再認識することに尽きる」(後編6/1) が掲載されています。
2005年05月30日
マンションフォーラム実行委員会2005年5月
第4回マンションフォーラム実行委員会
鈴木副委員長 小塚副委員長

日時:5月14日(土) 14時〜18時 事務局にて
主な議事:
■テーマの決定
事例から学ぶ大規模修繕の合意形成
〜理事会のリーダーシップが明暗を分ける
■体験発表の内容の検討
ふたつの発表はともに、理事会や特別委員会のリーダー
シップや戦略にポイントを置いて話して貰う。
■プログラムの進行
第1部は、村井忠夫先生の基調講演と体験発表。
第2部で質疑応答を中心とした全員討議とする。
■資料や展示パネルの運搬方法について討議
■事前の宣伝・広報について
役割分担し、協力し合いながら行う。
トラックバックは大歓迎ですが、内容に関わりのない場合は2005年05月23日
マンションフォーラム実行委員会活動記録 2005年1月〜4月
私達は2003年秋より
マンション問題を共に考える
“マンションフォーラム”を
毎年開催しています。
2005年度活動記録
第1回実行委員会
高橋 細矢 高野 小塚 伊藤
小井戸 奥田 山久(オブザーバー)
第1回実行委員会(新年会を兼ねて開催)
1月4日14時〜18時 事務局にて
主な議事:
■本年度のマンションフォーラムは例年と同じく10月開催
とする。
■過去2回、ともに練馬区役所大会議室を使用したので、
今年はできるだけ練馬区以外の会場を探す。
2月に予定されていた第2回委員会は大雪の為3月に延期。
第2回実行委員会
3月26日 14時〜18時 事務局にて
主な議事:
■会場は世田谷区の「三茶しゃれなあど」、
日時は9月11日(日)に決定。
■フォーラムの形式は体験発表と参加者全員参加での
ディスカッションとする。
大規模修繕工事を成功させた管理組合から発表者を
選び要請することとする。
■第1部は、村井忠夫先生の基調講演と体験発表。
第2部で質疑応答を中心とした全員討議とする。
■大規模修繕工事の現場写真や資料などをパワー
ポイントで作成、プロジェクターを使用して見て貰う。
■テーマとタイトルについて更に討議。
村井先生を囲んで懇談会を開催
4月18日 17時〜20時
フォーラムのテーマとタイトルについて村井先生のご意見を
いただきながら検討。
第3回実行委員会
4月29日 14時〜18時 事務局にて
主な議事:
■テーマとタイトルに関してほぼ意見がまとまった。この日
欠席の委員に諮り、特に反対がなければ決定とする。
■予算案、対象とする参加者層について、広報の仕方など
討議された。
