2010年03月25日

突然 右手が硬直した瞬間

日々、徹夜に近い残業が続くハードワーク

とある日、ついに事件が起こりました。


その日の朝は、寝不足でツラい程度でカラダは健康体そのものだと思ってました。

しかし、私のカラダは疲労しきっていたのです。

毎日押し寄せる業務、そしてクライアントへの責任感で神経が高ぶって頂けで、カラダの悲鳴に一切気付いていませんでした。

その日、

クライアントに訪問して打ち合わせを始めた頃から少し体調の異変が出始める。この時、最初は、微熱を感じていました。

内心、ハードワークが続いていたので風邪気味なのか?と思っていましたが、クライアント先にいるため、忘れようと気合いを入れ直して、打ち合わせがスタート。

しかし、打ち合わせ中に微熱で集中力が途切れそうになるため、必死でテンションを維持しようと努力していました。打ち合わせでは私が責任者であり、話し手だったため、一切の気の緩みが許されない!

・・・それなのに、その気持ちも空振りしはじめる。



次第に顔色は真っ青になり、冷や汗が出はじめ、

クライアントのマネージャーさんからは

「顔色が物凄く悪いですけど、大丈夫ですか?」

「医務室を準備するので少し横になられたら如何ですか?」

と優しいお言葉!

(このクライアントは、C社のハードワークを知っています。)



しかし、甘えてはいけないと思い、

「大丈夫ですよ!お気遣いさせてしまい、申し訳ありません。」

と丁寧にお断りさせていただきました。


打ち合わせの後、作業は同行している部下に頼り切って午前中を乗り切り、クライアントさんとお昼ご飯を食べに行きました。



お昼のメニューは・・・、ハンバーグ。


このクライアントさんとはいつもランチを一緒に食べてまして、

クライアントの若い担当者がお店を決めてくれていました。



正直言って食べたくなかったけど、

気を悪くさせてはいけないと味も分からないまま完食。


若い担当者は、あまり気付いていませんでしたが

マネージャーさんは私の異変に気付いていたので、

食事後に栄養ドリンクを自腹で差し入れてくれる!


本当に有難かった!

この時ほどクライアントのために誠心誠意働いていて良かったと思えた瞬間は無かったかもしれない。


しかし、栄養ドリンクの効果も甲斐もむなしく、

私の体調が悪化する速度はドンドンエスカレートしていく!



そして、


気がつくと、右手はしびれていることを自分で認識する!

さらに意識も遠のいていく・・・

それでも訪問が終わるまでは、ガマンしなければ・・・と、

懸命に気持ちを高めていました。


もう、仕事を頑張っているのか、何を頑張っているのやら・・・

ちょっと外の空気を吸った方が良いと思い、

席を立った瞬間・・・



右肩から・・・・


右手の甲まで瞬間的に硬直!





全く動かなくなり、うめき声を上げてしまいました。


私も部下も、私のカラダに何が起こっているのか、

まったく理解できないままでした。


もう、どう考えても仕事ができる状態ではない・・・

そう判断して、仕方なく仕事を切り上げて

クライアントにお詫びして事務所に戻りました。。。


ここから、翌日の朝までは



本当に、、、


ほんっ・・・とーーに





地獄でした!







★次回につづく


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mantisman at 22:37│Comments(4)TrackBack(0)退職までの道のり 

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この記事へのコメント

1. Posted by あぁさ   2010年03月26日 10:19
5 凄く面白いです!!
責任感が強くて素敵ですね。
頑張って下さい!
2. Posted by パンタ   2010年03月26日 17:25
あぁさ さん

コメントありがとうございます!
まだまだ係争中なんですが、頑張って更新していきますので、これからも宜しくお願いいたします!


> 凄く面白いです!!
> 責任感が強くて素敵ですね。
> 頑張って下さい!
3. Posted by あぁさ   2010年05月14日 17:52
更新楽しみにしてます!
ちょいちょい覗いてるんで頑張って下さい!

真面目すぎると体壊すので、適度に休みながら、今度は、仕事して下さいね。

普通に心配です。
応援してます。
4. Posted by パンタ   2010年09月06日 04:09
大変長らく更新できなくてスミマセンでした。
実際のバトルが今まさに終焉を迎えようとしてまして、更新作業まで手が回りませんでした。
これからはもう少し早めに更新しますのでお許しください。

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