2010年04月11日

新規事業のアイデアが盗まれた・・・

私が首のヘルニアで自宅療養し、

再検査の日を待っている間に剛田社長から1通のメールが届きました。


剛田社長のメール

「君のやりたがってた新規事業だけど、

他の会社が先にやっちゃったみたいだよ。

残念だったね」


このメールが意味するものは、

私の新規事業のアイデアが盗まれた、とうことです。


私はC社に入社前から、とあるビジネスをやろうとしていました。

そのビジネスに関する事業計画書を作って、

剛田社長にメールしたのがC社に入社する引き金になっていたのです。



この私が思い付いた

新規事業のアイデアが、

何故か他の経営者に盗まれた、



というのです。


そのメールに貼り付けられていたURLをクリックすると、

ホームページが登場。。。

TOPページを見るからに僕の考えたアイデアそのままでした。。。


全く同じようなアイデアで事業を始めるなんて、

どんな経営者なんだろう…と思い、会社概要をクリック!




すると・・・

そこに登場した経営者の名前は・・・

剛田社長が日ごろから懇意にしている方でした!!



はっきり言ってパニックです。

正直、意味がわからない。。。


あれこれ不思議な感覚で悩んでいると、

再び剛田社長からメールが届く。


剛田社長のメール

「新しい事業を始めるリスクを負わずに、

当社のために頑張った方が良いんじゃないか?」

「お前には経営はできない」



このメールで推測できることは、私が考えた新規事業のアイデアを

その懇意にしている方に売ったんだろうな・・・、ということです。

ホームページを見る限り、私が考えたビジネススキームそのままだし、

それ以上でもそれ以下でもない内容なのです。

この時、腹が立つ以上に呆れたものですが、如何せん証拠がない。


ただ、後日、剛田社長本人の口から聞いた話では、

全ての従業員の受信メールを剛田社長は転送受信していたのです。

つまり、新規事業のアイデアについて、

同僚やその他の方々に相談していたメールが全て剛田社長には

筒抜けだったわけで、首のヘルニアで倒れる数ヶ月前には、

新規事業を具現化して独立したい旨を数名に送信してしまっていました。



これは、本当に失敗でした。



私自身も会社のメールアドレスで、

自身のビジネスについてやり取りすることはモラルに反しているし、

これは反省すべき点だったとは思います。



おそらく私が受信しているメールを読んで、

私が退職しないように新規事業をスタートできない環境を作り上げたものだと感じています。

推測の領域を出ることはありませんが、その可能性は非常に高い・・・!


もし、剛田社長がその方に事業のアイデアを売ったのでなければ、

あえて私が退職を決断しそうな状況の時にわざわざ告知してくる必要はない。

私が療養中に退職の決意をさせないために、意図的にメールしてきたとしか思えないのです。

そもそも、その事業について剛田社長に話したことがあるのは2年ほど前の話であり、この当時に私がその新規事業に関心があること自体が普通は把握できないはずなのです。


このことに気付いた時、

私は本当に肩の力が抜け落ちたような感覚でした。。。



そして、

再検査の日が到来し、

私は数日間、体力回復のために入院しました。


退院後は、

体力回復とヘルニアの炎症が鎮静化するまで、

約2ヵ月間の療養を言われました。


当然、療養中は、静かに過ごせるものだと思ってました。


しかし、


・・・・・・


療養中であっても、


自宅で仕事することを剛田社長から

強要されました!




・・・それって療養っていうんだろうか・・・??




★次回につづく


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mantisman at 23:10│Comments(2)TrackBack(0)退職までの道のり 

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この記事へのコメント

1. Posted by 素人   2011年12月03日 06:04
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2. Posted by 田   2013年10月21日 23:49
最低な会社ですね。
ですが、すぐに新しい事柄が出て来てアイデアの地頭力が必要となるので、その会社は長続きしないでしょう。

そして、わざわざ嫌味ったらしくメールする行為自体が、その社長に能力が無くて、普段から自尊心が満たされていないからこそ、そのような言動を取ったのだと思います。

恨みの無い人に対し、自分から嫌味を言いに来るなんて、ただの現実逃避ですよ。
もし、その事業が上手くいったとしても、自分の実力じゃないので余計に劣等感が芽生えます。

今後どのような言動を取るかわかりませんが、長期的に見たらあなたの勝ちでいいと思います。

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