2010年09月06日

退職を宣言した日

初めて読む方へ(最初の記事へ)


大変長らく更新作業が出来ずに申し訳ありませんでした。

実際のバトルがなかなか激しくて、驚きと呆れの連続でした。

追々、ストーリーはそこまで進めますが、

まずは前回の記事の続きから再スタートいたします。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


エロ動画疑惑に新規事業潰しをふっかけられた私は、

もはやC社を退職するしかないと決意し、

業務に復帰する前に剛田社長との話し合いの場を持ちました。



これまでも過去に何度も退職したいと申し出たことはありました。

しかし、

その度に言われたことは

剛田社長
「お前のような中途半端なやつを雇ってくれる会社なんてあるわけないだろう?自分の力量を履き違えてるんじゃねーよっ!」

と、今にも唾を吐きかけられそうな雰囲気でした。

その後は、適当にダラダラと意味不明な話を聞かされて、

私が聞きつかれたところで話し合いは終了になるのです。

そう、

話を煙に巻いて、退職させない戦略を毎回とられるのです。



しかし、

いつまでもこれでは退職できない・・・

今日こそは、ハッキリと伝えなければならない。

今までのパワハラを考えれば、言いたいことは山ほどある!

でも、そのことは言わないことにしました。


その理由は、

話し合いが喧嘩になってしまってはスムーズに退職できないからです。

とりあえず退職が決まれば、こっちのものだと思い、

退職を受け入れてくれるまでは何を言われても我慢することにしました。





・・・・・・そして、話し合い





剛田社長

「予定通り、○日から復帰できるのか?」
「体調はそろそろ大丈夫なんだろう?」


「・・・・・・そのことについてお話があります。」

剛田社長
「なんだよ?」


「体調はそれなりに回復したのですが、どうしても首と肩の調子がおもわしくないので、このままでは会社にご迷惑をお掛けし続けるばかりです。だから、退職したいと考えています。」



開口一番、言いたいことをストレートに言えました!


剛田社長
「はぁ?そんなこと聞いてねぇーよ」


一瞬ドキっとしながらも、ひるんではいけないと


「いえ、休んでいる間自分なりに考えてみた結論です。正直、この会社のハードワークにはこれ以上身体が持ちそうにありません。」



剛田社長
「・・・・・・・・・」

「辞めてどうするつもりなんだよ?お前は?」


今までと違って、睨みつけるように真正面から向かい合って話をする私に対して、いつもと違う空気(決意?)を感じたんだと思います。

少し慎重に会話をしだした剛田社長。



「それで生活とかやっていけんのかよ?」



「・・・・・・正直厳しいと思いますが、でも、身体が悪くなってしまっては元も子もありませんから、退職したいと思っています。最悪は実家に戻って、しばらくはゆっくり働くことも出来ますし。。。」


そんなつもりは毛頭ありませんでしたが、綺麗に逃げたつもりでした。




すると・・・




剛田社長
「俺が嫌になったのか?」



一瞬ドキっとしました。

だって、、、、その通りだから(笑



口元がニヤけそうになるのを我慢しつつ、


「いや、嫌ってことはありませんよっ!」

とりあえず強く否定・・・



「出来ることなら東京で起業したいと思ってましたし・・・、このまま東京で業務負担の軽い会社に就職できるのならそうしたいと思ってます。でも、それが無理であれば実家に戻ります。」



さらに、やんわりと逃げ口上を言ったつもりでした・・・





がっ!





この一言が大失敗のもとでした。



この後、


剛田社長から発せられた言葉は全く想定していないものでした・・・



そして、


現在も争っている問題につながるキッカケをつくってしまったのでした・・・




★次回につづく


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mantisman at 04:41│Comments(0)TrackBack(0)退職までの道のり 

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