●権利関係まとめ。

1.全てがそうではありませんが、法的にグレーです。
  もし権利者の方から削除要請がございましたら、即刻、公開物の公開を取りやめます。
  
2.公開物は、権利者に対し損害を与えることを目的としたものではありません。
  したがって、公開物の徒な拡散は防がれるべきというスタンスを取ることとして、
  MUGEN外部に対する公開物の宣伝、また当ブログの宣伝を全面的に禁ずることとします。
  
  
  
ケシェットのスプライトについて。
sffNo10000~19999以外のスプライトを
流用・転用することを禁止します。

なお、2017/02/11にて、
ケシェットの更新を予定しております。



その他、動画使用などの公開物の扱いについて、また再配布・改変配布については、
『続きを読む』からどうぞ。
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おまたせ致しました。ケシェト(ケシェット)、更新です。
あまりにも更新点が多く、元のキャラと大きく異なる部分が多々あるため、
更新前と更新後とでファイル名を分けました。
更新前はKeshet、更新後はQeshethです。
公開場所は、ブログページ右上の"制作物公開場所"より。
なお、キャラ名についても、今後は、ブログ等では"ケシェット"ではなく"ケシェト"と表記することにしますが、
"ケシェット"表記でも間違いではありませんので、お好きなように呼んでください。



※2/17お昼頃追記。紹介動画をアップロードしました。
ダレットモードの導入が難しいって方向けでもあるので良かったら御覧ください。




4~6P_Z_120
4~6P_Z_121

その他スクリーンショット、また具体的な更新点については長いので折りたたみます。





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Qesheth
前回取り上げたギーメルモードの新しい立ちエフェクト。
じき、制作物公開場所のケシェトのアイコンにこれを使います。
ギーメルモードの立ちエフェクトはかなりの難産で、公開以来、変更に変更が重ねられています。
Keshetold00
Keshetold01
Keshet
進化してるような退化してるような?

アメジスタの複雑で繊細なデザインに対して、ケシェトは力強く単純なものにしたいという思いがありましたが、
第2案なんて力強さの欠片もありません・・・
かなり迷走してますね、これ。。

前述のデザインに仕上がるまで、もう一つ没案を挟んでますが、
こちらは最終的に日の目を出ることはありませんでした。





今回はここまで。

今日は趣向を変えて、既存のモードの変更点について。
ダレットモードのフォント変更でお気づきかもしれませんが、モード表示のフォントがガラッと変わります。

D4MUGEN録画20170129003315
アルフモードのAの字の前にクエスチョンマーク『?』のような記号がありますが、
これ立派なラテン文字です。問題はこの文字に対応するフォントが少ないことなんですよね。
少なくとも既存のモード表示に使っていたフォントでは無理でした。ので、泣く泣く変更。
あのフォント気に入ってたんですが。
D4MUGEN録画20170129003220
あとは魔法陣のエフェクト変更。やや立体感を強めに。
D4MUGEN録画20170129003236
ギーメルモードの魔法陣に至っては原形がないですね。
地味に剣エフェクトも作り直してます。
D4MUGEN録画20150930234044
旧エフェクトと比べるとほぼ別物ってぐらいには変わってることが分かると思います。
D4MUGEN録画20170129003302
あとは、レベル5以上になると、ギーメルモードのモード表示が金ピカになります。
現在公開版でも言えることですが、ギーメルモードはレベル5以上になると即死耐性がグンと上がります。
具体的にはハイパーアーマー化して、一撃で落とされたり大ダメージを受けたりされなくなるわけですね。

なので、この大きな差を文字色の変化にしてみました。
高カラー未完成の現状でギーメルモードは最強のモードですから、こういうプレミア感もいいかなと。





今日はここまで。 

そういえば大事なこと言い忘れてたんですが、
次回更新で、ブログやらりどみやらで取り扱うケシェットの正式名称が『ケシェト』に変わります。
正直まあ、どっちもあまり変わらないんですが、
ヘブライ語の綴りをそのまま読むとやっぱりケシェトなんですよね・・・。

なお、正式なアルファベット名は、従来は『Keshet』でしたが、次回更新時で『Qesheth』に変わります。
ちなみに、今までの綴りは、発音をアルファベットに起こしたものでしたが、
次回更新のファイル名は、ヘブライ文字をそのまま忠実にアルファベットに残した形になります。
これに伴い、ケシェトのファイル名が『Qesheth』に変わります。
クェシェスとでも読めそうなもんですが、敢えて読むならケシェトです。

また、次回更新については、更新内容があまりにも多く、また既存のモードについてもランク変更が散見されるので、
次回更新のケシェトと既存のケシェットを別々に公開することとします。
既存のケシェットはファイル名『Keshet』、次回更新のケシェトは『Qesheth』といった具合です。

なお、ケシェトでもケシェットでも大差はないし、アルファベットがKeshetでも別に間違いではないので、
ブログの類では今後この金髪っ娘のことをケシェトと呼ぶことにはしますが、
ケシェットと呼ぶなりケシェトと呼ぶなり、その辺は個人の判断に委ねます。
繰り返しますが、どっちが間違いとかではないです。
好きな方、慣れてる方で呼んでください。



さて、恒例のスクリーンショット祭り。

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D4MUGEN録画20170129000315

イントロです。
全部1~3Pカラー。



今回はここまで。

※記事タイトルが『2月上旬』になってましたが、正しくは『2月中旬』です。
表記ミス、すみませんでした。



更新予定物の更新内容について補足をば。

ダレットモード以外に、既存のモードにも諸調整を加えています。
一部ランクが変わってる部分があるので、りどみの方ご一読ください。
あとは、、画面フラッシュの方法を少し変えたので、ある程度目に優しくなったんじゃないかと思います。



そんなことより、SSだ!
D4MUGEN録画20170128235045
D4MUGEN録画20170128235055
D4MUGEN録画20170128235112
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1~3Pカラーでは、対戦相手に勝利すると、ケシェミンが一定条件で対戦相手を要石に運びます。
D4MUGEN録画20170128235539
D4MUGEN録画20170128235720
運べない相手に勝つと、こう感じになります。
対戦相手はオニワルド。
サイケなやつは、心の準備してないとわりと心臓に悪い類のあれです。
デバッグの時何度もヒヤッとさせられました。



1~3P_00
そういえばこれ、一見するとヘルパー数エライことになってそうですが、
使用ヘルパーは4つだけです。

要石用にヘルパーが1つ、
要石にひっついた三脚用にヘルパーが2つ、
モード表示用にヘルパーが1つ。

ケシェミンはというと、実はこいつらヘルパーじゃなくて、
通常変数2枠にケシェミンに必要な情報(座標や速度など)を全て格納して、
ループして毎フレーム変数代入してexplodで表示しています。

ヘルパーを使わないので見た目よりは軽いですが、
如何せんステートループのみで本物のヘルパーのように動かすという操作じたい、かなり精密な記述を要求されることなので、
ケシェミンが増えるとわりあい動作がもっさりしてきます。
1vs1ならまだ動かせますが、2vs2でケシェミンをバンバカ放出すると、流石に重いです。
ですが、全部ヘルパーにするよりはマシですし、ヘルパー枠を圧迫しないので割りと良心的です。

なお、ケシェミンの最大数は60匹ですが、この60という数字は通常変数の格納領域に由来します。





今日はここまで。 

新モード『ダレットモード』のテーマについて。
少し抽象的な話になります。

テーマは、"神になろうとしたがなれなかった者"です。
ひょんなことから神の如き力を手に入れたケシェットは、しかし神そのものに成り代わることはできませんでした。
理由は単純で、神そのものに成り代わった時、ケシェットはケシェットではなくなってしまうからなんですね。

現在の公開版の設定資料txtにも書きましたが、
ケシェットの人格は、彼女が能力を発揮すればするほどに変質します。

最初は緩やかな変化ですが、神性が高まるにつれて人格の変質は急速に進行し、
最終的に自我は消失し、特定の神格へと変貌を遂げます。
神の力を使えば使うほどに、ケシェットの存在はより高い神性を獲得することになりますが、
己の欲望のために力を使うことは、本質からいって、自己を捨て去ることと真逆の関係にあります。

限りなく神に近い存在に近づきながら、しかし近づけば近づくほどに神そのものの本質からは遠ざかる歪な存在。
彼女の有り様は喜劇でありながら悲劇であり、滑稽でありながら神々しい。

同じダレットモードなのに1~3Pカラーと4~6Pカラーとで見た目にこういった差があるのはこのためです。 



堅い話はこれぐらいにして、スクショうp。
4~6P_Z_000
4~6P_Z_001
ジャッキーン。 
あの魔法陣みたいなよく分からないやつは(超)必殺技発動時のエフェクトで、
更新後は、ダレットモード以外のモードでもちょいちょい使ってきます。
4~6P_Z_002
4~6P_Z_003
天↑空↓。
稀に着地に失敗して画面下に落ちて死ぬ・・・なんてことはないです。



この他、色々。
4~6P_A_001
4~6P_A_010
4~6P_K_010



今日はここまで。 

搭載予定の新モード『ダレットモード』について。
省いた部分を補足したり色々。

とりあえずスクショでも。
1~3P_04
↑1~3Pカラー。モード表示には当たり判定があって、一定以上のダメージを受けるとボッシュートされますが、
ボッシュートされるまでなら、優秀なストライカーとして機能します。1~3P_02
↑こちらも1~3Pカラー。攻撃されると激しい反撃を行う要石ですが、
上図は、そんな要石が反撃のために対戦相手をキャトルうんたらする様子。
最終的にトゲゾーこうらの要領で対戦相手を踏み潰します。
ガードしても多段ヒットしてゴリゴリ削ってきます。



4~6Pカラーにはアサルトフォームとキラーフォームという2種類のフォームがあります。
アサルトフォームが金髪(今までの見た目と同じ)、キラーフォームが銀髪。
フォームが違うと通常技がガラッと変わります。
同じB射でもこの通り。
4~6P_A_012
4~6P_K_012
前者がアサルトフォーム、後者がキラーフォームです。
また、超必殺技の見た目も一部変わります。
4~6P_Z_101

4~6P_Z_110
↑がアサルトフォーム。
↓がキラーフォーム。
4~6P_Z_103

4~6P_Z_112
こんな具合。
おおまかに、アサルトフォームが暖色系、キラーフォームが寒色系がベースになってます。
なお、3ゲージ超必殺技はどちらも共通(ホントは分けたかったけど分けたら容量ヤバくなるので断念)。
4~6P_Z_124





とりあえず、こんな感じで。

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