2020年08月14日

疫病退散!!アマビエのお札


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 2月頃「武漢ウィルス」が中国で猛威をふるい、日本へ上陸感染者が次々と出ていた頃、医療関係者の多くは「夏になるとコロナ感染症はインフルエンザ同様に必ず下火になる」と言われていました。

 「まったくその気配はなく」、今や猛暑の中でコロナ感染症は増加しています。地域の防災会としての他の防災会との交流事業が2つ中止に追い込まれました。

 すぐ近くにお住まいになられているお菓子屋さんの西川屋老舗のオーナーの奥様から「疫病退散祈願!!」のお札をいただきました。

 奥様によりますと「五台山竹林寺にて御祈祷済です。」とのことでした。海老塚和尚の念力で疫病を退散させていただきます。

 疫病退散で話題の“アマビエ”って一体何者?

https://news.yahoo.co.jp/articles/b8e612545f84ab189b5a936bb7cc9765df4474a2?page=1 (yahooで検索)

 検索しますと「疫病退治」に昔から妖怪アマビエが登場しているようです。
アマビエを描いたどら焼きが少し前に西川屋老舗さんから発売されておりました。母と家内と私とで食べました。
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 知寄町の西川屋老舗さんでお菓子を購入すると「疫病退散祈願」のお札をいただけると思います。いけない方は画像をプリントアウトして、貼ってください。

map211 at 17:49|PermalinkComments(0) 防災対策 | からだのメンテナンス

猛暑にめげずはりまや橋サロンへ


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 2020年8月14日(金)ですが、猛暑の中、母(94歳)は、はりまや橋商店街サロンへ行きました。商店街近くのコイン駐車場へ車を駐車し、歩行補助車で行きました。
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 まずは魚の棚商店街のコロッケ・ひろっちゃんで夕飯のコロッケを買いました。次に谷ひろ子さんのお店で母の好きなチョコケーキとシフォンケーキを買いました。
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 体操が始まる前には保冷箱に入れていて冷やした経口補水液(OS−1)を紙コップに入れて飲ませました。脱水予防対策です。
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 猛暑なのか、お盆の関係なのか今日の活き活き100歳体操の参加者は母を含め5人でした。超高齢者の母(94歳)ですが、「若い後期高齢者(75歳〜85歳迄)」の皆さんと同じように体操をしていました。

 ただ「椅子からの立ち上がり」(スクワット)はきついので、20回のうち四回程度下だけで、あとは座り込んでいました。自然に「エコモード「省エネモード」に切り替わる母ですので、大丈夫です。

 体操後はアイスコーヒーとシュークリームでおやつをしました。しばし休憩して戻りました。無事に帰宅しました。今日の高知市は35度程度の暑さを記録したと思います。
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 帰宅してすぐにエアコンをかけ、母を椅子に掛けらせて休ませました。元気にしています。大丈夫です。

map211 at 16:42|PermalinkComments(0) からだのメンテナンス | 管理人の社会活動

2020年08月12日

大雨特別警報の基準見直しへ


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 2020年7月30日の日本経済新聞の記事は「大雨特別警報、基準見直し」「50年に一度の雨量計算値使わず」「地域特性を反映 エリアをきめ細かく」とあります。

 2年前の西日本豪雨の時も「50年に1度の大雨」とかいう表現をテレビ報道などでよく耳にしました。実際には地域には山の崩壊や土石流の発生、堤防の決壊や、河川の異常な水位の上昇などが発生した後で発令されても、避難するのには「手遅れ」であり、危険な状態でした。

 避難が出来る状態で、避難が難しい高齢者や障害者をいちはやく避難する方法手段の1つとして大雨特別警報の基準を気象庁は見直すとのことです。

 警報を出したら終わりではなく、その前段階でいかに該当危険地域の住民を安全に避難させるのかがとても大事です。

 個人史の災害体験を超える被害予測が出た時に、いかに適切に情報を正確に市民に伝達し、適切な避難行動にどう繋ぐことが出来るのかが、1番の課題です。

map211 at 09:38|PermalinkComments(0) 社会一般 | 防災対策

2020年08月05日

不当要求防止責任者講習会


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2020年8月3日の午後は、高知県警と暴力追放センターの主催の講習会でした。
県警の組織暴力対策課の人の話には驚きました。暴力団数も人員も10年前の3割になったそうです。
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それで安心な社会になったのかといえばそうではない。それはクレーマーを装い、不当な要求をする連中が増加しているとか。

難しいのは、こちらの対応に多少の落ち度がある場合です。対応初期の段階で、相手が苦情を言っているのか、苦情を装う「不当な要求」(無理難題)を言っているのを見抜くことが肝要であるとのことでした。
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そのためには経験が必要ですが、少しでも「おかしい」「不当要なのでは」と思ったら、躊躇なく県警や暴力通報センターや弁護士会に相談し、単独で抱え込まないことが大事であるとのことでした。

なかなか参考になりました。
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いただいた「受講修了書」は額に入れ事務所に掲示し、ㇲレッカーやポスターは事務所の窓に外から見えるように貼ります。
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map211 at 17:22|PermalinkComments(0) 社会一般 | 管理人の社会活動

2020年07月31日

森食料品店が7月末で閉店


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高知市二葉町で50年間営業されていました森食料品店。

残念ながら2020年7月31日で閉店になりました。お昼はお弁当を買いました。
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唐揚げやお寿司、サンドイッチなどもとても美味しかったです。

父の四十九日には二段重ねの折をこしらえていただきました。
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老舗のお店の閉店は寂しいです。

店主の森宏さん(享年86歳)は、6月13日に逝去されました。私は2007年の二葉町自主防災会設立以来の会長であり、2012年に設立された下知地区減災連絡会の会長として、下知地域の防災活動をリードされてきました。

 お店へ行きますといつも調理されたり、魚をさばいたり、いつも働いておられ、生涯現役の人でした。

 森宏さんの想いでとともに、お店までなくなることはとても悲しいです。

map211 at 12:40|PermalinkComments(0) まちづくり | 日誌風の感想

2020年07月30日

介護と防災・防疫とのリンクが必要


介護と感染・防災対策
2020年7月28日の高知新聞の1面と3面の記事に注目しました。

「介護計画に感染・災害対策」(1面)

「指針改正 研修や備蓄促す」(1面)

「有事介護対策地方本腰へ」(3面)

「国 指針改正し要求」(3面)

「高感染リスク、災害弱者」(3面)

「専門家「広域対応が必要」」(3面)
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 記事によりますと「厚生労働省は27日、市区町村が地域の実情に応じた介護サービスを提供するために3年に1度策定する介護保険事業計画を巡り、国の基本本心を改正し、初めて感染症や災害への対策を盛り込むことを決めた。」とあります。

 ある意味画期的な事であります。従来は介護関係者は、日常的にご多忙で、防災対策を検討する余力が殆どありませんでした。今年熊本豪雨で、亡くなった80人のうち60人が溺死であり、多くは施設内でした。
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 今年はコロナ感染症という厄介な感染症が拡大し、介護施設内で多くの職員や入所者が感染し、多くの死亡者も出しました。
母買い物
 国は「掛け声」や自治体に通達を出したら終わりではなく、予算面に配慮し、本気で支援すべきです。
母美容室
 在宅介護している高齢者宅への支援も忘れないでいただきたい。常に地域内で意識していますし、私自身が家内と2人で94歳の認知症の母(要介護3)を毎日在宅介護している身の上なので、余計にそう思いますね。

map211 at 20:34|PermalinkComments(0) 社会一般 | 福祉・バリヤフリー

2020年07月26日

SUVから軽トラへ


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 知り合いのUさんが「わしは年寄り世代になった。今の車はSUVで、すぐに100キロぐらいでてしまう。年寄りには怖い。

 それでこの車を売って、軽トラにした。マニュアル・クラッチ車。操作が悪ければエンストして進まん。スピードも出んし、荷物は積めるし、便利でえい。」とのことです。

 SUVとは、 「スポーツ・ユーティリティー・ビークル(Sport Utility Vehicle)の略です。 スポーツや レジャーに適した装備を持った利便性の高い車両で、ふだん使いからレジャーまで幅広く使用される「スポーツ車」のことです。」

 たしかにUさんのいうことは一理あります。最近高齢者運転手が「アクセルとブレーキを踏み間違えた」とかいう事故が多い。車がオートマチック車になってから、前進とバックを入れ間違い急発進する事故も多い。
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 自動運転車の技術開発も必要でしょうが、思い切って「軽トラ」にする発想は素晴らしいと思いました。田舎では軽トラが機能的です。4DWであれば最高ですね。凍結した狭い田舎道や田んぼ道でも走行できますから。

map211 at 16:52|PermalinkComments(0) 社会一般 | 日誌風の感想

2020年07月22日

被災地域選別地域トリアージがあるのでは?


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 交流のある今治市防災士会は「市民トリアージ」に力を入れています。大災害時に医療崩壊を防ぐために、市民レベルで「市民搬送サポート・トリアージ」力を入れて研修されています。

 トリアージの判定は医師しか出来ません。トリアージは4色のタッグがあります。黒は「救命不可能」赤「最優先治療者」黄「危機的状況にはないが、医療機関へ入院の必要がある」、緑は「治療が後回しになっても生命には別条がない」とされています。

 行政側の地域支援活動にも決して表に出さないし、公言はしていませんが「被災地域選別トリアージ」があるのではないかと思いますね。

 高知市市街地には、海抜0M〜2Mの低地が2800ヘクタールあります。南海地震が最悪の想定で起きれば最大2M水没します。そのエリアに13万人が居住しています。被災地域選別地域トリアージでは黒でしょうね。
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 下知地域や潮江地域、高須地域、布師田地域などが該当します。高知市や県に対して「何日でドライエリアに移動できるのか」「ドライエリアの避難所はどこなのか?」と質問をしていますが、今年は東日本大震災から9年が経過していますのに、0回答ですね。

 では高知市や県の「最優先救出エリア」はどこなのかと言えば、県庁市役所周辺の高知街地区、江ノ口地域でしょう。官公庁や商店街が集積している地域です。いわば県都の中心街ですので、赤タッグで救命・救出活動や避難所開設は、黒地域より優先して行われることでしょう。

 黄の地域は赤の地域の周辺地区です。旭や神田、朝倉地域の高知市郊外部です。高知市には「緑」の地域はありません。津波の脅威がなく安全とされている朝倉、旭、神田地域も地図を見れば鏡川の「扇状地」。扇状地は山間部を流れていた川が大量の土砂を平地に運び形成された「土石流でできた土地」であるからです。

 いずれにしろ「黒色」タッグの下知地区に居住し、大災害から命を守り、生存していくためには並大抵の努力では難しいのです。

map211 at 10:16|PermalinkComments(0) 防災対策 | まちづくり

2020年06月30日

県政かわら版62号

県政かわら版62号
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 高知市下知地域の地元代表県議会議員の坂本茂雄さん。県政かわら版62号を発刊されました。2003年の県議初当選以来17年。その間に62号の「県政かわら版」を発行されています。年間3・6回の発行。ほぼ年に4回発行されています。

 今回は県議会の2月定例会と5月の臨時県議会の様子が記事になっています。」見出しにあるように「2020年度当初はコロナ渦対応に終始」とあります。
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 坂本茂雄さん自身が会派を代表して「新型コロナウィルス感染症対策調査特別委員会」に属し、各種団体の聞き取り調査などを行い、4月24日に浜田知事に補正予算案への反映を念頭に提出されました。

 この中で重要なのは、「災害対策関連法制適用」を坂本茂雄さんは県議会で提言されました。災害対策関連の法律を運用すれば、コロナ渦で苦しんでいる事業者や個人をより広いネット(網)で救うことが出来ます。しかし一部会派の賛同が得られず提言は実現されませんでした。

 2月県議会での一問一答の質疑で、浜田知事の「カジノ・大阪万博への依存」に警鐘をし、南海トラフ地震対策では、事前に「被災者総合支援法支援の実現推進」を県執行部に提言しています。
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 伊方原発の廃炉や種子法案への対応も問いただしておられました。

 5月臨時県議会ではコロナ関連で、16億円の補正予算が成立しました。坂本茂雄さんは、「PCR検査しやすい環境整備」「児童に寄り添う学びの保障」「困窮大学生の支援」「文化芸術事業への継続支援」を訴えられています。
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 高知県では暫くコロナ感染症の罹患者は出ていませんが、全世界的な蔓延は勢いが衰えていません。必ず来るであろう「第2波」をどのように迎え撃ち、コロナ対策を行うかで高知県政は問われます。

map211 at 16:56|PermalinkComments(0) 政治・経済 | 防災対策

2020年06月23日

進化は変化 進歩ではない

進化は変化・進歩ではない
 2020年5月27日の高知新聞の記事には「衝撃」を受けました。
「進化は変化 進歩ではない」という見出し。更科功さん(東京大学大学院講師・分子古生物学者)の言われていることは衝撃的でした。

「生物の進化を「進歩」と考えるのは誤解。退化も進化の1つ」

「DNAの採取は100万円前から後の時代。蚊のDNAから恐竜を復活させることは無理」

「人間は進化の頂点にいるわけではない。環境に適応しようと進化する途中のの不完全な状態である。」

「人間は脳が大きい自分たちを特別視し過ぎている。身体はさらに発達していくものと都合よく考えがちである。」

「人間より陸上生活に適した内臓を持つ動物は多い。直立二本足歩行で人間は両手で食料を運べるようになったが、腰痛や難産などの特有の悩みも生じた。」

 直立二本足歩行をするので、腰痛は人間の宿命。4つ足動物や蛇には腰痛はありませんから。「宿命」なのでなるのが当たり前です。

 私が毎日行っているリハビリ・ウォーキングは歩くことで「身体調整」を行い腰痛の改善を行っています。トレーニングではないので、おなか周りの贅肉は取れません。

 江戸時代は地方の大名では参勤交代が幕府の命令で行われていました。江戸から1番遠い薩摩藩。薩摩藩士は1日に35Kを徒歩で歩いたとか。強靭な足腰です。今の私の徒歩の速度では、1日7時間歩かないといけないので、とんでもない足腰を江戸時代の日本人は持っていました。

 車社会に甘えている現在人の足腰は「退化」しています。それゆえ腰痛にもなりますね。

「使わないアプリを削除するように、脳も必要ない機能は捨てる。人は賢くなる可能性も、人工知能(AI)の発達なので”あほ”に進化する可能性もある。」

「生物が生き残るために最も重要なのは、多様な環境の変化に適応することだ。」

「柔軟に変わり続けることが生きる戦略。現代社会での生き方にも通じるかもしれない。」

 2020年はコロナ感染症の蔓延で、4月から身近な地域社会も変化しました。
 老舗の飲食店は廃業。繁盛していたカラオケ屋さんは長い休業後再開はしたけれども客足は戻らない。

 ある精肉店のバーベキューセットを洗浄し干す作業場も全く稼働しません。飲食・観光・娯楽産業以外にも、世界的なコロナ不況で工場もろくに稼働していません。僅か3か月で大きな変化です。

 難しいのはなかなか元へ戻れないことですね。ではこの状況に適応してどう変化し、生き延びていくのか。零細企業も変化と適応が強いられています。できないと亡びるからです。

map211 at 15:08|PermalinkComments(0) 環境問題 | からだのメンテナンス

程遠いオンライン授業


等教育課程)が、「それゆえに」大ピンチになっているようです。
遠隔授業の難しさ
 やや古い記事ですが2020年の日本経済新聞4月29日号。日本社会でコロナ感染症が蔓延し、全国の学校が休校に追い込まれ、政府や知事が「オンライン授業の実施」を叫んでいた頃です。

「光回線なし2800校」

「取得単位に制限」

「遠隔授業環境整わず」

「ハード・ソフト両面遅れ」 


 などの見出しが、日本の教育業界の実態のようです。コロナ感染症が蔓延し、それではオンライン授業に取り換え用と政治のリーダーが唱えても、全国一律に実施できません。

 日本全国33000校ある小中高校のなかで、2800校(8・5%)が光回線に接続されていないそうです。しかもそのうちの476校は地域に光回線が届いていません。「情報格差」が歴然とありますね。

 ようやく政府も重い腰を上げ、計画を前倒しして日本全国に光回線を敷設すると言い出しました。オンライン授業を効果的に行う体制もまだまだ完全ではないようで、日本の教育界は前途多難です。

 アジアの中でも「情報後進国」であることをさらけ出した日本。中国や韓国に随分引き離されていますが、ようやく猛ダッシュを始めました。果たして追いつくのに何年かかるのかわかりませんが、コロナ感染症のおかげで、教育の仕組みも少し変わるようですね。

 今日ようやく「渋滞することなく」ネット回線がさくさくとつながるようになりました。午前中工事をして、機器とルーターを取り換えたようです。

 「謄写版世代」である私がパソコンやインターネットをやりだしたのは、20年ほど前。物覚えの悪い中高年になってからでした。仕事上必要に迫られやり始めたものでした。

 小学生時代に、基礎から学校の授業を通じて学んだら習熟度は違うと思います。彼らが世に出る10数年後(2035年頃)には、日本社会は。今とは大きく様相が変わっているのかもしれないですね。

map211 at 14:24|PermalinkComments(0) 社会一般 | 政治・経済

2020年06月18日

回復はまだまだです。


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大阪から来られる取引先の人を高知空港に迎えに行きました。

先週末から大阪からの便も1日3便になりました。
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それで高知へようやく来れるようになりました。

空港駐車場はがらがら。かつてこんな光景見たことがありません。
空港ロビーも閑散としています。
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map211 at 17:48|PermalinkComments(0) 社会一般 | 商売よもやま話

2020年06月07日

超高齢者の少しの運動は大事です


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 休日の午後ですが、母(94歳)と家内と3人でスーパーへ買い物に来ました。車には歩行補助車を乗せて行きました。駐車場から公園まで母と歩きました。散歩している間は家内は店内で買い物です。
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 今日は晴天で日差しも強く、風もそこそこ吹いていました。日差しの中散歩しましたが、暑いので無理はしません。東屋で休息しました。
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 公園に紫陽花も咲いたいました。雨が今年は少ないのか元気がありません。暑さ対策は必要ですね。
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map211 at 14:45|PermalinkComments(0) からだのメンテナンス | 福祉・バリヤフリー

2020年05月31日

夜須で海の散帆をしました


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 先週は夜須へは来たものの腰痛で海に出ることなく、ヨットのぎ装(組立て)と手入れをしただけで終わりました。今日(2020年5月30日)は海に出ることが出来ました。
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 母(94歳)をデイサービスに送り出し、小荷物を宅配便センターへ持参。夜須へ行きました。ぎ装し海へ出たのは11時を過ぎていました。
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 でも久しぶりの海の散帆(セーリング)は気持ちがよかったです。天気は快晴ではなく、曇天でしたが程よく風がありました。波はありませんでしたので、気持ちよく帆走しました。

 ジュニア・ヨットクラブも今日から活動開始でした。午後からはある学校法人が子供たちの「海体験」(筏での)をされていました。
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 やはり海は気持ちがいいですね。元気になりました。
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map211 at 10:00|PermalinkComments(0) スポーツ・エンターテイメント | からだのメンテナンス

2020年05月27日

高知市長に「提言書」を出しました。


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金融機関の近くのホテルは今月末まで休館しています。
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市役所は二期委員を努めました「高知市市民と行政のパートナーシップのまちづくり条例第8期見守り委員会」(とても長い名前)の提言書を高知市長に渡し、意見交換しました。
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市長に山委員長が提言書を渡す場面の撮影をスマホでしましたが、写っていませんでした。
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map211 at 13:26|PermalinkComments(0) 管理人の社会活動 | まちづくり

2020年05月26日

新生活様式にはなじめそうもない


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 専門家会議とやらが提唱する「新生活様式」。なじめそうもない。
 収容所の生活のようで違和感があり、なじめない。

map211 at 05:35|PermalinkComments(0) 社会一般 | 防災対策

2020年05月21日

紙媒体の二葉町防災新聞



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 久しぶりに紙媒体の「二葉町防災新聞」(2020年・6月号)を発刊しました。二葉町町内会の回覧板に添付させていただきます。町内会へ入っていない町民にはとりあえずの伝達手段はありませんね。それが悩みです。

 ブログ「二葉町防災新聞」は毎日原則更新はしています。FBへの投稿もしていますが、町内会へ入っていない人達の関心を高めるまでには行っていませんね。

 今回の「二葉町防災新聞」の内容ですが、2月に8回にわたるNHK高知放送局が二葉町を取材したこと。3月に「四国羅針盤」で3分程度放映されたことが1番目の記事。

 2020年度の二葉町自主防災会の事業としては、若松町自主防災会との合同事業で中土佐町役場と中土佐町連合防災会との意見交換会、防災まち歩きの予定をしています。

 3年継続事業の「命を救うロープワーク講座」と、2年前より二葉町町内会との共同主催事業である「二葉町総合防災訓練」を10月25日(日)を予定しています。

 但し今年は3月以降「新型コロナウィルス感染症」の蔓延で、活動を自粛してきました。特に4月以降は全く活動が出来ませんでした。「緊急事態宣言」高知県には5月6日まで発令されていました。

 すべて9月以降に事業計画をしていますが、実行できるか不明です。出来ない場合は「二葉町防災マップの外部掲示用マップ」の作成と、液体消火器の一部配備を行う予定です。

map211 at 13:13|PermalinkComments(0) まちづくり | 伝達する力

2020年05月15日

やれることはお互い精一杯やります


日本経済新聞四国版5月14日・コロナと避難所運営・高知市

 日本経済新聞四国版に「高知のコロナ感染症対策を含めた避難所運営対策」の記事がありました。
 こういう時節でありますので、下地区減災連絡会の副会長と事務局長、高知市地域防災推進課の係長と下知地区担当職員との意見交換を行いました。

 そしてお互いの努力目標をすり合わせしました。

「サーモ体温計は避難所に必要です。ただ時節柄依頼はしていますが、入所できていません。」

「マスクも手洗い消毒液も必要なので支給するようにします。」

「避難所運営も床に寝ることはコロナ蔓延時には危険ですね。段ボールベットは何らかの形でとりいれてみたいですね。」

「脇に挟む式の体温計も入手が難しい。それも配布するようにします。」

「避難所開設・運営訓練でも感染症対策も含めた訓練が必要ですね。」

「消防関係者も防火関係者ではなく、下知地域は浸水地域なので、下知防災関係者が集めてきたカヌーやボードを市の管理している避難所に置かせていただきたい。冷静な意見交換を望みたい・。」

 ということになりました。

map211 at 16:40|PermalinkComments(0) 管理人の社会活動 | 防災対策

2020年05月08日

二葉町町内会・資源・不燃物仕分けステーション


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 2020年5月8日(金)ですが、二葉町町内会(楠瀬繁三会長)の「資源・不燃物仕分けステーション」が、下知コミュニュティ・センター前で開催されました。
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 荒木三芳二葉町町内会副会長(衛生委員)の指揮のもと、町内各班の班長達が仕分け指導を行っています。高知方式という「資源」の仕分けは細かく、ビン類は「透明・黒青・茶」に仕分けされ、紙類も「新聞・雑誌、段ボール、雑紙(印刷段ボール)に仕分けされます。
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 高知市は、そのおかげで大規模な中間処理施設の建設する必要性がなくなりました。町内会は市から多少の協力金をいただいています。ただ月に1度ですが、各町内会で維持していくことは大変です。大変ではありますが、月に1度早朝に町民同士が顔合わせをして、挨拶を交わすことは、大事な地域コミュニュティ活動の基本です。
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map211 at 15:53|PermalinkComments(0) まちづくり | 環境問題

2020年05月06日

潮江南地区は、高台も種地もあります。



 先日潮江南地区を歩きました。土佐道路(国道56号線)から六泉トンネルへの道路の両側の市街地です。潮江南小学校校区です。区画整理された箇所もあり、街並みは変化していますが、住宅密集地もあります。
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 潮江地区も下知地区同様に低地の市街地です。1946年の昭和南海地震では、下知同様に地盤が沈下し、長期浸水していました。
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 低地の市街地ですが、潮江南地区は恵まれています。
1つ目は山が近くにあり、高台へ逃げることの可能な津波避難路があります。崩落防止措置を行い、自動車でも避難可能な道路を整備すれば、多くの人達が救命されます。
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 2つ目は老朽化した市営住宅が広大な敷地を有してあります。将来耐震共同住宅として建て替えすれば、潮江南地区の住民の大半が入居可能です。建設資金さえクリアできれば、今すぐにでも着工が可能です。高齢者や障害者を優先的に入居させれば、災害時要支援者対策は、解決できますから。
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 またまちづくりを可能にする住民パワーも健在です。潮江南地区は半世紀前からまちづくり運動の歴史があり、都市部でありながらまちづくり運動が根付いている珍しい地域です。
takesimakouen-inochiyama
 聞くところによると「地区防災計画」と「地区コミュニュティ計画」を複合した防災まちづくり計画づくりに着手されるとか。モデル事業になるので、おおいに期待したいです。

 山も「市の種地」も皆無な高知市下知地区。どうやって事態を打開するのか?思いつく手立ては今のところありません。高知市役所も高知県庁も「とりあえず防災」しか「やる気」がないので、生き残ることが難しい地域ですから。

 県でも市に頼らない「資金源」「支援勢力」を見つけたい。それしかないように思います。知恵はない。ないなりに思案中です。

map211 at 09:54|PermalinkComments(0) まちづくり | 防災対策
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