しまんちゅのblog

hommeベーシストしまんちゅの日記

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお母さーーーーーーん!!!!!!!!!!!!!




驚かせてすまない。4/9の夜更けにしまんちゅだ。
日付的には4/10になっているかもしれないが、俺のブログは「営業日システム」を採用しているため、俺が寝るまでは日付が変わらない。
ゆめゆめ忘るるなかれ。


ちなみに「忘るる」という単語は、俺のPCが俺のワードセンスに付いてこれず、一度「忘れる」と打ってから「れる」を消し、わざわざ「るる」と打ち直している。


しかし、このこだわりと一手間こそが、俺のブログの最重要エッセンスであり、核となる要素である。


が。


そんな話はどうでもいいんだよ愚民ども。


今日は2月から始まった、hommeベストアルバム制作に伴うクラウドファンディングの最終日だった。
長いようで短かった2カ月、語らずして明日のお天道さんを昇らせるわけにはいかねえ。


その前に一つ言わせてくれ。


今回のクラウドは、沢山のhommeファンズ、仲間達、関係者の方々が情報を拡散し、そして勧めて下さった事を知っている。
ということは、初めてhommeに触れ、俺のこのブログに行き着いた方もいるだろう。


行儀よく、丁寧な文でいこうかと思ったが、バックナンバーもこんなんばかりだし、何よりhommeファンズ、いやFansはこれを楽しみにしてくれていると信じている。


だからごめんよ、初めて俺のブログに触れるあなた。
俺はいたって大真面目なんだということを、どうか分かってくれ。
そして最大限の愛を込めて、あなたをこう呼ばせてくれ。


愚民ども


と。


さあいこうか、エブリバディ。
しまんちゅブログ、クラウド記念編のお時間だ。
クラウド中にはしなかった裏話もしたいと思う。























事の始まりは今年の頭も頭に遡る。
俺たちhommeは、すでに今年が始まっているというのに、大きな核となる考えを決めかねていた。


どうしたものか。
悩みに悩み、俺たちの中で弾き出したアイデア、それが「ベストアルバム」だった。


廃番作品も多くなり、昔の曲を知らないファン。
昔の曲が好きで、最近の曲は知らないファン。


そんな皆に支えられ、新しいファンとの出会いも急増してきた今、改めて皆が一つになれるベストアルバムを作ろうと思ったのだ。
昔も今も、曲調は変われど芯は何一つ変わってない。
このアルバムによって、過去の曲も息を吹き返すのだ。


が、持ち曲が100くらいある俺たちのベストとなると、30曲はないと物足りない。
が、それには莫大な資金が必要となる。
が、どうしても今このタイミングで作りたい。


またもや悩みに悩んで出した結論、それが「クラウドファンディング」だった。
この、ともすればただの「金集め」に捉えられかねないシステム、踏み出すのはかなりの勇気がいった。


そこに踏み出せたのは、応援してくれているファンの皆のお陰、それ以外ない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この話をするためには、2015年に行った「10000枚プロジェクト」の事を話さずには進めない。
これまでのhommeを知らない方のためにも。


hommeは、2015年にドラムの秋葉が脱退した。
「解散」の二文字が何度も浮上したが、2人でやっていく、そう決めた。


2015年から始まった「新生homme」のテーマ、それは「新たな出会い」「脱皮」だった。


秋葉が抜け、「終わったバンド」と思われるのが何より嫌だった俺たちは、「終わってねーよ!!まだこれからだろ!!」と、10000枚プロジェクトと称し、県内に無料でCD10000枚をばら撒いた。
そして県内の沢山のカフェでライブをした。


「俺たちはいい音楽をしている」
それはどのバンドも思っているし、そうでなければオリジナルなんてできない。
が、ライブハウスというのはごく限られた人にとっての日常でしかない。
いい音楽をやっているという自負なんて当たり前のもん以外に、もっと広く可能性を模索しようと思った。


曲調も勇気を出して、ポップミュージックにトライした。
それで生まれたのが今の代表曲の一つ、「記憶旅行」だ。




これも、新たな出会いの可能性の模索から生まれたものだ。


こうして俺たちは今日までに、それまでよりも遥かに沢山の人と出会えた。
そして、それまで応援してくれていたファンのみんなも、より強く俺らを応援してくれるようになったように感じた。


新たに出会った人、今までのファンの皆、そしてhommeを応援してくれる仲間。
皆がいれば、このクラウドファンディングというチャレンジも一緒に戦える、そう思ったんだよ。


それがクラウドに踏み切れた最大の理由だった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

時は戻り、今年の年明け。
このへんから裏話入ってくるかも。


上記のような想いから、クラウドでベストを作ることを決めた俺たちは、本気でクラウドについて考え始めた。
何しろ、本当に表面上でしか知らないものに挑むのだ。
戦において相手を知ることは、他の何より大切だと戦国の時代からの常識だ。


俺らが絶対にしたくなかったこと、それは


「ただの金集め」


にはしたくなかった。
それはこのブログにも書いている。


だから、秋山と二人ですっげー調べた。クラウドについて。
そこで弾き出した、俺らのクラウドのテーマが、


「みんなでアルバムを作る」
「未来に繋ぐ」



だった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そもそも、リターンを充実させるのは当たり前の話だ。
お金を出してもらう以上、そこでしか手に入らないようなリターンじゃなきゃ意味がない。
俺らが好きなバンドがクラウドをしたら、どんなリターンが欲しいか、そしてアーティストとしてどんなリターンはして欲しくないか、ここらへんが基準となった。


そして、もっと大切なのはそういった具体的な「物」ではなく、上記に挙げた二つのテーマに込めた想いだ。


まず、「みんなでアルバムを作る」ってこと。
クラウドのいいところは、何かもの作りをする時に、最初から「チームの一員」という気持ちで参加してもらえること。


「俺らはこんな事したい。だから金ちょうだい。」


これはクラウドの表面も表面を悪く捉えたものでしかなく、全く本質じゃない。
俺らのクラウドからこんな感じが出ていたら、この結果は生まれるはずもない。
一緒にものを作る楽しさを共有し、ワクワクしたかったんだ。


そこで、「みんなで一緒に作っているんだ」という俺らの想いを込め、全てのプランに名前を載せさせてもらうことにした。
今回は、こんなチームで作ったよ、という証。
クラウドに参加しなかったらチームじゃないのか、とかファンじゃないのか、とかそういう邪推はなしね。
あくまで、クラウドに参加してくれた皆への気持ちとして、って意味だから。


俺たちの想いは、ファンや仲間、そして関係者の皆に確かに伝わってた。
だって皆、クラウドに参加してから、ハラハラワクワクしてたでしょ?



「支援者が増えてる!」
「また%が伸びてる!」
「あと○○日しかない!大丈夫かな…」
「何この最後の追い込み!!!」
「ここまで来たら100%だ!!!!」



これって、多分クラウドに参加してくれた皆は全員感じてたと思う。
それは俺も秋山も全く同じ気持ちだった。
もうこれって完全にチームだよね。


俺たちのチーム、凄かったよな!
マジでドラマだよ、あんなん。




そして「未来に繋ぐ」って話。


俺らは、本当に誇るべきチームで今、作品を作ってる。
みんなの出番はひとまず休憩で、次は俺たちが頑張る番、ってわけだ。
そしてCDになって、皆の手元に届くわけだけど、ここからまたみんなが再登場!
みんなの周りの誰かに、広めてほしいんです。


今回のベストは、hommeのこれまでが詰まってるもの。
それを、間違いなくみんなと一緒に作った!
だから、胸を張って、勧めてほしい!


「これ、私も一緒に作った、すごい良い曲ばっかのCDだよ!」


って!
その時のために、どのリターンにも「おすすめキット」というのを3セット付けてます。
この中身は、


・ベストから厳選した10曲入りCD
・あなたが渡してくれた方に向けた、hommeからのメッセージ動画
・hommeの活動歴をまとめた年表


です。
これはすなわち、あなたがおすすめしてくれた方が、あなたのhomme友になり、hommeファンになってくれることを願ってのものです。


このベストアルバムは中継地点。
またここからがスタート!!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

とまあ、結果も交えながらだけど、こんな想いを込めて秋山と今年の1月、頭から湯気出しながらリターン考えてました。


そして2月10日、クラウドスタート。


最初に数限定のプランが売れて、20%くらいまで一気に伸びて。
出足好調だなーと思っていると、そこから伸び率が低下。
それでもジワリジワリと増えていくものの、50%に到達したのが3/24。
残り17日。これは残り日数が1/3を切っている。


この時の心境としては、正直、「100%は難しいかも…」という言葉がよぎった。
でも、もう一つの感情として、「ここまで連れて来てくれたんだよな」って想いもあった。


50%、金額にして150万円。
形もない、ただ俺たちが口で、webで言っただけの想いとプロジェクトを、これだけの人が応援してくれてんだよなって、ずっと思ってた。
毎日、少しずつ進んでいく数字を見ては、皆に背中を押してもらって、ズズズって進んでいってるイメージ。俺らでは数字は動かせないからね。


だから、焦り100%じゃなくて、30%焦り、70%感謝くらいの割合だった。
そもそも100%達成してもお金残らない設定にしたから、ここで止まったらどうすんねん!もう引き返せないんだぞ!!って話だから、何を悠長なって自分でも思うんだけど(笑)


でも、皆にここまで連れてきてもらったって想うから、だからこそ「最後まで一緒に信じ抜こう!」と思えたんだよな。
みんなが居なかったら、俺ら二人ともとっくにメンタル崩壊して廃人になってるわ(笑)


そしてここから本当にジリジリと増えていったなー。

残り13日、52%。
残り12日、54%。
残り11日、56%。
残り10日、58%。
残り9日、59%。
残り8日、60%到達。


そして残り一週間を切る。
正直、ここから100%ってドラマの中の話だよな。
でも信じ抜く。
俺らが信じなきゃ皆に顔向けできないだろ。


残り6日、64%。
残り5日、65%。
残り4日、68%。


ここにきて伸び率が上昇しだした。
でも、本当のドラマはここからだった。


残り3日を迎えると、一気に76%まで跳ね上がった。
でも残り24%、金額にして70万円以上。
近いようで、遠い。


残り2日を終え、何と80%を超えた。
なにこれ…まさか…


そして迎えた今日、最終日。
起きて昼前にチェックすると、何と87%。
凄いことが起きてる。
体が震えた。


昼過ぎ。90%到達。
ツイッターのタイムラインは、俺らと同じように祈って、発信してくれているチームの皆が。
本当に心強かったし、感動と興奮で錯乱。


夕方16:00。92%。
ここまで来たらもう行くしかないよな!
行ってくれ!
皆とシンクロ状態。


そして迎えた夜21:30頃。



unnamed

























100%到達。
もう言葉にならない。
マジでドラマだった。TVか映画の世界だ。


しかも、100%到達した後も支援は増え、最終的に103%でフィニッシュ。
100%超えた後も増え続けるって、どんだけ嬉しかったか。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そして今、こうしてブログを書いている。


支援人数259人。
支援総額3112784円。


今回のこの結果、マジで奇跡みたいな話だけど、奇跡なんかじゃない。
紛れもなく、チーム皆で掴み取った現実で、戦い抜いた結果だよ。
道中、心が折れそうな時は、いつも皆が立ちあがらせてくれた。





クラウドのページ、コメントを読んでは感動した。
あの人も、この人も、こんな人まで支援してくれてるんだって思った。


毎日のように、ツイッターやフェイスブックで呼びかけてくれてる皆がいた。
俺たちは2人だけで戦ってんじゃねえよな、って毎日感じてた。


宣伝だけじゃない。
直接、自分の周りの人に、俺たちの想いを口で伝えてくれて、支援を集めてくれてたのも知ってた。
感謝しかない。


仲間達が、いろんな方法で支援を集めてくれた。
しかも自発的に。
俺たちを応援してくれる仲間の存在に本当に嬉しくなった。


さまざまな関係者の方が情報を広めてくれた。
中には、俺らの情報を見つけてくれて、記事にしてくれた媒体もあった。


そして、そんな皆と会うたびに、自然とクラウドの話になった。
それは、チームの皆と一緒に頑張ろうぜって士気を高められる瞬間だった。


この素敵なチームでのプロジェクト、まだまだ始まりです。
次は俺たちの出番。
最高の音を録ってくるよ。
そしてリターンも楽しみにしててね!


そこからまた、一緒に届けていこう。
ひとまず、2ヶ月間の区切り。


本当に、本当にありがとう!!!





































あ!!!!



アディドス!!!!

ハロー、しまんちゅです。
皆様、お元気にされていますでしょうか?


今年の幕開けは、homme二人揃ってインフルエンザ。
十数年ぶりのインフルエンザ。
今年は特に流行ってたみたいですね。
久しぶりにインフルかかったけど、あれマジクソ。ダメ、絶対。


そして2月に入り、hommeとしてライブ初め。
10日に2人で、11日には岡山で4人で。
やっぱりライブしてる時が一番楽しい。
バンドってのはなんやかや、ライブしたいからやってるよね。


そんな幕開けでしたが、水面下で色々進めてきまして、先日発表しました。
hommeの新たな挑戦。
そう、


30曲入りの再録ベストアルバムを出す
そして
そもためのクラウドファンディングを行う。


というものです。
今日は、この件についてブログを書こうと思います。
リターンに込めた想いなんかも、クラウドのページの公式な感じでなく、俺の言葉で綴りたいと思います。


公式の文はこちらから読んで下さい!
そのまま参加も可能です。


hommeを知っている方、俺を個人的に知っている方、そしてそれぞれを応援してくれている全ての皆さま、長文ですが最後までお付き合い下さい。



















目次

①クラウドファンディングってそもそも何?
②なぜクラウドをしてまでベストを作るのか
③クラウドファンディングに込めた想い
④お願い




目次って(笑)
卒論かよ(笑)








①クラウドファンディングってそもそも何?

まず、このクラウドファンディングというやつ。
最近の有名なやつでいうと、キンコンの西野さんが、絵本を作る際にニュースになったりしてたやつです。


が。


そもそも、クラウドファンディングって良く分からん。


という人も多数いると思います。
まだまだ一般には浸透しきってない印象。
そういう俺も、クラウドをすることに決めて、いろいろ調べる前までは、なんとなーくのイメージで


「何かをするために、人からお金を集めるもの」


ぐらいのイメージだった。
リターンとかも知らなかった。
始まって1週間くらい経ってるけど、お願いしてるものの正体が不明だと気持ち悪いよね。
なので、まずはご説明を。
知ってる人はスルー!


ネットから拝借した文を引用させてもらうと、




クラウドファンディング(CrowdFunding)とは、群衆(Crowd)と 資金調達(Funding)という
言葉を組み合わせた造語で、「自分の作って歌った曲をCDにしたい」「災害被害にあった図書館を復旧したい」など、
様々な理由でお金を必要としている人に対し、 共感した人がインターネットを通じて出資し支援をする、こうしたインターネット上で多数の人から資金を募る仕組みを言います。


また、支援をしてくれた方には金額に応じたお返しをすることで資金を募ります。そのお返しをリターンと呼んでいます。
例えば、自分の好きなアニメのグッズ制作プロジェクトに購入という形で資金を提供することで、そのリターンとして“限定グッズ”を手に入れるなどの魅力があります。




ということでした。
色々調べてくれた人や、知ってる人もいるかもだけど、クラウドにも色々種類があって、リターンがあったりなかったりするんだけど、俺らのやってるのはリターンがある「購入型」ってやつです。
興味が湧いた人は調べてみてね。






②なぜクラウドをしてまでベストを作るのか


こうなってくると、この質問も出てくるかと思います。
身の丈に合った制作をしろよ、と。

確かにそれも大いに一理あると思います。
事実、何とか自分らで作れないか模索しまくりましたが、到底難しいという結論でした。
が、俺らはそれでもベストを出したい、という想いが勝りました。

その経緯については、公式から抜粋します。
これは、俺と秋山が言い回しまで考えに考えて作ったので、これ以上のものはありません。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
hommeは、これまで沢多数のCDをリリースしてきました。

その数、約20枚。
シングルやオムニバス、ミニアルバム、フルアルバム等すべて含めると約20枚もの作品を自主制作でリリースしてきました。
ただ、これらのうちの約半分近くが現在「廃盤作品」となっています。

廃盤作品が増え、今までに出会った人の数も増え、これから先出会う人の数も増えていくであろう今だからこそ、

「改めてhommeのメロディに触れてほしい」
「改めてhommeというバンドを知って聞いてほしい」

という想いが溢れるようになりました。

 

そして、そんな想いを形にするために僕らが出した結論は

'ベストアルバムを作る'ということです。

そして、ただ単に作ると言っても廃盤作品を含めた全作品から選曲して詰め合わせたベストアルバムではなく、歌も演奏も「今」のもので再録したいと思っています。


活動13年の中で作って来た曲は多数あり、音源化の有無を問わなければ100曲を優に超えます。
その中から厳選した約30曲のベストアルバムを制作したいと考えています。

長い活動の中でサウンドや歌詞の方向性は多少変遷してきたとは思いますが、僕らは活動初期から一貫して「グッドメロディを紡ぐ」という芯をもって活動してきました。
そこだけはブレることなく歩んできたつもりです。

活動初期から現在までずっと応援してくれている方。
昔はよく聞いていたけど最近はあまり聞かなくなった方。
昔は知らなかったけど最近知って聞くようになった方。

応援してくれているファンの方にも様々な方がいると思いますが、すべてのファンの方に、このベストアルバムの中に込めている僕たちが13年間自信を持って紡いできた「hommeのメロディ」を通して、みなさんが1つになれるような作品にしたいと思っています。
そして、この作品がまだ見ぬ誰かとの新たな出会いのきっかけになれたとしたらこれほど嬉しいことはありません。

'ベストアルバムを作る'ということ。
これは僕たちにとっての一つの夢でもあります。
あなたを含むたくさんの方の応援という支えで長く続けてこれたからこそ、たくさんの曲が作ってこれたからこそできることです。
ただ、約30曲も再録するということは正直な話、資金もとても多く必要になってきます。
本当は自分たちの力だけで制作したかったのですが、今回ばかりはどうしてもあなたのお力を借りないとこの夢は実現出来そうにありません。

そこで、このような想いと経緯からこの度クラウドファンディングに初挑戦することにしました。

どうか僕たちのこの夢に、あなたの想いも乗せて投資してくれたら嬉しいです。
あなたの想いは、僕たちがこの夢を叶え、ベストアルバムを作ることで必ずお返しします。

応援、何卒よろしくお願いします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


つまり、13年間の活動の中で沢山CDをリリースしてきた。
その反面、廃番作品も多数。
昔のが好き、今しか知らない、そんなhommeを応援してくれる全ての人が一つになれる、ベストを作りたい。
これまでに出会った人達、これから出会っていくであろう人に改めてhommeに触れて欲しい。


これがベストを作りたい、と決めた理由です。
そしてこれは、③の内容に繋がっていきます。






③クラウドファンディングに込めた想い

さて、クラウドファンディングが何なのか、なぜベストを作りたいのか、伝わったかなと思います。
が、①と②の内容をhommeに当てはめて要約すると、


「ベストアルバムを作りたいhommeが、その夢を果たすためそれに必要な資金を募り、支援してくれた方には限定グッズなどのお返しが貰える」


ということになります。
なんていうか...間違ってないけど...
何とも淡白な印象。熱意もへったくれもない。


資金調達、もちろんその側面もあります。
でも、資金調達するためにやるんじゃないんです。


変に誤解されるのも嫌だし、想いは言葉にしないと伝わらないので。
この文面の奥に込めた想いを綴りたいと思います。






リターン。
たくさん用意させてもらいました。
プランによってあれが入ってたり、違うプランでは入ってなかったり。
中には内容を表にして、一生懸命プランを考えてくれてる人もいるみたい。


そんなたくさんのリターンの中で、実は全プランに入っているものが4つあるんです。
それは、


・BEST ALBUM
・homme特製サイン入りメッセージカード
・BEST ALBUMクレジットに名前表記
・おすすめキット×3


の4つ。
これが俺たちにとって、大きな意味があるんです。
1つずつ綴ります。




●BEST ALBUM

全プランにベストが付いている、ということは、つまり


「ベストアルバムを買ってもらう」


ということです。
30曲という、hommeが13年間信じて紡いできた楽曲を厳選したベスト。
記念に作るわけじゃない。
買って、手にして、聴いてもらいたい。
昔聴いてたけど最近は、って人も、最近のしか知らない…って人も、この一枚はマストで手にして欲しいんです。
そこからまた、hommeを応援してもらえたらなと思っています。


●BEST ALBUMクレジットに名前表記

俗に言う、CDのブックレットに記載されている「スペシャルサンクス」ってやつです。
そこにクラウドに参加してくれた皆の名前(ニックネーム)を載させて貰いたいと思います。

今回の作品は、本当に皆で一緒に制作する作品、プロジェクトです。
じゃあいつものは違うんかよっていう野暮なツッコミはなしね。

今回は、まだ形にもなってない物に、お金を出してもらうんです。

本当に作品は完成するのか
リターンは本当に貰えるのか

こんな根本すら、何の確証もないですよね?
俺らが言っているだけで、なんの保証も確証もない。
そんな中で、お金を出してくれるんですよ?
完全にこの壮大なプロジェクトの一員以外、何物でもない。
いわば、研究者とスポンサー企業の共同開発みたいな感じ?

支援してくれた皆と一緒に作ったんだ!
っていう証を残したいんです。
それは、きっと皆にとっても特別な一枚になると思うんです。


おすすめキット×3

これは、俺らにとって、大きな意味がある!
この中身は、


1.ベストアルバムから厳選10曲を収録したCD
2.hommeからのご挨拶的なメッセージ動画のQRコード
3.hommeの活動歴をwikipedia風にまとめた年表


これが3セット。
あなたの周りの限定3人の方に渡す、最強の「hommeおすすめキット」です。

ベストからの曲を、聴いてもらって。
俺らからのメッセージ動画で挨拶させてもらって。
hommeの13年を年表で知ってもらう。

つまり、支援してくれた全ての方×3の方にhommeが広まるんです!
支援してくれた1人1人が、hommeの強力な宣伝部隊になるんです!
一緒にhommeパンデミック!


●homme特製サイン入りメッセージカード

これはもう、当たり前の話だけど。
御礼と感謝を込めた、直筆メッセージカードです。

ただ、この為だけにオーダーして、オリジナルのカード、作ります。
市販品なんか使いません。

世界に一つの、想いのこもったメッセージカードです。




以上、全てのプランに入っている4つのリターンについて説明させてもらいました。
これらをまとめると、


「クラウドファンディングに参加する、ということは、ベストアルバムを買うということ。」

「そのベストアルバムは、参加してくれた皆で作ったアルバムだということ。」

「きっとそのアルバムは、参加してくれた人にとっては特別な一枚。」

「それを更におすすめキットを使って、homme友を増やそう!」

「そんなあなたに、hommeから特製メッセージカードで御礼を!」


そう。
俺たちがクラウドファンディングに込めた想い。
それは、


「俺らが、皆が信じたhommeを、凝縮した最高の一枚にして、まだ見ぬ誰かに届ける」


だから、クラウドでベストアルバムを作りたいんです。
そして、ベストアルバムはゴールじゃないよ。
みんなで切るスタートライン。
まだ届けたいんだよ、hommeの曲を。





④お願い


最後に。
このブログ、ここまで読んでくれた人は、少なからずhommeを、俺個人を応援してくれている人だと思います。

そんなあなたへお願いです。
どうか周りの方へ、このプロジェクトへ参加してもらうよう、広めてほしいです。

一番値段の低いプランは4500円。
ベストアルバムの一般価格は3000円。
アルバムを買う感覚で、そしてそこに一緒に制作するという気持ちを乗せて、支援して欲しいです。
俺は、hommeのベストを普通に買う気持ちがある人なら、間違いなく普通に買うより、1500円余計に出してもこっちの方が特別なものになると確信しています。


今は、本当に一人でも多くの方に広まってほしい時期です。
SNS等をお持ちの方は、是非使って広めて欲しいです。
hommeのクラウドファンディングページは以下なので、コピー&ペースト&SNSパンデミックでお願いします!

https://camp-fire.jp/projects/view/64126


今現在。
支援人数30人。
目標金額3000000円。
現在の支援金額619500円。
達成率20%。


本当にありがとうございます。
毎日何回もチェックして、支援人数増えてるのを見て、感謝に悶える日々です。
レコーディングも始まり、クソみたいなスケジュールで、日々の支えです。


秋山もメルマガで書いてました。
クラウドは一人でも多くの方に支援してもらうのが重要だと思っています、って。
1人でも多くの人と、作品作って、産声上げて、人に渡って、「いい曲だね」って言ってもらえるあの感動を。
一緒に味わおう。

絶対にみんなで作ろうな、最高のベストアルバム。



ベストに未収録の5曲入り「裏EP」などを含む、全てのリターンはここから見てみてね!

homme クラウドページ


プレビュー見てて思ったけど…


「パンデミック」にハマってるみたい、俺。


アディドス!!!!











年の瀬にしまんちゅだ。
激動の2017年も最終日ということで、つらつらと今年を振り返りたいと思う。

あらかじめ言っておくが、今回は笑いの要素は皆無だ。
年賀状でボケるやつはいないだろ?
え?友達にいるって?サイコパスかよ。
まあゆるりと書くので良かったら一読してくれ。

さあいこうか。
しまんちゅブログのお時間です。














今年は本当に激動だった。
もちろん、テルサを発表して駆け抜けてきたから、「大きな挑戦」という意味でも激動だったのだけれど。
俺の中で一番激動だったのは「二人でできるスタイルを作る」という点にトライしたことが一番の激動だったと思う。

今年一年、hommeを応援してくれた人は知ってるかもしれないが、今年は二人体制で動くことがメインの流れだった。
それは、今年の頭に二人で話し合った結果、トライすることにした。

だから今回のブログは、hommeを一年支え続けてくれた、「二人体制」について書こうと思う。












二人体制、というが、hommeは今二人なのだ。
だから、本来二人でやるのがhommeで、それ以外はhommeのスペシャルバージョンなのだ。
もちろん、一般的には楽器が増えれば増える程、楽曲の幅は広がる。
曲に展開もつけれるし、感情を表現する振り幅も大きくなる。


が、なかなか毎回サポートをつけてライブをするというのも、色々な面で難しい。
それは資金的な意味もあるし、サポートの都合によってライブスケジュールが左右される、という面もある。


2016年の終わり、つまり「混結花」のリリースツアー後、来年hommeがライブをしたい時、サポートのスケジュールや、資金によって活動が制限されるという状況が来るのは目に見えていた。


そうなった時、

ライブを制限する?
サポートにボランティアでやってもらう?
不本意な二人体制でやる?


俺らはどれも嫌だった。
だから、二人でもhommeを伝えることのできる体制を作ろう。
例え、それを観て離れるお客さんがいても、それが今後のhommeを支えてくれるものになる。
長くファンのみんなにhommeを観てもらうためのチャレンジだった。


こうして俺らは、2017年の1月、ゲロ吐くような、二人体制を構築する日々に突入した。
時系列が前後するが、俺らが二人で演奏するのはこの時が初めてではない。
2016年、hommeが10周年の際、毎月路上ライブをしていた時期があるのだが、その時は二人でやっていた。
しかし、あれではバンドの方がいいと言われるに決まってる。
何の思い入れもない初見のお客さんを振り向かせるには、あれでは足りない。
新しい何かがいる、ここがスタートだった。


そして目をつけたのがルーパーだ。
ライブのその場で生の音を足元のスイッチで録音、ループ再生ができる機械だ。
曲にリズムが付くだけで、聴いている側も不思議な安心感があるものだ。
リズムが少しずれただけで誰でも気づくように、人間の体には無意識にリズムへの欲求があると俺は思っている。


そこで俺たちはルーパーとシェイカーを購入。
シェイカーは小さな箱型のマラカスみたいなもんだ。
これを機械にぶち込んで、流せばいいだけ。


しかし、現実はそう甘くはない。
演奏のリズムをループする、ってことはもしずれたリズムを演奏したら、それが永遠ループされるということだ。
しかも、録音開始、終了は足元のスイッチで操作するので、少しでもずれたタイミングで録音を切ると、次のループの始まりの頭の音とのリズムが狂う。
最初は全く出来なかった。本当に難しかった。


そして、2月。
初めてのルーパー導入してのライブ。
リハで機械がうまく再生されない。
しかし、初めてライブで使うから、どこがどうおかしいのか見当もつかない。
なんとかかんとかライブをしたが、いろいろ調べた結果、このルーパーは俺らのやりたいこととマッチしていないと判断し、売って新しいルーパーを買った。
それが今、使っているルーパーだ。


それを使っていく内に、これは使いやすいということでルーパーの問題はクリア。
しかし、元々がロックバンドなので、シェイカーだけでは低音が物足りない。
そこで秋山が見つけてきたのが、南米の楽器、「パンデイロ」というやつだ。




mig

















今年、何回俺がこれを「タンバリン」言われ、「いや、これは南米の楽器で、パンデイロと言いまして…」と言ってきたか。
最後にはもうめんどくさくなって訂正すらしなくなったがな。
いいよ、もう。タンバリンで。


で、秋山からこれでドラムみたいなリズムのコンビネーションもできるんだよ、と商品ページが送られてきた。
なるほど…それはよさそうだ…




ん?俺がこれをやるのか!!!!?

ということで俺のパンデイロの習得の日々が始まった。
秋山はこのように強引にも見える感じでバンドの物事を進めていくことがある。
もちろん、俺もそれに意を唱えることもあるし、強引に感じることも多々ある。
基本、自分がこうと思ったことはゆずらない、もしくはギリギリまであの手この手で思ったように進めようとする。


こう書くと悪く見えるが、俺はそれが秋山の良いところだと思っている。
何事も、1を10にするのはそんなに難しくない。
頑張ればできるからだ。
下手くそな絵が横にあれば、それより上手く描く、というように比較もできる。


しかし、秋山が主だってやるのは、0から1を生み出すことだ。
真っ白なキャンバスに、今一番人に響く絵を描く、というお題を与えられている。
それは、頭を悩ませても必ずできることではないし、押し通した結果、マイナスに転じることもある。
その責任も背負って今までバンドのリーダーをしてきた奴だ。


だから、今回に限らず、hommeの活動は秋山が発端になっていることが大多数だ。
もちろん、俺も一緒に考えたり、それを現実にしようと形を整えたりしていくのは俺の役割だが、生み出すのは秋山がほとんどだ。


だから俺は秋山を尊敬しているし、しっかりと役割分担できるから、hommeはここまで続けてこれてるんだと思う。
あいつはすごい奴だよ、ホントに。


こうして、二人体制の基盤が固まった。
そこからは本当に一個ずつだったよ。
指摘されては対策を考えて、改善して。
バンドしたら?と馬鹿にされては歯食いしばって改善して。


ギターソロ的なものが欲しいということで、秋山はハーモニカを吹き出した。
いちいち固定したマイクに向かってパンデイロを入れるのは難しいということで、クリップ式のマイクを買った。
パンデイロの音を良くしたい、ということで足元にパンデイロ用のミキサーを買った。
きらびやかな音が欲しい、ということでウインドチャイムを買った。
クリックをワイヤレスにしたくて、ワイヤレスのイヤホンを買った。


パッと思いつくだけで色々やってきたな。
特に、ライブの流れをスムーズにしたかった。
いちいち曲が終わる度にリズム入れるわけだから、そこはなるべく早く次に繋いでいかないと、機械的なライブになるし、空気も流れも悪くなるからね。
その話を二人で何回も何回も重ねてきた気がする。


しかもサポート付けてのバンド体制も挟まって来ると、フレーズも変わるし、リハも増えるし、マジで頭がグチャグチャ(笑)
さらに毎回来てくれる人もいるから、セットリストも変えまくるし、僕たち(笑)
それこそバンドと二人体制ではアレンジも変わるからね。
本当に激動の一年でした。





いろいろ書いたけど、俺らはこんなに頑張りました!!!
とかそんなしょーもないことを言いたいわけじゃない。
俺らがこんな日々を送りながらでも、歯を食いしばれたのは、応援してくれた皆の顔があったからってことを伝えたいんです。


この体制にトライする一歩を、勇気もって踏み出せたのも皆を信じてたからです。
俺らが頑張れば、きっと信じて待って、見守って、付いて来てくれると。
だから本当に感謝しています。
毎年感謝してhommeやってます。


皆がhommeに注いでくれた応援は、俺らの力になって。
これだけのことを一年やってこれたんです。
感謝してもしきれない。
本当に、本当にありがとう。


さあ、明日から新しい一年が始まる。
来年も、最高の相方秋山、そしてファンのみんなと。
ワクワクしながら過ごして行きましょう。


そのための準備は始めてるよ。


では、またお会いする日まで。
良いお年を!!!

アディドス!!


DSDA096VAAAi2Ju























やっとブログに着手できた。
と書き出したが、こうして投稿できた今、もうあの日から1週間経った。


まずは。
本当に、本当にありがとうございました。

あの時も言葉がうまく見つからなかったけど、やっぱり「感無量」に尽きる。
時間が経てば経つほど、「感無量」の言葉の凄さを思い知るぜ…。
三文字であんな膨大な人さまの気持ちを表現するとは…すげえな、感無量。


本来ならワンマン終わってすぐにでもブログ書きたかったが、遅くなってしまって申し訳ない…!
とはいえ、俺自身、まだ余裕で余韻に浸れるくらいあの日は素敵な一日だった。
振り返り、皆に感謝を伝えたいと思う。
今回もクソ長いので、時間あるときに読んでみて下さい。


このブログ初めましての方。
何度も読んでくれている、俺のブログラバーズ。


安心してくれ、誰1人として置き去りにはしない。
ではいこう、久しぶりのしまんちゅブログのお時間だ。
この始まり方に慣れてない方は、早めに慣れてくれ。






























2017年9月8日。












2017年9月8日?なんかあったっけ?
お前たちの脳のウィスパーヴォイスがはっきり聞こえたぜ。
俺のブログは人さまの脳までコントロールできる。


この日、何があったのか。
教えてしんぜよう。
これだ。




IMG_4309
































俺のFacebookにこの記事が投稿された日だ。
分かるわけないじゃん?


そうだろうな!!

むしろ分かったら怖ぇよ。ストーカー超えてるよ。
家どころか俺の脳まで侵入してんじゃん。


では、なぜワンマンの話がここからスタートするのか、と。
凡夫のお前たちは次にこう考えるだろう。
ワンマンを発表したその日からスタートした、とかそういういい感じのアーティストっぽいやつはVo.秋山のブログを見ろと何度も言ってるだろ!


hommeとしての想いは秋山が代表して書いてくれている。
俺はゴーイング・マイウェイ・エヴリタイムだ。


話が逸れた。何してくれてんだ。
なぜここから話がスタートしたか、だったな。
この投稿、翌日に控えた初の隠岐の島ライブの告知だが、これだけだと分かりづらいので、次の投稿をご覧頂こう。




IMG_4310































隠岐でのライブを終えた翌日の記事である。
先述の記事との違い、お気づきだろうか?
それは、ここだ。




IMG_4302










昨今のSNSというものには、他のユーザーからの反応を示す、「いいね」「コメント」といった機能がある。
それが是か非かはともかく、俺も人の子なので単純にコメントやいいねが付くと嬉しい。


が、どうしたことか。


最初の投稿はいいねが17、コメントが1。
そして下の記事はいいね0、コメント0だ。


来たとしてもその程度じゃんだって?
うるせえぶっ殺すぞ。
とにもかくにも、この日からさっぱりいいねやコメントが付かなくなった。




IMG_4304































パーカーの受注生産を宣伝してもそうだ。
クソかわいいと思っているのは俺だけなのか?
もしかして、思いっきり宣伝だからだめなのか!
よし、なら皆がクスッとしそうな一言でもぶっ込んでみるか!




IMG_4306































ノーリーズンにも反応皆無。
なぜ?それはリーズンあんだろ。

はたまた、ワンマン前にTSUTAYA角盤町店のご協力の元、オーロラビジョンでトレーラー流してもらってた時には



IMG_4307































トリックオアトリートが空しく響き渡る。
もはやトリートであって欲しいとさえ願う悲惨な状況。
もちろん、いいねもコメントも0だ。

極めつけ、ワンマン前夜の投稿だ。



IMG_4308
































おーい、みんな!死んだの??

これに何のレスポンスもないのはどう考えてもおかしいだろ!!
まだ知名度は低いとはいえ、ファンも知り合いも0ってことはない。


そして秋山からは再三SNSで発信しろ、と言われる。
俺は確かにSNSなどの発信が苦手だから、数は多くないけどしてんのにそこまで言うか?と思っていた。


そして、ワンマン後のある日。
投稿しようとした際、ここに気が付いた。



unnamed (2)































これは、Facebookの記事投稿の画面だが、写真の上の方に「自分のみ」となっている箇所が見える。
ここをクリックすると



unnamed (3)































と、このように、この記事を見れる人の範囲を指定できる機能だ。
そう。


「自分のみ」


に俺は何かの拍子に設定してしまっていたのだ。
途中からオチ分かってたよって?俺お前の斜め上から見てるその感じ、ほんと嫌い。


ということは、俺は3カ月もの間、


「クソかわいいパーカー!」

だの

「ノーリーズン」

だの

「トリックオアトリート!」


だのと、自分に向けて壮大な独り言をわめき散らしていたのだ。
恥ずかしい、それは恥ずかしいぞ、俺よ。
そしてhommeにとって大事な追い込みの3カ月、何やってたんだ俺よ。


そして、公開範囲を「公開」に設定し直し、投稿すると



unnamed (4)































ただいま!!!!!!!


なんだろうか、この安心感は。
街が燃え、辺りにはゾンビがうじゃうじゃいて、何日も何日も戦って逃げてを繰り返して、やっと生き残りの人間に出会えた感覚に等しい。知らんけど。








こんな誰からもFacebookのリアクションがないまま、迎えたあの日、ワンマン当日。










話のつなぎ目、荒っら!!!!!!!!!!


そう、つなぎ目ガタガタだけどここに繋がるからね、付いて来て!


演奏隊の中で、一番乗りで会場入り。
なんとも順調な滑り出しだ。


そして、まず感無量になったのがこちらだ。



CQ9A0002

















たくさんのバルーンや花。
そして写真にはないが、たくさんの俺たちを想って送ってくれたんだな、という贈り物の数々。
お手紙もたくさん貰いました。

もちろん全部読ませてもらいました。
本当にありがとう。


そして、会場を覗くと、沢山の音響スタッフ・照明スタッフが必死で仕込みをしてくれていた。
ここでも感無量。

今回のテルサでの公演は、全て当日仕込みだ。
ライブハウスでのワンマンは、事前にゲネプロという、音響も照明も限りなく当日に近いリハーサルをする。
しかし、今回は予算や日程の都合上、前日を抑えることはできなかった。

いわば、ぶっつけ本番なのだ。

もちろん当日にリハーサルは行うが、規模から考えてやり直しなんてしている時間はない。
じゃあどうするか。


全スタッフ、事前に何回も何回も頭でシュミレーションし、連絡を密にとり、下準備をする。


これしかない。
そして、この日を迎え、スタッフ皆が俺たちのために死ぬ気で各々の役割をしてくれた。
どれだけ頼もしくて、どれだけ嬉しかったか。
本当にありがとう。
感無量です。


e548cfc4
















一部、入れなかったけど、当日のほぼ全スタッフ。
リハーサル後に撮りました。
これが、あの日を一緒に創ってくれた、最高のチームhommeです。
感無量だったよ!!


このブログの写真は、Mami Naitoさんに撮ってもらった写真を使わせて頂いてます。
本当に素敵な写真、ありがとうございました!


そしてリハーサル。


IMG_9243
















まだガランとしてる客席。
そして、俺らの周りでは一生懸命仕込みや調整をしてくれてるスタッフ。
スタッフの間でたくさん指示や相談する声を聞きながらリハーサルをする。

全く何の話してるか分かんないけど、俺たちのために一生懸命してくれていることは分かる。

そうやって一生懸命創った空間を、この席が埋め尽くされるくらいのお客さんと数時間後に共有するんだ。

感無量以外にない。













そして本番。

会場BGMが止まって拍手。

SEと共に幕が開き、hommeの文字が点灯する。拍手。

そして登場すると、たくさんのお客さん。

もう感無量以外、ないよね。




何か、MCで緊張してる?みたいな感じで秋山に振られた気がするけど、ちょっと違った。
もちろん、一年かけて準備してきた大舞台だから、緊張も多少あったけど、そんなに緊張してたわけじゃなかったんだよね。


上に書いたみたいに、この日を沢山のスタッフのお陰で迎えることが出来た。

そして、目の前にいる、俺らのワンマンでは観たことがない程のたくさんのお客さんは、hommeを観るためだけに、ここにいる。

そう思うと、なんだろう、すごい想いを背負ってここに立ってるなって実感したっていうのかな。
感情が嬉しさを超えてた。

だから、俺の枯渇した語彙(笑)では、「感無量」しか出てこなかったんだよね。
その言葉には、とんでもない感謝と嬉しさに、皆の想いが乗っかった気持ちを込めてた。



IMG_9301

















IMG_9430

















2K6A9540















すごいよね、このhommeって!照明フユさんの手作りだよ?


2K6A9519


















2K6A9643
















ライブ中は、もう本当に楽しくて、嬉しくて。
歓声や拍手が降ってくる、ってこんな感じなんだなって思った。

あの日は、本当にいろんなお客さんがいたと思う。
初めてhommeを観てくれた人、昔観てて、久しぶりに観た人、ここ数年でファンになった人、結成からずっと応援してくれている人。

誰も置いて行きたくなかったんだよ。
1人1人、皆に届けようって強く思って弾いてた。

届けれたんだろうか。
届いてたなら、それほど嬉しいことはないな。

たくさんの最高のスタッフ、そして最高のお客さんに囲まれたテルサホールでのワンマンコンサート、本当に本当に、感無量でした。


特にファンのみなさん。
皆に支えてもらったから、あの日まで苦しくても走り続けられました。
皆と一緒に走って、挑戦して、そして大成功できたことを誇りに思います。
俺たちは、本当にファンの皆に恵まれました。

心の底から、ありがとう。




そして、演奏面でサポートしてくれた松尾さん、吾郷さん、愛さん。
俺たちの挑戦に、力を貸してくださって本当にありがとうございました。
演奏面でもですが、精神的に、お三方がいてくれて心強かったです。

あとは、俺たちが頑張れば、演奏は何も心配いらないって思えたからです。

本当にありがとうございました!


2K6A9699















Dr.松尾KEGさん。
マジでクソ忙しいスケジュールの中、本当にhommeの事を想ってくれてました。
綿密な事前準備、当日の気合い、本当に頼もしかったです!
マジで体、労わってくださいね!!!笑


2K6A9835















Key.平野愛さん。
別のライブで愛さんが弾いておられるのを観て、この人しかいねえ!ってなりました。
ステージ上での魅力的なプレイに惚れました。
普段は天然でポワーっとしてるのもまたいいっす(笑)


2K6A9606















Gt.吾郷さん。
ギターヒーロー感、やべえ(笑)
この人はプライベートでも兄貴みたいな人で、本当に俺と秋山の精神面でも存在が大きい人です。
いつもありがとうございます!


この日から発売の「sol」、とても好評で本当に嬉しいです。
リリース日でもあったこの日、たくさんの方に届けれて嬉しかったです。
たくさん聴いて下さい。
色んな想いが詰まった、大切な大切な作品です。


CQ9A9258

















CQ9A9260
















新しく出したグッズも、たくさん手にしてくれてありがとう!
引き続きライブ会場でも売っていくし、通販もあるから、宜しくね!
俺はタオルが渾身の出来だと思う!!!


さあ、ワンマン終わっても全くゆっくり出来ないのはいつものこと。
今も秋山とあーだこーだ言いながら、来年のこと話してる。

秋山とは付き合いも長く、深くなった分、衝突することも増えた。
基本、性格は真逆なので、ぶつかる時はとことんぶつかる(笑)
でもまあ、だから一緒にここまで歩いて来れたんだろうな。

秋山の作る曲を信じてきて良かった。
おかげで、最高の光景見させてもらえました。
次は、あれ以上のやつ、見にいきましょ。

これからもよろしく!


CQ9A0015
















最後の写真、これかよ!!!!!


さ、やりますか!
みんな、本当にありがとう!
アディドス!!

おはよう、野郎ども。


今月のライブラッシュも一息つき、こうしてブログを書いておる。


4日の松江駅から始まり、
13日松江テルサ「届け!まつえーる」
14日homme企画「臥薪嘗胆」@出雲TAMARIBA NAMI
20日綾目和人企画@大阪cafe RooM
21日homme×城下公会堂企画「o×s vol.1」@岡山城下公会堂


と、なかなかなスケジュールでやらせてもらった。
各地、本当に沢山の方に観て頂き、感謝。
にしても、だ。


マジで本当にハードだった。


なぜそんなにハードだったのか。
ライブが続いたからではない。


全ては仮装のせいだ。


先日14日に行った、homme企画「臥薪嘗胆」の「薪」。
「臥薪嘗胆」とは何ぞやという人は


ここ


をクリックして確認してくれ。
そんなんどーでもいい、俺はブログを読みに来たんだって人は大体の雰囲気でつかめ。


そんな「薪」だが、出雲TAMARIBA NAMIにて、先日無事開催した。
会場は満員御礼、ご来場頂いた皆さまありがとうございました。


このイベントは二部構成で、一部は秋山が内容をプロデュースした。
その内容が、「秋山のルーツ曲のカバー&俺の仮装」だった。


そう。


俺の仮装。


だった。


あいつ鬼畜だ。
人の精神破壊する術を知りつくしてやがる。ナチスかあいつは。


このイベントの際、写真撮影はNGにした。それはなぜか。


あらぬ角度、瞬間から撮影された場合、マジでアイフォンぶっ壊れるような写真が残り、それがSNSに投稿されたりなんかした日にゃあ、ジ・エンド。


俺は皆の前から姿を消し、山奥で鳥や小動物とひっそり暮らしていくハメになる。


その写真にいいね!なんて付けた奴がいたら、一人一人、こめかみらへんを強めにブン殴って記憶を消して歩かないといけないため、音楽活動に支障が出る。


とはいえ。


仮装込みのイベントを開催しておきながら、恥ずかしさのあまりに撮影NGなんてクソ寒じゃないすか。


従って、僕は言いました。


イベント後、誰もいなくなったら、秋山に撮影してもらってブログにアップするから、と。


7アーティスト分の仮装、もう一回一つ一つやって、ピンショット撮ってもらうから、と。


その公約を今、果たしたいと思います。


さあいこう。
しまんちゅブログのお時間です。


























まず大前提として。


俺は生まれてこの方、仮装の類をしたことがない。
うまくくぐり抜けて生きてきたタイプの人間だ。


そんな俺の半生を知ってか知らずか、あのナチスの残党は今回俺に仮装を強要してきやがった。
相手が相手のため、逆らえば命の危険がある。
俺に選択肢はなかったのだ。


ナチスは言う。


「7曲カバーするから」


と。


俺には


「7人分の仮装しないと殺す」


と言っているように聞こえた。
死にたくない。


今回の仮装に際して、仮装ビギナーの俺にとってかなりの制約があった。
それはこうだ。







俺を苦しめた制約たち


①極力お金をかけない

カツラや衣装、付けヒゲなんかは買うと結構する。
バンドの経費にするにせよ、個人負担にするにせよ、7人分となると下手すりゃ何万もいく。
よって上限は5000円と定められた。
高校生のお小遣いかよ。

②1人1人のチェンジに時間をかけない

1部の時間は60分だ。
これは7曲の演奏時間と仮装チェンジの時間を合わせてだ。
となると、スピーディにチェンジしないと間に合わないし、ダレる恐れがあった。
ものまねメドレーよろしく、次々と仮装するアイデアが求められたのだ。







俺は考えた。


この制約を背負い、どうやったら仮装できるのかと。


そして行きついた先はやはりこれだった。












images












説明不要。僕らの生活の礎、100均である。


最近の100均の安心感たるや。
「全ての道はダイソーに通ず」と言わんばかりの品ぞろえ。
ローマじゃなかったんすね、通じてたのは。


ある人は言いました。


「安かろう、悪かろう」


と。
俺は今、声を大にして言うよ。



うるせえバカ野郎。


今の俺は「安かろうが欲しかろう」なんだよ。引っこんでろ。


こうして、ダイソー全面協力の元(一方的に)、俺の戦いの火蓋は切って落とされたのだった。

















では、ここで今回カバーした曲を挙げておくとしよう。
こちらがそのリストである。


1.はがゆい唇(高橋真梨子)
2.しゃぼん玉(長渕剛)
3.piece of my wish(今井美樹)
4.どんなときも(槇原敬之) 
5.それが大事(大事MANブラザーズバンド)
6.シングルアゲイン(竹内まりや) 
7.YAH YAH YAH(CHAGE&ASKA)



名曲揃いのラインナップ。
俺もこの時代はどストライクではないが、マジで珠玉の名曲たちだ。


そんな音楽界の大先輩達の作品たちだが、秋山からこの曲リストが送られてきた際の俺の心中をご紹介しよう。











曲なんてどうでもいいんだよ

まさにこれ。
諸先輩がた、本当に申し訳ない。
それどころじゃなかったんだ。
興味があるのは、あなた方のご尊顔、ただそれだけだったんです。


従って、さっきのリストは俺の中でこう書き換えられた。



1.高橋真梨子(顔知らない)
2.長渕剛(知ってる)
3.今井美樹(うろ覚え)
4.槇原敬之(知ってる) 
5.大事MANブラザーズバンド(顔知らない)
6.竹内まりや(顔知らない) 
7.CHAGE&ASKA(知ってる)


こいつは手こずりそうだ…。
俺は生唾を飲み、事の重大さを実感した。
改めて言っておくが、俺は仮装経験ゼロだ。
顔も知らない、短時間でチェンジ、しかも女性の仮装まで。


はっきり言おう。
俺は4月下旬から当日まで、連日この事しか頭になかったと言っても過言ではない。


来る日も来る日も頭を悩ませ、画像を検索してはプランを練り、ダイソーに行っては帰り、ダイソーに行っては蕎麦を食べて帰ったり、ダイソーに行かずにラーメンを食べて帰ったりといった日々を過ごした。


そして、俺は遂に最終プランを練り上げ、モデルにする画像を選び終えた。
俺の計画は以下のようなものだった。





~ぼくのはじめてのかそう~

1、人物を把握する
2、モデル画像を選ぶ
3、必要なパーツをリストアップする
4、ダイソーで購入、パーツ作成




この計画の2番目までを終えたわけだ。
それを踏まえ、リストは以下のように更新された。


            1.高橋真梨子
            2.長渕剛
NEW!  3.布袋寅泰
         4.槇原敬之 
NEW!  5.立川俊之
NEW!  6.山下達郎 
NEW!  7.CHAGE



もはや人物変わってんじゃねーか!!!!
とツッコミが聞こえてきそうだが、秋山のルールによると


「その人が連想出来ればいい」


とのことだったので、


今井美樹→布袋寅泰(今井美樹の夫)
竹内まりあ→山下達郎(竹内まりあの夫)


となった。
ちなみに立川俊之は大事マンブラザーズのVoである。

















さあ。


準備は整った。
ここから、俺の実際にやった仮装を、一つ一つ紹介していこう。


また、後世のためにその制作方法も記しておく。
職場で、企画で、はたまたパーティで。
あなたが仮装で困った時はここに帰ってくるといい。アンサーイズ、ヒアだ。


今一度、仮装リストを挙げておこう。


1.高橋真梨子
2.長渕剛 
3.布袋寅泰

4.槇原敬之 
5.立川俊之
6.山下達郎 
7.CHAGE



これは実際の曲順だが、ここからは俺が「比較的完成度高いな…」と思うものから紹介していく。


では、長らくお待たせしました。
一つずつ噛みしめながらスクロールしていってください。

























エントリーNo.1「槇原敬之」


【参考画像】
ダウンロード


 










【仮装ポイント】
やはり印象的な髭。
そして細目。
また、近年はメガネをしていることが多い。


【制作方法】
①ダイソーにて以下のものを購入する。
・メガネ(今回は自前のものを使用)
・手芸用フェルト(黒)
・皮膚に貼ってはいけないほど強力な両面テープ

②鏡を見ながら、自分の顔のラインに合うようにフェルトをハサミで切り、以下のパーツを作る。
・もみあげから下のヒゲ
・もみあげ下から顎までのヒゲ
・顎ヒゲ
・顎から下唇両側に伸びるヒゲ
・下唇の下のヒゲ

③鏡を見ながら髭の角度を調整しつつ、ホッチキスで髭を繋ぎ合せていく。(こうしておくことで、当日一気に貼る事ができる)

④両面テープを貼って完成


完成図がこちらだ。




S__27672583


















ちなみに演奏中はずっと自力で目を細めていたため、究極に神経を使った。
これが一番完成度が高いなら、これ以降どうなっちゃうの…と思ったお前。
そうゆうことだよ、覚悟してくれ。













エントリーNo.2「長渕剛」


【参考画像】
ダウンロード (1)












【仮装ポイント】
最近の長渕さんは金の混じったソフトモヒカン、そして筋肉が特徴のため、仮装困難と判断し、昔の長渕さんをイメージ。
当時のトレードマークらしきバンダナは赤が多い(画像は黒)


【制作方法】
①ダイソーにて以下のものを購入する。
・バンダナ(赤)
・サングラス(少ない種類の中から一番近い形のもの)

②バンダナを巻き、サングラスをして完成。


完成図がこちらだ。



S__27672584


















ダイソーのバンダナは短いため、普通に後ろで縛ると給食の三角巾みたいになる。
極力頭の形に添うように、布を縛り目にしまい込んでくれ。















エントリーNo.3「山下達郎」


【参考画像】
images (2)












【仮装ポイント】
達郎さんといえば、俺の中ではこのスタイル。
紺のニット帽に肩まで伸びたミディアムヘア。
カツラを使用する日が来たか。


【制作方法】
①ダイソーにて以下のものを購入する。
・紺のニット帽(今回は自前のものを使用)
・カツラ(ダイソー500円商品)
・きつめのヘアバンド(カツラを被りやすいように髪をまとめるため)

②ヘアバンドをして、鏡を見ながらカツラを達郎風に整える(ちなみにカットはしていない)

③ニット帽を深めに被って完成


完成図がこちらだ。




S__27672580


















初めてのカツラだが、たかだか500円でこのクオリティはビビった。
ただ、ニットをとったらクソみたいなもんなのでご注意を。
ちなみに秋山は演奏中、本物の達郎さんに見えてきたらしいです。眼科いけ。












エントリーNo.4「CHAGE」


【参考画像】
images (3)











【仮装ポイント】
まずサングラスはマストアテム。
そしてかぶりもの。
ハンチングやハットが多いイメージ。
かなり深めにかぶる。


【制作方法】
①ダイソーにて以下のものを購入する。
・サングラス(少ない種類の中から一番近い形のもの)
・ハット(確か200円商品)
・きつめのヘアバンド

②ハットを深くかぶりやすくするためヘアバンドを装着し、ハットをかぶり、サングラスをして完成。


完成図がこちらだ。



S__27672579


















秋山的にはこれクソ面白いらしい。ポイントが分からん。
拳あげてなかったら、ただのハットとサングラスした俺にしか過ぎない。
仮装は難しい・・・













エントリーNo.5「立川俊之」


【参考画像】
65cd0fbadffa61fc3d978d37e2d6eaeb

















【仮装ポイント】
そもそも大事マンブラザーズのVoと聞いて、この顔が連想される方はどれくらいいるのだろうか。
少なくとも俺は全くピンとこなかった。
とりあえずヒゲ、そしてハットに焦点を当てた。
ちなみに写真の立川さんは近影のものである。


【制作方法】
①ダイソーにて以下のものを購入する。
・手芸用フェルト(黒)
・皮膚に貼ってはいけないほど強力な両面テープ
・ハット(確か200円商品)
・きつめのヘアバンド

②鏡を見ながら、自分の顔のラインに合うようにフェルトをハサミで切り、以下のパーツを作る。
・鼻下のヒゲ
・アゴ下のヒゲ

③鏡を見ながら髭の角度を調整しつつ、ホッチキスで髭を繋ぎ合せていく。(こうしておくことで、当日一気に貼る事ができる)

④ハットを深くかぶりやすくするためヘアバンドを装着し、ハットをかぶり完成。

完成図がこちらだ。




S__27672582

















先程のCHAGEもだが、この辺りから「うん、気持ちは分かるんだけど…」みたいになってくる。
誰だよこれ。テキサスのハンバーガーショップの人?















残すはあと二つ。高橋真梨子布袋寅泰の二人だ。


この二つが今回の仮装でもっともザワついたものであり、俺自身も覚悟を決めてステージに上がったものだ。


心してスクロールしてくれ。

















エントリーNo.6「高橋真梨子」


【参考画像】

YV7MZbMSUg


















【仮装ポイント】
特徴がねえ。難易度ベリーハード。
この色のカツラかぶっても、そもそも性別が違うし化粧する時間も無い。
ただのカツラかぶった気持ち悪いオッサンが出来上がるだけだ。
どうしよう。


【制作方法】
①ダイソーにて以下のものを購入する。
・型紙
・輪ゴム
・段ボール(今回は自宅にあったものを使用)
・のり

②上記の画像をプリンターでA4サイズにプリントアウトする。
③段ボールをA4サイズにカットし、プリントアウトしたものを貼り付ける。
④写真の黒目部分をカッターでくり抜く。
⑤型紙を幅2cm、横30cmくらいの長方形くらいに切り、それを二つ作る。
⑥それぞれ二つ折にし、1つの輪ゴムをそれぞれの折り目部分に引っかける。
⑦段ボールの裏側、自分の耳の位置くらいの所にガムテープで輪ゴムと逆側を固定する。
⑧ガムテープだけでは不安なので、更にホッチキスを狂ったように打ち込み、封印する。


もうお分かりだろう。

完成図がこちらだ。







S__27672585


















仮装の常識を覆す、お面。ビートクルセイダース方式。
一曲目にこれで出て行ったもんだから、会場はひどくザワついたのを覚えている。
「おい…まさかこいつ、全部これで乗り切る気じゃ…」
と思ったのかもしれない。
ちなみに視界は極悪で、死ぬほどミスった。














そして伝説へ。


エントリーNo.7「布袋寅泰」


【参考画像】
img_0























【仮装ポイント】
本当に最近はオールバックにピシッと決めているが俺の中での布袋さんは髪を高々と逆立てた、このスタイル。
この写真は比較的近年のものと思われるが、BOOWYの頃も化粧こそしてないものの、この怒髪天スタイルだ。
また、サングラスをしているの時もあり、今回はサングラスをすることにした。
この髪型をどう再現するか、本当に一番悩んだ。


【制作方法】
①ダイソーにて以下のものを購入する。
・型紙(黒)
・バンダナ(黒)
・サングラス
・きつめのヘアバンド(前髪、サイドの髪を収納するため)

②型紙を2枚繋ぎ合わせ、高さ30cm×横60cmくらいになるように切る。

③繋ぎ合せた型紙の横の一辺をバラン状に切っていく。

④バンダナを細長く丸め、バランと逆側にガムテープで固定する。

⑤ヘアバンドで髪を極力しまい込み、バランに取り付けたバンダナを巻きつけて完成。


完成図がこちらだ。




S__27672581


















布袋さん、BOOWYの関係者の皆さま、ファンの皆様さまに。

心からお詫び申し上げます。

本当です。バカにしてるわけじゃないんです。
ただ、少し人より不器用なだけなんです。





以上が5/14、俺の仮装記念日の模様だ。
結果的にあの場にいた方は大いに盛り上がって楽しんでくれたみたいだから、俺のメンタルはともかく、企画としては大成功だった。


そう。俺のメンタルはともかく、な。


しかし。


俺には残されているのだよ。








秋山に報復するチャンスがな!!!!


来る2017年6月9日金曜日。


米子SHIPSというカフェにて。


臥薪嘗胆の「嘗」、島田主導公演が開催されるのだよ!!!!


この日の1部は逆に俺が完全プロデュースするのだ。








屠る(ほふる)。


秋山を屠るのはここしかねえ。


ということで、彼を屠り去る内容を考えた結果、以下のようなものに決定致しましたので、ここを読んで下さっている皆様にご報告いたします。



「俺の青春時代を秋山に歌わせる」


これだ。これしかねえ。


俺の青春時代といえば、秋山と真逆。
そう、青春パンクやらインディーズが一世風靡した時代だ。
モンパチやらガガガSPやら…
それを秋山君には歌ってもらいましょう、という内容だ。


彼は全くこの辺は通っていない。
もちろん今まで歌ったこともなければ、この先カバーすることも絶対にない。
クソ楽しみ。おれ絶対横で笑ってる自信ある。


ちなみに、先日カバー曲を指定し、彼に送った。
俺の中ではこのバンドといえばこれでしょ!!!
と、当時俺の周りでは知らない人はいなかったあの曲、秋山くんは聴いたことすらなかったようだ。








ふ…







ふふふ…









Huhahahahahahahahahahaha!!!!!!!!


あー楽しみ!ウけるー!
当日くる皆、マジでお楽しみにね!
今までもこれからも絶対見れない秋山が見れるから!!!笑


この日のチケット、内容発表してから瞬殺で売れてしまいまして。
もう残り片手もありません。
みんな秋山の醜態が見たいんだね!!
一緒に笑おうね!!!


迷ってる方、お急ぎを!
そして一緒に屠ろうね!!!


アディドス!!!!





homme 2017単独4ヶ月連続公演 [臥薪嘗胆]  -2人でできるもん-

[嘗]島田主導公演

2017.6.9(fri)米子Cafe Dining Bar Ships
O/S 19:30/20:00
A/D 2000yen/2500yen(要1FOOD+1DRINK代1500yen)

チケット発売中
<チケット取り扱い>hommeライブ会場手売り/SHIPS/hommeWEB予約
※二部公演。一部は島田が完全プロデュースした公演になります。二部は通常公演です。
※定員数あり

チケット予約はこちらから
※メール件名に「チケット予約」、本文に「公演日・お名前(カタカナフルネーム)・枚数」を必ず明記の上。
※hommehomme777@gmail.comからのメールが受信できるように設定の上、お送りください。


<島田プロデュース内容>

「俺の青春時代を秋山に歌わせる」
→秋山と島田はルーツとなる音楽がまったく異なります。秋山は歌謡曲を中心に、島田は実は青春パンクやインディーズロックをよく聞きながら育ちました。
そこで、後にも先にも秋山が歌うことがないであろう島田のルーツをとことん余すことなく秋山に歌わせる内容で行います。
例:MONGOL800・ガガガSP等。。。

想像すらできない秋山が歌うカバー、是非お聞き逃しなく!


IMG_5541-727x1024





やあ久方ぶり、しまんちゅだ。


来年はブログちょいちょい書いていこうかな、的なことを言って終わった昨年の暮れ。 
気が付いたら5月に突入しましたよ。アンビリバボー。


昨年の最後のブログで、僕はこんなことを言っていました。









冒頭でも書いたけど、二週間に一回のブログはこれで一区切りなんだけど。 
ありがたいことに結構いろんな方から、「引き続き書いてほしい!」との声を頂いたし、今回自分で読み返して、自分で書いたくせに、結構オモロいな、このブログと思ってしまったのもあるので。 
今後も書いていこうかな、と思います。二週間に一回、とかはっきりとは決めないけど(笑)一年に一回、とかにはならないように書いていきます(笑)     
 











何が(笑)だよカス


もう4カ月も経っちゃってっぞオイ。
冗談は顔だけにしとけよ、殴るぞマジで。


hommeは今年のスタートはゆっくり目だったけど、水面下ではいろいろと動いており、その結果がここ最近の情報発信ラッシュに繋がっているわけだ。


もちろん、まだまだ発信しておらず、これまた水面下で計画中の事も多々ある。お楽しみに。







本日は、そんな情報解禁ラッシュの中で発表し、現在進行中の企画「臥薪嘗胆」について。
俺のブログっぽくお知らせしようかなと思います。


この「臥薪嘗胆」ですが、その熟語のインパクトがでか過ぎて、今いち内容が整理できてない方もおられるかもしれません。


年齢が年齢なら病院に行くことをお勧めしますが、皆さまはまだそんな歳ではないはずなので、しっかり脳みそ働かせて整理して下さい。


とはいえ、いい機会なので今一度ポイントをまとめておきたいと思います。





homme自主企画「臥薪嘗胆」のまとめ


①4カ月連続ワンマンの公演である。

ここが分かってなくて参加してた人は、すぐ頭部CT撮って下さい。何かしら見つかります、多分。

それぞれ、

「臥」4/1@松江カノーバ(ロビー)※終了
「薪」5/14@出雲'TAMARIBA'NAMI
「嘗」6/9@米子CAFE DINING BAR SHIPS
「胆」7/1@松江カノーバ(ホール)


となっています。
なんで俺は頭部CTを赤字にしたんだ。


②各公演、イベント内容が違う。

ただ単にワンマンで4カ月連続でやられても…ねえ?ということで、毎公演、コンセプトが違います。

「臥」・・・全曲新曲のみの公演。投票にてアルバム収録曲決定。※終了
「薪」・・・秋山主導公演。1部は秋山のプロデュースした内容。
      この日は「秋山が多大な影響を受けていた1991~1993頃に死ぬほど聞いていた曲をカバー。島田は仮装。」
「嘗」・・・島田主導公演。1部は島田の
プロデュースした内容。5/14の出雲会場にて発表。
「胆」・・・新譜発売&初の二人でのカノーバホールワンマン公演。


となっています。
仮装には期待しないでくれ。


③全4公演のチケット半券を提示で激レア特典!

全公演の半券と引き換えに!!

2月~6月中旬までの新曲制作過程、レコーディング過程を撮り溜めたメイキングムービーをプレゼント!

これはマジで激レア。
是非ともコンプリートして特典ゲットしてくれ!!



というまとめでした。
詳しくはここに全ての詳細がある。
チェックして、ぜひ皆さまの参加待っておる!!


131afa3842dff1b39a629347bad58a41



























よし、とりあえずここまできたな。
では、いよいよ来週に迫った 「薪」@出雲'TAMARIBA'NAMIのお店紹介と当日のご案内を記そうと思う。
俺によって綺麗に整理されたその頭に叩き込んでくれ。 








今回、初めての会場となる出雲の'TAMARIBA'NAMIさん。
昨年の10月にオープンしたばかりのフレッシュなお店だ。


今回、俺らから突撃TELし、NAMIさんでライブをさせてもらえないかと尋ねたところ、快くOKしてもらい、今回のライブが開催される運びとなった。


さあいこう、お店紹介だ。


まずは何と言っても外観。
お店の顔ともいえるこのポイントを紹介せずには始まらないだろう。
なんともスタイリッシュな外観である。
それがこちらだ。











unnamed (4)




 































間違えた!!








unnamed (5)



 





















グリーンがワンポイントとなり、古民家を改良した建物にスタイリッシュさが加わった、なんとも素敵な外観である。


ちなみに㈱ゼンショーとは何の関係もない。


続いて内装だ。


150x150_square_60474096




 



















ちょっとぼやけて見えるあなたは、角膜に何か異常をきたしているかもしれない。
明日朝イチで眼科に走れ。


こんな感じの、正に民家の大広間をそのまま使っている、まさに古民家カフェだ。
親戚の家に正月に集まってワイワイしているイメージの場所。
あとで触れるが、NAMIさんの想いはよく表れている内装だ。





そして。


今回もやっちゃいます。


homme×'TAMARIBA'NAMI
スペシャルコラボメニュー!!!



NAMIさんのご厚意で、コラボメニューもご用意して頂きます。
今回のメニューはこちら!!


☆hommeプレート(オムライス・サラダ・唐揚・スープ) 1000円
・オムライス単品 レギュラー850円 ハーフ480円
・唐揚(6個) 580円※醤油・柚子胡椒
・自家製ベーコン 600円
・ソーセージ5種 600円
・ポテト 400円


このhommeプレート、もちろん一足先に食べさせて頂いた。
ここで全て明かしちゃうと面白くないが、皆に少しだけお伝えしよう。


まずは核となるオムライス。
オムライスはNAMIさんの人気メニューだそう。
中に自家製のベーコンを入れたライスからは、燻製された風味が広がり、非常に美味。
これはクセになる旨さだ。






unnamed (2)  








 










なんとも美味そうである。


そしてスープ。
この日はクラムチャウダーだったかな?
クリーミーで優しいその味わいは、空間の落ち着きに拍車をかける。
ばあちゃんちに来たみたいだ・・・






unnamed  



















この優しさ、伝わるだろうか?


そして更に唐揚だが…


え?写真が近すぎるって?


いや、もっと早く言えよそんなもん。
撮るときに言ってくれないと分かるわけないじゃん!!!
じゃああれ?
唐揚げももしかして近すぎるの?








unnamed (1)


 

















違げーよ!!!


内視鏡写真じゃねえよ!!!!


美味いんだからな!この唐揚げ!!食わせてやらねえぞマジで。
ホントにもう…
二個付いてるんだけど、柚子胡椒と醤油でした。
俺の好きな片栗粉タイプの唐揚げ!


当日、楽しみにしててね!お腹空かせてくるべし!!




そんな素敵フードも提供して下さる'TAMARIBA’ NAMIさんですが。
ホントにアットホームなお店です。
人も空間も、全てがアットホームで気さく。


お店のコンセプトが、「たまり場」だからね。
友達の家に、親戚の家に遊びに来て、みんなでワイワイする感じ。
それは料理、空間、人柄、細部にわたってこだわっておられるんだな、と凄く伝わりました。


お洒落なカフェ!とか、普段着では行けない高級感!
もいいけど、ここはホントに普段着が合うお店だなと思います。


店長の波部さんは、とにかくお店を使って面白いことをしたい!という、ファンキーな方です(笑)
過去には友人がプロポーズをしたいから、ということでお店を使ってプロポーズ大作戦をやられたとか(笑)


今回も、一緒に面白い一日にしましょう!


unnamed (3)


















波部さんです!


最後に詳細を!!
チケットは本当に残り数枚なので、予約がまだの方はお急ぎくださいね!!
詳細に注意点も書いておきますので、そちらもチェックして頂いて、ご来場お待ちしてます!







「臥薪嘗胆」
~薪~@'TAMARIBA’ NAMI


【日付】
5月14日(日)

【出演】
homme

【場所】

出雲'TAMARIBA’ NAMI
住所:島根県 出雲市大社町杵築東437-3
TEL:050-1041-5514

※少し分かりにくい、住宅街の中にあります。余裕を持ってお越し下さい。

          

【open/start】
17:30/18:00

【料金】
2000円(要別途1drinkオーダー)

【駐車場】
無料駐車場あり。
台数に制限があります。
※乗り合わせ、公共交通機関利用等のご利用のご協力お願い致します。
※駐車場やお店の場所に関するお問い合わせは店舗様にご連絡お願い致します。


【当日の流れ】

17:15より整列開始。
入場順は、①チケットをお持ちの方②予約された方③当日券となります。

17:30開場。
受付でチケットをもぎり、ドリンクを注文し、受け取って着席。
(スペースの都合上、相席の可能性があります。ご理解、ご協力お願いします)

17:50頃 
各テーブルにてコラボメニューオーダー。

フードはその場での現金支払いになります。

18:00開演。

19:00~19:15休憩、コラボメニュー提供。
ここでもドリンク、フード共にオーダーできます。

19:15~20:00二部公演。

※演奏時間は多少前後する可能性があります。
※ライブが終わり次第、物販時間となります。
場所の都合上、30分で終了しますのでご理解ください。


まだチケットは受付中です!
本当に残り数枚!!!

皆さんと楽しい時間を過ごせるのを楽しみにしています!


アディドス!!!


 

大晦日にこんにちは、しまんちゅです。


いよいよ今年も本日で終わり、ということで今年を振り返ってみようかと思います。
俺にしては珍しくダラダラと書いてみます。


今年はhommeとして激動の1年でした。
10周年イヤーということもあり、本当に大きく動いた一年だったなーと思います。 
途中途中で何度も心折れそうになったこともありました。


慣れない路上、クソ急ピッチのレコ、ブログの締切、レンタルするためのあれやこれやでゲロ、締切、レンタル第二弾のあれやこれやで吐血、締切、締切、混結花のための締切、締切リリースツアー、ワンマン締切ライブ・・・






締切って何だよ死ねよ


まあそれは冗談として、本当に激動でした。
あ、ゲロも吐血も冗談ですよ。
信じたっていうピュアな人は振り込め詐欺とかお金もらえるよ詐欺とか気をつけてね。
秋山のブログでも書いてあったけど、ホントにどこ切り取っても1時間以上喋れるってのは激しく同意。
その時その時に必死だった(笑)

そんな今年を一言で言い表すなら、「感謝」
これ以上にピッタリくる言葉はないな。
あんま言い過ぎると価値も薄くなる気がするけど、今年はこれ無しでは語れないのよ。
年明けたら控えるかな。それも変?まあいいや。


本当に周りの人に支えられて駆け抜けた一年でした。
駆け抜けたなんてカッコいいもんじゃねえな。
倒れそうなのを起こしてもらいながら、何とかかんとかゴール出来た感じかな?笑


サポートメンバー吾郷さん、淳平、入江。
ブレインチーム三瓶、フユさん。
エンジニア金ちゃん。
MVの竹下さん。
インストアでお世話になった店舗の皆さん。
TSUTAYAの関係者の皆さん。
色んな所で力を貸してくれたバンドマンの仲間。
ライブハウスの関係者の皆さん。
そしてhommeファンのみんな。


数えたらキリないし、アホみたいに顔浮かんでくるわ。
本当に、今年のhommeはこういった人たちに温かく支えられて、背中を押してもらって、最後まで完走できたよ。
オリンピックのマラソンの選手ってよりは、24時間TVのマラソンランナーみたいな感じ。
むちゃくちゃ沢山の人の温かさに見守られて、足引きずりながらゴールする、みたいな。


今までが感謝してなかったわけでは勿論ないけど。
hommeは二人体制になってから、それまでよりも沢山の人と関わろうとして活動してきたつもりで。
今まで自分たちの中になかった世界に踏み出そうとしてきて、その中で沢山の人と出会ってきた。
その分、今まで以上に沢山の想いや、感情や、支えや、励ましに触れることができたからそう思えたのかもしれない。


あ、そんな10周年って大々的に動いてたんだけど、皆に懺悔しなきゃいけないと思って。


俺、hommeに加入したの2009年だから、







まだ7年なんだ、ホントは。


MCとかで「10年続けてきて本当に色々あったけど・・・」みたいな事を平然と言ってたけど、




最初の3年知らねえんだ、俺。



マジでごめんな、10年詐欺して。
「しまんちゅさんも10年の想いが溢れてるんだな・・・」って思ってたピュアな人、気をつけてよ、ホントに。
ワンクリックで80万!みたいなアプリとかクリックしちゃダメだよ、マジで。


でも感謝してるのはホントだから!!!
それは詐欺ってないから!!!


いつだったっけかな。多分インストアの挨拶回りの時かな。
それとも10000枚の時だったけな。
言われた言葉が凄く励みになったのを覚えてる。





「周りの人の力で動けてるんじゃなくて、周りの人は二人の行動と想いに打たれて、力を貸したいって思うんだよ。」


「特に何もせず、何となくやる、みたいな二人だったら間違いなくこっちも適当にしかやんない。」


「だから、周りの人が動いてくれるのは二人の頑張りを見てくれてるからだよ。頑張って!」



本当にこの言葉は救われた。
周りの人が俺らのために動いてくれればくれるほど、自分たちの力の無さを不甲斐なく思ってた。
そう思うのは忘れちゃいけない事だと、今でも思ってる。
でも、この言葉を聞いてから、同じくらいかそれ以上に「感謝」として表すことも大事なんだ、と思うようになった。


だから、今年最後のワンマンは、今年一番のhommeだったと思うけど。
本当に関わってくれたみんなで創ったライブだし、hommeだったと思う。
本当に、本当にありがとう。


そんなこんなで、今年一年は「感謝」の一年でした!
来年はどんな年になるんだろうか。
いや、どんな年になるかは自分たち次第だからな。
個人的には、hommeとしての力をもっとつけて、可能性を磨きたいと思ってるけどね。


ま、秋山と二人であーだこーだ言いながらやっていきます。
彼は彼で色々と難ある人間ですし、俺とは性格的に正反対の人間です。
だからこそこれまでやってこれたんだろうし、お互いの難を知っているからこそ補い合ってきたんだと最近つくづく思います。


俺は秋山の曲は誰にも負けないと思っている。
秋山は、hommeというバンドを誰よりも愛している。
バンドの事に対して、簡単に真似できないマメさを持っている。
誰よりもhommeの事で悩んでいるし、誰よりも責任感を持っている。


だから誰よりもいい歌を作って、いい歌を歌おうとしている。


そんなやつだからこそ、俺は誰よりもあいつを信じて、支えて、認めている。


つってもまだ8年すよ、秋山さん。
熟年夫婦とか二人とも言ってましたけど、まだまだこれからっすよ。


とりあえず、俺は誰がけなそうが何しようが、君は最高のバンドリーダーだと思ってるんで。


俺はその最高のパートナーとして、来年も頑張ります。





あー、誰もが笑えるしょーもないブログじゃなくてごめんね!!
またそんなやつ書くからね!


みなさん、今年一年、本当にありがとうございました!
よいお年を。

3246818c




 

このページのトップヘ