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2015年03月30日

ぶらり途中帽子撮影の散歩

こんばんは、いとうです。




先日、天気があまりにも良かったので、

帽子たちのイメージショットの撮影に

行ってきました。 



1



















芝生とmaoziの帽子









2




















岩の上のmaoziの帽子









4



















maozi帽子 on the ウッドデッキ









3



















これは…
よくわかりませんね。笑






天然草の帽子を見ると、
やはり夏が待ち遠しくなりますね!


最近はあったかい日も次第に増え
過ごしやすい季節になってきました。


日差しも徐々に強くなります。
ぜひmaoziの帽子で日焼け対策を!



おわり


 

 

maozi at 18:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年03月25日

帽子専門店マオズ『デザイナー』

こんにちは

本日は肌寒いのですが、気持ちよく陽がさしています

春の洋服は用意しましたか?

そういえば、3/21のAFPのニュースで、『一般的な美の概念に立ち向かう日本人デザイナーがいる。』と報道がありました。

記事によると・・・
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東京ファッションウィーク(Tokyo Fashion Week)で発表したコレクションでは、視覚障害者のモデルや義足をつけたモデル、車いすに乗ったモデルらが、気軽に着こなせる服でランウェイに登場した。

黄色のウィッグを着用したモデルもいた。「テンボ(tenbo)」というブランド名でこの斬新なショーを発表したのは、デザイナーの鶴田 能史(Takafumi Tsuruta)。健常者と障害者のモデルを合わせて採用し、独特なデザインの服を発表した。

「私たちは『ピープルデザイン』をテーマに掲げているブランドです」とショー後に鶴田は語った。「私は世界中のすべての人が着られる服を目指しています。おしゃれで着やすい服を作るのは、ファッションの責任だと思います」「DREAM(夢)」をテーマにした今季のコレクションでは、マグネットボタンを使ったディテールや、リバーシブルのセーターなどが発表され、典型的なハイファッションよりも広い層に向けてアピールされた。

生まれつき左足以外の手足がない佐野有美(Ami Sano)さん(24)はショーの前、バックステージで、ファッションウィークでモデルをするとは「本当に夢にも思わなかった」と語った。

 佐野さんは満員の観客で埋まったショーのフィナーレに、白いウェディングドレスを着て、車いすで登場した。「シンプルな服は素敵です。色々な着こなしを楽しめますし、こういうタイプのデザインは多くの人が重宝すると思います」

 佐野さんはAFPの取材に対し、日本では健常者と障害者の間に「いまだに壁」があるが、「テンボ」のショーがそうした偏見に立ち向かう一助になると思うと語った。「人々に希望を持ち続けてほしいです」(AFP)
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より多くの人たちがファッションを楽しめるようにとの取り組みに非常に感銘を受けました。

それぞれのデザイナーがそれぞれの思いを込めてデザインを作り上げています。
その思いが消費者に届いた時に大きな事が起きるのかなと感じますね。

『誰の為なのか』


世界は2月3月で2015-16AWプレタポルテコレクションの真っ只中ですね。

2015SSはキーワードとして、
70年代(ボヘミアン)・ミリタリー・スポーツMIX
花柄・デニム・カーキ・ホワイト等 言われてましたっけ?

自分の好きなブランドやライフスタイルに合うスタイルを追及し自由に『らしさ』を表現してみて下さい。
帽子も諦めるのではなくチャレンジするアイテムですよ。

それでは、真似っこが苦手なハーメルンのほら吹き男でした



maozi at 14:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年03月24日

帽子専門店マオズ『・・・大賞』



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さてさて、本日『マンガ大賞』が決まりました。
2015年は東村アキコさんの『かくかくしかじか』です‼!
ですが、私は連載していた『Cocohana』(集英社)すら知りませんでした。。。


マンガ大賞は、書店員を中心としたマンガ好きの有志たちが、“その年で一番面白いと思ったマンガ”を決定するマンガ賞で、対象となるのは、その年の前年に出版された8巻未満の作品で、一次選考では92人の選考員から234作品への投票があったといいます。

過去の受賞作品は
2008年 『岳』
2009年 『ちはやふる』
2010年 『テルマエ・ロマエ』
2011年 『3月のライオン』
2012年 『銀の匙』
2013年 『海街diary』
2014年 『乙嫁語り』

で、2015年のノミネート作品は、

『かくかくしかじか』(東村アキコ)

『イノサン』(坂本眞一)

『王様達のヴァイキング』(さだやす|深見真)

『累』(松浦だるま)

『月刊少女野崎くん』(椿いづみ)

『聲の形』(大今良時)

『子供はわかってあげない』(田島列島)

『ドミトリーともきんす』(高野文子)

『BLUE GIANT』(石塚真一)

『宝石の国』(市川春子)

『ボールルームへようこそ』(竹内友)

『僕だけがいない街』(三部けい)

『僕のヒーローアカデミア』(堀越耕平)

『魔法使いの嫁』(ヤマザキコレ)

さーて、最近のマンガからは縁遠いのでちんぷんかんぷんです

皆さんはどうですか?



全く興味のない方のために、これからの素材についての
一言素材メモです。


今回は『麻』 

麻と一言に言っても種類がいくつもあり、靭皮と葉脈に分かれますが有名なところでは、
リネン・ラミー・ジュート・ヘンプが衣料に使われる事が多いのではないでしょうか。
特にリネンとラミーが使われる事が多いですね。
何が違うかは簡単に言うと細さですかね。

麻はゴワゴワのイメージが強いですが、リネンやラミーは肌着に使用されるほどしなやかです。

他の繊維よりも吸汗・発汗性に富み汗を吸って放出してくれるので涼しいですね。

メリット/デメリットもいろいろありますが、詳しく知りたいと思った方は調べえて下さい。
興味を持つことが大事だと思います。。。。


それでは、興味は人それぞれですね~~と感じる、ハーメルンのほら吹き男でした。。




maozi at 20:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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