2019年03月26日

注目の高知市人事異動


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 2019年3月25日の高知新聞夕刊1面と3面に高知市役所の人事異動の記事が掲載されていました。「海抜0メートルの海に隣接する軟弱地盤の二葉町の住民」としては、関心があるのが、災害対策部と健康福祉部の人事です。

 災害対策部では、「ツートップ」が変りました。部長の黒田直稔さんは退職。副部長の山本聡さんは、新設の「地域共生参事」として健康福祉部副部長に移動されました。

 新任の部長には松村和明さん(前商工観光部長)になりました。また部長級で西村浩代さん(前防災政策課長・参事)が、「防災対策部災害支援担当理事・)になられました。

 「災害対策支援理事」と「地域共生担当参事」は新設のポスト。記事でも「新設の災害支援担当理事と地域共生担当参事には、いずれも実務にたけたベテランを配した」とありました。

 「災害支援」は減災対策では重要な役目を担います。とくに高知市の場合は、海抜0Mから2Mの低地の市街地に13万人の住民が居住し、学校も事業所も病院も、商業施設も、介護所もあります。南海トラフ地震が起きた場合に、水没し避難ビルで孤立している市民にどう支援して「命をつないでいくのか」は大事なことです。(1000年前の高知市では現在の市街地は海でした。)
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第47回県政意見交換会資料集

 2019年3月24日に下知コミュニティ・センターで実施されました「坂本茂雄さん第47回県政意見交換会」の資料集です。15ページですが、2019年度の高知県一般会計当初予算の概要が坂本茂雄さんにより作成されています。
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 これを見ますと全体予算が4607億円(前年比2・2%増)であり、そのうちの投資的な経費は1071億円(前年比9・6%増)になっています。その理由は、防災・減災・国土強靭化のための国の3か年緊急対策を活用していると解説されていました。
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 県の借金である県債残高は、当初予算を上回る5217億円。補正予算を合わせた合計は4822億円で(前年同期3.5%増)。解説では「公共事業の入札減や内示減があった一方で国の国土強靭化の緊急対策に対応して防災・減災対策を121億9千万円を計上しているから」とのことです。
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 カラーコピーされた事業予算の説明書は、県当局が県議会議員に提出した一般会計当初予算説明書は100ページを超えているそうです。坂本茂雄さんは要約し、県政意見交換会のたびに予算資料を出してくれています。「県政のみえる化」であり、高く評価します。
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 他の県議会議員は、当初予算の説明をきちんと選挙区の住民に説明をしているのでしょうか?ちゃんと会報で議会報告をしているのでしょうか?選挙では「議員の質」も有権者が査定しないといけないと思うからです。
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2019年03月25日

県政意見交換会で感じたこと


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 2019年3月24日の「坂本茂雄さん 県政意見交換会」ですが、超高齢者の母(93歳)と一緒に参加していました。母の様子を観察しながらの傾聴でしたので、集中が欠けたと思います。そのなかで印象に残った言葉を記述します。
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「県予算は緊縮財政貴重でありながら、災害対策や産業振興などは増加させている。」

「南海トラフ地震対策のなかで、津波避難空間整備率が平成23年が26%であるが、平成31%は99%となっている。それは沿岸部の津波避難タワーの整備によるものであるし、対象者は沿岸部。下知地域のような市街地の浸水対策ではない。」

「バリヤフリー・ツーリズムと言われるようになり、ようやく高知県の観光行政も対処を始めるようになりました。提案してからずいぶん時間がかかりました。」
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「通所授産施設を現在の平屋から5階建てにし、1階部と2階部は駐車場にし、3階以上の建物を施設にすれば、通所者も安全だし、地域住民の方も避難施設になります。

 東日本大震災の後の緊急災害対策で遅延になりました。その事業は終結したならば、当初の計画どうりに、県や高知市は支援をいただき建物の建設に着手できるようにしていただきたい。」との要望が会場から出ました。

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「普天間基地の撤収と辺野古米軍基地埋め立て中止を求まる意見書は賛成少数で否決されました。自民党県議で今季で引退される人から、本当は賛成したかった。と言われました。」

 岡林俊司後援会長は「1人落ちの少数激戦の県議選です。1番怖いのは陣営者支持者の気のゆるみです。皆さん気を抜かずに頑張りましょう。」と挨拶されました。
 私を含め5人が意見を述べました。緊張感のある(毎度のことですが)意見交換会でした。

 母の調子が悪ければ早退を考えていましたが、坂本茂雄さんや、中野勇人さんたちとの記念撮影や、いつもと違い雰囲気の場所で座って聴講することが、認知症の母にも良き刺激になったと思います。
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 地域代表の坂本茂雄さんが、今回も是非とも再選されますように切に願います。


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2019年03月23日

堀川耐震護岸工事はほぼ終了?



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 高知県土木事務が、平成27年度から施工しています。工事の目的は海抜0メートルも市街地である高知市下知地域の津波対策。堤防を耐震化し、地震の揺れで倒壊しないようにすることです。1946年の昭和南海地震では、土盛り堤防が壊れ、海水が下知地域に流入。長期浸水した歴史がありました。

 高知土木事務所の説明では、地中24Mまで鋼管杭を打ち込み、その上に鉄筋コンクリートにて耐震護岸堤防を建設します。津波に対する対抗力があることこと。地震で倒壊することもないとか。
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 堀川水門付近の二葉町工区は、海側に耐震護岸を建設、古い高潮堤防と一緒いにくっつけて分厚い堤防になりました。若松町工区は陸上部に堤防を建設しました。高さも5・4Mあり、海の様子が道路からは見えなくなりました。
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 県の説明では高知市内の下知、潮江、高須、布師田、大津、五台山 など2800ヘクタールの市街地が水没し、長期浸水状態になります。堤防が倒壊しないので、浸水作業は早くなるとのこと。『地域全体を堤防の高さにかさ上げ』すれば、下知地域もとても安全になります。
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 堀川耐震護岸工事を西端の二葉町堀川水門付近から、東端の若松町青柳橋付近まで630メートル歩きました。耐震護岸堤防ができたことは喜ばしいことですが、浸水の脅威はなくなったわけではありません。
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 若松町は公共の津波避難ビルがありません。堤防工事にて、「陸抗」部の部位があるようです。それを辞め、その個所に津波避難施設をこしらえるべきでしょう。


map211 at 16:58|PermalinkComments(0) 防災対策 | 社会一般

五台山市民農園へ行きました。


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 2019年3月23日ですが、2週間ぶりに五台山市民農園へ行きました。先ずは三石の五台山農協婦人部の良心朝市(水曜・土曜早朝開催9にて、小松菜と沢庵とスナップエンドウを購入しました。
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 このところ暖かくなり雨も多いので市民農園には雑草が多くはえていました。手で引き抜きました。花壇用の土を少量購入したので、たいもに被せました。
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 農場長の横田政道さんと2人で作業しました。
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map211 at 16:43|PermalinkComments(0) 日誌風の感想 | 防災対策

2019年03月21日

デジタル行政無線の概要説明



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 下知コミュニティ・センター運営委員会の役員会にて、高知市地域防災推進課の防災行政無線の担当者が来られ、新年度に下知地域に設置されるデジタル行政無線の概要説明をされました。
 市議会の予算採択がされていないので(22日におそらく採択されるでしょうが)正式な段階になっていないので、資料配布はなく口頭でも説明でした。
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 その概要を表記します。
1)現在下知地域に5か所あるアナログ式の防災行政無線は、集約して3か所にする。
2)鏡川大橋南と稲荷神社東側の市道に設置されているアナログ式魏防災行政無線を下知コミュニティ・センター屋上部に設置する。
3)デジタル式は音声が明瞭で、より遠くまで伝達できるので、5か所が3か所になっても、より多くの住民が傾聴できる。とのことでした。
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坂本茂雄運営委員会会長は、
「予算採択されましたら、あらためて下知地区減災連絡会の総会などで、地域に対して詳細な説明会をお願いしたい。」との要望をしました。



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2019年03月16日

三陸から高知への伝言


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 2019年3月16日(土)が「シンポジウム 三陸から高知への伝言 津波体験の伝承ネットワークづくり」(主催高知大学防災推進センター)が高知城ホールで開催されました。

 パネリストは佐藤健一さん(元・気仙沼市危機課長・現・アジア航測株式会社技師長)、後藤一麿さん(南三陸町文化財保護委員長・語り部ガイド)、原忠さん(高知大学理工学部教授)、司会は新納紘(高知大学地域協働学部教授・防災推進センター)でした。

 1時間遅れで参加出来ました。佐藤さんは東日本大震災時、行政の最前線で震災対策に奔走されていました。後藤さんは南三陸町で震災直後から、住民支援に活動されていました。
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 震災から8年経過していますが、話される言葉には現実味があり、聞いていて身につまされる内容でした。印象に残った言葉を記述します。(質疑応答面も含めます。)

「災害でコミュニティはばらばら。75戸の集落では、再建したのは37戸でした。買い物も10キロさき。医療機関も遠い。役所側が住民の意見を聞かなくて再建を急いだ結果です。」

「南三陸町では25%が人口流出しました。戻ってきません。」
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「震災前はストック在庫を圧縮し、流通在庫で食料などは何とかなると思っていましたが、道路が寸断されますとそうはなりませんでした。見通しが甘かったです。」
「命をつなぐ食材は確保はしていました。しかし女性用の衛生用品や乳製品や液体ミルクへの確保を最初はむけていました。」

「個人の備蓄は必要。企業の備蓄も必要です。」

「震災前に地域で600回ワークショっプをしました。そのなかで要支援者対策もすることができました。」

「魚市場の上に展望スペーズをつくり憩いの場にしました。市民がいつも親しんでいただくことで、震災時に多くの人が駆け上がり、車でも来られ市民の命の多くをつなぎました。」

「1人の要介護者に対して、1人の支援者が必要です。」

「避難所で避難者は仕事がなくなると要介護者になり、認知症になります。そこでまわりに畑を作って野菜を植えました。そうしますと皆早起きしてて世話をするようになり、元気になりました。料理もみんなでこしらえました。」

「事前対策は必要です。三陸は埋め立て地を除けば地盤が固い。高知市は軟弱地盤ですj。揺れでも大きな被害が出ます。家屋の耐震化は必要です。」

「常に高い場所に逃げるルートをいくつか想定しておくことです。都市づくりの中で、防災、街づくりの視点をいれることです。」

「避難した高台に小屋なり、非常備品を置くこと。」

「避難者はお客であってはならない。自分たちで運営しないといけない。」

「リーダーのなかには公平でない人も今うs。でも最初は動ける人で運営します。そのあと民主的に運営体制をつくります。」

「ボランティアをさばき、コーディネイトする組織は必要です。NGOのシャピイに支援いただきました。最初から国際NGOの連携が必要です。」

「物資の集積所は必要です。運搬するのは自衛隊や宅配業者です。集積場所の管理や仕分けも大事であり宅配業者に協力いただきました。」

「車避難できるのであればそれに越したことはない。要支援者は載せられますから。高台に駐車スペースもかまえないといけない。」
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「人間は感じる力がある。スマホをいじり情報を取ろうとした人たちは逃げ遅れました。大きな情報はスマホで取れるだろうが、身の回りの危険は自分で感じることです。」

「各地をみえてもらいました。中途半端です。高台は階段で逃げるしかないです。車でも逃げれたらより多くの要支援者が助かります。ただしルールをこしらえ、乗り合いで避難すること。」

 資料では気仙沼市では震災後は13%(1万人)の人口減。南三陸町では4500人減で25%の人口減になりました。厳しい現実がありました。
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 終了後懇親会も出てお話をしました。佐藤健一さんは、坂本茂雄さんや山中晶一さんと知り合いだとか。後藤一麿さんは村山和彦さんと知り合いだとか。お2人には初めて会いましたが、知り合いがおられました。世間は狭いです。

 いろんな教訓を聞くことが更に聞くことができました。遠路はるばるありがとうございました。

map211 at 22:18|PermalinkComments(0) 防災対策 | まちづくり

2019年03月12日

南海トラフ地震 自助共助で立ち向かえ


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 先日テレビ高知に取材されました。僭越ながら私が下知地域の地域防災住民の立場で出演する番組名は「南海トラフ地震 自助共助で立ち向かえ」です。
 放映予定日は2019年3月16日(土曜日)のお昼の12時から12時半です。テレビ高知の姫野幸太記者に「下知地区防災計画における事前復興計画について」の取材を受けました。

http://www.kutv.co.jp/?target=timetable(テレビ高知番組表)2019年3月版

 本来であれば下知地区減災連絡会の事務局長である坂本茂雄さんが取材対応すべきところですが、地域代表の県議ですので、統一地方選挙の年でもあり(4月改選期)、副会長であるわたしのところへまたまたお鉢が回ってきた次第です。
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 「なぜ事前復興計画という考え方にいたったのか」「事前に災害対策でやるべきことがあるのではないか」という観点から、記者の質問に回答したつもりです。高知県が予算を出し、テレビ高知が制作した防災啓発番組のようです。
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 遅々として進まない「災害危険密集地」である下知地域の状況にいらいらしながら、回答しましたので、論理的な受け答えになっていないと思われます。どうしても感情が先に出ますね。
 高知ローカル番組ですが、時間的な余裕があれば視聴してみてください。
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map211 at 15:53|PermalinkComments(0) 社会一般 | 防災対策

2019年02月28日

47年経過しても苦い思い出


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 3月1日は高知県では県立高校の卒業式です。47年前の1972年の3月1日は、わたしは高校を卒業できず、自宅待機をしていました。1単位が足りませんでしたが、追卒業は3月15日にできましたが、それすら学校側が認めてくれませんでした。

 担任の教師(県教祖の活動家)は、自宅へきて執拗に自主退学を進めました。「男なら大検の資格を取得して大学進学をすべきである。」といいました。
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 留年した原因は、当時高校生運動に深く関わっていて、真摯に「革命戦士」を夢見ていましたから。しかし運動体は解体し、同学年の他校の2人は退学処分。別の高校の2人は自主退学し、1人は市役所に就職、1人は大検受けるようでした。
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 同じ高校でも私を含め5人が卒業できませんでしたが、5人で協議した結果、2人が別の私立高へ編入することになり、1人が自衛隊へ行くことに。もう1人は「商売人になる」といい大阪へ丁稚奉公に行きました。同じ高校へ留年(原級留置というそうです)したのは私だけでした。

 1972年当時は。わたしは今思えば阿保でした。毛沢東思想に心酔し、まかり間違えれば、連合赤軍に参加していたかもしれなかったです。事実その党派からのスカウトもありました。
 躊躇しているうちに連合赤軍事件が起こり、浅間山荘事件もありました。留年が確定していたときに自宅で母と2人でテレビを見ていました。勉強せずに信仰していた毛沢東思想が崩れましたから。
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 学校側は春休み中なんの連絡もないので、4月になって登校日に職員室に行くと「何しに来たんだ!」と教師たちはたじろいでいましたね。「留年しに来た」と言うと、30分ほど校長室で待機させられ、臨時職員会議で所属のクラスが決まりました。1学年下の連中と一緒に1年間授業を受けることになりました。

 担任の教師の言うのも一理あり、今でもどうかしりませんが、わずか1単位足りなくても卒業できなければ、全科目やり直し、再履修しないと卒業できません。出席日数も足りないといけないし。
 時代は連合赤軍の悪影響と内ゲバに時代になり、社会運動が急激に下火になり、高校生組織も崩壊しました。

 やることがなくなったので、一応授業には出て、勉強をまじめにして単位をすべて取得、大学受験も合格して卒業できることになりました。

 しかし「けったくそわるくて」1973年の卒業式は行きたくありませんでした。高校の近くの中学時代の恩師の先生夫妻と相談したら説得され、しぶしぶ卒業式へいきました。今度は1単位差で卒業できました。1年間回り道をしました。
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 県教組系の教師(共産党)とも独立高等教組の教師(ファシスト)とも徹底的に対立してましたから、余計な話は一切なしで式が終われば一目散に退散しました。2年連続して「けったくそわるい」思い出です。

 留年して卒業して、大学へ進学しそこで家内と知り合い結婚し、家庭をつくり、零細企業の主になり、両親の在宅介護をし、小市民になりました。

 人間誰でも「疾風怒涛」の時代があります。その時代に、誰かをケガさせたり、自分がケガさせられたりなくてよかったです。「若気の至り」で一生を限定されるのは嫌ですから。

 連合赤軍と新自由主義の総括に関する雑文

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/cat21222778/index.html

 卒業できたのは、1学年下のガールズの皆様の支えがあればこそでした。
「あんたは誰のおかげで卒業できたんか、わかっちゃうがかね。」と46年経過しても、言われています。
http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/43-35aa.html


map211 at 18:27|PermalinkComments(0) 日誌風の感想 | 市民活動

地震・津波防災に関するアンケート調査


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 先日配達地域指定の郵便物が届きました、差出人は東京大学大学院情報学総合防災研究センターと高知市となっています。「地震・津波防災に関するアンケート調査表」が同封されています。アンケートに記入しますと、東京の地震・津波防災に関するアンケート調査事務局へ返信するようになっています。
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 アンケートの内容は、「低地で海が近く海抜0メートル地域」であることをよく各人が理解しているかどうか。地域の行事や防災会主催の訓練やコミュニティ活動をしているか。自宅は安全だと思うか。避難所へ行くのか、自宅避難かなどの設問があります。
 「津波から避難した後のことについて」の問いに関しては、「浸水した地域の中で、自宅に取り残された場合、どのような方法で援助をもとめるれんらくすることになると思いますか」とありました。
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 選択肢)(いくつでも)とありました。
 電話・トランシーナー・旗・電子メール・拡声器・ツイッターやフェイスブック・ラインなどのSNS・スマートフォンアプリ「高知市津波SOS]。その他・
わからない・連絡はできなくなると思う。とありました。
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 大地震後に揺れでは生き残ったとしての一次避難の行動様式と各人の意識と縦鼻状況の調査に終始している内容です。

 昨年2回にわたり、高知市津波SOSアプリの「スマホDEリレー」の試験を下地地域で実施しました。そのあとの意見交換の場に、東京大学大学院情報学総合防災情報研修センターの方も来られていましたので、その流れの中での調査なのでしょう

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-7e38.html

 アンケートのなかで「地域の防災についてご意見がございましたら、自由におきかせください。」とありましたので、こう書きました。
「地震や津波をやり過ごした後に、いつどの時点でドライエリアにひんあできるのか。また長期の避難生活を県内。市内でできるのか、いまだに県や市からの回答はない。
 生活再建のメドが全くたてられないのが現実である。」
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 東日本大震災から8年が経過するというのに、いまだに避難場所すらないのが、下知地域(二葉町)住民の現実ですね。
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map211 at 15:31|PermalinkComments(0) 防災対策 | 日誌風の感想

工場等の安全対策用塗料


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従来塗料の分野では「安全対策」は主要なテーマになっていませんでした。それでしばしば「仕事分野」と「地域防災分野」との乖離に悩んでいました。このたび取引先の塗料メーカーである神東塗料は「工場の安全対策用塗料」として関連情報をまとめた資料をパンフにしています。
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 具体的には「スリップ事故防止対策」「夜間・停電時の視認性確保・安全対策」「安全対策の基本。塗り床」「カラー舗装材」「アスファルト段差修正」などです。
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 中でも特筆すべきは、「夜間・停電時の視認性確保・安全対策」の蓄光塗料です。昼間に塗膜内に光を蓄え、夜間の暗闇のなかで蛍の光のようにぼんやりと光ります。
https://www.nc-21.co.jp/products/glow-paint/ (蓄光塗料)

 蓄光材料は、テープや看板プレートなどに加工されています。塗料化することで。床面だけでなく、いろんな個所に蓄光塗装することが火防になりました。
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 防災・減殺分野も活用ができますね。
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map211 at 10:19|PermalinkComments(0) 防災対策 | 塗料製品情報

2019年02月27日

北斎漫画「武芸百般」


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 今更ながらに江戸時代後期に大活躍した芸術家葛飾北斎(1760年〜1849年(享年89歳)は天才であったと思います。
 東京六本木の森美術館にて「新北斎展」が開催されています。家内と娘が鑑賞に行きました。

https://hokusai2019.jp/ (新北斎展)

 お土産に店内販売されていました「北斎漫画「武芸百般」(芸艸堂・永田正磁・監修・平成29年刊。1836円)を購入してきました。
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 手のひらサイズの豆読本で1836円もしたそうですが、価値はあります。葛飾北斎の研究家永田正磁氏のコレクションだそうです。先日NHKで番組をしていました。
 北斎漫画「武芸百般」は、人物に動きがあり、北斎が武芸に精通していることがわかる(永田氏解説)。ただ者ではないですね。マンガ本ですが、大量印刷して販売し収入を得ていたんでしょう。
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 富岳百景だけでなく多彩な才能のもちぬしであったことがわかります。漫画本をみていますと、現代と200年前の人間と感性の違いはありません。


map211 at 10:54|PermalinkComments(0) 伝達する力 | 社会一般

2019年02月26日

年に一度のボーリング大会


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 2019年2月26日ですが、日本塗料組合高知県支部(内田壮一郎・理事長)の青年部(小笠原啓介・青年部長主催のボーリング大会が、高知市中宝永町のラウンド・ワンで開催されました。組合加盟の授業員が25人が参加しました。
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 今回は息子が参加しましたが、私はかなり回復したとはいえ昨年10月からの脊椎間狭窄症が完治していませんので、見学をしました。
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 参加者は和気あいあいとゲーム(2ゲーム)をしていました。力任せに投げる人(私もそのタイプ)、巧みにカーブをかけてピンを倒す人、参加者皆、熱中していました。

 各参加会社から、「店主賞」があり、お酒やビールやお米や高級菓子などが出され、世話役がギフト・ショップから景品を選んでいますので、参加者全員必ず何かがもらいます。
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 毎年参加していて、このところ下位に低迷していますので、頑張りたいところでしたが、今年は無理しませんでした。リハビリして海の散帆も復活し、体幹を鍛えて来年こそは参加します。
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map211 at 21:23|PermalinkComments(0) 商売よもやま話 | からだのメンテナンス

2019年02月25日

県政かわらばん59号


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 下知地域の地域代表でもある県議会議員の坂本茂雄さん。このたび「坂本茂雄・県政かわら版59号」(2019年冬季号)を発刊されました。昨年12月定例県議会の報告になっています。
「改正入管法の県内雇用への影響」「障害者雇用問題」「米軍機事故対応」「子供たちのネット依存問題」など多岐の分野で取り上げ、言及しています。
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 2面から4面にかけては「南海トラフ地震対sカウの加速化」と言うテーマで記述されています。
Q・「大災害が起きる前から、復興のまちづくり計画を事前に各地域でご異論すべきである。」

A・県危機管理部長は、「自分の地域のまちづくりについて事前に議論しておくことは、早期の復興を実現することにつながる。先進事例の紹介や市町村に人的、財政的な支援を行う。」

Q・「避難行動要支援者対策の拡充について。津波避難タワーや津波避難ビルでは階段がほとんど。l車いす用のスロープは必要であるが、対策を問う・」

A・県危機管理部長「完成している111基の津波品アタワーの91基、公的な津波避難ビル131施設のうち2施設にスロープが設置されています。スロープ設置の支援については、市町村が設置するものを、地域防災対策総合補助金の遺体承知している。」
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Q・「高知市の長期浸水域での住民避難対策の推進について。避難ビルが不足する場合に、新たな避難空間の整備は検討しているか。
 また長期浸水域内の避難者が、域外への避難所確保の見通し、救出対策の進捗対策は。第4期南海トラフ地震対策行動計画期間中において、いつまでに仕上げるのか?」

A・県危機管理部長は「避難ビルの不足や偏在に対して、高知市は避難ビルの新規規定により、新たな避難空間の確保に努めています。ビル以外の新たな避難空間を整備する必要がある。緊急防災:減災事業債の活用も可能。
 高知市では11万6000にんの避難者が想定されている。(ドライエリアの82の避難所で、6万000人のスペーズを確保したが、なお4万8000人分が不足している。そのため高知市を含む中央圏域では、広域避難計画の策定に取り組んでおり年度内に完了の井見込み。
 浸水液外への救出計画も策定中である。」

Q・「タナスカ地区や中の島地区の石油基地の津波火災対策はきちとなされているのか。津波火災対策似ついて問う」

A・「シュミレーションによって、タナスカ,中の島地区の石油基地に向けて、がれきや車両などが漂着して、タンクに衝突する可能性があることがわかった。
 このため両地区に関しては浦戸湾三重防護対策での護岸の嵩上げにあわせて、石油基地周辺に防護柵を設置し、漂流物を捕捉し、タンクへの衝突を防ぐ。」

Q・「液状化対策として曳家技術の活用すべきである。」

A・県危機管理部長「事業者を対象とした震災復旧技術に関する勉強会で、曳家技術の周知も図っている。」
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 坂本茂雄さんは、2003年の県議初当選以来4期16年で、「坂本茂雄 県政かわら版」を59号発行されています。1年間に平均4回編集。発行されています。
 また高知市内各地で開催されている「県政意見交換会」。こちらは3月24日に開催予定の下知地区での県政意見交換は74回となります。こちらは年間4回〜5回開催されています。1会場20人平均の参加者がいるとして約1500人が参集し、意見交換をしています。

 ここまで丹念に県議会報告をされる県議会議員は坂本茂雄さん以外にはいません。また県政意見交換会も3月末で74回。こちらも凄いことです。
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 今回も南海トラフ地震対策での真剣な議論が県執行部との間で行わfれ低ます。県当局も「それなりに」対策はしていますが、東日本大震災から8年目と言うのに、いまだに浸水エリア住民の域外での避難所は全く足りていません。

 遅々として進んでいない印象です。
 ところで今秋の高知市長選挙に、市議会議員と県議五回議員が出馬表明されました。報道などで見聞しても、公約の中に全く南海トラフ地震対策がありません。

 高知市長の役目とはなにか。「高知市民の命と財産を守る」ことです。南海トラフ地震対策を真剣に実行しない高知市のリーダーは「ありえない」ですね。坂本茂雄さんの真剣さを学んでいただきたいものです。

map211 at 17:41|PermalinkComments(0) 社会一般 | 防災対策

2019年02月22日

辺野古基地を止める!沖縄連帯集会


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 2019年2月22日は、午後6時から、高知市オーテピアの4階ホールにて、「辺野古基地を止める!沖縄連帯集会」(高知憲法アクション主催)がありました。70人の市民が参加していました。講師は大城悟氏(沖縄平和運動センター事務局長)でした。

 最初に田口朝光(高知憲法会議代表委員)氏が「県民投票は沖縄ローカルのもんだいではありません。日本政府と沖縄との大げんかです。」
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 続いて高知平和運動センター議長の山崎秀一氏は「期日前の5日間で投票者は10万人を超えました。自公のボイコットにもかかわらず、投票率は伸びるでしょうし、世論調査では67%が反対とのことでした。当初県民投票の反対していた5市も県民のごうごうたる抗議により「どちらでもない」という3択は「渡りに船」だったんでしょう。民意が政治を変えました。
 埋め立てに使用する2200万立米の土砂は沖縄県だけでは賄えず、全国各地、四国からは香川県小豆島から運搬されます。全国各地で搬出反対運動をしないといけないです。」

大城悟さんのお話で印象に残っていたことを記述します。
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「480Hの普天間基地が、辺野古基地は280hです。危険性の除去と負担軽減と言われていますが、辺野古には軍港機能と、2本の滑走路があり、米海兵隊の機能強化になっています。」

「日米地位協定では、米軍はいつでもどこでも、何時でも訓練を行うことができます。オスプレイは夜中の12時過ぎでも飛行しています。」

「沖縄県のホームページはとても充実しています。
https://www.pref.okinawa.jp/
 沖縄での基地経済は5.7%です。復帰当時は15.7%もありました。沖縄は米軍基地に依存しているわけではありません。」

「代替えではなく新たな要塞が辺野古基地です。」

「国に好き勝手はさせない。阻止行動で工程はどんどん遅れている。」

「赤土もどんどん投与されている。当初の計画とは違っています。ボーリング調査は全然終わらない。」

「地盤改良に7・7万本の杭が必要。しかし海面の埋め立ては、関空がそうであえるように常に沈下します。
 また大浦側は水深が深く軟弱時地盤。活断層もあります。」

「航空機の離発着には高さ制限があります。辺野古基地周辺には380件の住宅があります。沖縄高専もあります。そんなことは国は言いません。」
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「普天間基地は辺野古ができても撤去されないと思います。普天間は2800メートルの滑走路なのに、辺野古は1600メートルしかありません。米軍筋からも不安があるようです。辺野古ができても普天間は返還されないと思いますね。」

「問題は投票率です。自公はボイコットして投票率を下げようと画策しています。それを上回る投票率向上に努めています。」
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 大城さんの話で驚きましたのは、辺野古基地が完成しても、米軍は不満を持っていて、普天間基地は返還しないのではないか。とのことでした。

 確かに2800メートルの滑走路が1600メートルしかなければ、不満が出ますね。

 現地で戦っている人の言葉にはなるほどと思いました。勉強になりました。


map211 at 23:02|PermalinkComments(0) 社会一般 | 政治・経済

広報下知減災21号は配布されました


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 広報「下知減災」2019年2月号(下知地区減災連絡会・森宏会長)が、このたび発刊去れ、各単位自主防災会に配布されました。編集・発行人は坂本茂雄事務局長です。大変ご多忙の中地域防災情報の提供ありがとうございました。

 1面は3年間意見交換をした「下知地区防災計画」の実践段階に入ったことを宣言しています。高知市ホームページにも、地域防災推進課の中に「下知地区防災計画」と明示され、すべて閲覧することがWEB上で可能になりました。
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 2面は「事前復興」をテーマにした2つの講演会のまとめが記述されています。「東日本・熊本の被災地から学ぶ・くらし仕事・雇用の早期復興」(津久井進弁護士・日弁連災害復興委員会委員長)の講演が2018年10月14日に行われました。
 「復興まちづくりと日常の地域コミュニティの大切さ」(野崎隆一氏・神戸まちづくり研究所理事長)の講演は2018年12月1日に行われました。いずれの講演も被災後の生活再建をテーマに七枡が、被災前にやるべき対策についての貴重な助言がたくさんありました。
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 3面は単位自主防災会の「実践編」です。従来3年連続で下知地区減災連絡会主催の総合防災訓練は下知コミュニュティ・センター施設で行われてきました。2018年10月28日は、施設の地元二葉町自主防災会と二葉町町内会が主体になり二葉町単独の総合防災訓練が行われました。参加者をその場で登録班・総務班・衛生班・情報伝達班・食料調達班に分け、避難所開設・運営を体験しました。
 また日の出弥生防災会と日の出南防災会は昭和小学校に避難訓練を2018年12月16日に行いました。80人を超える住民が参加しました。地域で「実践」することで課題もまた見つかりました。
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 4面は青柳公園の耐震貯水槽を活用した「応急給水運営訓練」(上下水道局)が2018年11月11日に実施され30人の地域住民が参加しました。
 また2018年11月24日には高知市が2019年4月から本格導入する「津波避難SOS:スマホDEリレー」の2回目の実証試験が下知地域で行われました。各単位自主防災会の活動履歴も掲載されています。
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 二葉町防災新聞は、2018年度の事業である総合防災訓練(10月28日)や、2回の「ロープワーク講座」、「防災世帯調査」のことが記述されています。町内会の回覧で回しました。


map211 at 16:54|PermalinkComments(0) 防災対策 | 市民活動

2019年02月18日

二葉町防災新聞2019年2月号


二葉町防災新聞・2019年2月号_NEW
 二葉町町内会の回覧板閲覧用に紙媒体で作成しました。二葉町防災新聞・2019年2月号。2018年度の活動内容の報告。10月28日に実施した「二葉町町内会での単独の双方防災訓練の報告」。2回の「ロープワーク講座」。「防災世帯調査のお礼」です。
 本来なら昨年の12月ごろに発刊すべきでしたが、遅れてしまいました。
 3年間下知地域の単位自主防災会リーダー達の参加による下知地区防災計画は大変な盛り上がりがあり多大な成果がありました。下知地域の防災リーダーの研修会的な要素もあり有益でした。間違いなくリーダーシップ・トレーニングになりました。
 その一方で下知地区防災計画の意見交換会に参加されていない地域の住民と防災リーダー層との情報格差は拡大してしまいました。そこで二葉町防災会(森宏会長)は、二葉町町内会(楠瀬繁三会長)の全面的な協力を得て、昨年二葉町単独の二葉町総合防災訓練を実施しました。

 二葉町町内にある避難所である下知コミュニティ・センター全館設備を使用して、二葉町町内の人達、近隣の町内の人達も含めて、「顔の見える」「楽しい避難訓練」「避難所体験訓練」をしました。
 昨年4月の二葉町町内会主催のお花見・懇親会は青柳公園にて100人が参加し行われました。防災訓練も100人参加を目標に行われましたが、62人の参加でした。ロープワーク講座は2回のセミナーで40人が参加しました。
 「防災訓練」となると参加者が少なく、現役世代の参加も少ない現実はなんとかしないといけないと思いました。


map211 at 16:16|PermalinkComments(0) 防災対策 | まちづくり

2019年02月14日

チキンラーメンは不滅ですね


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 過日の昼休み休憩は、NHM連続テレビ小説「まんぷく」の放映時間になりました。チキンラーメンを食べながら見ました。
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 袋のパッケージには発売60周年と書いてあります。1958年に発売されたチキンラーメン。私は1962年頃は池田市のとなりの吹田市にいて、学校で日清食品の本社工場(当時)を見学に行きました。
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 学友と「チキンラーメンの出来るまで」とか模造紙に絵を描いて発表しました。「油で麺を揚げていました」。とかレポートしていました。
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 私がチキンラーメンを始めて食べたのが豊中の小学生時代の1960年。59年前です。それ以来食べています。

 やはりチキンラーメンは、先にどんぶりをお湯であたため、面を入れ、沸騰したお湯を注ぎ3分間待ちます。できあがったチキンラーメンを食べました。昔と同じ味をキープしています。流行したものでも廃れますが、チキンラーメンは違いますね。不滅です。
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 放映された「まんぷく」の場面も同じでした。

map211 at 14:47|PermalinkComments(0) 社会一般 | 伝達する力

2019年02月12日

ヤッシーにひな人形に会いに行きました。


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 2019年2月11日ですが、いつもは納戸に置いてあるうちのひな人形に会いに行きました。ヤッシーパークの道の駅やすの女性スタッフの皆様が、いつくしんでくれ、綺麗に展示していただきました。数年前から自宅から持って行っています。
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 道の駅やすのギャラリーには、うちのひな人形の他に、3組ほどの段飾りのひな人形も展示されています。またコンパクトなひな人形や、お内裏様だけのひな人形や、帯や、自作のひな人形も展示されています。
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 人形販売店へ行けばたくさんのひな人形が見られます。しかし女性スタッフによれば「お店屋さんのひな人形は、今の時代風のひな人形ばかりが展示されています。ヤッシーにありますのは、時代の異なるひな人形が見られます。
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 60年ぐらい前のひな人形や、30年ほどの前のひな人形では、着物の色や模様や色使いも事なっています。」
 なるほどと思いますが、無骨者の親父が見ても違いが判りません。「ひな祭りやひな人形」は女性が主役のイベントですね。親父も眺めていても、なごみます。
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 ヤッシーパークの道の駅やす・ギャラリーで、3月末まで展示されています。開館時間は午前10時頃から午後5時頃までです。



map211 at 15:47|PermalinkComments(0) まちづくり | 日誌風の感想

2019年02月11日

ヨットのぎ装をしました。


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 ヤッシー・パーク道の駅やすで、ひな人形たちと対面後に、YASU海の駅クラブのハーバーへ行きました。先月1月5日以来です。
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 自分のディング―・ヨット(シーホッパー2)ですが、ハーバーでぎ装(ヨットの組み立て)をしました。
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 カバーをテープで修繕しました。カバーを外し、ロープとセールを持参したので、収納しているマストとラダーとセンターボードを取り出しました。

 マストを4本つなぎます。セールの中にマストを入れます。トップに黒球(完沈防止ボール)を取り付けます。ラダーやブームバンクを付けます。牽引用ロープとメインシートを取り付けしますと完成です。DSCN0062
 今日のハーバーは風が強く吹くときもありました。マストを立てるとき少しふらつきましたが、何とかできました。
 脊椎間狭窄症は90%ぐらいは治りました。でも海の散帆をするためには、120%の回復しないと駄目です。あと30%上げるのはなかなか時間がかかりそうですね。
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 月に一度は「ぎ装」をしに来ます。


map211 at 18:40|PermalinkComments(0) スポーツ・エンターテイメント | からだのメンテナンス
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