2010年03月26日

カラダが動かなくても働けよっ!

右肩から右手の甲まで硬直してしまい、

激しい痛みと寒気に耐えながら部下に鞄を持ってもらいながら、事務所に戻りました。


事務所に戻った時間は、それでも夕方17時くらい。

すぐに帰宅しようと思いましたが、

翌日に訪問するクライアントとの打ち合わせ資料がまだ完成していない・・・


しかし、痛みと寒気がガマンできないため、

剛田社長に状況を報告して帰宅したい旨を伝えたところ・・・


剛田社長

「てめぇが勝手に体調崩してるだけだろっ!?」


「明日の準備はどうすんだよっ?」




「今時君(部下)に準備してもらって、自宅でチェックしようと思います。」


剛田社長

「はぁっ??」


「今時のやつに作らせて大丈夫なのかよっ?」




「では、クライアントに状況伝えて、リスケしてみます。」



剛田社長

「何言ってんの?おまえ??」


「てめぇが今からやれば、済む話だろうがっ??」



「カラダが動かなくても働けよっ!」




「・・・・・・。」


たしかに、体調を壊したのは自分の責任かもしれない。

しかし、状況的に私の業務遂行が厳しい以上は、ほかの誰かにやってもらうしかない・・・。

もしくは、打ち合わせ日時を変更するか・・・

そうでなければ、

打ち合わせ自体をまともに行えない可能性があるし、

その方がクライアントの利益にならない・・・




本来であれば、業務管理をしている取締役の骨川氏が

代わりに仕事してくれれば良いだけなのだが・・・

骨川氏は、まるで他人事・・・


仕方なく、私は何も言わずに打ち合わせ資料を作り始めました。


冷や汗はダラダラ流れ落ちる・・・

寒気のために、カラダが小刻みに震える・・・

右肩と右手の痛みが激しくて打ち込み作業はミスばかり・・・

5分ほど打ち込み作業をすると右手の甲が痺れて、

打ち込み作業をしている感覚がなくなってしまう・・・



このような体調で、”さっさと”書類を作れるわけもなく、

意識が朦朧とするなか、黙々と作業し続けましたが、

頑張りの甲斐もなく、作業完了時間は23時過ぎ・・・

(剛田社長はいつの間にか退社していたようです。)



「やっと帰れる」


安心したのもつかの間、

今度は痛みと痺れが激しすぎて歩けない・・・


これでは・・・


家に帰れない!



しかし、別の仕事を進めていた鳥頭氏が状況を見かねて、

肩を貸してくれ、何とか事務所を出ました。

家までは歩いて15分も掛からないのですが、

とても歩いて帰れる状況ではない・・・

そこで鳥頭氏がタクシーを止めてくれて、一緒に乗り込んでくれました。

鳥頭氏のおかげで何とか部屋までたどり着きました。

(鳥頭氏は徹夜の仕事があるため、事務所に戻りました。)



部屋にたどり着くのと同時にベッドに倒れ掛かかりましたが、

痛みが激しくて、眠れない・・・


そして、


痛みと痺れ、寒気が治まらないまま、

そのまま、眠ることもできずに朝になりました。



★次回につづく


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mantisman at 22:38│Comments(0)TrackBack(0)退職までの道のり 

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