ういんちょ日記

車と仕事と家庭(順序が・・・)をこよなく愛する接骨師の日常・・・

ファーストストライクを打つ勇気

先日、高校野球を観てきました。

コロナの影響もあり、各自での練習の差が試合に出ている感じでしたね。

セガレの在籍するチームは散々な結果となりました。

あまりにも試合内容がお粗末で・・・帰ってきたセガレにも声もかけられないくらいの内容でした。


そこで思ったことがあります。

学童でも口酸っぱく言っていることですが・・・

ストライクボールを振れない子が多すぎると言うことです。

特にファーストストライクを振らない子がなんと多いことか!!

確かにファーストストライクを振るのは勇気がいります。

もっと良い球が来るかもしれない・・・ストライクだけど自分の好きなボールじゃない・・・
など色々と考えることもあるでしょう。

そんなこと言ってるからあっという間に追い込まれちゃうんです。

ピッチャーからしたら、初球もしくはファーストストライクを振らない選手はとっても楽だと思います。

仮に初球ストライクとした場合・・・次のストライクでファールでもしたらあっという間に追い込まれちゃうんですよ。

一打席にストライクは3つしかありません。ファールを入れればもっとあるかも知れませんが・・・

その大切な3つのストライクのうちで一番自分のスイングができるのはファーストストライクだと思うのです。

それをしっかり振れないようでは結果はなかなか付いてきません。

選球眼の問題もあるかも知れませんが、まずはピッチャーはストライクを投げてくるものとしてその準備をしっかり作り、いつでも打てる態勢を作っておかなくてはいけませんよね。

ワタシはこの十数年、草野球でも基本的にストレートであればファーストストライクを見送ったことは殆どないと思います。

変化球だとストレートを張っていることが多いので「おっと・・・」と見送ることはありますが、基本的には振る方向です。

うちの子供達はオトコどもが初球を振らず、ムスメは初球からガンガン振るタイプです。

それを見ていても、やっぱりはじめっから振っていく子供の方が打つ傾向にありますね。

バットを持って打席に立った以上、打たなきゃ何も起こりません。

「ストライク!」の意味は「打て!」という意味です。

「それは打てよ!」と審判に言われているようなものです。

ファーストストライクを振らない子はやはりバッティングに自信がない子が多いように見受けられます。だから打席でも消極的になって、自分の一番好きな球が来るまで待ってしまうのでしょう。

だけど・・・相手のピッチャーも打たれまいと投げてくるわけです。そんな打てるようなボールを投げてくるはずがありません。

初っぱなからブンッ!って振られる方がバッテリーも恐いんです。

ワタシは学童の監督をしていた時は卒団の祈念に全試合のスコアを入力し、打率・打点・出塁率・盗塁など全てのデータを卒団祈念に子供にプレゼントしてきました。

そういうソフトを使ってスコアを打ち込むと自動計算してくれる優れものですが、そのデータを見てもファーストストライクの打率の高さ、2ストライクからの打率の低さは一目瞭然で全選手にその結果が集まっています。

やはり、早いカウントで打ちにいけるこの方が打率は高いという結果が出ているのです。

基本的には2ストライクまで追い込まれてしまったら自分のバッティングはできなくなります。

その前に仕留めないといけません。

いいいバッターになりたかったらはじめのストライクをしっかり自分のスイングで振りましょう!!
当たらなくったって、打ち損じたって、ファールや空振りならまだチャンスは残るのです。
変に当てにいったボールがインフィールドに入ってしまったりしたらそれこそ勿体ない。
ファーストストライクは思い切り振るべきです。

良いバッターになりたかったら、たくさん素振りして自分のスイングをしっかり固めて早いカウントから思い切り振りに行こう!!

打ち方なんてそれぞれ個性があるものですから、あーだのこーだの屁理屈は要らないんです。
普段振ってる振り方で思い切り振れば良いんです。

あとはその勇気があるかどうか?って事ですよね。

その勇気は素振りで身につけるしかないと思うのです。

コロナ渦でなにもできません・・・って子供も親もおりますが、なにも出来ないなんて大嘘です。

チームのみんながやっていないとしたら自分にとっては大チャンスじゃないですか!!

人より多く振ったものこそ、その自信から積極的に振れるから結果が出るものです。

「より多く振った者、より多く報われる」

コロナ渦を憎むだけでなく、それをチャンスとして自分のスキルを上げるチャンスです。

バッターボックスで勇気を出して振ってみようぜ!!

良いバッターになるよ!!きっと!!!

体罰問題って・・・どうよ? ちょっと頭にきてるよ

最近、ニュースなどで部活動の体罰問題がマスコミに取り上げられることが多くなりました。

・・・「これも時代」と言ってしまえばそれまでなのかも知れませんが・・・

暴力は絶対にいけません!こんな事は当たり前です。
それを前提としてお話をしますので誤解のないようにお願いしたいと思います。
因みにワタシは選手に手を出したことはありません。
怒鳴ったり練習から外したりするのも暴力というのならたっぷりやりました(恥)

「教員や指導者が暴力を振るった」という事だけが取り上がられていますが、どうしてそういうことになったのかは記事にはなりません。「いかなる理由にせよ暴力はいけません」というクソみてえな教育評論家とかなんだか判んないけど専門家っていうバカが騒ぐからなんでしょうけどね。


ご立派な大学でこんなクダラネエことを勉強してきたんか?と
だったら大学なんて行かなくたってできんだろ?って話でしょ。

話が逸れました。

確かに私たちの学生のことは理不尽なシゴキは先生も先輩もフツーにありましたし、監督なども感情的になって怒りにまかせて引っぱたく指導者はたくさんおりました。

「昔はこうなんだから」というつもりはありませんし、それが一番いけない言い訳だとワタシも感じます。

これだけ煩くなってきている時代にどうしてこういうことが起こるのでしょうか?

先生や指導者などは特に気をつけているはずなんです。


ニュースは「先生や指導者が体罰を加えた」という事を取り上げますが、ではどうしてこういうことになってしまったのか?ということは全く取り上げません。

色々な野球のツテにより聞く話しによれば、たいていの場合はこうです。

1、練習中にダラケていたりフザケていて注意を受けたり怒られたりする。
2、怒られた時にふて腐れた態度を取る。
3、指導者や先生が激怒する。

ここまでの場合と

4、選手が口答えして更に指導者を怒らせる。


この3と4の時に胸ぐらを掴んだり、突き飛ばしたり、小突いたりってことで「体罰決定」となってしまうわけですが・・・


ここでチョット質問です。


1・2については、何も悪くないんでしょうか??

他の一生懸命やっている選手はどう思うのでしょうか?
他の選手も同様に怒られたのでしょうか?


そのバカだけが怒られたんでしょう?
そのバカの親が騒いで公になったんでしょう?

それによって一生懸命指導している先生や他の一生懸命頑張っている選手が迷惑を被っているんじゃないですか?

野球部は小学校も中学校も高校も任意入部です。

辞めりゃいいんです。そういう選手は要りません。

野球はチームスポーツです。一人そういうのがいたらチーム全体に影響が及びます。

甘やかされて育ったバカ倅と甘やかして育てたバカ親と・・・勝手にやってりゃいい・・・


「コッチは真剣なんだ!!一生懸命やってる選手の邪魔すんな!!!」

これはワタシが監督時代によく口にしていた言葉です。
ワタシも良い指導者ではないので、こういう選手をよく練習から外しました。
ケガをされても困るし、チームの士気が下がりますので邪魔なんです。


これも体罰っていわれるんです。マネしてはいけませんよ(恥)

だから最近よく見かけるのは全然叱らない指導者です。

優しいのなら良いです。だけどこの手の指導者の大抵は甘やかしているだけの指導者です。

ボクらガミガミ言う指導者は「ダメな指導者」怒らない優しい指導者は「良い指導者」となります。

ボクはこういう指導者は「卑怯」だと思います。

嫌なことを避けて通り、誰にも好かれるように八方に気を配り、当たり障りない指導をして過ごす。
「勝たなくて良い」なんて指導者がいますからね。

親でもそうですが「叱らない」のは、子育てを放棄しているのと同じと感じます。

誰だって子供なんか叱りたくないですよ。可愛い我が子を叱るのも辛いし、ましてや他人の子供なんて叱ったって嫌われるだけで良い事なんてないですから。


だけど、自分の子供と同じとして叱ることのエネルギーはもの凄いものがあります。

だったら見てみぬふ知り他方が良いし、他のうちの子供なんてバカに育とうが本当は知ったこっちゃないんです。

叱られることを感謝してくれる父兄と文句言ってくる父兄というのは、その子供を見れば判ります。

そうやって育ててきたんだと言うことが子供に現れますから・・・

もう時代はゲンコツで殴る時代ではないことも確かですし、理不尽なシゴキなども時代遅れです。
しかし、それと叱らないのは訳が違うと思います。

ダメなものはダメだと毅然とした態度で子供に接する事ができない大人の方に問題があると思いませんか?

こういう問題もすぐに大人がしゃしゃり出て、難しい専門用語などで論破しようとする。

オメーじゃねえんだよ!!カンケーねーのに引っ込んでろ!!

ボクは論破できないので、こうなってしまうと思います。

しかし、今までこのガミガミ監督もそういう苦情は一つも入ってきませんでした。

そして、今もその教え子達がグランドにもセッコツインにも足を運んで近況を話してくれる。

指導者冥利に尽きるってもんですね。

やっぱり、真剣に子供と向き合ってぶつかっていけば気持ちは通じるものなんだと思います。

トラブルを避けて見て見ぬ振りするような指導者に教えて欲しくないものです。

まずは親がしっかりすること、そして子供をしっかり教育することが先決です。

指導者にそんなとこまで求める方がおかしい。

体罰なのか愛の鞭なのか・・・・個々の捉え方の問題であり永遠のテーマですね。

反対意見の方が居るのももっともだと思います。
賛成の方が居るのももっともだと思います。

それでいいんじゃないですかねえ・・・

南光野球クラブはナメた態度で練習してれば練習は外しますし、しっかり叱ります。
野球を通じて人間を育成します。中学高校へ行っても、大人になっても礼儀・挨拶・感謝の気持ち・仲間の大切さなどを一つのボールを一生懸命負いながら教育していくチームです。
どこへ出しても恥ずかしくない選手の育成を行いますので、それを同意の上での新入部員をお待ちしております。

南光には幸いそういう子供も親もおりません。したがってとっても良い雰囲気でチームは活動できています。

・・・だから・・・

メンドクサイ人は来ないでね・・・たった一人でもそういう人がいるとチームがガタガタになっちゃうからねえ


バカバカ言ってゴメンナサイ・・・

ではでは・・・



新チーム始動!

今年も学童も中学生も高校生も新チームが大会に臨む時期がやってきましたね。

各学年共に野球人口の減少からチームを存続させるための部員確保が最大の課題となってしまっている現状です。

学童野球はチーム数が激減し、合同チームという形で大会に出るようなチームが多くなりました。

館林市も例外ではなく、市内の5チームが合同で1チームを作るという現状です。

合同チームという形でも子供たちに試合をやらせてあげられたほうがまだいいんじゃないのかなあとは思いますが、合同チームというのはお互いに難しいものはありますよね。


それぞれの今までの指導の環境や方針が違いますので、監督さんやコーチの皆さんは大変だなと思います。

南光野球クラブも部員が足らず、合同チームに参加させていただいております。

子供たちは環境は違っても楽しく元気に野球をやてくれているのでありがたいですね。

単独でやっているチームも1チームを除いては、やはり部員的にはギリギリの環境で大変そうですが、それでも単独でできることは素晴らしいことです。


さて・・・話は逸れてしまいましたが、学童は「日ハム杯(関東学童)」中学は「中体連」高校も「秋大会」と県大会や関東、全国大会に繋がる大きな大会の一発目ということで、これが新チームの初めの大きな大会です。

各チームともに年内最後の大きな大会であり、中学・高校は主要3大会の一つということで気合の入る大会の筈なんですが・・・・


コロナウイルスの蔓延により、色々な制約を強いられて可哀そうな環境の中でやらざるを得ないことはとても残念ですね・・・

一刻も早いコロナの収束を願うばかりです。

何も制約もない状態で子供も父兄も思い切り野球を楽しんでほしいですよね。


新チームの状況というのは各チームとも未知数であり、やってみないと分からないのが現状です。

まずは今までやってきたことを出していくしかありませんが、やっぱり準備をしてきたチームが有利なのは間違いありません。

コロナの関係でなかなか観に行くことも出来ない試合もありますが、個人的には対策をしっかりしながらできるだけグランドには足を運んで子供の頑張りは見届けてあげたいです。

それぞれの家庭の事情もコロナに対する考え方も違いますので、あくまでも観戦も選手の参加もそれぞれの家庭の判断で良いと思います。

こういう状況であっても、日は登り沈み一日は同じように過ぎていきます。

選手も父兄もこういう状況だからと言い訳をして怠惰に一日を過ごしたら勿体ないです。

コロナも野球もやるべきこと出来ること出来ないことをしっかりと受け止めながら、精一杯親子で野球を楽しんでほしいと思います。

「こういう状況もあったよね」「だけど頑張ったよね」って後で笑って話せるようにお互いに頑張っていきましょうね!!


一戦必勝!!各チームの健闘を祈っております。

ではでは〜〜

BMW X3 自分で全塗装計画!! 最終章

いよいよクルマネタも最終章に入りました。

あとは本塗りだけです。

ダークグレーマット色に塗ることにしました。
アメリカ空軍の戦闘機をイメージしたカラーとなります。
出始めの頃のステルス戦闘機がこんな色だったんじゃないかと思います。

元々、ワタクシのイメージは「マットブラック」という方が多いと思います。
「RWB OBABONE号」も「RWB ビートル号」も同じ色でしたので・・・

しかし、今回は敢えて違う色に挑戦しました。
「ヤッチャン」がちょうど持っていたというのもありますが(笑)



IMG_162901728143F
りの課程をだいぶスットバシましたが、こんな色です。

また乾いてくるとだいぶ風合いは違ってきますが、それでもいい感じの色になりました。

本塗りはOBABONE「永遠の自由人」である「ヤッチャン」がゾーンに入りまして、一気にヤッチャンが塗ってくれました。

自分もせっかくなのでやらせてもらいましたが、その補修はヤッチャンが一手に引き受けてくれます。

どうせ補修するなら面倒くさいからってことでヤッチャンが止まらなくなったのかも知れません。

何回も塗り重ねていくうちに、だんだんとムラもなくなりいい感じになってきます。

なんか・・・ガンダムのプラモでも作っているような感じになりましたね。

色合いもそんな感じです。

う〜ん!!カッコいいぞ!!



IMG_162904023433Fだいぶ乾いてくると、やっぱり落ち着いた凄みを見せるクルマになってきました。

軍用車っぽくていい感じだ!!

ちょっとテカっているところがありますが、これは乾いていない部分です。

ついでにイメージの関係でホイールも試しに下処理もしないで塗ってみました。

いいじゃん!!このままでいいや!!
下処理も何もしてないけど、剥がれたらまたスプレーでシュッ!とやっていけばいいや!!

ホイール塗るだけでだいぶ感じも変わりましたね。

大きいところでは給油口の周りが吹いているうちに水が出てきてしまい滲んでしまうというアクシデントがありましたが、ヤッチャンが見事にリカバリー!!

グッジョブでした。

だいぶ完成に近づきましたが、全体に何もないのはちょっと殺風景というかもったいないので、ステンシルでお化粧をして軍用感を出してみようと・・・

IMG_162997576039Fこんな感じでステンシルで殺風景なサイドとフロント、リアにも少しだけお化粧をしてみました。

あまりやりすぎない方がカッコいいかも知れませんね。

と・・・まあ・・・

こんなところでBMWドシロートが自宅で全塗装計画は一通り終了しました。

その割には思ったよりもムラなどもなく、上手くいったんじゃないかと思いますね。

擦れたりすると傷は目立ちそうですが、それはそれでカッコ良くなるかも知れません。

マット塗装はあまりピカピカではカッコ良くないんです。

ホコリかぶって汚れてるくらいの方が軍用車っぽくてカッコいいんだとRWBの中井さんからも言われてます。

だから洗車もあまりしなくていい・・・と中井さんによく言われたものです。


これで後は名義変更が終われば完全体になります。

この地味に見えるド派手なカラーのクルマを町中で見かけたら声でもかけてやってくださいね。

煽るのはダメですよ〜〜。セガレはそうでなくてもワタシは気が短いので・・・・


そんなこんなでお盆は「究極のステイホーム」だったですね。


ここ最近、野球ばっかでクルマに触れることも少なかっただけに、この三日間はズーッとガレージにいてクルマを触りっぱなしで・・・・久しぶりに楽しくて・・・
一心不乱にクルマに時間を注ぎました。

またクルマにハマってしまいそうです。

そんなわけでどこにも出かけずに、ホームセンターと自宅だけでした。

こんなお盆ははじめてです。

早くコロナが終息して欲しいものですね。

また、野球ネタに戻ります〜〜

ではでは〜〜

BMW X3 自分で全塗装計画!! 第4弾!!

ドシロートが自宅で行う全塗装計画もいよいよ本題に入ります。



IMG_162901185047F下地作りが終わり、いよいよ本格的な塗装に入る訳ですが、その前に塗装がしっかり密着するように、サフェーサーを塗るのですが、今回はトモダチが持ってきてくれた「ミッチャクロン」を使います。

これは全体的に薄く2回くらい塗ります。

けっこうベトベトになる塗料です。それが塗料と「密着」して塗装がしっかりできるので「ミッチャクロン」っていう商品らしいですね。

スプレーガンも使い方が判らないのでトモダチに教わりながらやるわけですが、OBABONEの「永遠の自由人」ことヤッチャンに火が付いてしまいます。

塗り始めたら止まらなくなってきてしまい、私の出る幕などなくなってきてしまいます。


ちなみにガレージも塗料が飛散しないように、ガッツリ養生したので、もはやガレージが塗装ブースのようになって本格的になってしまいました。

「ゾーン」に入ったヤッチャンも止まらなくなります。




IMG_162895800653F一旦塗って、乾かすとこのような色になってきます。

元々の色が黒なので黒くテカッてきます。

乾いたら二度目のミッチャクロンに入りますが、ガレージの中はスンゲー臭いがします。

こちらは多少ラッカーが入っているのか、ラリってしまいそうになるような臭いがガレージに充満しましたので、慌ててシャッターを開けて換気っす。

途中、ヤッチャンも取り憑かれたように塗りが止まらないので、脳細胞でもやられたのか?と心配になるほどでした(泣)

でも、ここまでだいぶ順調です!!
順調にいきすぎて恐いくらいです。

問題はここからです。

最後の塗りで失敗してしまっては台無しになってしまいますからね。

これで完全に乾いたら最後の「脱脂」をして、いよいよ本塗りです!!

さあ!あと一踏ん張り〜〜

BMW X3 自分で全塗装計画!! 第3弾 おまけ編

ドシロートが自宅のガレージで全塗装計画第3弾は、いよいよ後半戦へ突入しますが、その前におまけ編として「ついでにヘッドライトもキレイにしちゃおうぜ!」ってなことで・・・

おまけ編はヘッドライト磨きです。

経年劣化で白濁したヘッドライトは、いかにも古さやボロさを強調してしまいます。

ヘッドライトレンズクリーナーなるものも多数販売されておりますが、かなり目の細かいコンパウンドみたいなので、「親の敵」ほど擦らないとなかなか落ちませんし、それでも落ちきらない汚れも残ってしまいます。

どちらが面倒くさいかわかりませんが、自分は「磨き」ついでにレンズも水研ぎしてクリアを塗っちまおう!ってことになりました。

1000番のペーパーヤスリを使って水をかけながら擦って汚れとクリアの残りを剥がします。

結構汚れが出てくるものです。

それから1500番というもっと目の細かいペーパーを使って表面を平らにしていきます。

しっかり乾いたら周りを養生して、「脱脂」します。

しっかり乾くとヤスリで磨いたヘッドライトレンズは真っ白にクスみますので、「えっ?これヤバいんじゃない?」って思うくらいビビります・・・

このままではとても乗れたもんじゃありません。

しかし、クリアをしっかり吹くとみるみるうちに透明感がアップします。

フツーのクリアの箝スプレーでも何回か塗り重ねればキレイになりますが、今回はちょっと高級品を使いました。1本3000円弱するお高いスプレーですが「ソフト99のウレタンクリア」という2液を混ぜて使うプロ仕様というスプレーを使用しましたが、これがスンゲーキレイになります。


IMG_162895834488F光の関係で上の方がまだくすんで見えますが、実はかなりキレイになっているんです。

この写真じゃ分かりにくいですが、元の頃と比べたら全然違いますよ。

この写真じゃ分かりにくいですが、元の頃と比べたら全然違いますよ。

このライトが曇っていると本当にボロく見えてしまうので、ヘッドライトレンズがキレイになるだけで急に新しいクルマっぽくなりました。

ここは絶対に改善したかったところです。

今回はおまけ編ということですが、やってみる価値は大ありだと思います。

皆さんも是非失敗を恐れずやってみてくださいね。

※下地が命ってのは当然ですが、クリアを吹くときは乾かないうちに3回から4回くらいしっかり吹くとキレイになるかも知れません。

完全に乾いちゃってから重ねて塗ると白く曇ることがありますので注意してくださいね〜〜

あとは養生をしっかりしておかないと、私はエリシオンのボディに付いちゃいました(泣)あれも全塗装しちゃおうかなぁ・・・


ではでは〜

BMW X3 自分で全塗装計画!! 第2弾!!

さて・・・野球ネタはコロナもあり活動がままならないので、とりあえずこのネタが続きます。

鼻くそでもほじりながら見てやってください。

BMW X3 お盆の三日間でドシロートが初めて全塗装をやってみよう!計画第二弾です。
「水研ぎ」・・・いわゆる塗装の表面を剥がし、クリアを取って塗装面を塗りやすくする作業です。
この下地処理を疎かにすると、後の仕上がりに大きく響いてしまうので、これだけは絶対に手が抜けません。エリシオンのボンネットで1回失敗しているだけに余計に慎重な作業になります。


IMG_162887466148F夢に出てくるんじゃないかと思うほど取り憑かれたようにガシガシ・・・ガシガシ・・・

塗装の大半は取れてきました。

なんか・・・これはこれで迫力があってカッコいいんじゃね?なんて思ってきましたので、セガレに「これカッコいいからこのまま乗るか?」って言ったら、「こんなススけたの絶対嫌だ!!」だとさ・・・

こういう格好良さがまだ解んねえようではまだまだ若いぜ!!

この写真を見ても解るように、だいぶ塗装の表面は削れてきました。

水で流し、乾いたら磨き残しを確認!

「こんなところが!!」なんて嘆きながら、取り憑かれたようにくりかえしますが、だいぶ「水研ぎ」作業は終わりに近くなってきました。

一旦、これで水洗いをして、後でもやるんですが、脱脂もしておきましょう。この「脱脂」も怠ると塗装のノリが悪くなったり、ちゃんと塗装が脂で弾かれて乗らなくなってしまいます。


IMG_162895797633Fそしたら今度は「マスキング」に入ります。

塗装が付いてはいけないところを養生していくわけですが。これもまた面倒くさい(泣)

しかし、これも油断すると塗装がはみ出てしまったり、塗っちゃいけないところが塗れちゃったりとかしますので慎重にやっていきます。

窓などはビニールの付いた養生テープで完全に塞ぎ、
テールレンズやナンバーなどはマスキングテープと新聞の広告などの紙を利用して完全に増す金議してしまいます。

テールくらいは大したことはありませんが、フロントバンパーのグリル周りなどは低くて寝っ転がりながらやるのでやりにくいです。

背中痛い、腰痛い、膝痛いとジジイのような悲鳴を上げながら50歳は頑張っています。

でも、この養生作業が終われば後は一気に塗装に向かうことができますので、お盆休み12日夜から14日までこの2工程のみを死ぬほどやりました。




IMG_162895800653Fサイドガラスなどは意外と早くできましたね。

とにかくフロントバンパー周りが大変でした。

うっかり予断していると、サイドウインカーレンズやサイドミラーなどを忘れてしまいがちです。

「これでOK!」てなったと思ったら、「サイドミラーやってねえじゃん(驚)」なんてのもありましたからね。

アブネーアブネーです。

あと、大変だったのはルーフレースかなあ・・・


こういう所は姿勢も大変だし、高いところなのでちょっと油断したら落っこちちゃう・・・

とってもやりづらい場所でした。

ちょと前に南光の監督さんのムスメさんにいただいた脚立が大活躍!!!

本当にありがとうございました!!




IMG_162887469718F本当にここまでやっちまったんだなあ・・・とクルマを眺めては立ち尽くす・・・

期待と不安が一気に入り交じる・・・

これで失敗したら・・・「ヤッチャン!やっぱり返すよ!!」って言えねえしなあ

でも、時間と手間のかかる作業は大まか終了しましたよ。

さあ!これからもう一回脱脂して、下地処理スプレー「サフェーサー」を吹きかける段階まで来ました。


さあ!どうなるでしょうか!!

乞うご期待です。





BMW X3 自分で全塗装計画!! 第一弾!!

久しぶりにクルマネタの投稿です。

もともと「ういんちょ日記」は「クルマネタ」90%というヒジョーに偏ったブログでしたが、ここ十年くらいは完全に「野球ネタ」97%というもっと偏ったブログとなっておりました。

クルマ好きのかたからは「最近、ういんちょ日記でクルマネタないよね」って言われることさえ無くなってきてしまっているので、野球ネタを見てくれている方にはスンゲーツマンネーネタになりますが、クルマ好きの方が久しぶりに見たら喜ばれそうなネタです。

興味の無い方はスルーで、チョットだけ興味がある方はお尻ポリポリ&鼻くそでもホジりながら、興味のある方はマバタキ厳禁でお願いします〜。

さて・・・実は・・・

我が家に古いBMW X3がやってきました。といってもまだ名義変更前ですが・・・

OBABONE軍団の「永遠の自由人」こと「ヤッチャン」と「OBABONE最高顧問&PC部長」の「スーさん」がウチにこのクルマを持ってきて、「激安なんですけど乗ります?」って・・・ボクもちょうど仕事での移動に乗るのにセガレが不自由するので、安くても良いからなんか無いかな?なんて言っていたところへ絶妙のタイミングで持ってきました。


一回りぐるっと乗ってみたら、年式・距離の割にすごくしっかりしているクルマです。
外装や、内装の一部、ヘッドライトなどに少し年輪は感じますが・・・
15分で「置いてっていいよ!」って即決しました。

元々「激安のクルマ」ってのを探していたのには訳があって・・・
「自分で全塗装してみたい」ってのがあったもんですから、本当にジャストなタイミングでした。

しかし・・・いくら古くてもBMWです。「フツーは勿体なくてやりませんよ」ってみんな言ってましたが、だからこそみんながやんないクルマだからやりたいんです。

お盆に入る3日間が勝負だ!!ということで、まだ名変手続きもしていないのに・・・
名変手続き中はどうせ乗れないから、今のうちにやっちまおうぜ!!てことで
ウチのガレージにINしてもらいました。

時は8月12日夜。
IMG_162877053079FBMW X3 Mスポーツがやってきました。
初期型の古いタイプです。

色はブラックで年式の割には比較的キレイな塗装面ですので、セガレも友達も「そのままでいいんじゃね?」という意見がありましたが、そこは「ういんちょ」らしさが全開!!

ガレージに入って5分でミラーに紙やすりを当てていました。

セガレも「BMWを来て5分で傷つけてる!!」と驚愕してました・・・

確かに、クルマが来て5分でキズだらけにするという行為は少しイカレテるくらいじゃないとできないかも知れませんね・・・

しかし・・・これが一番の大作業となります。

水をかけながら紙やすりを当てて擦ります。

ある程度できたら、一旦水で洗って乾かしてみると、まだ研ぎ残しが出てきます。
それをまた磨いて洗って乾かしてみます。
これが一番大変な作業ですね(泣)

 IMG_162877046527Fするとこんな感じに艶が無くなってススけてきます
もう後には引けません・・・
これで塗れるんだろうか?
やったことも無いのに・・・

中古って言ったってBMWだからねえ・・・
今更後悔したってしょうがないけどね。

もう、始まっちまったんだからさ

最近、子供の野球ばっかりですっかり丸くなり落ち着いちまったと言われる「ういんちょ」ですが、昔のチャレンジ精神が沸々と沸いてきます。

昔はとりあえず分解してみて、戻せなくなって・・・とか、「後先考えないですぐ行動!」がモットーの私でしたから、今その感覚が戻ってきました。

これを屋根からバンパーの中とか細かいところまでガシガシ・・・ガシガシ・・・ひたすら擦り続けるという「修行」

そう・・・ポルシェの内装を剥がしたときを思い出しました。

頭がおかしくなってくる。洗脳されたみたいになってくる。

これだけで10時間以上かかったでしょうか?
腕はパンパン・・・指は曲がらなくなる・・・腰は痛い・・・
だけど・・・ゾーンに入っちゃうと止まらなくなっちゃうんだよな・・・

ブログも同じ・・・ゾーンに入っちゃうと止まらなくなってしまう。

なので、一旦休憩します。
ではでは〜〜

昔の常識は今の非常識?

つい先日、会話のゴルフに夢中な人が「今はさあ〜昔ダメだと言われた打ち方がいいんだって」「だから今までの打ち方は変えないとダメなんだ」って言っているのを聞いて「ああ・・・野球も同じだ」って思いました。

今はインターネットの普及に加え、YouTubeなどもあることで、色々な情報が入ってきます。

有効に利用できればとても便利なツールですが、一歩間違えるととんでもない事になる事もあります。

教える側がアタマデッカチになってしまって、教わる方が混乱をきたすこともあります。


昔はバットは「ボールを上から叩け」とよく言われました。
今は「バットはボールをすくい上げろ」と言います。

腕は昔は「左の腕でリードして右腕は使わなくていい」といいました。
今は「左手で押し込め」といいます。

昔は常識だといわれた理論が今の常識では真逆になり、昔の事をやることは非常識だといわれます。

どっちが正しいんでしょうか?


だって・・・昔、「やっちゃいかん!」と云われていたことが、「今はいい」とされ、
最近までやっていたことが「今はそれはよくない」とされている・・・

ちょっと前まで常識だったことが非常識とされているこの現状

そりゃあ・・・教わる方も混乱しますよねえ・・・

もし・・・・仮に、昔の間違っているといわれたやり方が今は正しいのであれば、昔の人はどうしてたのか?打てなかったのか?守れなかったのか?って事になりますよね。

ちょっと前まで上手だった方のやり方が否定されたとしたら、それはダメなことなんですか?って事になりますよね。


色々情報がありすぎるんですよね。

結局、どれも正解なんだと思います。

そういうのって教える人の感覚だったりすることが殆どですし、その選手に合うか合わないかの問題なんだと思うんです。

色々な情報があることはとっても良いことだし、昔の人からしたら羨ましい限りです。

その中から自分が良いと思うことを試してみて、「合う合わない」を決めれば良いことですし、誰かに押しつけられても合わないと思ったら止めた方がいいと思うのです。

そしてフォームを変えたり、イメージを変えると云うことは、それはそれは難しいことだと思うのです。体に染みついた感覚を変えるわけですから一日や二日で変わる事なんて無いんです。

それを自分なりに続けてみて、自分のモノにするしかないんだと思います。

「絶対にダメ!」って思ってたことが、今は「絶対にやった方がいい!!」ってなるくらいですから、絶対なんて無いんだと思うのが正解なんじゃないのかな?


選手の独特なフォームも個性です。

「絶対に良いフォーム」があって、それをみんなが身につけることができるんだったら、プロ野球選手なんて全員同じ投げ方・打ち方になるはずです。

「プロの極意」みたいなモノを聞いてもそれぞれが違うし・・・
その感覚はその選手にしか分からないものなんですよね。

だから、色々と情報はあっても、自分で良いと思うものを信じてそれを練習でやってみるのが一番なんだと思います。


「昔の常識は今の非常識」って云いますが、この先になると「今の常識は未来の非常識」になるって事の繰り返しですからね。


まずは素振りキャッチボールをしっかりやること!これは昔も今も変わっていません。

良いか悪いかは別にして、自分のフォームをしっかり固めればどんな投げ方だってどんな打ち方だっていいんだと思います。

肘・肩・腰・膝など体を壊すようなフォームについては直さなくてはいけませんけどね・・・


あまり色々な情報に振り回されて自分がどうやって打ってるのかどうやって投げてるのか解らなくなるようなことだけは避けたいところですね。

自分を信じる!これが一番!!

また常識は変わるからね!!

さあ!今シーズンも後半です。

頑張っていきましょう!!



JA杯 県大会中止・・・

6年生最後の大会であるJA杯群馬県大会がコロナの蔓延によるレベル「4」になってしまっため、急遽中止となってしまいました。

6年生は突然引退という最悪の結末となってしまいました・・・

最後の県大会に向けて一生懸命練習して、ここ最近またチーム力を上げて上り調子になってきた南光ナインは県大会を楽しみにしておりました。

急な一報をうけ急遽ナインを集め、監督よりお話しがありました。

子供達は絶句し、下を向いて声を発することはありませんでした。

泣き崩れたりする子までは居なかったものの、とても残念そうなのは一目瞭然でしたね。


私からも一言・・・といっても、なんて声をかけて良いのか・・・

とても難しかったです。

「学童野球は野球の入り口」なので、まだまだ先は長いので落ち込まないで次を見据えて頑張るしかありませんが、ケリをつけて終わりにしたかったですね。


最後まで勝って終わるか、それ以外のチームは負けて散るか・・・

いずれにしても決着さえつけば、気持ちも区切りがつけられるところですが、残念でなりません。

開会式だけ何故かやるって事です。よく意味が分かりませんが、しっかりと行進はしてこよう!ってことになりました。

最高の試合をやる代わりに群馬県で一番立派な行進をして欲しいと思います。

最後試合が出来ないのは残念だけど、南光らしく堂々と立派な行進をみせてやってくれよな





6年生最後の決戦!JA杯決勝戦 VS 1小クラブ

今年度最後の館林野球連盟主催の大会もいよいよ残り一試合となりました。

南光野球クラブは、連盟主催主要四大会を3回優勝し、四大会制覇のグランドスラムへ向けて最後の戦いとなりました。

相手は館林1小クラブさんです。

宿敵美園サンダースさんとの死闘を制し勢いに乗る南光ナインですが、どんな戦いを見せてくれるでしょうか??

相手の好投手をどう攻略するか?ここがポイントとなるでしょう。
南光は出たランナーを足を使って翻弄できるかどうか?ということにかかってくると思います。

さて、どんな試合になるでしょうか?

1小クラブさんは好投手「M」君の調子もよく、なかなか攻撃の突破口が見出せません。2回を完璧に封じられてしまいます。入りを重要視する南光野球としては出鼻を挫かれてしまいました。




一方、南光もエース「Rイチロー」がいつものように根気よく投げていきますが、少し球数が多いのが気になりますね。

3回、南光は四球からバントでランナーを進め先制点をもぎ取りますが、その裏にエラーがらみで失点をして振り出しに・・・

その後、お互いにHRも飛び出し拮抗した試合展開になります。

気になる点は、南光側は失点にエラーが必ず絡んでいるということです。

少し前から気にはなっていましたが、守備においても攻撃においても積極性がなく、基本を忘れた雑なプレーが目立つことです。

走塁にも次の塁を隙があれば狙うというより、アウトになりたくないが為にどうしても責めた走塁ができません。


・・・・あれだけ徹底的にやってきたのに・・・・

僅差の試合展開はそのまま続き、これといった目立つ試合展開もないまま投手戦となり、そのまま逃げ切られる形となってしまいました。


JA杯(群馬県学童)館林予選においてこの年代の初めての予選の敗北となりました。

つまり・・・グランドスラム達成ならず・・・

実は、この記事のアップが大幅に遅れた理由の一つには私自身の「悔しさ」があります。

私は自分が指名した林監督にグランドスラムを獲ってもらうべくサポートをしてきました。

とてもショックだったので、少し時間を空けて落ち着いてから書きたいと思いました。

確かに、このJAに入る前あたりから南光のメンバーは少し全体的に調子を落としていたこともあります。チャレンジ精神が見えず、積極性を欠き、当たり障りのない野球をやっているように見えました。

少し傲りや油断もあったのでしょう。


負け試合の方が得ることは大きいと言いますが、本当にその通りだったのかも知れません。


監督さんはもっと悔しかったはずです。


選手達はどうだったでしょうか??それ以上に悔しかったでしょうか?それともそうでもなかったのでしょうか?

それは計り知れませんが、この後の練習や試合を見る限りではそうは見えなかったのが残念です。

・・・彼等にこの敗戦がどう響くかが一番の課題となりますが・・・

「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けはなし」という言葉がありますが、まさにその通りですね。

他のチームの方達にとってどう感じるかは分かりませんが、今年の南光にとってグランドスラムは大きな目標でありましたし、それにこだわって一年間練習を積んできました。

「グランドスラムまでもう少し」というところまで来ていたチームは、今までもたくさんありました。

だけど、「あと1回」がなかなか獲れなかった。

館林市の学童野球の数十年の歴史の中で、達成したのはわずか3回(南光2回・6小1回)です。

それをどうしてもこの年代の子達に獲らせたかった。


・・・本当に悔しいですね・・・


幸いにしてここ数年は準優勝チームでも県大会には出られます。ここで引退とはなりません。

この悔しさを県大会にぶつけて欲しいと思います。

この年度ももう練習試合も最後となり、後は県大会本番のみです。

どうか今まで学んできた南光の野球とそのスピリットを県内の強豪チームにぶつけて欲しいですね。

悔しいけど前に向かって進まなくては進歩はありません。

初心に還って、奢ることなくチャレンジャーとして最後の大会を思い切り暴れ回って欲しいと思います。


さあ!切り替えて出直そうぜ!!

あと大会は一つ!!南光ナインとして有終の美を飾ろう!!

中体連 初戦 館林二中VS館林三中

ムスメの中学野球もいよいよ最後の大会となりました。

この年度の子供達はコロナ渦に巻き込まれ、色々な制限がある中でしか活動ができなかったのでちょっと可哀想な気がしますね。

そして、最後の夏大会(中体連)の相手は皮肉にも館林三中となってしまいました。

お互いに部員不足によってこの一年間は練習試合等は合同で行っていたチームです。

土曜日などは、いつも一緒に行動していた時期があったチームですのでお互いが顔見知りであり仲の良い相手ですのでとても複雑な気持ちになりますね。

館林二中に勝ってもらいたいのが当たり前なんですが、館林三中さんも頑張って欲しいという・・・不思議な感覚ですね・・・

二中の課題は立ち上がり・・・

この試合もその課題は克服しきれず、初回から危ない展開ではじまり2回には4失点をしてしまいます。

しかし、この日の二中は簡単には引き下がりませんでした。

二中も4回には2点取り返し、2−4です。タイムリーもありしっかりと打って得点を挙げました。

これで次の回をしっかり抑えられれば良かったのですが、やはり1点を失い5−2に・・・

そして5回も1点をもぎ取り5−3に!

でもやはり守り切れません・・・・さらに2点を失い7−3となってしまいます。

6回の表も二中は意地の攻撃を見せ、さらに2点追加!!

7−5と2点差に追い上げます。

あと少し!!あと少し!!というところでしたが・・・

追撃及ばず・・・7回終了時点で7−5と惜敗してしまいました。

はじめの入りがやっぱりキツかったですが、それでも簡単には引き離されること無く追い上げてくれてとっても見応えのある良い試合だったと思います。

私個人としては、今までで一番良い試合をしてくれたんじゃないでしょうかねえ・・・

実力はそんなに変わらない相手です。

あとは一発勝負ですので、勝つか負けるかはやってみないと判らないという試合でしたね。

両チームとも良いところが出たのではないでしょうか?

お互いに友好チームですので、とっても複雑ですが、三中さんの実力が勝ったという結果です。


二中の子供達も実力以上の試合ができたと思います。

みんなよく頑張ったねといいたい!!

今までは簡単に引き離されて、追い上げることもできずただただ引き下がってしまうチームが、これだけ意地で追い上げてくれたことは本当に嬉しかった。

私はこのチームを誇りに思っています。素晴らしいチームになりました。
負けても堂々と胸を張ってグランドを後にしてもらいたいですね。

元々、タクマの時代の後の新チームは昨年は練習試合も含めて一勝もできず、初戦に至っては中学の試合とは思えない33−0という衝撃の負け方をしたチームでしたが、少しずつ少しずつではありますが、練習を重ね力をつけてきました。

アゼリア杯では決勝戦まで勝ち進めるまでの実力をつけてくれました。

館林市の中学野球は実力的には四中さんが頭一つ抜けていますが、後は実力はそこまでの差も無いですし、その四中さんも多々良中に負けたり・・・やってみないと分からないですが、それでも圧倒的に弱かった二中野球部もだいぶ実力的には追いついてきてくれたことを嬉しく思います。


三中さんには次戦も頑張って勝っていただき、二中の分も併せて優勝目指して頑張って欲しいと思います。

二中野球部の3年生選手諸君は大変お疲れ様でした。
そして2年生の選手のサポートのおかげでここまで成長できたことを感謝しています。
二年生も選手不足で不自由な練習環境になってしまうかも知れませんが、3年生も時間があったら手伝いにでも行ってあげて欲しいです。
これからも2年生以下をサポートしながら次のステージへ向かって頑張って欲しいなあ・・・

二中野球部よ!感動をありがとう!!次のステージでも頑張ってくれよ!!!

追伸

試合後にウチのムスメが倒れてしまい救急搬送されるという騒ぎになってしまったことをお詫びすると共に、周りの皆様の適切な処置および救急車の手配等、迅速に対応していただき大事に至らずに済んだこと御礼申し上げます。

彼女も責任とプレッシャーとあの蒸し暑さと接戦と色々なものが重なり体調を崩したのかなと・・・

それでも女子でありながら(学年でも一番小さいくらい)キャプテンという重責を勤めあげ、男子に混じり負けないように頑張ってきたムスメをスゲーやつだ!と関心しています。

死闘!JA杯準決勝 VS美園サンダース戦 本編

さて、JA杯(群馬県少年軟式野球大会)館林支部予選 準決勝は最大の強敵「美園サンダース」さんです。

好投手を二枚擁した投手陣が南光打線をどう封じるか?というところが見所になります。

先攻は「南光」、後攻「美園」ではじまりました。

初回、南光は初っぱなに硬さから内野のエラーで出塁を許し、それを盗塁とバントでランナーを進め、先制点を取られます。
まさに南光と同じようなスタイルで得点を取りに来るやりにくい相手ですね。

南光の先発はコントロールが抜群に良いエース「Rイチロー」が安定のピッチングで3人で切って取りました。

そして2回以降は、予想通り凄まじい投手戦となっていきます。
5回までお互いに美園1安打、南光2安打という素晴らしい投手戦で膠着状態が続きました。

美園サンダースのエース「Hくん」は素晴らしい投手です。
左の速球派でクロスに入ってくるボールが決まってくると、ちょっとそっとで打てるような投手ではありませんね。素晴らしいピッチャーだと思います。

一方、南光のエース「Rイチロー」も相変わらずの安定感で、5回までで死球が一個だけという抜群のコントロールは健在!

0−1のビハインドの状態であっという間に試合は後半に入ってしまいました。

もし・・・・70球制限というくだらないルールが無かったら・・・
おそらく完封負けを喫していたと思います。
最近の風潮によりできた、くだらない制限が南光を助けてくれたのかも知れません。

試合が動いたのは6回裏というギリギリに追い込まれた状態で南光にチャンスが生まれました。

球数制限により変わったピッチャーは、球速ではもっと速い「S」君です。

この代ったピッチャーの初っぱなを5年生である「イオ」がセンター前にヒットを打ってくれました。
ノーアウトからの出塁はとてつもなく大きな転機となりましたね。

ランナーが出れば、南光の野球は強みをみせます。

盗塁と先頭の「Tく」のバントヒットでランナーを進めると、ワイルドピッチで同点に追いつきました!!

やっと・・・・やっと・・・・追いついた・・・・

ただ・・・クリンアップが不振にあえぐ・・・

ここでひっくり返せなかったのは大きかった・・・

これがこの後のとんでもなくもつれた試合へと引きずり込まれていく。

最終回はお互いに得点を許さず、南光ナインも市内大会では初のタイブレークに突入!!

タイブレークは圧倒的に後攻が有利とされています。

ノーアウト1・2塁からまります。

ここで南光はエラーが絡み、1点を失いました。
こういう場面でのエラー絡みの失点はキツいものがあります。
しかし・・・これを大量点にしなかったことが南光の強さでもあるのかも知れませんね。

南光もエラーと4球の絡みで1点を取り返します。

ホントにヒリヒリする試合展開です。

天王山に相応しい最強同士の戦いですね。

9回・・・ここで決着が付かなければ最悪抽選ということもありえました。

学童最後の試合をくじ引きなんかで決着をつけなくてはいけないようではお互いに悔いも残ることでしょう。絶対に決着はつけたいですね!!

最終9回、上位打線を迎え最大のピンチの状態で入りましたが、ここを南光は無失点で切り抜けました。

さあ!1点取れば良いだけだ!!

タイブレークの後半有利というのはここにある!!
相手の出方次第で攻めを決めることができるのは大きい!!

3番「Kた」は四球で満塁となりましたが、4番の「Hき」が大ブレーキ(泣)

本日3三振という最悪の形で1アウト満塁です。

一歩間違えばホームゲッツーでも食らうと抽選ということもあり得る試合展開。

まさに死闘!!お互いに一歩も譲らずガチの勝負!!

最後はいつも良いところで決めてくれる5番の「Kペー」が、期待どおり打ってくれました!!

これで今年度最高の死闘はついに決着が付きました。

4−3で南光野球クラブは辛くも勝利を収めました。


それにしてもすごい試合だったようですね。

私は仕事で観に行けませんでしたが、周りの関係者から「すごい試合だった」とお褒めの言葉をいただきました。

「美園サンダース」さんの「打倒!南光野球クラブ」の「最後の意地」は凄まじいものでありました。

美園サンダースさんにはこのような素晴らしい試合を南光ナインに経験させていただき感謝しかありません。

南光ナインのGSへの道のりで一番険しい大きな壁であったと確信しています。

子供達もこういう経験ができたこと・・・多分この試合は大人になっても一生忘れない試合となったことと思います。


「美園サンダース」さん。死闘に相応しい素晴らしい試合をありがとうございました。

さあ!これであと一つ!!

こういう試合を取れたんだからあとは優勝するだけだ。

最後は1小クラブさんです。

最後は南光らしく圧倒して勝とう!

「市内最強」を見せつけてやれ!!

さあ!!あと1回寝たら最後の決戦だ!!

デッカくて重たいけど林監督を胴上げしてやろうぜ!!


今の南光の部員状況を考えると
私のおそらく学童野球の最後の言葉になるかも知れない言葉を
南光ナインに送ります!!

「圧倒せよ!」

以上!!!

死闘!JA杯準決勝 VS美園サンダース 序章

南光野球クラブ通算3度目のグランドスラム(連盟主催4大大会制覇)へ向けていよいよあと二戦となりました。

グランドスラムとは、連盟主催の県大会をかけた4大大会・・・

・関東学童少年軟式野球大会(日本ハム杯)
・群馬県選抜学童軟式野球大会(選抜学童)
・全日本学童少年軟式野球大会(マクドナルド杯)
・群馬県少年軟式野球大会(JA杯)

この市の予選を全て優勝することであり、今まで長い館林市の少年野球の歴史の中で、たった三度だけ達成されています。

6小ファイヤーずさんが1回、南光野球クラブが2回です。

南光は渡辺総監督の時代(29期くらいでしょうか?)に1回達成し、自分が監督の時(39期)の時に1回達成しています。

そして、自分の後に監督を引き継いでくれた林監督にグランドスラムを獲らせるべく、私もグランドに出てフォローをしてきました。

そして3年目の今年、今それが目の前まで来ています。
しかし、そう簡単に獲れるものではありません。

今までも「あと一つ!」で取りこぼすチームも沢山あります。
グランドスラムを獲ったチームより強かったチームでも少年野球ですから、なにが起こるか判りません。自分の時もタイブレーク2回、四点差から最終回の逆転、5点差から最終回の逆転、0−1から最終回の2ランスクイズ成功など、奇跡のような試合が無いとなかなか難しいものですが、今年の南光はさらに強く、圧倒的な強さでここまで辿り着きました。

しかし・・・私個人としては、この「美園サンダース戦」が事実上のグランドスラムをかけた大一番になると確信しています。

準決勝戦って、監督をしていると良く判りますが、実は一番強い相手が来ることが圧倒的に多いです。


よく、私も口癖のように「準決勝を獲れば優勝できる」という言い方を監督時代にはよく言っていた記憶がありますからね・・・

前置きが長くなりましたが、相手の「美園サンダース」さんは、プレイスタイルも昔から似ていて、しかも毎年好投手を作るのが上手なチームです。

野球における走塁とかチームプレイにおいては野球を知っている南光が有利と思う方が多いですが、ピッチャーが良くては手も足も出なくなります。

少年野球ならなおさら「絶対」はありません。

「美園サンダース」さんの投手陣は、球速も球威もありハマったらちょっとやそっとでは打ち崩せない好投手を二枚擁して挑みます。


「南光がGSを落とすとしたら美園戦」と口酸っぱく言ってきた私です。

この試合こそが天王山の戦いとなること必至ですね。

さて、どうなるでしょうか!!

グランドスラムへ向けて最後の大一番です!!

最強の相手に対して南光はどう戦うのか!!

乞うご期待です!!

続編に続きます。

ではでは〜

JA杯 初戦 VS 6小ファイヤーズ

いよいよ6年生最後の大会であるJA杯(群馬県少年軟式野球大会)館林支部予選が始まりました。

南光野球クラブは創部以来3度目のグランドスラム(連盟主催4大会制覇)をかけて挑む大会です。

部員不足が各チーム深刻で存続できない状態にあるチームが南光を含め、この大会以降4チームあるといいます。もしかしたらグランドスラムなんていう言葉も無くなってしまうかもしれないですね。

だからこそここはしっかりとGSを達成したいですね。

さて、相手は6小ファイヤーズさんです。

パット見た感じ、体の大きい選手が目立ちます。6年生ともなると大きくなりますね。

試合前のバッティング練習を見ていたら、バカバカ飛ばしていて「すごいね!」なんて思っていました。

6小さんは私が監督になった時に一番初めに練習試合を受けてくれた今でも恩のあるチームです。

そして、「すごく走ってくるチーム」という印象があり、自分もそれを見て「走塁に力を入れないとダメだ!」と南光にも取り入れるようになりました。

今までの感謝の気持ちを込めて全力でぶつかっていきたいと思います。

後攻の南光は初回、珍しくエース「Rイチロー」が先頭打者に4球を与えます。その後盗塁があり、さらに3盗を仕掛けますが、それをキャッチャーの「Kた」が刺してくれました。
この3盗の刺殺はこの試合の大きな転機となったかもしれません。

南光も初回ランナーを出してスコアリングポジションに出しますが、こちらも走塁にミスがありお互い無得点です。

その後、ペースを取り戻したエース「Rイチロー」は無四球で3人を少ない球数で淡々と抑えていきます。打たれたのは4回に先頭打者に3塁打を打たれ1失点したのみ。

南光野球クラブは、ランナーが出れば走ることもバントで送ることも、セーフティバントでも、エンドランでも、ありとあらゆる変幻自在な攻撃力が強みでもあります。

2回に「Kペー」の2塁打をきっかけに盗塁とバント二発で一点を・・・
3回には振り逃げ、4球、ヒット、バントと9番から3番までフルオプションの攻撃で溜まったランナーを4番「Hき」が3ベース。「Kペー」がダメ押しの連打で猛攻!!

4回も2アウトから1番「Sかい」が死球で出ると足の速い「Sかい」はグランドを気持ちよく走ります。
同じく足の速い2番「Tく」もガンガン走ります。

最後は3番「Kた」のヒットと4番「Hき」の2塁打で9−1ととどめをさしました。

守るほうは、エース「Rイチロー」は安定の1四球・被安打2・1失点で5回で46球という安定の投球であるとともに、守備がノーエラーだということを評価したいと思います。


6小ファイヤーズさんの走塁をみて始めた走塁練習を6小さんに見せられたことは素晴らしいことだと思います。これも恩返しの一つだと思います。


6小ファイヤーズさん。いい試合をありがとうございました。

次は美園小サンダース戦です。

南光野球クラブは、事実上の決勝戦とみて挑むべきです。

さあ!あと2つ!!

一試合一試合南光らしい野球をやってその結果、最高の終わり方ができればいいなと思います。

GSへの道のりはもう近くまで来ているけど、ここからが険しい・・・
気を引き締めていかないと喰われるよ。
油断は禁物です。


全力でいこうぜ!!

ライオンズクラブ杯 決勝戦 VS美園小サンダース

6年生の大会も残すところあと二大会

このライオンズクラブ杯とJA杯(群馬県少年軟式野球大会)のみとなりました。

いままで市内3大会連続優勝で突き進む南光野球クラブですが、決勝戦は宿敵「美園サンダース」さんです。

南光が現在一番恐れる相手の筆頭です。

好投手を二枚擁していますのでひとたびハマると簡単に打ち崩すのは困難かと思います。

さて!四回目の優勝に向けて入りが肝心ですね。

このライオンズクラブ杯については投手を育てたいという意味合いもあり、これまで「Rイチロー」の先発というのはありませんでしたが、決勝戦ということもあり万全を期すために今回は「Rイチロー」の先発となったようです。

初回、エラーもありましたがきっちりと無四球の4人で切った南光は、美園サンダースさんの立ち上がりを攻めます。

美園さんも立ち上がりは硬かったのでしょうか?エラーが3つあったこともあり、5番「Kペー」のタイムリーも含め2点を先取します。

3回までは相変わらず少ない球数で3者凡退を作り安定したピッチングを見せてくれます。
相変わらずの無四球ピッチングは脱帽するばかりですね。

南光は3回、ヒットとバントを絡め1点追加しますが、ちょっとここのところ走塁でのミスが多いのが気になりますねえ・・・前回もそうですし・・・

(ワタシは仕事の都合で後半2回を球場でみましたが、そのときにも走塁ミスが目立ちました)

4回、市内屈指の強打者にHRを打たれたものの、5回までで2安打1死球1失点というほぼ完璧な内容ではないでしょうか?

しかし、4−1でリードした6回表に美園サンダースさんも意地を見せて食い下がります。

ピッチャーがキャプテンの「Kた」に変わると2アウトから四球と連打で一気に同点とされてしまいます。

さすが美園サンダースさんです。簡単には勝たせてくれませんね。

取られた後のイニングに取り返せるかどうかが勝負の鍵となります。

5番「Kペー」が先頭打者として2塁打で出塁すると、バントがフィルダースチョイスとなりさらにチャンスが広がります。その後も相手守備の乱れもありワンアウト満塁となったところで先頭打者の「Sカイ」が値千金のエンドラン成功!!

3点取られて4点取り返すという出来過ぎな内容ですが、それにしても難しい球をよく食らいついてくれたと思います。

一度は息を吹き返した美園サンダースさんでしたが、このとどめの4点は相手の反撃する気持ちを砕きました。

8−4でゲームセット!!

今季四大会連続優勝という素晴らしい結果でライオンズクラブ杯を制することが出来ました。

それにしてもどちらに転ぶか判らない難しい試合でした。

やはり美園サンダースさんが一番気をつけなくてはいけない相手でもありましたね。

美園サンダースさん良い試合をありがとうございました。

そして南光ナイン!!優勝おめでとう!!

苦しい試合だったけど良く頑張ったね。

そして、追い込まれても落ち込むこと無く反撃できる強い気持ちを持てるチームになってきたんだなと思うと嬉しくなってしまいます。


さあ!!最後のJA杯に向けてもう一踏ん張り頑張っていこう!!

ライオンズクラブ杯 準決勝 VS 3小メッツ

ライオンズクラブ杯準決勝は、前大会準優勝の3小メッツさんとの対戦です。

年が明けてから急激に成長してきているチームです。

早速試合に入りましょう。

先発は今回もエース「Rイチロー」ではなく「Tく」がマウンドに上がります。

初回の先頭を歩かせてしまい、盗塁とバントを絡められエラーも飛び出し2点をいきなり失います。
南光の野球を先にやられてしまった感がありますね・・・
それでもそれをしっかり出来るところが3小メッツさんの強いところだと思います。

南光も初回、2番「Tく」が4球を選ぶと盗塁を決めてスコアリングポジションにランナーを進めます。
3番「Kた」が倒れて、2アウト二塁という状態から、ケガから復帰の4番「Hき」がタイムリー3ベースヒット!!そして5番の「Kぺー」も連続3塁打で一気に同点に追いつきます。
この同点打は大きかったですね。

その後、落ち着いた「Tく」は2回を3人で切り、次の投手に繋ぎます。
2回も四死球とエラーが絡み、さらに南光は1点を追加します。

しかし、特筆すべきは相手投手がすごく良い投手になっていることに驚きました。

球速も球威もあり、コントロールも前に比べればだいぶよくなってきており、簡単に打てるような投手では無くなってきています。とてもいいピッチャーだなと思いました。

しかし、南光の投手陣も負けていません。

2番手の「Kペー」も3回・4回を1安打無失点に抑え、5回・6回をエース「Rイチロー」が6人でパーフェクトリリーフ!!そして抑えの「Kた」も危なげなく3人で切ってくれました。

7回を4人で1安打二失点に抑えてくれたのは大きかったですね。

少年野球で指導者が一番苦労するのはピッチャーがストライクが入らないことです。

今年の南光が強いといわれる所以はここにあるのかも知れません。

結局、南光は最後にダメ押しの一点を加え、4−2で勝つことが出来ましたが、相手の投手も賞賛に値するピッチングだったと思います。

3小メッツさんの急成長には次の大会も気をつけなくてはなりませんね。
守備も良くなっています。良いチームです。

簡単に打てるようなピッチャーではなかった。足と小技を絡め取るべき一点をしっかり取れて少ないチャンスを活かせたことが勝利に繋がりました。

私個人としては、南光の走塁の精度については消極的で行き当たりばったりの走塁には満足していませんが、今回でいい反省材料になったことでしょう。

「走塁が良い」とされる南光野球があんな走塁をやっているようではいけません。

次の決勝戦はその反省を活かしてグランドを走り回ってほしいものですね。

3小メッツさん良い試合をありがとうございました。

さあ!!ライオンズクラブ杯いよいよ決勝戦だ!!

あいてはライバル「美園小サンダース」さんです。

このチームも好投手を擁する強敵です。

最後のJA杯予選に勢いをつけるべく、南光らしい戦いを見せて欲しいと思います。

さあ!4つめのタイトル!絶対獲るぜ!!

頑張っていこう!!

ライオンズクラブ杯初戦 VS 1小クラブ

今の6年生も最後の2大会となりました。

このライオンズクラブ杯は市内だけの大会ですので優勝しても県大会に繋がるわけではありませんが、
グランドスラムを目指す南光はこの大会もしっかり獲ることが重要です。

さあ 試合開始です。

この大会については、監督さんの考えもあり、エースではなく他のピッチャーも経験させて育てたいということから今回はピッチャーは変わります。

今回は「Tく」がマウンドに上がります。

体が小さい子でありますが、コントロールが最近は良くなってきて安心して投げさせられる子に成長しました。


初回、ヒットは一本打たれたものの、3三振という上出来な立ち上がりを見せてくれました。

南光の初回は2番「Tく」が4球を選ぶと、盗塁とセーフティバントを絡め先制!

そして手首の骨折から復活した4番「Hき」が左中間越えの3ベースヒット!!

初回に2点を取り勢いに乗るかと思いきや・・・

その裏に2点を返され・・・

取られた2点を取り返し、また1点返されるというあまり内容の良くないシーソーゲームです。

5−3といつ試合がひっくり返るか分からない際どいゲームの中、5回エース「Rイチロー」がマウンドに上がると2回を6人で切るパーフェクトピッチング。

6回は5番の「Kぺー」が3ベースヒットで始まるダメ押しの4点を加え5−3から9−3に引き離し、
抑えの「Kた」が3人でピシャリ!!

9−3で初戦突破です。

中軸の打線が当たってはいましたが、打撃が消極的なことと走塁の消極性は課題となりました。

守備に関しては投手陣は色々試しているので上出来であり収穫は大きいと思います。

一小クラブさんいい試合をありがとうございました。

次は準決勝!!相手は急成長している3小メッツさんです。

この試合で見つかった課題を反省材料として、次のゲームに活かしてくれればいいかなと思っています。

私個人としては攻撃面に少し不安が残りますが、守備は決して悪くないので積極的に打ちに行ってほしいと思います。


さあ!グランドスラムまでもう少し!!

ライオンズクラブ杯も含め、南光が最強であることを証明すべく圧倒的な戦いを見せてほしいものですね。


頑張っていこう!!

ではでは〜〜〜

ピッチャーを4枚繋ぐ


パワーポジション

よくスポーツの世界では「パワーポジション」という言葉を耳にします。

野球に関わらず、全てのスポーツに使われる言葉です。

では、「パワーポジション」とは一体なんなのか?ということです。

厳密に言うと色々ありますが、今回は一般的な話として進めていきたいと思います。

パワーポジションとは、動作において一番力を発揮しやすく、次の動作へ早く動けるための体勢のことをいいます。

野球であれ、テニスであれ、卓球であれ、サッカーであれ・・・武道でも格闘技でもいえることかも知れませんが、ヒザと股関節が軽度の屈曲をして少し前傾になった状態・・・
いわゆる「構え」の状態のことです。

その状態は、瞬間的に動くために一番良いとされています。

考えてみると、どのスポーツでも股関節とヒザが軽く曲がっていて少し前傾した状態で構えていますよね。

特に野球の守備において、全選手が相手が打つ瞬間にスーッと前傾で構えています。

「打った瞬間の一歩目が全て」といわれる守備については絶対に必要なポジションですよね。

パワーポジションは、守りの時に!というイメージがありますが、実は投げるのも打つのも捕るのも走るのもパワーポジションが重要になります。

瞬間的に最大のパワーをもって動き出せるというのは守備も攻撃も同じですからね。


パワーポジションは「肩・股関節・膝」の位置がとても重要になります。

その3点のラインが地面に対して(?)一直線になることが大切ですが、そんなの選手が判りっこない・・・とにかく自分で構えてみて動きやすいポジションを探すほうが、難しい理論を色々調べるより簡単かも知れませんね。

守備も走塁も股関節・膝が軽く屈曲し、少し前傾のポジションを取ってみて瞬間的に力が入りやすい、動き出しやすい位置を確認すると良いかもしれませんね。

上手な子はそもそもそれが出来ているので、それだけでも上手そうな雰囲気がありますよね。

逆に地面から木が生えているみたいに「突っ立っている」子は全然上手そうに見えません。

それだけスタートが遅れますしね。

バッティングも然り・・・突っ立っているバッターは打てそうにない・・・
実際はどうか判りませんが、やはり構えは重要ですし、基本です。
速い球に負けないで振り切れるか、強い球に負けないで振れるか・・・瞬間的にパワーを最大に出すのはバッティングが一番判るかも知れませんね。

ネットで色々調べることが出来る時代です。

パワーポジションのことも色々と出ていますが、それぞれいう人も違うし考え方も違うものがあります。難しい能書き云々より、まずはやってみると良いかもしれませんよ。

あまりアタマデッカチになってしまうとかえって動けなくなることもありますから、まずはどのポジションが動きやすいか・・・良いスタートが切れるかとか振り出しが良いとか・・・

色々試してみるといいでしょう。

とにかくどのスポーツも「構え」が出来ていないようではいい選手には慣れないって事ですね。

ではでは〜〜

練習のための練習?

コロナ渦のなか、沢山のチームが練習場所や時間に不自由がありながらなんとか子供達のために頑張って環境を整えてくれています。

練習時間も短くなり、グランドも使えなくなる可能性も今後の状況ではどうなるか判りません。

そんな中だからというわけではありませんが・・・

「練習」はなんのためにやるのか?と先日南光の子供達に問うてみました。

今年の南光のメンバーは自分から意見を発信できない子が多く、こうなると毎回ダンマリ・・・

「練習はなんのためにやるのか?」

試合や大会で勝つために、自分自身が上手になるために・・・まずはこれがメインだと思います。

ですから「練習のための練習」では上達はのぞめません。

「練習」は常に本番を意識して真剣に取り組むことこそ意義があります。

いつも様々な状況を考えて、私がいつも言っている「準備と確認」「次のワンプレー」などをしっかりと体に覚え込ませなくてはなりません。

反復練習を繰り返すことは大切です。理屈ではなく体で覚えると言うことももちろん必要です。

そこに「試合」というものが意識の中にあるかどうか・・・その一つの意識が選手を・・・そしてチームをワンランク上に上げてくれるものとなります。

「練習ではできるけど本番ではできない」っていう子は、こういうところに差が出てきてしまうものです。

どんなイメージでもいいですよね。ちょっと意識するだけで練習はとても実のあるものになるでしょう。

「練習のための練習」ではなく「本番のための練習」であってほしいものですね。

もう5月も中盤です。最高学年の子達は小中高ともにもう負けたら引退の最後の大会が近づいてきます。

悔いの無いように全力で頑張っていきましょうね!!

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ういんちょ
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