しまんちゅのblog

hommeベーシストしまんちゅの日記

どうもこんにちは。
お久しぶりすぎるしまんちゅブログです。


最近はまああれですよ。在宅時間が増えまして。
俺らは制作だったりレコーディングだったり、ほんとミニマムな人数で密にならない予定が詰まってたので、やることはたくさんありまして。
まあそれももう終わりそうなんですが…
先々のことを考えて、秋山くんと話していかねばですな。


個人的には部屋の整理整頓を大掛かりにしました。
最&高
です。超気分がいい。
俺はスイッチ入らないとこういうやつ出来ないタイプなんですが、時間があるせいかスイッチ入ってしまいまして、今日やりました。


次はクローゼットの断捨離大会を予定してます。
でも俺の怖いのは、このスイッチ入った時の作戦名は
「とにかく捨てる」なんですよね。
ドラクエでいうとこ
「ガンガンいこうぜ」です。
ドラクエやってない人、すいません。すぐに買ってこい。


「これは使えるかもだから取っとこう」みたいな人もいるじゃないですか。
俺は
「1か月触ってないものは必要ないだろ」みたいになっちゃうんですよね。
戦国時代でいうところの織田信長みたいな。
戦国時代よくわかんない人、すいません。小学生からやり直せ。


そんな感じなんで、必要なもの捨ててるんじゃねーか説もあるんで怖いですよね。
ですよねって俺の話なんだけどね。まあいいや。










でまあ、なんで今日久しぶりにブログ書いたかって話なんですが。

最近homme公式からこんな動画を公開しました。











こちらの二つの動画です。
この自粛期間に少しでも楽しいおうち時間になればな、と思っての公開です。
で、この動画公開へのリアクションって



①以前に観たことある
②観たことないし、今回も観てない
③観たけど面白くない
④観た!よくわからんけど面白かった!



の4パターンだと思うんですよね。

③の人に関してはもう
申し訳ありませんとしか言えないよね。
おうち時間全く彩れなかったっていう話だからね。
まあその方々は金輪際この動画を観ることはないと思うのでので、残りの皆さんにこの動画の話しようかと思いまして。


そもそも、この動画は


ベストアルバム作成時に行ったクラウドファンディングのリターン特典


として作成した動画なんですね。
だから①の人は、そのリターンで以前に観たことあるんだと思います。


で、②、特に④の人に説明なんですが。
普通に観てもマジ「なんの動画かわからん」って感想があると思います。
面白い、面白くないに関わらず。
まあ面白くないって人は金輪際観ることはないと思うので置いとくとして、何の動画か説明します。



これは、


「ベストアルバムの30曲を紹介する動画」


です。


だからhommeのベストアルバムに収録されている曲名に基づいています。
基本は「聴きどころ」を紹介しています。
例えば、上の「英語編」のサムネになってるやつでいうと、「scene」という曲の紹介です。
この曲は「恋愛をこじらせた男子」の像が描かれているので、それが解説要素になります。
そんな感じで30曲をさまざまに紹介していってます。


ここまで書いて、リターンの説明にどんなん書いてたんだろうって思い、見てみました。






・メンバーによる全曲聴きどころ解説&ベストアルバム制作過程を収めたスペシャルDVD

秋山と島田による全収録曲の聴きどころ解説です。
このDVD内でしか話せない裏話等もしたいと思っています。
また、レコーディング風景や制作過程の映像も差し込む予定のスペシャルDVDです。(60min程度の内容を予定)
盤面のみプレスをして、簡易ケースに収納したものになります。



と書いてありました。なるほどね。









解説とは何ぞや


って動画に最終的にはなりましたが(笑)
普通にどっかで秋山と全曲について話してもよかったんですが、それは面白くねえと。
画も変わらんし、1回観たら2回は観ないだろうと。わからんけどね。


だから、せっかくなら何回も観直したくなる、オンリーワンな解説動画にしよう!

となって、こうなりました。
まあ解説なんてほぼしてないんだけど、それはまあご愛敬で。


この動画について話したことは記憶上はほぼないと思うので、せっかくだしこっからは裏話でもしようかなと思います。
この動画に関してはほぼ100%俺が仕切ってやったんで、俺しか知らないことばっかりだからね。
記憶もだいぶ薄れてるけど、思い出せる限りで話していきます。


興味のある方はこの続きも読んでみてください。
まあ興味ない人はここまで読んでないか。


ではいきましょう。


















2018年7月31日某会議室。
この動画の撮影を行った。


前述の通り、普通のセルフライナーノーツみたいなん撮ってもつまらんという理由でこの撮影に至ったわけだ。
普通の撮ればよっぽど楽なのに、自身を追い込んでいくスタイルは変わっていない様が伺えよう。


ちなみにこの撮影日を調べるために俺のスケジュールを遡ってみたが、2018年の7,8月はまさに鬼畜この上ないことになってた。
思い出せないし、思い出したくもない。よく撮影できたなこれ。


てか学生服、楽天で買ったの履歴みたら7月26日だったしな。間に合わなかったらどうするつもりだったんだよマジで。ありがとう業者の人。
まあそれくらい追い込まれていたということにしておこう。


この動画を撮る際に、まずテーマを考えた。
そこから出てきたのが



「俺が先生して、講義みたいな感じで曲の聴きどころ紹介するっておもろくね?」



みたいな感じだったと思う。
これを秋山に話して、決定された。気がする。
まあとにかく、秋山もその枠組みだけは知っている状態だったのは間違いない。


で、この動画を観た方に最もよく聞かれるのがこの質問だ。




「これってアドリブですか?」


という質問。
これに関しての答えは、



「アドリブの一発撮りです」



だ。

俺の手元には、解説する順番や解説内容がメモってある紙しかなく、生徒役の秋山、太朗、ゴッセに関してはマジで100%アドリブ。
今回の限定動画では「数学」「英語」しかないけど、リターンDVDには「国語」「社会」「理科」も収録されている。


他の科目でプリントやパネルなど小道具も使ったが、その存在も生徒役の3人は知らない。
あの瞬間に初めて見たということになる。
だから、どういうリアクションをとるかも俺は予想できないし、俺が頑張っても他の3人が盛り上げてくれなかったら成立しない。


ここまで書いて思ったけど、マジで怖い。怖えよ。
よくこんなんやろうとしてたな…。
滑り散らかしたり、リアクション間違えたりしたら終わりだぞこんなもん。
本当に生徒役の3人に助けられた動画だな、マジで。


この動画を語る上で忘れてはならないのが竹下さんだ。ystkさんともいう。
hommeの近年のMVはこの人が全て撮影してくれている。
この動画ももちろん彼の力なしでは完成しなかった。
この動画における彼の功績を紹介しよう。




・打ち合わせ(科目ごとにこんな方向性はどうか、などの相談)
・プリントやパネルなどの事前準備
・撮影
・編集(テロップとか地獄だったと思う)









仕事出木杉くんかよマジで


そらしずかちゃんも惚れるわけだよ。
本当にありがとうございました!!!


あと何が大変だったかなー。
会場を決めるのも結構探した気がするな。
レンタル会議室みたいなやつ片っ端から探した気がする。
撮影してもいいかみたいなやつもお願いしたな。
それ撮ってどうするかとか聞かれた気がするけど、説明したら長いから人にお礼で渡しますとかあながち間違いじゃないこと言ってたような。


まああとはやっぱり30曲を全て使わなきゃいけないってのが何より大変だったな。
しかも、「聴きどころ解説」の要素も入れながらだからまあ難しかったなー。


全体で90分くらいのDVDだけど、画質とかのサイズ的にこれがギリギリだったんよね、確か。
だから1教科20分も使えない計算。でも1教科6曲ペースでしょ?
ってことは1曲にかけれる時間って3分とかってなってくるわけよ。
編集で多少いじれるとしても、台本もない中アドリブでこれやるって正気の沙汰じゃないよね。


「どの曲がどの教科っぽいか」


ってゆう謎の属性分けしたの覚えてるけど、そもそもなんだよ属性って。狂ってんのか。
まあそれでなんとなく分けて、アレンジやギター弾いてくれた吾郷さんと金ちゃん的な聴きどころもリサーチして。
それを盛り込んで問題作っていった感じだったな。


あと裏話としては、ネタバレになるから多くは言えないけど、他の教科の








スクリーンショット (8)













このシーン。国語のこの写真は竹下さんに
自撮りしてもらいました。
「糸」っていう作品を書いた文豪っぽくってお願いしたら予想を超えるクオリティの自撮りでした。
映像屋さんの本気ですね。


続いてこちらのシーン。








スクリーンショット (7)













これは社会のワンシーン。

あの有名な画家、ゴッホには弟がいた、その名をアゴッホという。
という設定で自撮りお願いしますと吾郷さんにお願いしたらこれでした。
本人曰く、二度と同じものは撮れない、奇跡の胡散臭さだそうです。
ちなみに何度も撮り直してくれたそうです。
わざわざスーツまで着てくれました。


最後にこちら。













スクリーンショット (9)
















同じく社会のワンシーン。

ゴッホの名作、「ひまわり」を超えるひまわり描いてください。
と同じく吾郷さんにお願いしたら、これでした。
ここまでしてくれるってヤバくないですか?笑
本人曰く、「なんか違ぇ」って思って描いてたら本数がどんどん増えていったそうです。
どうゆうこと(笑)


ちなみにこの写真データは俺が集めましたけど、パネルに仕上げてくれたのは竹下さんです。
ほんとうに吾郷さん、竹下さん、ありがとうございました!









こんなとこかな!!
今回、みんなのおうち時間が少しでも楽しめればなと動画公開させてもらいました。
このリターンを購入してくれた人には申し訳ないけど、全教科あげるようなことはしないので、お裾分け許してね!!!
この動画、5月31日までの限定公開だから、リターンDVD持ってない人はそれまでに楽しんでください!


なかなか直接みんなと会うこともできないけど、また会えるその日まで。
お互いに今できることに前向きに頑張ろうね!
俺も頑張る!!


アディドス!!!

しまんちゅブログへようこそ。


今日はhommeのニューグッズについてのお話だよ!
でもその前に、ここで一つ診断をしよう。
自分に当てはまるものを選んで読み進めていってね!


ルール①:3問あるので、①or②を選んで下さい。
ルール②:ゆっくり慎重にスクロールして下さい。


理解したかな?じゃあいくよ!














Q1、あなたはhommeのファンだ。


①そうです!ファンです!
②hommeファンではないけど、この面白ブログのファンだ。

           ↓














①を選んだあなた
おめでとうございます!Q2へお進みください!




②を選んだあなた
GAME OVER!
残念!このブログを閉じ、過去の記事から面白いブログを探してください!












Q2、hommeファンのあなた、グッズに興味ありますか?


①はい!待ち望んでました!
②いいえ、音にしか興味ありません。

           ↓
















①を選んだあなた
おめでとうございます!Q3へお進みください!




②を選んだあなた
GAME OVER!
残念!このブログを閉じ、新譜を楽しみにしておいてください。











Q3、hommeファンでグッズが欲しいあなた、ブログを読む気がありますか?


①はい!しまんちゅブログ大好きです!
②いいえ、ブログはめんどくさいのでグッズだけください。

              ↓















①を選んだあなた
congratulation!以下の本編をお楽しみください!




②を選んだあなた
めんどくさいって何?
なぜこのブログを開いたんだ。めんどくさいとか言うなよ。
このブログを閉じ、グッズ買ってください。




全て①を選んでくれた愛すべき皆よ。
さあいこう。
しまんちゅブログのお時間です。















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昨日公開されたhommeニューグッズ達。


ファンの皆から、


「新しいグッズ欲しい」
「グッズ出さないんですか?」


というありがたいお声を頂き続けてきた。


正直、需要がなければなかなかグッズなど作れない。
だが、こうしてたくさんの声をもらえるのなら、作らないという選択肢はない。
求められるのなら応えなければ!


ということで、この夏に向けてグッズの構想を練り始め、昨日発表することができた。


発表して早々、SNSなどでいい反応を多数見ることができ、とても嬉しい。
ぜひみんなの元に届いてほしいな、と強く思う。


前に秋山のTwitterかなんかであったけど、今回のグッズ達は俺が主導で仕切りました。
なので、出来上がるまでの裏話とかポイントをよく知ってるわけです。
そこで今日は、グッズが出来るまでの裏話とか、グッズのポイントなんかを書こうかなと思う。


ではいこう。











今回のグッズたち、大きなポイントとしては2点ある。


①「目が悪い」をテーマにした統一感、連動性
②homme初の「ロゴ」を作り、それを入れた初めてのグッズ


という点だ。
①はなんとなく分かると思うが、②に関しては分からないかも。


今まで、hommeのロゴはあるようでなかった。
というのも、毎回グッズや印刷物のデザインの時に、デザイナーが都度作ってくれていたからだ。
だからコロコロと変わっていたし、俺たちも正直そんなにこだわりがなかった。


が、今回グッズを作るにあたり、14年目にして初めてロゴを作ることにした。
ちなみにデザインは俺らのMVも作ってくれている竹下氏に依頼した。
こうしてできたロゴがこちら。




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とっても素敵なロゴを作ってくれた。
これ以降、ビラやポスターなどの印刷物もこのロゴで行くし、目にすることも増えるかと思う。


とにもかくにも、俺らの歴史の中で初めてのロゴを使ったグッズなのだ。
全部ロゴのグッズってわけではないんだけどね。


こうしてロゴもでき、グッズを作っていこうとしたわけだが。
グッズを作るにあたって大変なのは、アイテムの種類は半無限にあるということだ。
その中から、何を作るか選ばなくてはいけない。
需要と供給を見極めるのは本当に難しい。
しかし、柱となるのは時期的にも


Tシャツ


だった。
夏だし、毎年作ってるし、外せないアイテムだ。
どんなデザインがいいかなーと悩んだが、ロゴではなく、「何かをシンプルにイラストで配置しよう」という結論に二人で至った。


そうなると、何のイラストにするか、という話になる。
これも色んな案が出たが、「メガネ」でいこう、と決まった。







そこで閃いた。


Tシャツのデザインしたメガネが、実際に飛び出してグッズになりました!


という発想。
そこで「伊達メガネ」が生まれた。
だから、Tシャツのメガネは伊達メガネの写真を見て書いてもらってるし、伊達メガネのロゴの位置、フォントはTシャツに寄せて作ってある。


ここが軸となり、今回のグッズテーマは、目が悪いhommeにちなんだ、「メガネグッズ」に決定した。
テーマが決まるとアイデアはポンポン湧き、今回の「伊達メガネ」「メガネケース」「視力検査タオル」が次々と決まっていった。


せっかくメガネがテーマだし、「メガネ拭き」も作ることにしたが、それを売るのもなんかなーということで、メガネ拭きは特典にすることにした。


こうして、締め切りと闘いながら、ヒヤヒヤの日々を乗り越えて、なんとか8月のライブラッシュに間に合わせることができた。
ここからは、一個ずつアイテムを紹介していこうと思う。







エントリーNO.1 メガネTシャツ


イメージサンプル
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着用画像① ネイビーM

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着用画像② ホワイトXL
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原画画像
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【ポイント】
新グッズ「伊達メガネ」をモチーフにオシャレなイラストに!
イラストを描いてくれたのは、昨年のベストアルバムのジャケットと同様、takakoさん!
「普段着でも着れる」というコンセプトは変わらず、バンド名はメガネのツルにさりげなく描いてある、オシャレなTシャツです!


【商品詳細】

価格:¥3000
カラー:ホワイト/ネイビー
サイズ:S/M/L/XL
サイズ実寸:
S(着丈65cm/身幅45cm/そで丈18cm)
M(着丈68cm/身幅48cm/そで丈19cm)
L(着丈71cm/身幅51cm/そで丈20cm)
XL(着丈74cm/身幅54cm/そで丈21cm)

※model:しょうこ(164cm)/photo by Natsuki





エントリーNO.2  視力検査タオル

サンプルイメージ
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実物イメージ
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【ポイント】
過去販売し、即完売した大人気タオルが復刻!
購入できなかった方からの声に応え、作りました!
前回はマフラータオルでしたが、今回は使いやすいフェイスタオルへモデルチェンジ。
視力検査のマークに合わせ、hommeの文字がデザインされています。
また、隠れパンダが潜んでいますので探してみてね!

【商品詳細】
価格:¥1500
カラー:ホワイト×ブラック
サイズ:84cm×34cm




エントリーNO.3  伊達メガネ

実物画像、着用イメージ
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【ポイント】
Tシャツに書かれたメガネが飛び出してグッズに登場!
Tシャツのイラストはこのメガネをモチーフに書かれています。
作りもしっかりした伊達メガネです。
裸眼の方がかけるもよし、コンタクトをしてかけるもよし。
伊達メガネをかけたことがない方も、これを機にデビューしてみてはいかがでしょう。

【商品詳細】
価格:2000円

セット購入特典あり!
伊達メガネとメガネケースをセットで同時ご購入の方はセット価格で販売します!

商品合計¥3800セット価格¥3500

また、セット購入された方のみ、特製のメガネ拭きをプレゼント!

※同時購入者限定です。単品ずつの購入で、購入時期がずれた場合はメガネ拭きは付きません。




エントリーNO.4  ロゴ入りメガネケース


実物画像
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折りたたみ時
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ペンケースとして使用イメージ
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【ポイント】
homme初のロゴ入りグッズ!!
クラフト仕様のオシャレなメガネケースです。
マグネットで蓋が閉じる仕様です。
中身を出した際は折りたためてカバンの中でかさばらない!
また、ペンケースとしても使用できます。
もちろんhomme伊達メガネも収納可能です!

【商品詳細】
価格:1800円

セット購入特典あり!
伊達メガネとメガネケースをセットで同時ご購入の方はセット価格で販売します!

商品合計¥3800セット価格¥3500

また、セット購入された方のみ、特製のメガネ拭きをプレゼント!

※同時購入者限定です。単品ずつの購入で、購入時期がずれた場合はメガネ拭きは付きません。



エントリーNO.番外編  ロゴ入り特製メガネ拭き

サンプルイメージ
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【ポイント】
homme初のロゴ入りメガネ拭きです。
メガネだけでなく、携帯の画面クリーナーとしても使えます。
サイズは使い勝手のいい、小さめの10cm×10cm。
伊達メガネとメガネケースを同時購入された場合に特典としてお付けします!
もちろん非売品です。

また、伊達メガネとメガネケースに限らずですが、数量限定で、再生産の予定はありません。
どちらかに偏って売れ、どちらかが在庫無しになった場合、メガネ拭きが余っていても付けれません。
なので、欲しい方は早めのセット購入をお願いします!




以上、hommeグッズ2019のご紹介でした!!

基本、どのアイテムも在庫が無くなったら、再生産の予定はありません。
特にTシャツのサイズは限りがあるので、お早めにお求めください!

あー、ほんとに皆に届くの楽しみだ…。
感想、ぜひハッシュタグ♯homme島根でつぶやいてね!

アディドス!!!

久しぶりに筆をとりました。
「ブログ界の冨樫義博」ことしまんちゅです。


久しぶりすぎてブログの書き方を忘れかけていた。
しかしなんだろうか。
こうしてブログを書いていると、不思議と落ち着いてくる。
まるで母親の胎内にいた時、そう、俺がまだ羊水という大海で揺蕩っていた頃のような安心感と温もりを、このキーボードからは感じるのだ。


それは、日々のストレスから完全に隔離してくれる桃源郷だ。
古くは中国の地にあったとされる桃源郷。
決して古(いにしえ)のものではない、確かに現代にも存在するのだ。


昨今のストレス社会、あなたも息苦しく感じていないだろうか?
俺を信じれば、あなたもすぐ俗世から離れ、桃源郷へと辿り着けるだろう。
俺を信じ、以下のURLをクリックしてみてくれ。
GABAを超えたGABA、いわばGABA-EXがそこにはある。
信じる者だけが、その地へ辿り着けるのだ。


クリックせずに下にいくなよ。
そういうのをボケ殺しっていうんだ。



桃源郷への入口はこちら




















楽天から引っ張ったから、安全なんじゃないかな、たぶん。
興味ある方は買ってみてくれ。責任は取らない。


そんな話はさておき、久しぶりに書くブログ、気分がいいのは本当だ。
なぜなら、PCを新調したからだ。
以前ブログで書いたが、買ったばかりのPCは、ウーロン茶をぶっこぼして逝去された。
そのブログはここから興味ある方は見てくれ。


ぶっこぼして以来、知人からPCを譲り受け、それを近年まで使っていたのだが、問題が発生した。
なんか…こう…





フィィィィィン!!!!
フィィィィィン!!!!



ピガー!!!!



みたいな音を発するのだ。
そして何より熱い。高熱を帯びていやがる。
なんだこれは?エボラか?
専門家に聞こうと思い、携帯を手に取った。
しかし、俺はダイヤルする直前でこう思った。


待てよ…これは…














さては壊れかけていやがるな?


と。


俺のPCはhommeにおいてもかなりの作業を担っている。
DTMと言われる作業でデモ音源などを製作するからだ。



「DTM 画面」の画像検索結果



こんなやつだ。
ちなみに今、新曲のデモを鋭意製作中なのでそれも楽しみにしていてくれ。


話が逸れたが、そんなこんなで新しいPCに新調したおかげで、非常に快適にブログも書けている。
前のエボラPCなんて、文字をババッと打って変換するためにスペース押したら、地球の裏側と交信でもしてんのかってくらい時差があったからな、変換まで。
しかも誤字で変換されるし。
これはあれだな、エボラじゃなくてズボラだな。






















何か言ったか?今?


そんな新しいPCと共にいきましょう。
しまんちゅブログのお時間です。





















本日は皆さんに紹介したいお店がある。
ラーメン屋だと思っただろチーム愚民よ。
俺たちがいつもラーメンのことばかり考えてると思ったらその通りだ。何も間違ってない。


でも今日はラーメンじゃない。服屋さんの話だ。
なぜいきなり服屋の話か。
まずはこちらをご覧ください。



S__85843988

















A君は川のほとりでベースを弾きながら、B君に何か話しかけています。
B君は笑いながらA君の話を聞いています。
この時のA君とB君の心情を25文字以内で書きなさい。
ただし、この時のA君の心拍数をx回/分、B君のまばたきの回数をy回/分とする。






A.こんな問題考えてる暇あるなら新しいアー写見ろ(22字)


そう、新しいアー写が先日公開になった。
「美しい自然の中に部屋を持ってくる」
というコンセプトを提案し、全ての家具も用意し、写真を撮ってくれたのは。


俺たちの愛する後輩、えんどう豆なつき君だ。
シンガーソングライターとして活動しながら、撮影の仕事も手掛ける彼。
普通こういう紹介の時、正式なアーティスト名で紹介するのが一般的だが、そんなことはしない。
気になる人は勝手に調べてくれ。ちなみにえんどう豆も別に好きじゃない、たぶん。






彼のことは大好きだが、今回の主役は彼ではない。
この時着ている服にご注目。



S__85843990

















そして前回のアー写。




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この二つのアー写の衣装を提供してくれたお店、それが鳥取県は米子市にある


dros dro(ドロスドロ)


なのです。
なぜ衣装を提供してくれる縁があったのか。
そこを踏まえ、今日はこのお店の紹介をさせてもらおうと思う。



まず、俺はファッションセンスに自信がない。
かつての俺を知っている人なら分かると思うが、壊滅的にセンスも興味もなかった。
何なら大学の時のバイト先のパートのおばさんの不倫の話の方が何倍も興味津々だった。
元気に不倫してんのかな、おばさん。


しかしhommeに加入し、待っていたのはファッション大好き人間、ドン秋山。
当然、罵詈雑言が浴びせられる。


一時期の機材車の中には、俺と秋葉のために秋山が自腹で毎月ファッション誌を数冊常備していた。
人から見られるこの立場なので、ドンが気になるのは当然だ。


島「こんな服どう?」


ドン「ダサい」


島「…」


秋葉「これいいなー」


ドン「ないわ」


秋葉「…」


そんな月日を経て、俺も秋葉もZOZOのセールに敏感になるくらいに成長した。
今でもセンスに自信はないが、服を選ぶのが楽しい、くらいにはなった。
ドンからすれば生まれたての赤ん坊が高校に入学したくらいの感覚だろうか。


そんな俺の主たる購入元はZOZOだった。かつては。
そもそもZOZOで服を買うようになったのには理由がある。
それは、


地元に自分の趣味に合う、個性的なセレクトショップがない


からだ。
もちろん、他にもセレクトショップは存在するし、他のお店が好きな人もいるだろう。
そういった人やお店を攻撃したいわけじゃない。
あくまで「自分の趣味に合う」ってことだ。


が、そもそも地元でメンズのセレクトショップは数が少ない。
イオンとかに行ってみたら分かるように、圧倒的に女性向けの店の方が多い。
自分の趣味に合い、なおかつ人と被らないようなメンズセレクトショップという条件が付くと、米子で探すのはかなり厳しいというのもまた事実だった。


そんな中、数年前、何かの雑誌かテレビかでこのdros droの紹介を目にした。
が、その時は

「へー、米子にこんな店出来たんだ。また行ってみよ。」


くらいの感じで、すぐにお店に行くことはなかった。
事実、それから初来店まではかなり時間が空いたような記憶がある。


しかしながら。


もう初めて行ったきっかけも忘れたが、行ってからはもうこのお店の
今やもう、ここ以外で服買えない。
dros droがメシアなら僕はスレイブ。
それくらい好きな服屋さんになった。


何がいいかって。まあ聞けよ。


・基本的に1種類を大量在庫しないから人と被らない
・平均日本人体型の俺にはドンピシャリのサイズ感
・お手頃な良心的価格
・とにかく俺の好みにドンピシャリ



というまさに桃源郷。
ごめん、壺買わんくても米子にあったわ、桃源郷。


店内はこんな感じ。




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オシャレ

 


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オ・シャーレ




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オ・シャルロット・レイ



自分で撮った店内写真がなかったので、数年前の写真を拝借。
この時よりもアイテム数は増え、更に素敵になっている。
いつまでもそこにいると思うな。それは残像だ。


てかしまったな…自分で撮ればよかった…
この写真しかねえや…



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ちなみにこの写真一緒に撮ってるのが店長の岩崎くん。
ちなみにこの時俺が着てるのもここで買ったニット。
今年の1月に弾き語りしてLemonと楽園ベイベー歌った時のニット。
嫌なこと思い出させるんじゃねえよボケが。


あんまり俺は服屋の店員さん得意じゃないんだけど、なんか彼はスッと仲良くなれたんだよなー。
今では俺の好きそうな服を秒でチョイスしてくれるほどの信頼関係を築いている。
来店して試着込みで20分で3着買ったことあるくらい。
彼が薦めるなら買うかもな、あの壺。
なわけねえだろ調子のんなよボケが。


そんな愛してやまないdros dro。
当然ドンにも報告する。
こんないいショップが米子にできたんでっせ、と。
そこで思い立ったのが、そう。


あ、dros droの服でアー写撮りたい。


という思い付き。
岩崎くんに早速相談。
即答でOK。
愛と感謝で胸いっぱい、って書いたらこないだ胸焼けして死にかけたって話思い出したけど30分書いても全然面白くならなかったから全カットします。


そんなこんなで前回から衣装提供してもらっている。
服の雰囲気が変わったのに気づいた方、おられるのでしょうか。


というわけで。
今日は、一方的に愛してやまないdros droの紹介をさせてもらった。
これが宣伝になるのかどうか分からないし、何ならマジでめちゃくちゃ好きな服屋さんだからあんまり教えたくないってのもあるんだけど(笑)


皆もよかったら行ってみたり、おすすめしてね!
マジで最高のお店!!



HP(通販もやってます)
https://www.drosdro.jp/

Twitter
https://twitter.com/drosdro

facebook
https://www.facebook.com/drosdro/

instagram
https://www.instagram.com/drosdro/

住所:鳥取県米子市両三柳2300-1

時間:11:00~19:00
電話:0859-21-9350
木曜定休


あー、壺欲しくなってきた…
アディドス!!

こんにちは、しまんちゅだ。
激動だった今年も終わりを告げようとしておる。
テルサ以降を時系列的に振り返り、今年を締めくくろうと思う。


まずは11/17のワンマン。テルサホール。

二回目のホールワンマンに二年連続で挑戦すると決めたのは今年の頭。
絶対に埋めてやんぞ!と意気込んで走り出した。
でも今年の前半はベストアルバムの制作に全力を費やしていたため、テルサモードに完全に切り替わったのは9月頃だったなあ。
「え?もう9月??」って感じだった。

意気込みとは裏腹に、正直チケットは昨年より伸び悩んでいた。
ツアーしながら、次第に焦りも出てきた。
これはやばいんじゃないかって焦り。
だけど、ライブを観に来てくれるファンの皆の顔や応援、SNSやいろんなところで俺らのテルサを楽しみにしてくれてる声を聞くと、少し考え方が変わった。

俺らにとっての本当のテルサの失敗ってなんだろうか、と。

それは、楽しみに足を運んでくれたお客さんに、楽しんでもらえなかった時だな、と思った。
もちろん、動員数ってのは、興行的な意味での成功、不成功に大きく関わる。
チケットが伸び悩むことばかり考えてると、どうしてもそこに目が行きがちになってしまう。

俺らはプロとして、もちろんそこにもこだわらなければいけない。
楽しけりゃそれでいい、ではいけない。
結果も求めて、乗り越えた時はもっともっと楽しいし。
でも、だから来てくれ、ってのは違うでしょうと。
根っこにあるもんは、

「絶対に楽しませるから、いいライブ魅せるから来てくれ!」

ってのであるべきだなと思った。

当たり前のことなんだけど、うまく行かないときは頭の隅っこにいっちゃう時もある。
でも、あのツアーで完全にこの考えに戻ってきた。
そこからテルサまで、この感覚のままいけたのは本当によかったと思う。
結果、大成功だったしね。


そして迎えたテルサ当日。

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最高の景色だった。
一回目のテルサは凄く緊張した記憶があるけど、今年はガンガンにやれた。
今回のテルサは、舞台上のセットもこだわったんだよ。
トラス置いたり、バックドロップ作ったり、照明もムービング入れたり。
「ロック」をテーマに、カッコいいセットになったなあと思ってる。

そして、俺らは観れてないけど、オープニングに河童とサンタのダンスあったんだよね(笑)
あれ、俺らはやること知らなかったから(笑)
何とかボルテージを上げたいってことで、Aztic三瓶が発案してくたんだって。
大樹さんもありがとうございました、さすがです(笑)

今回のテルサも、Azticにすごく力を貸してもらいました。
三瓶、ふゆ、りさ、カッシー、東井さん。
本当に最高のチームでした。
ありがとうございました!

そしてサポートミュージシャンの皆。
最強の布陣で挑めました。
吾郷さん、じゅんぺー、愛さん、金ちゃん。
この数年、hommeをサウンド面でバックアップし続けてくれてる人たちで構成された今回の布陣。
そこには、hommeに対する愛と、絶対的な安心感があったなあ。
本当にありがとうございました!愛してます!!

当日のバイトで集まってくれたみんなも、忙しい中ありがとう。
俺たちが演奏に集中できたのは、皆がいてくれたからです。
このブログ見てくれてるかわかんないし、届かないかもしれないけど、本当にありがとう!

そしてお客さん。
この日に足を運んでくれて、本当にありがとうございました。
この日が次の始まりになるような、そんなライブができたと思っています。
精一杯の感謝を込めて弾き倒しました。
きっと届いたと信じています。
またあそこで会いましょう。
その時は、もっといいステージを届けるので楽しみにしてて下さい。


そんな今年のテルサ。
最後に俺が泣いてたという人もいますが、泣いてません。
大の大人はそんなピーピー泣きません!!
ハバネロが目に入っただけです。




テルサも終わり、息を抜く暇もなく、ビームの準備へ。
今年一年、隔月で開催してきたhomme企画、ビーム。
今年最後の内容は、

「70曲の候補曲からその場でくじを引き、その場で30曲演奏する」

というものでした。
イッツ過酷。ベリィ過酷。
仕込みも大変でしたが、もっと大変…というかプレッシャーだったのは当日。
俺がくじを引く係だったんだけど、お客さんの一喜一憂がもう(笑)
なんとかレアな曲弾け!!!!と思いながら引いてました。
レアな曲がくれば緊張するのは俺らなのに(笑)

最終のセットリストはこちら。

Opera スナップショット_2018-12-31_142457_twitter.com
















今年一年お世話になったWATERWORKS安来さんと共に。
でも、今年何回もやった曲も結構入ったんでけど、お客さんから

「あの曲聴けて嬉しかったです!」

っていってもらえて、レアな曲じゃなくても、お客さん1人1人にとって大切な曲があるんだなと思うと、とても嬉しくなりました。
来年もやりたいなあ、ビーム。

ビームに参加頂いた皆様、WATERWORKSの皆さま、本当にありがとうございました!

個人的には数年ぶりに披露した「ヒーロー」が山場でした。
homme唯一のスラップ曲(笑)



そして忘年会。

Opera スナップショット_2018-12-31_143109_twitter.com










2人の写真撮ってなかったので、ツイキャスのキャプチャで。
激動の一年を一緒に乗り越えた、相方秋山と飲みました。

今年も一年、ありがとう。
いい歌を、いい曲をたくさん一緒に届けさせてくれてありがとう。
最近ある人に言われたんですが、俺の凄い所は「秋山に夢中なこと」だそうです。
なるほど、確かに。
絶対的に秋山の曲に夢中だし、どんどん良くなる歌にも夢中。
誰に何言われても、そこはぶれたことないなと考えると、確かに夢中なんだろな。

俺はベースという演奏隊のポジション。
なら、自分が夢中になれる人と、夢中になれる曲と一緒にやりたい。
演奏者冥利につきるよね、それができてんだから。

来年もよろしく!あなたには期待しかしてない!
弱いとこも強いとこも全部ひっくるめて、共にいこう。




そして今日、大晦日。
今年も一年、本当にありがとうございました。
俺に関わってくれてる全ての皆さまに感謝です。
来年も何卒宜しくお願いします!
良いお年を、そして良き新年をお迎えください!

激動のこの一年、一緒に走ってくれて本当に本当にありがとう!

アディドス!!!!


どうもお久しぶりだ。
高松に向かう道中で書いている。
めっきりブログ書かなくなったな…
こないだ、クラウドファンディングのリターンでブログ5本、本気で書いたけど脳味噌沸騰しかけたもんな…鈍ってるやがる…


どうでもいいけど、脳味噌沸騰って画数多いよね。あとなんか字面が強いよね。


分からん?拡大しよか??








脳味噌沸騰


ね?なんか攻撃力高そうじゃない?


先に言っておくと、タイトルでも分かるようにこの先は真面目なことを書いてるので、笑いを求めて来た方はすぐにタスクカットを推奨します。


ただ、俺を、hommeを知っている方で、応援してくれている方には一読してもらえると嬉しいです。







さて、久しぶりにブログを書いたのにはもちろんこの事。


IMG_0399


そう、hommeワンマンライブ2018。
松江テルサホールにて今年も行います。


行いますというものの、あと26日です。
あっという間に来るとは思ってましたが、やはりあっという間にすぐそこまで来てます。


色々書こうと思ったんですが、ごちゃごちゃ書くのはやめた!


ただ今絶賛ツアー中で、刻一刻とテルサが間近に迫って来てる中、強く想ったというか、再確認した気持ちだけ記したいと思います。


それは、来場してくれた人に


「すげえモン観た…」


と感じて帰ってもらうこと。
シンプルにそれだけ。究極の話。


そんな当たり前のことを何故に??って話なんだけど。


俺らは制作サイドじゃないすか。
演奏する俺らと、公演の裏側を支えてくれるチーム、合わせて制作サイド。
何事も本番が近づいてくればくるほど、制作する側はバタバタしてくるのが世の常で、俺らも今まさにバタバタしています。


そんな頭ん中だから、正直ツアーしててもテルサの事を考えない日はない。
本来その日のライブだけ考えたいんだけど、そうもいかない。


だけど、このツアー、ほんとにいいライブが出来てるんよ。
ツアーってやつはバンドを研ぎ澄ましてくれる特効薬みたいな一面があるけど、まさに今、それが効きまくってます。


そうなると、何がいいか。


お客さんが幸せなんすよね。


俺らは、俺らのやりたいこと、俺らの音楽で何かしらの幸福感を感じてもらいたい。
日々に追われると、目の前の事に必死で、そんなシンプルな感情すら置いていってしまいそうになる。


問題は山積み。
やることは山積み。


それは全部、あなたに「すげえモン観た」って帰ってもらう為にやってんだよ。
何忘れかけてんだよ情けねぇなぁ。



残り26日。
あと26日あったら、このバンドどこまで行くんだろ。俺も分かんないし、だからバンドは面白いよな。


すげえバンドになって、テルサでお待ちしています。
全国どこから来ても、あなたを幸せにできるようなステージを。


詳細は以下。
分からないこととか、チケットどうしたらいいかとか、あれば俺個人でも聞いておくれ。


アディドス!

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2018/11/17(sat)@松江テルサホール

homme ONEMAN LIVE 2018 -Terminal-
<CAST>
homme

O/S 16:30/17:30
Ticket 4000yen(全席指定)
※3歳児以下入場不可
※チケットはお一人様一枚必要
[これからを頼むぞ割アゲイン]
2018年時点で現役在学生の方は当日学生証提示で1000円キャッシュバック

[チケット一般発売]
6/29(金)
[チケット取り扱い箇所]
チケットぴあ(Pcode:110-060)
ローソンチケット(Lcode:63108)
松江テルサ事務局
松江canova
米子laughs
出雲APOLLO
homme手売りチケット
※チケット予約不可


うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお母さーーーーーーん!!!!!!!!!!!!!




驚かせてすまない。4/9の夜更けにしまんちゅだ。
日付的には4/10になっているかもしれないが、俺のブログは「営業日システム」を採用しているため、俺が寝るまでは日付が変わらない。
ゆめゆめ忘るるなかれ。


ちなみに「忘るる」という単語は、俺のPCが俺のワードセンスに付いてこれず、一度「忘れる」と打ってから「れる」を消し、わざわざ「るる」と打ち直している。


しかし、このこだわりと一手間こそが、俺のブログの最重要エッセンスであり、核となる要素である。


が。


そんな話はどうでもいいんだよ愚民ども。


今日は2月から始まった、hommeベストアルバム制作に伴うクラウドファンディングの最終日だった。
長いようで短かった2カ月、語らずして明日のお天道さんを昇らせるわけにはいかねえ。


その前に一つ言わせてくれ。


今回のクラウドは、沢山のhommeファンズ、仲間達、関係者の方々が情報を拡散し、そして勧めて下さった事を知っている。
ということは、初めてhommeに触れ、俺のこのブログに行き着いた方もいるだろう。


行儀よく、丁寧な文でいこうかと思ったが、バックナンバーもこんなんばかりだし、何よりhommeファンズ、いやFansはこれを楽しみにしてくれていると信じている。


だからごめんよ、初めて俺のブログに触れるあなた。
俺はいたって大真面目なんだということを、どうか分かってくれ。
そして最大限の愛を込めて、あなたをこう呼ばせてくれ。


愚民ども


と。


さあいこうか、エブリバディ。
しまんちゅブログ、クラウド記念編のお時間だ。
クラウド中にはしなかった裏話もしたいと思う。























事の始まりは今年の頭も頭に遡る。
俺たちhommeは、すでに今年が始まっているというのに、大きな核となる考えを決めかねていた。


どうしたものか。
悩みに悩み、俺たちの中で弾き出したアイデア、それが「ベストアルバム」だった。


廃番作品も多くなり、昔の曲を知らないファン。
昔の曲が好きで、最近の曲は知らないファン。


そんな皆に支えられ、新しいファンとの出会いも急増してきた今、改めて皆が一つになれるベストアルバムを作ろうと思ったのだ。
昔も今も、曲調は変われど芯は何一つ変わってない。
このアルバムによって、過去の曲も息を吹き返すのだ。


が、持ち曲が100くらいある俺たちのベストとなると、30曲はないと物足りない。
が、それには莫大な資金が必要となる。
が、どうしても今このタイミングで作りたい。


またもや悩みに悩んで出した結論、それが「クラウドファンディング」だった。
この、ともすればただの「金集め」に捉えられかねないシステム、踏み出すのはかなりの勇気がいった。


そこに踏み出せたのは、応援してくれているファンの皆のお陰、それ以外ない。

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この話をするためには、2015年に行った「10000枚プロジェクト」の事を話さずには進めない。
これまでのhommeを知らない方のためにも。


hommeは、2015年にドラムの秋葉が脱退した。
「解散」の二文字が何度も浮上したが、2人でやっていく、そう決めた。


2015年から始まった「新生homme」のテーマ、それは「新たな出会い」「脱皮」だった。


秋葉が抜け、「終わったバンド」と思われるのが何より嫌だった俺たちは、「終わってねーよ!!まだこれからだろ!!」と、10000枚プロジェクトと称し、県内に無料でCD10000枚をばら撒いた。
そして県内の沢山のカフェでライブをした。


「俺たちはいい音楽をしている」
それはどのバンドも思っているし、そうでなければオリジナルなんてできない。
が、ライブハウスというのはごく限られた人にとっての日常でしかない。
いい音楽をやっているという自負なんて当たり前のもん以外に、もっと広く可能性を模索しようと思った。


曲調も勇気を出して、ポップミュージックにトライした。
それで生まれたのが今の代表曲の一つ、「記憶旅行」だ。




これも、新たな出会いの可能性の模索から生まれたものだ。


こうして俺たちは今日までに、それまでよりも遥かに沢山の人と出会えた。
そして、それまで応援してくれていたファンのみんなも、より強く俺らを応援してくれるようになったように感じた。


新たに出会った人、今までのファンの皆、そしてhommeを応援してくれる仲間。
皆がいれば、このクラウドファンディングというチャレンジも一緒に戦える、そう思ったんだよ。


それがクラウドに踏み切れた最大の理由だった。

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時は戻り、今年の年明け。
このへんから裏話入ってくるかも。


上記のような想いから、クラウドでベストを作ることを決めた俺たちは、本気でクラウドについて考え始めた。
何しろ、本当に表面上でしか知らないものに挑むのだ。
戦において相手を知ることは、他の何より大切だと戦国の時代からの常識だ。


俺らが絶対にしたくなかったこと、それは


「ただの金集め」


にはしたくなかった。
それはこのブログにも書いている。


だから、秋山と二人ですっげー調べた。クラウドについて。
そこで弾き出した、俺らのクラウドのテーマが、


「みんなでアルバムを作る」
「未来に繋ぐ」



だった。

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そもそも、リターンを充実させるのは当たり前の話だ。
お金を出してもらう以上、そこでしか手に入らないようなリターンじゃなきゃ意味がない。
俺らが好きなバンドがクラウドをしたら、どんなリターンが欲しいか、そしてアーティストとしてどんなリターンはして欲しくないか、ここらへんが基準となった。


そして、もっと大切なのはそういった具体的な「物」ではなく、上記に挙げた二つのテーマに込めた想いだ。


まず、「みんなでアルバムを作る」ってこと。
クラウドのいいところは、何かもの作りをする時に、最初から「チームの一員」という気持ちで参加してもらえること。


「俺らはこんな事したい。だから金ちょうだい。」


これはクラウドの表面も表面を悪く捉えたものでしかなく、全く本質じゃない。
俺らのクラウドからこんな感じが出ていたら、この結果は生まれるはずもない。
一緒にものを作る楽しさを共有し、ワクワクしたかったんだ。


そこで、「みんなで一緒に作っているんだ」という俺らの想いを込め、全てのプランに名前を載せさせてもらうことにした。
今回は、こんなチームで作ったよ、という証。
クラウドに参加しなかったらチームじゃないのか、とかファンじゃないのか、とかそういう邪推はなしね。
あくまで、クラウドに参加してくれた皆への気持ちとして、って意味だから。


俺たちの想いは、ファンや仲間、そして関係者の皆に確かに伝わってた。
だって皆、クラウドに参加してから、ハラハラワクワクしてたでしょ?



「支援者が増えてる!」
「また%が伸びてる!」
「あと○○日しかない!大丈夫かな…」
「何この最後の追い込み!!!」
「ここまで来たら100%だ!!!!」



これって、多分クラウドに参加してくれた皆は全員感じてたと思う。
それは俺も秋山も全く同じ気持ちだった。
もうこれって完全にチームだよね。


俺たちのチーム、凄かったよな!
マジでドラマだよ、あんなん。




そして「未来に繋ぐ」って話。


俺らは、本当に誇るべきチームで今、作品を作ってる。
みんなの出番はひとまず休憩で、次は俺たちが頑張る番、ってわけだ。
そしてCDになって、皆の手元に届くわけだけど、ここからまたみんなが再登場!
みんなの周りの誰かに、広めてほしいんです。


今回のベストは、hommeのこれまでが詰まってるもの。
それを、間違いなくみんなと一緒に作った!
だから、胸を張って、勧めてほしい!


「これ、私も一緒に作った、すごい良い曲ばっかのCDだよ!」


って!
その時のために、どのリターンにも「おすすめキット」というのを3セット付けてます。
この中身は、


・ベストから厳選した10曲入りCD
・あなたが渡してくれた方に向けた、hommeからのメッセージ動画
・hommeの活動歴をまとめた年表


です。
これはすなわち、あなたがおすすめしてくれた方が、あなたのhomme友になり、hommeファンになってくれることを願ってのものです。


このベストアルバムは中継地点。
またここからがスタート!!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

とまあ、結果も交えながらだけど、こんな想いを込めて秋山と今年の1月、頭から湯気出しながらリターン考えてました。


そして2月10日、クラウドスタート。


最初に数限定のプランが売れて、20%くらいまで一気に伸びて。
出足好調だなーと思っていると、そこから伸び率が低下。
それでもジワリジワリと増えていくものの、50%に到達したのが3/24。
残り17日。これは残り日数が1/3を切っている。


この時の心境としては、正直、「100%は難しいかも…」という言葉がよぎった。
でも、もう一つの感情として、「ここまで連れて来てくれたんだよな」って想いもあった。


50%、金額にして150万円。
形もない、ただ俺たちが口で、webで言っただけの想いとプロジェクトを、これだけの人が応援してくれてんだよなって、ずっと思ってた。
毎日、少しずつ進んでいく数字を見ては、皆に背中を押してもらって、ズズズって進んでいってるイメージ。俺らでは数字は動かせないからね。


だから、焦り100%じゃなくて、30%焦り、70%感謝くらいの割合だった。
そもそも100%達成してもお金残らない設定にしたから、ここで止まったらどうすんねん!もう引き返せないんだぞ!!って話だから、何を悠長なって自分でも思うんだけど(笑)


でも、皆にここまで連れてきてもらったって想うから、だからこそ「最後まで一緒に信じ抜こう!」と思えたんだよな。
みんなが居なかったら、俺ら二人ともとっくにメンタル崩壊して廃人になってるわ(笑)


そしてここから本当にジリジリと増えていったなー。

残り13日、52%。
残り12日、54%。
残り11日、56%。
残り10日、58%。
残り9日、59%。
残り8日、60%到達。


そして残り一週間を切る。
正直、ここから100%ってドラマの中の話だよな。
でも信じ抜く。
俺らが信じなきゃ皆に顔向けできないだろ。


残り6日、64%。
残り5日、65%。
残り4日、68%。


ここにきて伸び率が上昇しだした。
でも、本当のドラマはここからだった。


残り3日を迎えると、一気に76%まで跳ね上がった。
でも残り24%、金額にして70万円以上。
近いようで、遠い。


残り2日を終え、何と80%を超えた。
なにこれ…まさか…


そして迎えた今日、最終日。
起きて昼前にチェックすると、何と87%。
凄いことが起きてる。
体が震えた。


昼過ぎ。90%到達。
ツイッターのタイムラインは、俺らと同じように祈って、発信してくれているチームの皆が。
本当に心強かったし、感動と興奮で錯乱。


夕方16:00。92%。
ここまで来たらもう行くしかないよな!
行ってくれ!
皆とシンクロ状態。


そして迎えた夜21:30頃。



unnamed

























100%到達。
もう言葉にならない。
マジでドラマだった。TVか映画の世界だ。


しかも、100%到達した後も支援は増え、最終的に103%でフィニッシュ。
100%超えた後も増え続けるって、どんだけ嬉しかったか。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そして今、こうしてブログを書いている。


支援人数259人。
支援総額3112784円。


今回のこの結果、マジで奇跡みたいな話だけど、奇跡なんかじゃない。
紛れもなく、チーム皆で掴み取った現実で、戦い抜いた結果だよ。
道中、心が折れそうな時は、いつも皆が立ちあがらせてくれた。





クラウドのページ、コメントを読んでは感動した。
あの人も、この人も、こんな人まで支援してくれてるんだって思った。


毎日のように、ツイッターやフェイスブックで呼びかけてくれてる皆がいた。
俺たちは2人だけで戦ってんじゃねえよな、って毎日感じてた。


宣伝だけじゃない。
直接、自分の周りの人に、俺たちの想いを口で伝えてくれて、支援を集めてくれてたのも知ってた。
感謝しかない。


仲間達が、いろんな方法で支援を集めてくれた。
しかも自発的に。
俺たちを応援してくれる仲間の存在に本当に嬉しくなった。


さまざまな関係者の方が情報を広めてくれた。
中には、俺らの情報を見つけてくれて、記事にしてくれた媒体もあった。


そして、そんな皆と会うたびに、自然とクラウドの話になった。
それは、チームの皆と一緒に頑張ろうぜって士気を高められる瞬間だった。


この素敵なチームでのプロジェクト、まだまだ始まりです。
次は俺たちの出番。
最高の音を録ってくるよ。
そしてリターンも楽しみにしててね!


そこからまた、一緒に届けていこう。
ひとまず、2ヶ月間の区切り。


本当に、本当にありがとう!!!





































あ!!!!



アディドス!!!!

ハロー、しまんちゅです。
皆様、お元気にされていますでしょうか?


今年の幕開けは、homme二人揃ってインフルエンザ。
十数年ぶりのインフルエンザ。
今年は特に流行ってたみたいですね。
久しぶりにインフルかかったけど、あれマジクソ。ダメ、絶対。


そして2月に入り、hommeとしてライブ初め。
10日に2人で、11日には岡山で4人で。
やっぱりライブしてる時が一番楽しい。
バンドってのはなんやかや、ライブしたいからやってるよね。


そんな幕開けでしたが、水面下で色々進めてきまして、先日発表しました。
hommeの新たな挑戦。
そう、


30曲入りの再録ベストアルバムを出す
そして
そもためのクラウドファンディングを行う。


というものです。
今日は、この件についてブログを書こうと思います。
リターンに込めた想いなんかも、クラウドのページの公式な感じでなく、俺の言葉で綴りたいと思います。


公式の文はこちらから読んで下さい!
そのまま参加も可能です。


hommeを知っている方、俺を個人的に知っている方、そしてそれぞれを応援してくれている全ての皆さま、長文ですが最後までお付き合い下さい。



















目次

①クラウドファンディングってそもそも何?
②なぜクラウドをしてまでベストを作るのか
③クラウドファンディングに込めた想い
④お願い




目次って(笑)
卒論かよ(笑)








①クラウドファンディングってそもそも何?

まず、このクラウドファンディングというやつ。
最近の有名なやつでいうと、キンコンの西野さんが、絵本を作る際にニュースになったりしてたやつです。


が。


そもそも、クラウドファンディングって良く分からん。


という人も多数いると思います。
まだまだ一般には浸透しきってない印象。
そういう俺も、クラウドをすることに決めて、いろいろ調べる前までは、なんとなーくのイメージで


「何かをするために、人からお金を集めるもの」


ぐらいのイメージだった。
リターンとかも知らなかった。
始まって1週間くらい経ってるけど、お願いしてるものの正体が不明だと気持ち悪いよね。
なので、まずはご説明を。
知ってる人はスルー!


ネットから拝借した文を引用させてもらうと、




クラウドファンディング(CrowdFunding)とは、群衆(Crowd)と 資金調達(Funding)という
言葉を組み合わせた造語で、「自分の作って歌った曲をCDにしたい」「災害被害にあった図書館を復旧したい」など、
様々な理由でお金を必要としている人に対し、 共感した人がインターネットを通じて出資し支援をする、こうしたインターネット上で多数の人から資金を募る仕組みを言います。


また、支援をしてくれた方には金額に応じたお返しをすることで資金を募ります。そのお返しをリターンと呼んでいます。
例えば、自分の好きなアニメのグッズ制作プロジェクトに購入という形で資金を提供することで、そのリターンとして“限定グッズ”を手に入れるなどの魅力があります。




ということでした。
色々調べてくれた人や、知ってる人もいるかもだけど、クラウドにも色々種類があって、リターンがあったりなかったりするんだけど、俺らのやってるのはリターンがある「購入型」ってやつです。
興味が湧いた人は調べてみてね。






②なぜクラウドをしてまでベストを作るのか


こうなってくると、この質問も出てくるかと思います。
身の丈に合った制作をしろよ、と。

確かにそれも大いに一理あると思います。
事実、何とか自分らで作れないか模索しまくりましたが、到底難しいという結論でした。
が、俺らはそれでもベストを出したい、という想いが勝りました。

その経緯については、公式から抜粋します。
これは、俺と秋山が言い回しまで考えに考えて作ったので、これ以上のものはありません。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
hommeは、これまで沢多数のCDをリリースしてきました。

その数、約20枚。
シングルやオムニバス、ミニアルバム、フルアルバム等すべて含めると約20枚もの作品を自主制作でリリースしてきました。
ただ、これらのうちの約半分近くが現在「廃盤作品」となっています。

廃盤作品が増え、今までに出会った人の数も増え、これから先出会う人の数も増えていくであろう今だからこそ、

「改めてhommeのメロディに触れてほしい」
「改めてhommeというバンドを知って聞いてほしい」

という想いが溢れるようになりました。

 

そして、そんな想いを形にするために僕らが出した結論は

'ベストアルバムを作る'ということです。

そして、ただ単に作ると言っても廃盤作品を含めた全作品から選曲して詰め合わせたベストアルバムではなく、歌も演奏も「今」のもので再録したいと思っています。


活動13年の中で作って来た曲は多数あり、音源化の有無を問わなければ100曲を優に超えます。
その中から厳選した約30曲のベストアルバムを制作したいと考えています。

長い活動の中でサウンドや歌詞の方向性は多少変遷してきたとは思いますが、僕らは活動初期から一貫して「グッドメロディを紡ぐ」という芯をもって活動してきました。
そこだけはブレることなく歩んできたつもりです。

活動初期から現在までずっと応援してくれている方。
昔はよく聞いていたけど最近はあまり聞かなくなった方。
昔は知らなかったけど最近知って聞くようになった方。

応援してくれているファンの方にも様々な方がいると思いますが、すべてのファンの方に、このベストアルバムの中に込めている僕たちが13年間自信を持って紡いできた「hommeのメロディ」を通して、みなさんが1つになれるような作品にしたいと思っています。
そして、この作品がまだ見ぬ誰かとの新たな出会いのきっかけになれたとしたらこれほど嬉しいことはありません。

'ベストアルバムを作る'ということ。
これは僕たちにとっての一つの夢でもあります。
あなたを含むたくさんの方の応援という支えで長く続けてこれたからこそ、たくさんの曲が作ってこれたからこそできることです。
ただ、約30曲も再録するということは正直な話、資金もとても多く必要になってきます。
本当は自分たちの力だけで制作したかったのですが、今回ばかりはどうしてもあなたのお力を借りないとこの夢は実現出来そうにありません。

そこで、このような想いと経緯からこの度クラウドファンディングに初挑戦することにしました。

どうか僕たちのこの夢に、あなたの想いも乗せて投資してくれたら嬉しいです。
あなたの想いは、僕たちがこの夢を叶え、ベストアルバムを作ることで必ずお返しします。

応援、何卒よろしくお願いします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


つまり、13年間の活動の中で沢山CDをリリースしてきた。
その反面、廃番作品も多数。
昔のが好き、今しか知らない、そんなhommeを応援してくれる全ての人が一つになれる、ベストを作りたい。
これまでに出会った人達、これから出会っていくであろう人に改めてhommeに触れて欲しい。


これがベストを作りたい、と決めた理由です。
そしてこれは、③の内容に繋がっていきます。






③クラウドファンディングに込めた想い

さて、クラウドファンディングが何なのか、なぜベストを作りたいのか、伝わったかなと思います。
が、①と②の内容をhommeに当てはめて要約すると、


「ベストアルバムを作りたいhommeが、その夢を果たすためそれに必要な資金を募り、支援してくれた方には限定グッズなどのお返しが貰える」


ということになります。
なんていうか...間違ってないけど...
何とも淡白な印象。熱意もへったくれもない。


資金調達、もちろんその側面もあります。
でも、資金調達するためにやるんじゃないんです。


変に誤解されるのも嫌だし、想いは言葉にしないと伝わらないので。
この文面の奥に込めた想いを綴りたいと思います。






リターン。
たくさん用意させてもらいました。
プランによってあれが入ってたり、違うプランでは入ってなかったり。
中には内容を表にして、一生懸命プランを考えてくれてる人もいるみたい。


そんなたくさんのリターンの中で、実は全プランに入っているものが4つあるんです。
それは、


・BEST ALBUM
・homme特製サイン入りメッセージカード
・BEST ALBUMクレジットに名前表記
・おすすめキット×3


の4つ。
これが俺たちにとって、大きな意味があるんです。
1つずつ綴ります。




●BEST ALBUM

全プランにベストが付いている、ということは、つまり


「ベストアルバムを買ってもらう」


ということです。
30曲という、hommeが13年間信じて紡いできた楽曲を厳選したベスト。
記念に作るわけじゃない。
買って、手にして、聴いてもらいたい。
昔聴いてたけど最近は、って人も、最近のしか知らない…って人も、この一枚はマストで手にして欲しいんです。
そこからまた、hommeを応援してもらえたらなと思っています。


●BEST ALBUMクレジットに名前表記

俗に言う、CDのブックレットに記載されている「スペシャルサンクス」ってやつです。
そこにクラウドに参加してくれた皆の名前(ニックネーム)を載させて貰いたいと思います。

今回の作品は、本当に皆で一緒に制作する作品、プロジェクトです。
じゃあいつものは違うんかよっていう野暮なツッコミはなしね。

今回は、まだ形にもなってない物に、お金を出してもらうんです。

本当に作品は完成するのか
リターンは本当に貰えるのか

こんな根本すら、何の確証もないですよね?
俺らが言っているだけで、なんの保証も確証もない。
そんな中で、お金を出してくれるんですよ?
完全にこの壮大なプロジェクトの一員以外、何物でもない。
いわば、研究者とスポンサー企業の共同開発みたいな感じ?

支援してくれた皆と一緒に作ったんだ!
っていう証を残したいんです。
それは、きっと皆にとっても特別な一枚になると思うんです。


おすすめキット×3

これは、俺らにとって、大きな意味がある!
この中身は、


1.ベストアルバムから厳選10曲を収録したCD
2.hommeからのご挨拶的なメッセージ動画のQRコード
3.hommeの活動歴をwikipedia風にまとめた年表


これが3セット。
あなたの周りの限定3人の方に渡す、最強の「hommeおすすめキット」です。

ベストからの曲を、聴いてもらって。
俺らからのメッセージ動画で挨拶させてもらって。
hommeの13年を年表で知ってもらう。

つまり、支援してくれた全ての方×3の方にhommeが広まるんです!
支援してくれた1人1人が、hommeの強力な宣伝部隊になるんです!
一緒にhommeパンデミック!


●homme特製サイン入りメッセージカード

これはもう、当たり前の話だけど。
御礼と感謝を込めた、直筆メッセージカードです。

ただ、この為だけにオーダーして、オリジナルのカード、作ります。
市販品なんか使いません。

世界に一つの、想いのこもったメッセージカードです。




以上、全てのプランに入っている4つのリターンについて説明させてもらいました。
これらをまとめると、


「クラウドファンディングに参加する、ということは、ベストアルバムを買うということ。」

「そのベストアルバムは、参加してくれた皆で作ったアルバムだということ。」

「きっとそのアルバムは、参加してくれた人にとっては特別な一枚。」

「それを更におすすめキットを使って、homme友を増やそう!」

「そんなあなたに、hommeから特製メッセージカードで御礼を!」


そう。
俺たちがクラウドファンディングに込めた想い。
それは、


「俺らが、皆が信じたhommeを、凝縮した最高の一枚にして、まだ見ぬ誰かに届ける」


だから、クラウドでベストアルバムを作りたいんです。
そして、ベストアルバムはゴールじゃないよ。
みんなで切るスタートライン。
まだ届けたいんだよ、hommeの曲を。





④お願い


最後に。
このブログ、ここまで読んでくれた人は、少なからずhommeを、俺個人を応援してくれている人だと思います。

そんなあなたへお願いです。
どうか周りの方へ、このプロジェクトへ参加してもらうよう、広めてほしいです。

一番値段の低いプランは4500円。
ベストアルバムの一般価格は3000円。
アルバムを買う感覚で、そしてそこに一緒に制作するという気持ちを乗せて、支援して欲しいです。
俺は、hommeのベストを普通に買う気持ちがある人なら、間違いなく普通に買うより、1500円余計に出してもこっちの方が特別なものになると確信しています。


今は、本当に一人でも多くの方に広まってほしい時期です。
SNS等をお持ちの方は、是非使って広めて欲しいです。
hommeのクラウドファンディングページは以下なので、コピー&ペースト&SNSパンデミックでお願いします!

https://camp-fire.jp/projects/view/64126


今現在。
支援人数30人。
目標金額3000000円。
現在の支援金額619500円。
達成率20%。


本当にありがとうございます。
毎日何回もチェックして、支援人数増えてるのを見て、感謝に悶える日々です。
レコーディングも始まり、クソみたいなスケジュールで、日々の支えです。


秋山もメルマガで書いてました。
クラウドは一人でも多くの方に支援してもらうのが重要だと思っています、って。
1人でも多くの人と、作品作って、産声上げて、人に渡って、「いい曲だね」って言ってもらえるあの感動を。
一緒に味わおう。

絶対にみんなで作ろうな、最高のベストアルバム。



ベストに未収録の5曲入り「裏EP」などを含む、全てのリターンはここから見てみてね!

homme クラウドページ


プレビュー見てて思ったけど…


「パンデミック」にハマってるみたい、俺。


アディドス!!!!











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