ういんちょ日記

車と仕事と家庭(順序が・・・)をこよなく愛する接骨師の日常・・・

南光野球クラブ第40期生 卒業おめでとう!!

先日、館林第2小学校の卒業式がありました。

南光野球クラブの監督として指導した最後の選手たちがとうとう卒業です。

この子たちは私が監督就任時には2年生だったと思います。

当時、南光野球クラブは部員不足で、レンヤとリューノスケをいれても9人という状態で・・・
大会に出るためには10人必要な時代でしたので、一年生の女子であるミオナとカンナを半ば強引にベンチに置いて11人にしていたことを思い出します。

南光史上最弱と云われた世代は2年生2名もレギュラーとしてバリバリ出ていた頃ですから・・・それはもう・・・
ご想像通りです。

しかしながら・・・2年生2名は今思えばとても上手でしたね。とても2年生とは思えないほど野球を知っており、サインプレーでもなんでも出来たからねェ〜〜

2年生のレンヤのスクイズなんてよくあったことです。それも6年生の球に飛びついて決めてくれたしね。

この子たちの一つ上の学年のグランドスラムもこの年代の活躍なくしてあり得ないことだったと思います。

だからこそ!だからこそ私はこの子たちにも大会で優勝をさせてやりたかった。
本当にそう思った。
結果は準優勝3回という無冠に終わらせてしまったことは、私の力不足以外なにものでもありません。
申し訳なく思っています。

敷島のグランドに最高学年として立たせてやりたかったな・・・・本当に・・・・

それでも、一生懸命頑張って南光ナインとして立派に成長してくれたことを私は誇りに思います。

今、聞いている時点では5人全員が中学校へ上がっても野球を続けてくれると言ってくれています。
これは指導者冥利に尽きますね。野球を好きでいてくれてありがとうと言いたい。

私の信条として、次のステージまで上げてやることが私の仕事だと思っていますから、野球を続けてくれるという言葉こそ最高のプレゼントになっています。

そう彼らはこれからそれぞれの野球人生を歩むことになります。

硬式野球であるボーイズリーグやシニアリーグに上がる子もいます。
中学校の部活動で野球部に入る子もいます。

どちらに進もうとも野球は野球です。

一生懸命そのステージで頑張ることが大切です。

失敗や挫折を経験するでしょう。この上ない喜びや幸せを経験するでしょう。
泣くことも笑う事も、落ち込むことも、奮起することもあるでしょう。
それでいいんだと思います。
何もかも全てが上手くいくわけじゃないから面白いんです。
それを楽しめばいいんです。

レギュラーじゃなくても、エースじゃなくても、野球を楽しむことができればそれでいいんだと思います。
お父さんやお母さんも君たちが一生懸命頑張る姿を見ることが何よりも嬉しいんです。

そしてまた3年後には高校の野球という次のステージでどこかで南光の友達同士がチームメイトになったり、ライバルになったり・・・・考えただけでもワクワクしますよね。


とにかく、南光で厳しく躾けられてきた子供たちです。
何処に出しても恥ずかしくないような野球人を育ててきたつもりですので、
それを引き継いでくれるような野球だけでなく人として立派に育ててくれる良い指導者に面倒をみてもらえることが私の望みです。

どうか野球選手としても人としても成長してもらうことを望んで送り出したいと思います。

南光野球クラブ第40期生 卒業本当におめでとう!
父兄の皆さんおめでとうございました!!


全日本学童(マクドナルド杯)2回戦 VS 6小ファイヤーズ

全日本学童少年軟式野球大会館林予選 2回戦の相手は前大会準優勝チーム「6小ファイヤーズ」さんです。

毎年、強いチームを作ってくる伝統あるチームです。

イメージとしては守備が硬く、足を絡めたそつのない攻撃で私が監督の時にもちょっと似た攻撃をするチームなのでやり辛いチームというイメージがあります。

少し前の練習試合ではボコボコにされた経緯もありますので、今回はなんとかリベンジを果たしたいところですね。

今回は先攻から始まります。今回も試合の入りは良さそうでした。だいぶ入り方がわかってきてくれるようになったな?と・・・

1520957855712先頭の「オユウト」は良い当たりでしたがライトライナーで一死、2番・3番が4球と死球で塁に出て、1アウト2・3塁のチャンスに「4番ミオナ」・・・前回の多々良戦ではここで2点タイムリーを放ちましたが、今回はピッチャーフライ(泣)

ここはぜめて転がして進塁打を打ってほしいところでした。続く5番の「タクミ」もキャッチャーゴロで・・・

折角のチャンスは0点で終わってしまいました。

初回というのは何回試合をやっても緊張するもんです。
その立ち上がりを攻めるのは野球では常套手段!!ここで先制点を取りたいところですが、さすがに6小ファイヤーズさんはそれを許しません。良いチームだと思います。

15209578694591回裏・・・今度は必ず守らなくてはいけません。

エース「オユウト」は立ち上がりがあまり良くないのです。

今回も先頭打者を歩かせてしまい、いきなりピンチに陥りました。
その後2アウトを取り、また4球・・・

お互いにスコアリングポジションにランナーを置いて、厳しい攻防ですが、ここはユウトが踏ん張ってくれました。

今までだとバタバタと崩れてしまう場面ですが、良く成長しました。


お互いに下位打線では試合は動かず、3回にやっと試合は動きます。

1アウトから先頭の「オユウト」がクリーンヒットで塁に出ると、盗塁とワイルドピッチで一気に3塁へ!!
ここで2番の「カズミチ」が先制のライト前ヒットで待望の1点を取ることができました。

そのあと3番「レン」が倒れ、4番の「ミオナ」も芯は喰いましたが、レフトライナーでチェンジ!!

待望の先制点が飛び出し、ベンチも盛り上がります。

エース「オユウト」も毎回先頭打者を4球で歩かせる厳しい投球ですが、守備も頑張ってなんとかなんとかしのぎます。

4回には4球ででた「タクミ」が盗塁とワイルドピッチで得点圏へ、続く「タカヒロ」がしっかりとタイムリー進塁打!!しかもこれがセーフとなり、一気に押せ押せムードです。
その後8番「ソウタ」がしっかりとバントで得点を重ねます。

3−0とリード!!
あれ?勝てるんじゃね?と油断したのもつかの間で・・・・

6小ファイヤーズさんも襲い掛かります。
先頭は毎回のように4球で歩かせてしまい、そこからライトのエラーと下位打線のセンターオーバーの3点タイムリーで一気に余裕はなくなります。

4球、エラー、下位打線への不用意な投球・・・・得点を取った後のこの失点は痛いです。
今後の大きな課題としなくてはいけません。

これで一気に流れは6小ファイヤーズさんへ傾いてしまったような気がします。

5回も連続4球からセンターのエラー・・・そして同じバッターにセンター前に運ばれ3点を失います。

これで5−3・・・いつの間にか苦しい展開に(泣)

15209579963286回にもう一度チャンスが訪れ、1点を返すもボーンヘッドも重なり良くない展開です(泣)

6回裏にも連続4球も交え1点を失い6−4で最終回を迎えるも万事休す・・・

惜敗と言えば惜敗・・・

勝ちを逃したといえば勝ちを逃しました。

攻撃も守備も投球も全てにおいて
取るべき時に取れなくて、抑えなくてはいけないところで抑えきれなかった・・・
1520958007860
普段の練習からやはり実戦を意識した集中力を持ってやっていかないと、大事な場面で普段どおりできなくなってしまうものです。

いつも練習では試合のように、試合は練習のようにという言葉があります。

練習なら「もういっちょお願いします」ができますが、試合では「もういっちょう」はないのです。

盗塁もエンドランも送りバントもスクイズも「もういっちょう」という気持ちが練習時にあるようではなかなか緊迫した場面で成功なんでできないと思います。

1520958049242良い試合だっただけに悔やまれる内容でした。

その悔し涙を無駄にしないで欲しいと思います。

誰だって負ければ悔しい、勝てば嬉しい・・・だったら嬉しい涙を流せるように悔しい涙を糧として、頑張って前に進むしかない。



前回の赤羽戦でも悔しくて泣いたよね。そして君たちは一回り大きくなって成長した。

野村監督が言っていたよね
「勝ちは不思議な勝ちあり」「負けに不思議な負け無し」
負けるには理由がある。

しかし負けることには大きな意味もある。なぜ負けたのか?相手は何故勝ったのか?それを踏まえてどんな練習を積んでいくべきなのか、自分自身はどうしたらいいのか・・・

そしてそれらを厳しい練習の中で個人として、チームとして乗り越えて行ってほしい。
個々の選手レベルを上げて、チームの底上げを図る。

技術的なことはそんなに大差ない。あとは意識の持ち方と練習へ取り組む姿勢の問題だと思う。

よく頑張ったし、ナイスゲームだったけど・・・
主審の方も褒めてくれたよね!「ナイスゲームだった」と・・・
胸を張って帰ろう!!
そして前を向いて頑張って行こう!!

6小ファイヤーズさん!良いゲームをしていただきありがとうございました。
この後の健闘をお祈り申し上げます。
南光を倒した6小さんが優勝してくれないとね。

野球をやる意味ってのをどう考えますか?

先日のニュースで中学のシニアリーグの開会式の騒動を皆さんは見ましたでしょうか?

父兄の皆さん、指導者の皆さんは何を思いましたか?

「神スイング」でおなじみの稲村亜美さんが、シニアリーグの始球式において起こったハプニングです。
いくら中学生とはいえ、女性が1人で大勢に取り囲まれる恐怖は計り知れないものだと思います。

中学の野球選手の起こしたこの騒動について、様々なコメントが寄せられていますが・・・

私は野球人としてこういうバカどもを決して許さない。

野球人気が陰りを見せ、野球人口が激減し部活動もままならないほどの状況の中、クラブチームの存在は非常に大きいものだと思います。

クラブチームは上手くやっていけば学校の部活とは違う厳しさと競争の中で礼儀正しく、努力を惜しまない真剣に野球を取組むことができる環境を与えてもらえます。

館林近隣のクラブチームは指導者も父兄も良く頑張っていると思います。ウチの最高のキャプテンであった「カンセー」をみていると、指導者も父兄も本人もとても意識も高く、礼儀などもしっかりしており、良いチームに入れてもらったなと感心しています。

一方、間違えるとそこには変なエリート意識がついてしまい、勘違いしてしまうという事です。

自己中心的で協調性が無く、自分さえよければいいという考え方や、俺は他の選手とは違うという変な勘違い、
強い高校へ行けることへの優越感・・・・

今回のこのバカなガキどもを見ていると、やはり指導者と父兄に重大な責任があると思います。

勝利至上主義の技術しか教えることのできないクソみたいな指導陣と、そこに子供を入れているだけで優越感に浸るバカな親の姿が目に浮かぶ・・・

この光景をスタンドで見た親と、ベンチ周りで見た指導者たちが何を思うのだろうか?

こんな恥ずかしいチームにしてしまった指導陣と、こんな恥ずかしいチームに子供を入れた親は
これで良いと思っているのだろうか・・・

「野球エリート」が聞いて呆れるぜ。直訳したら野球しかできないバカってことか?

「野球バカ」と「バカ野球」とは正反対。

野球が大好きで大好きで一生懸命ひたむきに努力をして、驕ることなくただ野球のために日常での生活や学校生活もおろそかにしない努力家・・・・ウチだとカンセーみたいな子の事かな?
これは「野球バカ」です。とてもいい意味で私は言っています。



チョット野球が上手いからといって、威張りくさって他人のことなど考えずにワンマンで傲慢な自己チュー、
野球以外は何もできない狭い世界しか知らないバカを「バカ野球」と表現します。


野球が上手いからって仕事ができるわけじゃないし、ごくごく狭い世界でしか威張ることもできない。
野球を通じて培った精神力と強い絆を持った仲間とかチームワーク、丈夫な肉体を仕事に活かすべきであり、それ以外は社会に出たら何の役にも立ちませんよ。
人として礼儀正しく、先輩やお世話になった方々を敬い、人に優しく、自分に厳しく、後輩に尊敬されるような器の大きさを育成して欲しいと思います。

今、昔のようにガミガミ怒る指導者は良くないとされています。

ジャイアンツの元投手のように「ガミガミ怒る指導者は自分に指導力が無いと言っているようなもの」という考えが正しい指導とされています。

優しく、怒らずに、楽しく友達のように接する指導者が良いみたいです。

親と子の関係もそんな風になっていますからね・・・

本当にそれは良い指導なのでしょうか?

疑問に思います。

勘違いした父兄が、そういう変な知識を入れてきて、指導者のことを批判します。

批判するなら自分でやれば良いんです。

「ウチの子は他の子と違う」「ウチの子は巧いのに指導者が悪い」「ウチの子だけが活躍しているのに他が下手だからチームが勝てない」・・・

勘違い父兄のお決まりのフレーズです。

幸い、ウチのチームではこういう声を聞くことなく私も無事4年間を過ごせましたから、ほんとに父兄には恵まれましたが、他のチームでそういう話を聞くと本当に残念でなりません。

今年の卒団した子たちに贈った言葉

「野球道即人道」(やきゅうどうすなわちじんどう)

PL学園中村監督の言葉です。

「野球を通じて人として立派になって欲しい」という意味です。

技術面ではなく精神面で厳しく鍛えられた礼儀正しい人間を育成するために野球をやって欲しいと思います。

父兄や指導者はさらにそれをしっかりと頭に入れて欲しいです。

今回のこういう騒ぎが起こってしまったことはとても残念ですが、問題が浮き彫りになって議論する場ができたことはかえって良いことかもしれません。

人のふり見て我がふり直せ!!

弱くたっていいじゃない、上手くなくったっていいじゃない にんげんだもの

礼儀正しく尊敬される大人になって欲しいよね。

それが「野球のおかげ」であって欲しいと強く思いました。

こういうことが2度と起こらないよう指導者・保護者には猛省してもらいたいと思います。

私が監督であったなら、稲村さんと主催者、連盟に謝罪をし、出場を辞退&当面の活動を自粛するところです。

子供たちにも事の重大さをわかってもらうために大好きな野球を取り上げることも必要です。

もう一回この動画を当事者たちはチーム全員で見るべきだと思います。
大会で勝ったの負けたのやってる場合じゃないってことですよ。

野球をやる意味ってやつをもう一度みんなで考えましょうね!!












全日本学童初戦! VS 多々良クラブ

球春到来!新チームの公式戦初勝利を飾れるか?

初戦の相手は「多々良クラブ」さんです。

よく練習試合をしていただく友好クラブです。

実は前の週に練習試合をやってもらっており、11−4で敗戦しております。
先発投手が違うとはいえ、四死球とエラーで自滅・・・という内容。
おまけに打線も2安打のみというしょっぱさでした。

IMG_3774いつもいう「試合は入りで7割決まる」と私が言うように、この大会も「入り」を大事にしたいところです。

私はアップの時は仕事で見ていませんが、シートノックの時に「あれ?今回はチョット違うぞ?」と思うほど、気持ちの入った良いノックでした。
たかがシートノックですが、そこでいい加減に入ると試合にもいい加減に入ってしまいます。
しかも今回は先攻です。相手も大会なので緊張するところを「入り」の鋭さで先制パンチを入れたいところ
さあ!気合も入り、気持ちよく試合開始です。

1520306196596先頭の「オユウト」は最近打撃不振でした。
元々この子は器用なので、手先で打ってしまうというか・・・
小さい構えからいわゆる「V字スイング」というやつでしょうか?
(最近は柳田選手がフライボール革命なるものでそんなことやってるようですが・・・)

急激に上から振りおろし、そこから体ごと伸びあがるという悪い癖がありましたが、「オバナイター」にてその癖を修正したばかりでした。

今回はそれがウマくハマったようです。綺麗なレベルスイングから繰り出した打球は鮮やかなセンター前ヒット!!


念願であった先頭打者が塁に出ます!そして俊足を活かし2盗に成功

1520306220845ここで「林監督」の采配は2番「カズミチ」にセーフティバント!!

これが見事にハマり、バントヒットです。

少し前から練習をやっていた成果が出ましたね。

それにしても本番であんなに巧いバントができるなんてスゲエじゃんかよ〜!!

やっぱり試合は入りが大切!

逆に相手の投手は好投手ですが、
これで舞い上がってしまったと思います。

15203064672093番の「レン」が三振で倒れ、ワンアウト2・3塁の場面で4番の「ミオナ」・・・
1−1から振り抜いた打球は少し上がりすぎではありましたが、前進していたレフトの頭上を越えて2点タイムリーヒット!!先制点をゲットです。
しかもそのあとに5番「タクミ」が技ありのライト前ヒットで追加点!!

2・3盗とランナーを進め、6番「タカヒロ」もしっかりとゴロを転がし進塁打!!4点を立ち上がりに畳み掛けるように取ることができました。

5年生4人がしっかりと自分の役割を果たせたことが良い結果に繋がったんだと思います。

今回は本当に集中できていましたね。この前の練習試合とは大違いです。

1520306444004これで楽に立ち上がれるようになったエース「オユウト」ですが、ワンアウト後に四死球を連続で出しますが、決してコントロールが悪い訳じゃなかった。
惜しいとことでボールなので大丈夫!!

甘く入ったところをライト前に運ばれ、1点を失うも、2人目のランナーをファーストの「レン」が迷わずバックホームが頭に入っていたので、本塁憤死であっという間にチェンジとなりました。
とても良い形で初回を終えることができたことは前回の試合の反省が活きているという事です。

IMG_4266今回の試合の特筆すべきところは、こういうシーンが多くみられるようになったことだと思いますね。

やはり野球は全員でやるもの!!

チームワークが乱れればそのチームの野球も乱れる。

たったワンプレーでもそういう自己満足のプレーで穴が開くと、もうその悪い流れは止められない・・・

だからこそこういうシーンを試合で見ることができて嬉しく思いました。



IMG_3974何気なくグラブをタッチして各選手がお互いを讃え合う、認め合う、
意思疎通のやり取りはグラブタッチやハイタッチで十分。

「オッケ〜!!ナイスプレ〜!!」
「ナイスピッチング〜!」
「ナイスカバ〜!」なんでも良いと思います。

みんなそういう所を見てもらえたら嬉しいしねェ〜

そういう良いチームになってきたかなとこの試合について思いました。





1520306495190そして、回を重ねるごとに予想以上に点差は開き・・・・

南光野球クラブはこの試合、出来過ぎなくらい良い試合をやってくれました。
実力以上が出ていると思います。

一方、「多々良クラブ」さんは、本来こんなに差がつく相手ではありません。

実力は5分5分くらいだと思っています。

それでも試合は「ミズモノ」・・・・
それは一歩違えば南光が逆だった可能性だってあるわけで・・・

IMG_3774全員が一丸となって勝ち取った良い試合ができたと思います。

前回惜敗した「赤羽クラブ」さんとの試合のように、最後まで攻撃の手を緩めず集中して試合ができたことが大きいと思います。

ここ最近は向上心の見られないチームなのではないかと思っていましたが、私の考え違いだったようです。

子供たちには謝らないといけませんね・・・

その後も手を緩めることなく追加点を重ね、結果は19−3の5回コールド勝ちをもって全日本学童少年野球大会館林支部予選の初戦突破です。
林新監督さんの嬉しい公式戦初勝利となりました。

私も初勝利の時は嬉しかったなあ〜〜

林監督もこれだけの盤石の試合でも相当疲れたようで・・・
私もそうでしたけど、一生忘れられない試合になると思います。

新監督さんも子供たちに感謝しなくてはいけませんね!!
こんなに嬉しいプレゼントを貰ったのですから〜〜


さあ!次は強豪「6小ファイヤーズ」さんと2回戦目を戦います。
練習試合ではコールド負けを喫していますが、多々良クラブさんにも10点差くらいで負けていましたので、勝負はその時になってみないと判りません!!

今回みたいな試合ができればきっと結果は付いてきます。
勝負は一発勝負!!

「入り」をしっかりやれば大丈夫!!

さあ!テッペン目指して頑張って行こうぜ!!

とりあえず公式戦初勝利おめでとう!!!



練習試合&オヤジ対決 vs 多々良クラ&3小メッツ

連日の投稿です。

2月24日(土)、2月25日(日)と2日続けて全日本学童館林予選大会前の最後の練習試合を行いました。

同じ市内同志であり、多々良クラブさんとは初戦で当たるチームです。

土曜日の多々良クラブさんとの練習試合A戦は仕事のため行けませんでしたが、結果は11−4で敗戦です。


打てない、守れない、走れないでは試合になりません・・・

来週初戦で当たるというのに・・・先が思いやられます(泣)

エースではない投手が投げたとはいえ、途中で大崩れで自滅という形らしいですが、私個人の考えとして思うのは、野球を知らなすぎるし、知ろうとする気持ちが無いということ・・・

向上心の欠如は本人たちの意識が変わらないと難しいところかもしれません。

技術的なことではなく、総合的な問題・・・

この結果を踏まえて来週の土曜日の試合に活かして欲しいと思います。

日曜日の3小メッツさんの試合は、私も休みなので見ることができました。
投手はエースを投げさせましたが、立ち上がりが相変わらずよろしくありません。

ブルペンではすごく良い球を投げているのに、どうして入らなくなってしまうのでしょうか?
そして、ランナーを貯めるとまた気にしすぎて四死球を連続し、打たれてもいないのにいきなり2失点です。

打たれても勝負できるハートの強さが欲しいところです。

そして南光の攻撃は2安打から一点を取った後ワンアウトランナー3塁で4番のミオナがセンターへ犠牲フライ!
かと思いきや、本塁憤死であっという間にダブルプレーで1点どまりです。

その後はエースは落ち着きを取り戻し、なんとか抑えてくれていますが、守備にもあまり積極性が見られません。「俺が捕るんだ!」という気持ちが見られないのが今年の代の特徴かもしれません。

勿論攻撃面も同じことです。最高学年は消極的に、その下の学年は一生懸命だけど状況判断ができず暴走や判断ミスを繰り返します。

結果は6−4で勝つことはできましたが内容は満足には程遠いと言わざるを得ません。

急にチームが技術的に良くなることはありません。
ただ気持ちは本気を出せば変わることができるはずです。
今度の大会も頑張ってもらうしかありません。
前大会の優勝チームをギリギリまで追い詰めたあの気迫をもう一度取り戻してほしいと思います。

さて・・・今回はオヤジの対決もすることになりました。
元々は私の母校である館林一小クラブさんとは、数年前から定期的に行っております。
各チームのオヤジたちと交流や親睦を図るとても良い企画だと思います。

市内で子供が野球をやる以上、どんな形でも接することがあるはずですので、名前や人柄をお互いに知るにはとても良い事だと思います。

そして、野球の難しさと楽しさを知ってもらえば子供への指導にも役に立つことでしょう。

3強メッツさんも若いお父さんがたくさんいますし、OBの選手もたくさん駆けつけてくれています。
監督さんの人望ですね。

南光も若いOBが数人来てくれました。

オヤジの試合は助っ人ではガチ過ぎて大人が楽しめないので、投手は子供の父兄がやることになりました。
それでも南光の監督、コーチの球は速いです。
また子供の試合をやる球場なので大人ではまともに当たるとオーバーフェンスのHRになります。

南光は監督、コーチ、私にもHRが飛び出し、全部で5HR !
3小メッツさんも2HRが出て、実に楽しい試合となりました。

こういう形でゲラゲラ笑いながら3小メッツさんと試合ができたことは大きな収穫だったと思います。

次にグランドでお会いした時も笑顔で挨拶が交わせるようになりますからね。

今後も市内の学童チームとはこういう交流を図る機会をもった方がいいなと感じました。

3小メッツさんありがとうございました。

違うブロックですが、頑張って決勝戦で会えるようお互いに頑張りましょうね!!

まずはウチが上がらないといけませんけどね・・・

南光ナインよ!頑張ろうぜ!!

痩せるのではなく締める。摂らないのではなく使うという発想で燃費の悪い筋肉をつけましょう!

もうすぐ寒い冬も終わり、希望に満ちた春節がやってきます。

そうすると皆さんが薄着になるためダイエットを始める方も多くなってきます。

そこで今回は久しぶりに体のお話しをしますね。

糖質制限ダイエットなど巷にはいろいろなダイエット法が紹介され、皆さんも色々と試してみたことかと思います。
おそらく食事制限のダイエットは初めのうちはあっという間に体重が落ちますが、目標体重まで行くと安心して食事を戻し、またリバウンドしてしまうという悪循環を繰り返している方が多くみられます。

「食べない」だけのダイエットは必ず失敗します。その理由を今回はお話しさせていただきます。

人間には「基礎代謝」というものがあります。何もしなくても、寝ているだけでも消費するエネルギー量の事です。


結論ありきで先にお話ししておきますね。

基本的には筋肉量を上げて基礎代謝量を上げることがリバウンド防止になります。

食べないで体重を減らすダイエットは、短時間で目に見えて数字となって効果が出るためとても頑張り甲斐があるもんです。しかし、目標をクリアしてまた食事制限を解消し食事を戻すとすぐにリバウンドしてしまいます。
ヘタしたら余計に増えてしまう事もあります。

食べないダイエットを行うと、まず脂肪より先に筋肉が痩せてくることが多いです。
筋肉が痩せると基礎代謝量が落ち、体温も下がってきます。

基礎代謝が下がっているので、食事を今まで通りに戻すと自動的にカロリーオーバーになりますし、体温が下がるので消化も悪くなります。それなのですぐにリバウンドしてしまうのです。
しかも痩せるというのは病的に見えてしまい、肌も荒れて、貧相にそして年を取ったように見えてしまいます。

運動で痩せるというのも2種類あります。

有酸素運動をやる方法。ウォーキングなど継続した運動を行うと、運動中は脂肪が燃焼しカロリーも消費します。しかし、有酸素運動は運動を止めるとその時点でカロリー消費は行われなくなります。
したがって、動いている間は消費しますが止まっているときは消費しないという事になります。

有酸素運動ももちろん有効です。やれる方は是非やってください。

でも、もっと有効なのはいわゆる「筋トレ」です。

筋肉には速筋と遅筋というものがあります。

速筋とは急激に大きなパワーを生み出すが持久力はない筋肉です。
判りやすく言うと短距離ランナーのような隆々とした筋肉です。
遅筋とは大きな力は生み出しませんが持続力のある筋肉です。
こちらはマラソン選手のような筋肉です。

この速筋をつけるとダイエットには非常に効果的です。

速筋繊維は「燃費の悪い」筋肉です。
速筋が体に多く付くと、基礎代謝が上がり体温が上昇します。

つまり、寝ていても燃焼する筋肉がつくという事になりますので、いったん付いた速筋繊維のある筋肉を維持すればリバウンドしない体になるというわけです。

燃費の悪い筋肉ですので、消費が激しいのです。

しかも体温も上がるので内臓の機能も向上するので消化等も良くなりますので、太りにくい体になるので一石二鳥ですね。

ライ〇ップなんてのは、その最たるものだと思います。
食事をコントロールしながら筋トレをバッチリやらせますので、短時間で体が激変するのだと思います。
大切なのはそのあとにその筋力をある程度維持することが大切です。

当院で行っている「加圧トレーニング」もまさに速筋繊維をつける運動です。
よく誤解されている方が多いようですが、加圧トレーニングはゆっくりと、軽い負荷で、少ない回数ですが、それは楽チンなトレーニングという事ではありません。

そういう環境の中で、かなりハードに感じるトレーニングを行います。
パーソナルトレーニングですので、その方の状況によって内容は変わりますが、加圧トレーニングは速筋繊維が付きます。筋肉は脂肪よりも比重が重いため、筋肉がつくと体重は重くなりますが脂肪がその分多く落ちますので体重計の数字よりも締まった体になります。

体重計だけを気にする方はあまり下がらないので「加圧は痩せない」と思う方がいるようですが、それは違います。

食べないで5キロ落とす方よりも加圧で2〜3キロ落ちた方のほうが全然痩せて見えるのです。
痩せるというよりは締まる!これが大切なんです。

燃費の悪い筋肉をつけるようなトレーニングを行い、それを持続することで食事を減らさなくてもしっかりと体はシェイプアップされ、筋肉がつくことで体力がつくので疲れにくくなったり、腰痛や肩こりも解消されます。

良いことだらけの筋トレをぜひ皆さんもやってみてください。
はじめは辛いかもしれません。
ひと山越えればもう大丈夫です。

体重計とにらめっこして、数字だけで喜ぶのではなく、数字よりもはるかに格好良くなる体づくりを是非頑張ってくださいね。

痩せるのではなく、締めるのです。
出るところは出て、締まるところは締まる。

痩せるのは貧相に見えてしまいます。
エネルギーに満ち溢れた若い体にしていきましょう!
私も今年は少し頑張ってみようと思います。









練習試合 第一戦!VS 旭サザンクロス&館林一小クラブ

球春到来です。

練習試合が解禁になり、冬の基礎トレーニングの成果を実戦で発揮できるかどうか・・・
勝ち負けよりも内容を問いたい練習試合が始まりました。

今回、第2小学校の長縄とび大会の関係で、ベストメンバーが揃いませんが、そんな時こそ普段試合に出られない選手にも頑張ってもらいたいところです。

初戦は「旭サザンクロス」さんです。昨年大会で激闘を繰り広げた強豪チームです。
本来は一小クラブさんと試合予定でしたが、長縄大会の関係で南光ナインは午前中動けませんでしたので、急遽変則ダブルの試合となりました。

旭サザンクロスさんとの試合はどちらも年明け一発目の試合とあって、緊張による硬さが目立ちました。
そして、やならくても良い得点を許し、取るべき点が取れない・・・
非常にモヤモヤする試合です。

初戦なので仕方ないかもしれませんが、南光は内容が良くありません。
打線は沈黙し、4年生の3番「レン」が1人気を吐いて打ちまくります。
寒さもあって、体の動きが悪いのか・・・判りません・・・寒いのは相手も同じですしね・・・

結果だけを言えば、7−8xでサヨナラ勝ちでしたが、野球の質は旭さんの方がはるかに上でした。
学年が下の小さい選手が多い中、選手の意識が高いです。
攻撃に関しては自分が何をすればランナーが進むのか、この場面で自分がやるべきバッティングは?というところが判っているチームです。

私がいつも言っている「ワンプレー先を考えろ!」ができていましたね。

さすがいつも安定して強いチームです。今年は5年生が2人しかいないとのことですが、あれだけのプレーが4年生、3年生ができていることに驚きました。

「ワンプレー先」ができていないのはむしろ南光ナインです(悲)

初戦だから多少は仕方ないと思いますが、先ほど話した「質」の問題です。
こればかりはいくら指導しても子供たちの意識が低いと難しいですね。

それを踏まえて次は「館林一小クラブ」さんと時間の関係上1時間だけのショートゲームです。
伝統の一戦です。ワタクシ個人としては母校ですが、いつまでもライバルチームです。良い試合を期待しています。

打線は相変わらず淋しいものです(悲)4球と走塁でもぎ取ったような得点です。
守備に関しては、旭サザンクロス戦ほどのヒドサはないものの、やはり初回の先頭打者を歩かせ失点を許すとか、2アウトランナーなしからヒットと4球とワイルドピッチで2失点するとか・・・・

やらなくていい得点を相手に与え、取らなくてはいけない得点を取りきれない・・・
これでは先が思いやられます。

結果的には3回を4−3で逃げ切った形となりましたが、当然満足のいく試合とはいかず・・・反省点ばかりです。

とにかく後ろを見ていても仕方がないので前を見るだけですね。

子供たちに勝ちたい、上手くなりたいというエネルギーに満ち溢れた意識を持ってもらうこと、そしてチームとして一丸となること、個々の努力を怠らないこと、を頑張ってもらうしかありません。

さあ!次は6小ファイヤーズ戦です。優勝候補のチームにどれくらい食い下がれるか・・・
明日もがんばろう!!


フライボール革命?

最近のニュースでSBの柳田選手がフライボール打法に取り組んでいるとやっていましたね。

ボールに対してアッパースイングで角度をつけて打ち上げるというものらしいです。
しかも柳田選手は上から降りおろし、そこからアッパーにもってくるといういわゆる「V字スイング」をしてボールに強烈なバックスピンをかけているという・・・

プロ野球選手の中でも特にパワーヒッターである柳田選手ならではの取り組みだと思いますね。

子供には真似して欲しくないスイングです。

元々私は学童の子に打撃指導する際にもダウンスイングを推奨したことは一度もありません。
この記事もそうですが、私の教えているスイングはそもそもダウンでもアッパーでもありませんし、レベルというものがどういうものか?その定義をはっきりさせてから話したいと思います。

まず初めに、ダウンスイングについてです。一般的にダウンスイングというと、上から下へ大根切りのように振り下ろすというイメージを持つ方が多いように見られますね。
そもそも投手から投げられるボールの軌道はマウンドの上からですし、18メートル(学童は16メートル)あると重力に負けて少し見た目より落ちて入ってきます。(初速から終速が落ちなければ伸びる球とかホップする球と言われますね)

上から少し落ちながら入ってくるボールを上からぶっ叩いて打球を上に上げる・・・・とか、ボールを上から叩いてバックスピンをかけるとか・・・・そんなことができるのでしょうか?

では、どうして上から下に叩き下ろしたバットがフォローで高々と上に上がるのでしょうか?
上からぶっ叩くならバットのヘッドは下へ降りるはずですよね。それではフォローが取れません。

自分の考えるダウンとは、テイクバックからスイングに入るときにベルトラインまで降りてくることをダウンとしています。アッパーはグリップが上がってしまってヘッドが下がっている状態と考えています。そして腰のラインに対して水平に振りながら上に振り抜いていくという形をレベルに振っているという意味です。腰と肩の回転に対してバットが並行に走ればそういう軌道になるはずです。そしてそれは膝→股関節→腰→肩と力が効率よく伝わりスイングが加速していくという理屈です。腰と肩が前傾の状態で回転しているのにバットだけが上からたたき落とすというスイングは力の伝達効率が悪いはずです。

 

基本的には子供は野球をはじめたころは大体がアッパースイングです。

ボールを下から覗き込み、ホームランを打ちたいがためにもの凄くすくい上げて打とうとします。だから体が伸びあがり、グリップが高い位置にきてしまい・・・結果的にヘッドがグリップより下を通ることになってしまいます。

だからそういう子には矯正の意味を込めて「上から振り下ろせ!」と言うのだと思います。

元々、ダウンスイングというものが神格化されたのは、「世界のホームラン王」である王貞治さんを荒川コーチが個人指導において極端なアッパースイングを矯正させるためにあのダウンスイングをさせたと云われています。

日本刀を使って畳が擦り切れるまでコーチの自宅で素振りをするあのシーンが衝撃的だったため、そしてその後ホームラン王になってのであのダウンスイングが神格化されてしまったのだと思います。

後に、王選手のHRのシーンを見ても決してあんなスイングをしているわけではありません。それこそ理想的はレベルスイングだったと思います。


バットの軌道というものは、体の背骨の軸を中心に回っています。
背骨の回転に対して体幹が追随し鋭い回転を生みます。
それにバットが付いてくるのがスイングです。

何度も言いますが、私は今までにダウンスイングでボールを叩きつけろ!とかゴロを打て!!と教えたことは一度もありません。打球は強いライナーで、内野の頭をあっという間に超えるような打球を打たせてきました。
その結果、外野の頭もライナーで超えるようになってきました。

ホームランバッターを育てようとするなら、別かもしれませんが、いずれにしてもスイングはダウンでは不可能だと私は思っています。

重ねて言いますが、私の思うスイングというのは、スイング軌道で言うなら「テイクバックからスイング始動時にベルトラインまでグリップが降りてくることがダウン、そしてそこから腰の回転と共にベルトラインをレベルにバットが通り、フォローがアッパー気味?(チョットうまく伝わりません)に抜けていく」というのがイメージです。勘違いして欲しくないのはしっかりフォローは取って欲しいというころです。

私が子供にダメだしするアッパースイングというのは、バットのヘッドが落ちてしまっている状態の事だと子供たちには言っています。低めの球はアッパーでも構いませんが、ベルトラインや高めの球に対してグリップよりもヘッドが下がっている状態の事をアッパーと定義しています。

子供たちが「アッパースイングが良い」となってしまうとチョット心配ですね。

基本的には肩と腰のラインに対してハットが並行に走るというのがレベルであると思います。
決して地面に対してではありません。

したがって正面から見た時にバットが少し下がっているのは当然です。背骨がベース寄りに前傾した状態でスイングに入るわけですからね。

ゴロを打つという目的でバットを振るというのは、中学・高校へと先のステージに上がる子たちにとってゴロで内野を抜くとか、エラーを誘うというのは守備力が上がった先のステージでは難しくなります。

やはり学童は高いフライを遠くへあげるより強いライナーで内野の頭を超えていく強い打球を打ってほしいですね。大きなフライでも構いませんが、上からぶっ叩いてV字でバックスピンをかけるなんていうのは子供では無理だと思います。そもそも当たらないのに・・・・

あくまでも理想のバッティングというのは、ど真ん中であった場合、ピッチャーの投げ放たれたところへ真っ直ぐにライナーで一直線に返るという事です。

それこそタイミングもバットの角度も打球の高さも一番合っているときですからね。バッターとしてはピッチャー返しが一番気持ちがいいはずです。


まずは基本をしっかりと学んで、そこから体格に応じでバッティングのレベルを上げて欲しいと思います。
子供の頃に染みついたバッティングフォームはそう簡単に変わるものではありませんので〜

それは個性であり、変える必要はないと思います。
チョットした微調整とかポイントさえ押さえればどんな打ち方でも構えでも構わないと思います。

バットがどういう軌道を通るか・・・・手首が負けてヘッドが下がっていないか・・・
そういうチョットしたポイントだけアドバイスしてあげればいいのかなと思います。

指導者の皆さんもこういう最新のニュースに惑わされることなく自分の考えで、ブレずに指導してあげて欲しいと思います。私が今まであってきた指導者は素晴らしい指導者ばかりです。自信を持って指導してください。

この持論も私の持論ですので、考え方はそれぞれで良いと思います。

とにかくバットを振って振って頑張って行きましょう〜〜

まとまりませんでしたね・・・スミマセン・・・






分院の計画が着々と進んでまいりましたよ

4月までに実家のところで小さな分院を始めると前にこのブログでもお話ししましたが、その計画も徐々に煮詰まってまいりました。

今、図面が大よそ出来てきまして・・・・イメージがまだ上手く沸かないのですが、それを見ると少しだけ頭の中に絵が浮かんできました。

本当にベッドが3床程度の本当にコンパクトな院になります。

しかし、3つのベッド幅はスペースを広く取り、お年寄りや車いすの方でも入りやすい構造にしたいと思います。

しかも、元々の婦人服販売である「シャロン」の名残りをあちこちに残して、シャロンのお客様に喜んでもらえるようなデザインにしようと思っています。

表のウインドウや外観はそのまま残します。

そして、昔のレジ廻りや談笑できるようなスペースも確保して、そこはシャロンのそのままを残す予定です。

「シャロンの中身が接骨院になった」・・・そんな造りを目指しています。

このご時世・・・・あまり全面改装するほどのお金もかけられないのも事実ですが、やはり47年間愛された「シャロン」のお客様が初めの患者さまになると思いますので、そこにはシャロン感を残しておきたかったものですから・・・

これから銀行とお金の相談もしなきゃいけないし・・・

また、スタッフの確保やチラシの作成、機械の導入などまだまだやることはたくさんありますが、たくさんありすぎてピンと来ていないのも事実です。

また、もう少し形になってきたらまたご報告させていただきたいと思います。

まだ・・・分院の名称も決めかねてるし・・・悩みますね・・・それも嬉しい悲鳴です〜〜

もうすぐ解禁だね!

冬の走り込みをしっかりとやってきた南光野球クラブですが、もう少しで練習試合も解禁となります。

2月15日以降(初戦は2月17日)には練習試合が入ってきます。

基礎練習を積んできた南光ナインですが、ここ最近は雪やグランド不良によりまともな練習が全然できていません。
それでいて自主的にバットでも振っている素振りでもあれば少しは救われるんですが・・・・

どうもそんな様子はありません(泣)

守備的にはだいぶ上手になってきているようですが、バッティングに関してはどうも消極的ですね。

超攻撃野球をやってきた私にとっては歯がゆい感じが否めません。

次の塁を狙う!ランナーを確実に進める!!勝つため必要な事は全て野球として行い、一切の手抜きはしない・・・相手がトラウマになるまで攻め続ける「圧倒せよ!」が身上の南光野球クラブでありましたが、この年代はその気迫が見られません・・・

決して本人たちはそんなつもりはないのでしょうが・・・

その年度ごとにカラーが違うのは仕方のない事ですが、今年は本当に大人しいですね。

新監督さんも悩むところだと思います。

それでも指導の方法は間違っていないと思いますので、自分を信じて頑張って欲しい所です。

あとはコーチと父兄がしっかりとバックアップして一致団結してチームを作っていきたいと思います。

もう、アレコレなんて言ってられない・・・他のチームは今でも「打倒南光」で向かってくると思います。
南光より強いチームでも「まずは南光を叩く!」という気迫で向かってくるはずです。

そしてその期待に応えるというか、その希望を打ち砕く南光野球クラブであって欲しい・・・

「圧倒せよ!」そんな南光野球クラブとして解禁時には爆発して欲しいものですね。

一皮剥ければ化けるチームです。

そんな期待を込めて来週からの練習試合に臨みたいと思います。

さあ!球春だよ!!頑張って行こうぜ〜〜

路面凍結にご注意を・・・

今年は数年ぶりに大雪が降りました。
そしてまた2〜3日後に降るような天気予報ですね。

今朝、交通事故の患者さんが来院しました。

話を聞くと、前の車がスリップし、中央分離帯に乗り上げた・・・慌てて避けたが自分もスピンしかけてやっと止まったところに後ろから止まれない車がドカン!という事らしいです。

結構な衝撃だったようですね。

凍った路面で滑ってしまうとスタッドレスであろうとラジアルであろうともう止まりません。

夜中ともなると路面が光ってしまってそれは怖いものです。

完全に雪道になっていれば気を付けることもできますが、雨で濡れているだけかと思って凍った道路に乗ってしまうとこれはどうにもなりません。

私も雪が降ると深夜徘徊をして、あちらこちらにドライブに行きます。

そして、クルマのいない雪の路面や凍った路面のところでどの程度滑るのか?とか、急な操作をあえてしてみてどんな動きをするのかを確かめに行きます。

やはり、凍った路面は雪よりも滑りますし、滑ってしまうともうどうにも止まりません。
特にタイヤをロックさせてしまうとそのタイヤと路面の間に膜ができてしまうので私はあえてちょっとだけタイヤを転がします。そしてそっとブレーキを踏み足していくような踏み方をします。

勿論ハンドルも急に切ってしまったら全然曲がりません。そっとタイヤが転がるのを感じながら切って行くようにします。当然のことですが、それはスタッドレスを履いた状態でのこと。
ラジアルタイヤ(夏タイヤ)では危なくて試すこともできません。
私はこうやって危なくないところで車の動きを確かめたり、挙動を考えたりするのが好きなんです。
それでも危険のないようにスタッドレスで十分注意しながらのことです。

どうか皆さんもラジアルタイヤの場合の雪の時は運転は諦めてください。
どうにもならなくなって立ち往生するだけならまだしも、事故でも起こすと余計に高くついてしまいます。
だったらタクシーとかで移動する方が結果的には安いと思いますよ。

スタッドレスの方も「スタッドレス履いているから大丈夫!」という事ではなく、スタッドレスでも危ないことは危ないんだという気持ちを忘れずに十分注意して走行してくださいね。

ゆっくり過ぎるくらいでちょうどいいと思います。
後ろがつっかえたって雪だからしょうがないんです・・・
慌てる方には危険を承知で抜いて行ってもらってください。
(車線変更時はワダチができるので一番危ないんですけどねェ・・・)

皆さん、数年に何回かしかない雪です。そんな時はいつもより余計に注意して走行してくださいね。
余計なお世話かもしれませんが、ちょっと一言でした。


高校球児よ!春先は気をつけて

先日、高校生が2人施術に来てくれた時にちょっと驚きました。

今の高校生ってスゲエ体してるんですね。筋肉隆々でゴリゴリですよ。

2人とも違う高校の硬式野球部に所属しており、トレーニング方法や食事管理についてはそれぞれ違うのですが、いずれにしても筋肉はスゴくてまるでボディビルダーのよう・・・

プロテインを飲ませて、捕食させて、レジスタンストレーニングで体を追い込んでいるようです。

プロ野球の影響も大きいのでしょうね。

最近では日ハムの中田選手、阪神の糸井選手などは、もはや野球選手とは思えない体になっています。

これを「貯筋」と言うそうです。

プロがやるんだから、メジャーがやっているんだからと、高校野球でも追随して同じようなことをやっていくけいこうにあるようですね。

筋トレは良い事です。走り込むのも良い事です。

しかし・・・もっと驚いたのは・・・・

体が硬い・・・・とにかく硬い・・・・

私たちが野球をやっていた頃とはトレーニング方法も理論もだいぶ進化して、良いトレーニングができていると思いますので、昔と今を比べるのはどうかと思いますが・・・・

それにしても硬い・・・・

この体の硬さで捻る動作や急激なスタートを切るような動きをしたら・・・・と考えると心配です。

やはりプロでもそうですが、春先に入り本格的に野球の動きになった際、肉離れや肘、肩、膝、腰などを故障してしまう選手を多く見受けます。

勿論、アマチュアだって同じです。

以前もお話ししましたが、いくら筋肉隆々になったとしても、本格的な野球の動きとしては数か月ぶりになるわけで・・・その動きに関しては固いという事になります。

しかも、野球に関係のない筋肉が付きすぎると本来の動きを阻害するばかりでなく、筋肉によりウエートアップした重さによって、関節や靭帯などへの負荷は余計にかかります。

その予防のためには、やはり柔軟性と追随性は大事になってきます。
前述したとおりいくら筋肉がついてもその性能をしっかりと発揮できなければ宝の持ち腐れだと思うのです。
しかも、その強くなった自家筋力が自分の体を壊すという事になりかねません。

昔と今を比べてはいけないというものの、昔の選手はとても体が柔らかかったですね。
特に股関節や肩まわりの柔軟運動は私も嫌いでしたが、よくやったものです。
当時の高校球児はみんな体が柔らかいのが普通だった気がするのですが・・・
故障もそんなに多くなかったですしねェ〜
まあ、野球のレベルもスピードもパワーも上がっているので、そのリスクが大きくなるのも仕方ない事なのかもしれませんが、いくらパワーがありスピードがありレベルの高い野球をやろうとも故障してプレイができないと本人が可哀想です。

どうか、大好きな野球をケガや後遺症におびえながらやらないようにして欲しいです。

球春はもうすぐです。

春先は特に気を付けてくださいね。
最終学年の子は春先の故障が最後の夏まで・・・なんて事になりかねませんから・・・
親も子供もしっかりとその辺のケアをお願いいたします。

第40期南光野球クラブ卒団生へ・・・

南光野球クラブ第40期生 卒団おめでとう。

IMG_9418学童野球の入り口に立った君たちは、館林市内で一番古くからあり、歴史のある名門「南光野球クラブ」のユニフォームに袖を通し、毎週末にはグランドを走り回り、ボールを追いかけ、泥と汗にまみれて大好きな野球をがんばってきました。

夏の暑い日も、冬の寒空の中でも、音をあげることなく頑張りました。

入部してから数年間のうちに、君たちは本当に上手になり、チームも強くなりました。




received_1588896021206689公式戦では、大泉交流大会、群馬県少年学童(JA)杯)、利根沼田近郷選抜少年野球大会の3大会において準優勝(3回)という素晴らしい成績を残しました。

また、成績はもとより他のチームのお手本となるような礼儀正しい南光野球クラブらしい野球選手になってくれたことを監督は誇りに思っています。

熾烈な闘いの中で、一戦一戦君たちは勝っても負けても成長していきました。


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そして、これから学童野球を卒業してさらに高いレベルの野球に身を置くことになります。
これから先のステージで野球を続けていく君たちに監督としての言葉を贈りたいと思います。

高校野球の名監督「PL学園の中村元監督」の言葉が私は好きなので、それをそのまま君たちに贈ります。

「球道即人道」(きゅうどう すなわち じんどう)

野球を通じて人として立派になって欲しいという意味です。

IMG_9285それは技術的なことではなく、厳しい練習や試合などを経験し、心・技・体の「心」を鍛えるという事です。

いくら野球が上手くても心が無い選手は人として魅力がありません。

そしてスポーツをやる以上、一番重視して欲しい所であります。

どうか「球道即人道」という言葉を覚えておいてください。

また、君たちが野球を楽しめるのはお父さん・お母さん・家族・・・
チームメイト・指導者・審判員など

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本当にたくさんの人々に助けられ、守られて野球ができるんだという事を決して忘れないでほしい。

そういう人たちに対して、感謝の気持ちを忘れずに、驕ることなく、謙虚に、そしてひたむきに野球を楽しめる選手になって欲しいと思います。

いつも明るく元気に大きな声を出して全力プレーを心掛けてください。




received_1588896181206673野球選手である以上、礼儀正しく、何事にもフェアに、他人に優しく、己に厳しく、誰からも尊敬されるような大人に成長し、いつの日か
君たちの子供にそういう野球の楽しさ、素晴らしさを伝えて欲しいと思います。

尾花監督の夢はこのメンバーの中から南光野球クラブの監督が誕生することです。

その夢が叶うまで、君たちが巧くなる姿ではなく、頑張っている姿を応援し続けたいと思います。



received_1588895914540033父兄の皆さんにおかれましては、スタンドからグランドに響き渡る熱い熱い声援をいただき、選手はもちろんのこと、私たちベンチにいる指導陣も、苦しい試合の中でも大変勇気づけられました。

県内最強と自負する南光野球クラブの応援は最高でした。


父兄の皆さん、ありがとうございました。

本当に感謝しております。

この南光野球クラブのユニフォームを着ている子供たちの笑顔はサイコーでしたね。

そんな笑顔を引き出してくれたのは紛れもなく「最強の応援団」でした。

南光が他のチームに自慢できることの中の最前列にこの応援団がいたことは間違いありません。

いまでも色々な応援歌が耳に残っています。

選手とともに父兄も一丸となり、まさに「全員野球」でしたね。






IMG_6327最後に・・・・

4年半という長い間・・・

苦楽を共にし、一緒に泣いたり笑ったりしながら選手や私を支えてくれた久野コーチ、内山コーチに最大級の感謝を送りたいと思います。
4年間同じメンバーで一緒にやれてよかった。

最高のコーチングスタッフに恵まれた私は本当に幸せだったなと思います。

久野コーチ、内山コーチ、ありがとうございました。


6年生の選手たち、また父兄の皆さん 卒団おめでとうございました!!
またグランドで会いましょう!!



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共通6































第40期 南光野球クラブ卒団式&カレー会

私が教えてきた最後の学童選手たち

第40期の卒団式&カレー会が1月21日に行われました。

まずはグランドにて親子でキャッチボールをしてもらいました。
もう、中学生になったら部活動でもボーイズリーグでも親子で一緒にキャッチボールをグランドでできることなんてなくなってしまいますので、最後に親子でキャッチボールができるのはおそらく最後になると思います。

小さくてヘタクソだった子供たちが、いつの間にかこんなに上手になって親も怖いくらいのボールを投げるようになったことを体感してもらうとともに、言葉ではない「キャッチボールという無言の会話」を楽しんでもらいたかった。

そして、レクレーションとして「VSオヤジ対決」です。

オヤジとのユルイ対決は自分の子供に投げさせて、オヤジが打つというのが主な目的です。

子供の成長をしかと見てもらいたいと思いました。

これが打てないとオヤジの面目丸つぶれなんですけどね〜〜

BlogPaintお昼になると子供たちもオヤジもお腹がペコペコに・・・

ママたちが用意してくれた美味しいカレーを食べました。

ママたちが各家庭で作ってきたカレーを持ち寄りブレンドしたカレーは絶品そのもの!!

おかわり連発で行列のできる有名カレー店のような賑わいでしたね。

私もおかわりして二杯いただきました。


BlogPaintそして感動のセレモニーが始まります。

まずは卒団する選手一同、保護者一同より記念品を頂戴しました。

刺繍の入った立派なヘルメットケース、そしてキャッチャーのレガースを記念品としていただきました。

ボロボロになってしまったヘルメットケースとレガースは欲しい所でしたので本当にありがたいですね。

そういう心遣いが嬉しいです。

そして現役の選手・父兄から卒団の記念品を渡しました。
何日もかけママたちがウチに集まり夜遅くまで「あーでもない・・・こーでもない・・・」と卒団する選手たちがどんなふうにしたら喜んでくれるか・・・・一生懸命考えて作ったファイルや記念品・・・こちらも心がこもった素晴らしいものでした。

卒団の子供たちからの一言でまず父兄たちは一泣きさせられますね(泣)
フィーリングで話す子、手紙を書いてくる子・・・それぞれ性格が良くでます。
こんなに成長したんだなぁ・・・とわが子のように嬉しくなりますね。

IMG_1516524418928BlogPaint私からは各選手へお揃いのTシャツの袖にネームを入れてもらったオリジナルの南光Tシャツです。

「BEST FRIENDいつまでもずっと・・・ずっと」という文字が気に入って、そのTシャツにネームを入れてもらいまいた。

あと南光の一年間の総合成績、個人成績を全て載せたファイルをプレゼントさせてもらいました。

各選手の打率・打点・盗塁・本塁打・出塁率・長打率から打球方向の確率、0ストライク時・1ストライク時、2ストライク時の打率などその子たちのかなり細かいデータをまとめたファイルはきっと宝物になると思います。

そのほか南光の全試合の勝ち負け、練習試合も含めた70試合以上のスコアブックをまとめたものです。

それは膨大なデータ量でしたが、私も作っていて楽しかったですよ。

この子は追い込まれた方が打率が良いんだな〜
この子は初球打ちが良いんだな・・・

良く考えてみたらこの子は流し打ちが得意だったんだな・・・

なんて・・・思い返しながらスコアブックを集計していると思いにふけってしまいます。


セレモニーは中盤に差し掛かり、5年生の父兄の作ったDVDの上映会です。

熾烈な闘いの様子や楽しそうに野球をやっている様子、笑ったり泣いたり、そして下の子たちの写真など・・・
音楽に乗って流れると、感情を刺激されて・・・ウルウルきちゃいますね〜〜
良く作られたDVDでした。

そして・・・後半は6年生の父兄1人1人からの挨拶は感動そのもの・・・・
みんな親が子を想う気持ちは同じなんだと思いました。
小さかったあの子たちが立派に成長し・・・続けられるかどうか不安でいっぱいで・・・
そしてこれからもがんばっている姿を見ていくということは何処の親でも同じなんですね。

毎年ここはジジイニなって緩くなった涙腺が崩壊してしまいます。

最後に・・・私から最後の卒団生への言葉となります。

私のとって最後の教え子になるとともに、私がこういう場で監督として話をするのも最後になります。
最後の教え子とこれからの選手のために送る言葉をいつものようにフィーリングで話すと、忘れてしまったり言い残してしまったりしてしまう恐れがあるので、今回は初めて原稿にして話す形にさせていただきました。

それは長くなるので、思い出の写真とともに次のブログにアップさせていただきたいと思います。

RWB ニューイヤーパーティに参加してきましたよ。

久しぶりにクルマネタです。

毎年恒例の「RWB ニューイヤーパーティ in六本木」に参加してきました。

1月12日 六本木ハードロックカフェにて開催されたRWB新年会は、150人から200人くらい集まったでしょうか?
とにかくハードロックカフェ前のパーキングには全国のRWBマシンと世界中のメンバーが集結し、RWB中井さんの30周年を祝いました。

私は仕事を終えてから出たので、皆さんよりも少し遅れる形で到着しましたが、駐車場はいっぱいで、しばらく待機せざるを得ないほど集まっておりました。

駐車場で久しぶりに会う人たちとたくさんの会話を交わし、写真を撮ったりしながら楽しい時間を過ごしました。

21時からはハードロックカフェ店内に移動して仲の良いメンバーたちと食事をとりながら抽選会やレジェンドの話など楽しみました。

今回は「ラフワールド」の30周年という事で、当時のドリフト仲間や雑誌「CARBOY」のドリコンのメンバーなど・・・
特別ゲストとしては、D-1ドライバーの「織戸 学」さんまできていました。

それにしても中井さんの人柄が成せる技なのか、30年間どんどん中井さんを支持する人が増えていきました。
私もまだ10年くらいの付き合いしかありませんが、いつしか信者となってしまっています。

とにかく「ぶっ飛んだ」方ですが、あの懐っこい人柄とマシンに対する情熱と、走りの速さ・・・
何をとっても超偉人伝説です。

今回、海外のメディアの方々も来ており、テレビやカメラが入っているので、駐車場で待っているだけでも撮影会のようにたくさんの写真を撮ってくれます。私のマシンもたくさん撮ってくれました。

そして、今回「SPEED HUNTERS」という海外の有名な車の雑誌がRWBニューイヤーパーティの様子を掲載
していましたが、そこに私のRWBマシンの写真がたくさん載っていました。
なんだか照れくさいような嬉しいような・・・・
ありがたい気持ちでいっぱいです。

英語なので詳しい内容までは判りませんが、英語が判る方は是非読んでみてくださいね。
下にアドレス貼っておきますので見てくださいね〜〜


http://www.speedhunters.com/2018/01/a-rough-world-welcome-in-tokyo/

出張野球肘講座を初めて行いました。

以前、野球肘について学童野球の指導者や父兄、選手に向けて身近な感じで講座を開きたいとお話したことがあります。

病院の野球肘のセミナーを何年も拝聴させていただきましたが、その内容について「指導者が無理させるから悪い」とか「日本の野球のシステムが悪い」とか・・・そんな話ばかりで、では実際に指導者や保護者がどんなところを気をつけたらいいのか?子供のメンテナンスはどうしたらいいのか?肘や肩はどうして壊れるのか?

病院の自慢や治療実績の話や、プロ野球選手が何人治ったとか・・・ではなくて、保護者や指導者が知りたいと思う本質の部分をお話しできる機会があればいいなと前々から思っておりました。

学童の監督を降り、今度はお世話になった各チームに私ができる恩返しはこういう形しかないのかなと思い、昨年から資料作りをしてまいりました。

そして、昨年の納会の時に数チームの監督さんたちとそんな話になって、「是非やりましょう〜」ってノリになりましたが、それぞれ練習やら予定やらありますのでなかなか実現せずにいたところ・・・・

先日6小ファイヤーズの監督さんからお電話をいただきました。

そして、予定を見たところ私もチョイチョイ予定が入ってしまっていたので急遽6小ファイヤーズさんの「お餅つき」のイベントの際に父兄や選手も集まっているとのことで、押しかける形で飛び込み出張させていただきました。

せっかく皆さんで楽しくイベントをやっているところへ押しかけさせていただき申し訳ない気持ちもありましたが、
6小ファイヤーズさんは私にとって特別な思い入れのあるチームでもありまして・・・
私が南光野球クラブの監督に就任した際、右も左も判らずにいた時に初めて練習試合を組んでいただいたチームです。しかも6小さんは当時一番強いチームであり、南光は恐ろしいほど弱いチームでした。
それでも嫌な顔一つせず、快く受け入れていただいた大恩あるチームです。


そんな6小ファイヤーズさんから「出張野球肘・投球肩講座」をスタートできたことは本当に嬉しかったです。
一番初めに恩返しができる訳ですからね。お役に立てたかどうかは別として、自分の中で一つまずは恩返しができた気がします。

さて・・・ちょうど私が到着した時には会も盛り上がっているところでしたが、なんだか急にピシッとしてしまいまして・・・・監督さんには「気楽にやらせてください〜」とお願いしていたのですが、ちょっと焦りました。

さっそく、野球肘の原因やメカニズム、予防法、ゼロポジションの説明、簡単なメンテナンス方法、肩肘の下がりや上がりの原因と対処法などを実際に皆さんに手足を動かしていただきながらやってもらいました。
そして保護者などからのトレーニング方法などの質問を受けたりしているうちになんだかまとまらないまま1時間くらい経ってしまいました。

予定では30分くらいでネタが尽きるかな?と思っていましたが、保護者の方や父兄の方々が真剣に聞いてくれていましたのでついつい長くなってしまいました。

私の理論は整形外科の先生が聞いたら怒られてしまうような内容かもしれませんが、それでも知りたい本質を突いた話にはなったかなと思いました。

たくさんの父兄の皆さんがおりますので、どうとらえるかはそれぞれだと思います。
整形の先生のいう事も決して間違っていませんし、私が言う事も間違っているとは思いません。
あとはそれぞれのいいなと思う事を各自で取り入れていただければそれでいいと思っています。

誰もが子供たちの肘や肩が壊れないことを望んでいるわけですし、そのアプローチが違うだけですから良いところを取り入れて、これは違うなと思う事はスルーしていただければ一番かなと思っています。

大切なのはこういう事が実現できたことです。
そういう意見も含めて積極的に取り入れていただいた6小ファイヤーズさんの姿勢に感動しました。
だからいつも強いんだろうな・・・とあらためて思ったわけです。

最後には、6小さんがついたお餅とうどんをいただきました。とても美味しかったです。

6小ファイヤーズさんのおかげでまず第一歩を踏み出すことができました。
いつも本当に感謝いています。

これからもこういう形で少しでも学童野球のお役に立てれば良いなと思います。
6小ファイヤーズさんありがとうございました。

PS. これを書き終える前日、ウチのキャプテンも肘で戦線離脱しておりますが、昨日のレントゲン検査において「予定より一か月半くらい早い回復だ!」と言われたそうです。やはりケガをしてしまったからには切り替えてしっかり施術することも大切です。本当にマメに治療&リハビリに来てますし・・・そりゃあギプスしただけで何もしないよりは良いに決まってますけどねェ。

野球ルールの改正がありましたね。

先日、ニュースで野球規則の改正について話がありましたね。

敬遠について申告すれば、投げなくても良いという話でした。
2段モーションについてはOKということになりました。

まず、敬遠の申告制についてですが、時間短縮が目的だという事ですね。
確かに野球は試合時間が長いというデメリットがありますので、そういう意味では分かる気がしますが・・・

敬遠というものが何試合に何回あるのかというと、時間短縮という大義名分が通るのか疑問に思う事もありますね。それよりももっと短縮できる方法もあるような気がしますが・・・
敬遠というと、松井選手の5打席連続敬遠という伝説の試合を思い出します。
明徳義塾の馬渕監督が取った作戦によって、星陵高校が破れた試合です。

松井選手は逆にあの5打席連続敬遠によって日本中で知らない人はいなくなるほど全国区になりました。

賛否はあると思います。

「高校野球なんだから勝負しろ!」という意見と「勝つための作戦だ!」という意見に分かれ、議論がされてきました。それぞれの考え方ですので、そこについて私がどちらが正しいなんてことは言えるわけもありません。

まあ・・・野球はそれも含めてドラマチックであるという事かもしれません。

駆け引きの面白さっていう事ですかねえ・・・

敬遠にもドラマがあり、敬遠した球が暴投になり帰って裏目になったり、キャッチャーがBOXから出るのが早すぎてボークになり得点が入ってしまう事もありますし・・・

次の打者が「舐められた」と燃えて打つ場合もありますし・・・野球は何が起こるかわからないですから、作戦が必ずハマらないところが面白いんです。

結果を見ると「あの時の敬遠が良かった」という事もあるし、「敬遠が裏目に出たな・・」なんてみんな言うもんです。

また、プロ野球とか社会人とかでないかぎり、強打者相手に厳しいところで勝負して、2−0とかになってしまったら歩かせてしまおうということもあり得ますから、いきなり敬遠なんてめったにないのではないでしょうか?

色々な楽しみ方があるので、今回の改正もそういう意味で新しい楽しみができるってことで、良いんじゃないっすか〜 それも含めて指導する側、観る側は作戦を楽しみましょう。そして子供たちにはそれもルールだという事を教えていきましょう。

さて、次は2段モーションです。

ウチのムスメも前回の大会で指摘され、修正した覚えがあります。

投球においてモーションは一連の動作でなくてはいけないという意味あいと、相手のタイミングを故意に外すという事がフェアでないという認識をもってこのルールがあったのではないかと私は思いました。

私は常々、バッティングはピッチャーのモーションとシンクロ(同調)することが大切だと子供たちには教えてきました。

いくらスイングが綺麗でも、タイミングが合わなければ打てないと・・・・

そのタイミングは投手のモーションに合わせろという事をずーっと言ってきました。

高いレベルの野球になればなるほど打者は投手とのシンクロさせにいくし、投手はそのシンクロをどう外すかが勝負のカギとなるという事を子供には難しいかもしれないけど口を酸っぱくして言ってきたつもりです。

「豪打南光」を謳って狙ったグランドスラムはこれを徹底しました。
「見てから打つ」では間に合わない・・・・

学童のうちはストレート一本なので、これで十分ですし、シンクロしていれば変化球でも対応できますから、打撃の基本として覚えるようにさせてきました。

2段モーションであってもその投手の投げ方であれば、その投げ方の中からタイミングを計るので、私としてみればそんなに卑怯でもないし、難しいとは思わないんですけどね・・・

変則という意味では少しタイミングが取り辛いというのはあるかもしれませんが、いづれにしてもタイミングは自分でとるものなので、私はあまり気にしません。

子供たちにもそういう風に教えてきましたので、これからも投げ方が変則であろうと、2段であろうとタイミングの取り方をしっかりしておけばさほど問題はない事だと思います。

日本での認識としては「故意に」という卑怯なプレーとしてだめだったのではないかな?という感じかなと思いました。

菊池雄星くんで問題になり、議論に繋がったことは結果的に良い事だったと思います。
今までも2段モーションの投手はいっぱいいましたからね。

とにかく先ほど話したようにルールはルールです。
変わった以上はそれに従って行うことがスポーツです。
皆さんルールに従い楽しく野球をしましょうね〜〜

みんなが指導者〜

皆さんは子供にどんな指導をされているでしょうか?

バッティングで言えば、ダウンスイングをしなさいとか、ヘッドが下がってはいけないとか・・・
守備で言ったらグラブは下から出しなさいとか、一歩目を速く!とか・・・

今はインターネットやユーチューブなどで様々な情報が入りますので、教える側も混乱するかと思います。

特に指導者の立場からすると、困るのはネットの情報を全て鵜呑みにして自分が勝手に指導者になってしまう事。

子供が上達するために一生懸命なのは判りますし、それが悪い事では決してないのですが・・・

野球に関して素人の父兄がネットなどで調べたことを子供に当てはめることをやりすぎてしまう事もチョットどうかな?と思う事がありますが、もっと厄介なのが「俺も昔は経験者だ」という人・・・

自分が高校や大学など高いレベルでやってきた人ほどそんな傾向にあります。私もそうでしたから気持ちはよく判ります。(私は高校までやりましたが、個人的には低いレベルです・・・)

基本的なことは変わってはいないのでしょうが、野球も時代とともに変わってきています。
それはルールも指導方法も、理論も然りです。

硬式野球でやってきた人のバッティングを軟式でやろうとしてもなかなか難しいものがあります。
しかも大人のやってきたやり方を子供にやらせるのはもっと難しいと思います。

何度もいいますが、子供が上手くなって欲しいから親も一生懸命勉強して指導するという事が悪いわけではないんです。みんなそうなんです。親も一生懸命なんです。

だけど、指導者も一生懸命教えています。みんなすごく勉強して子供たちのために、チームのために一生懸命他人の子を面倒みているのです。

指導方針の違いなどあるかもしれませんが、ボランティアで面倒見てくれている指導者をもっと認めてあげて欲しいなと思います。私も監督を経験し、今降りてみてあらためてそれを実感しています。

色々なことを言われ過ぎると子供は混乱します。真面目な子ほど考えすぎてスランプに陥りやすくなります。


基本的なことは今も昔もあまり変わらないので、難しく考えなくていいと思いますよ。
ネットやユーチューブのトリッキーな指導法は面白いかもしれませんが、それを子供が理解できなければ伝わりませんし、難しくては子供も身に付きません。

判りやすく簡単に教えてあげましょう!
そのためにはまず大人が理解しましょう!
そして指導者とコミュニケーションを図り、相談しながら教えていきましょう。
みんな指導者だっていいと思いますよ。
ただ、独断でチームや指導者の方針から外れた違う事をやったりしないようにだけ気をつけましょう〜〜

さあ!球春はもうすぐ!!お互いに頑張りましょうね!!

あけましておめでとうございます。新たなスタート計画中です。

みなさま あけましておめでとうございます。

2018年も全力で邁進したいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

お正月はみなさんいかが過ごされましたでしょうか?

仕事に関しては、1月4日からスタートしましたが、忙しくさせていただきまして気持ちも充実しつつ仕事をさせていただくことに感謝しております。

さて・・・今年は新たなチャレンジの年にしたいと思っております。

現在、実家の指圧治療所を間借りしてと言いますか・・・改装して「分院」を計画中です。

当院スタッフを一人ないしは二人分院に置いて、生まれ育った地元の町内の方々の体のケアのお手伝いをさせて頂こうと考えております。

古くて小さな院ではありますが、そこに需要があるとのことですので小さな規模でもいいからという事で接骨院を一つ開設しようと考えました。

院の造りも患者さんの層もどちらかというと若者向けではありませんが、地元の高齢者の方々や近くに接骨院が欲しいと思う方の少しでもお役に立てれば幸いに思います。

元々私の院「尾花接骨院」もボロボロの中古住宅を改装し始めたところです。

初めて「ここで接骨院をやろう!」と決めた時に見たその中古住宅はガラスは割れ、床は腐って歩くと抜けるようなボロボロの夜逃げされた空き家でしたので、それに比べればそのままちょっと直せば接骨院になってしまう指圧治療所は全然良い環境です。

なによりもカッコいいからとかオシャレだからとかで患者さんが来るという発想が私にはありません。

全ては実力勝負!!先生の技術がしっかりしていれば急にではなくともきちんと患者さんが来ていただけるようになると考えています。

いきなり大きくてキレイでカッコいい接骨院をやるのは私にはあまり向いていない気がします。

ボロボロの中古住宅の外観を持つ院からはじめた私が初心に帰るにはちょうど良い環境だと思います。

「逆境を跳ね返し、腕だけでのし上がる!!」そんな環境は嫌いじゃないです!!

使い切れないほどの資金力でもあれば、それはそれで私としては腰、首、肘、肩を含め、治療機器やマシンを揃えてジムを併設したような理想の接骨院づくりもいつかは考えていますけど・・・なにぶんそんな資金力が無いもので・・・・

まずは中高年向け接骨院を立ち上げ、そして次はアスリート向けの院を別の場所に分院計画を長期計画として考えております。

まずは小さな院から大きな希望を持って始めたいと思います。


2018年は私にとって新たなチャレンジ!頑張っていきたいと思います。

本年もどうぞよろしくい願いいたします。



筋肉量のアップは全てにおいて善しであります。

こんにちは

こんかいはアスリート向けではない一般の方へ向けた話です。

前回、アスリートにやたらムキムキの筋肉をつけるべきではないというはなしをしたばかりなのに、今回は速筋をつけましょうという話ですから・・・

アスリートはもともとその競技に十分な筋肉がついていれば無理やりつけるべきではないということです。

真逆の話になってしまいますが・・・

今回は一般の運動不足の人(特に女性)に向けた話です。


さて、今年は特に寒さが厳しくだんだん年齢的に寒さが体に厳しく感じる今日この頃です。

皆さんも防寒対策等色々とされていると思いますが、「若い頃は寒さに強かったのに、歳を重ねてくると寒さに弱くなる」とか「年齢とともに冷え性が酷くなってきた」なんてことありませんか?

そして、男性より女性の方が「冷え性」というものになるのでしょうか?

その答えは「筋肉量」にあります。

筋肉量と言っても、漠然としていますが、まずは簡単に筋肉についてお話ししましょう。

筋肉には大きく2つ分けると「速筋(白筋)」「遅筋(赤筋)」と言われるものがあります。

「速筋(白筋)」〜おもに瞬発力や強いエネルギーを持つ筋肉で筋繊維が太く、パワーや瞬発力のある筋肉です        大きな力を生み出しますが、筋持続力はありません。いわゆる短距離ランナーの筋肉です。

「遅筋(赤筋)」〜筋繊維が細く、大きな力や瞬発力は無いものの、筋持続力はあります。マラソンランナーの筋肉です。

レジスタンストレーニング(高負荷)にて行ういわゆる「筋トレ」において、速筋は付いていくと言われています。
高負荷であったり、負荷は軽くてもスピードをつけて行うトレーニングであったり・・・
ボディメイクには良いトレーニングです。

そして遅筋は「有酸素運動」のような軽い負荷を持続的にかけていく筋トレです。

今回は「速筋」が重要になってきます。

速筋は日常生活ではなかなかつかない筋肉です。あえてトレーニングを行わないと体にはつきません。

これが冷え性とどういう関係があるのか?という話になってきますよね・・・

速筋繊維というものは、元々エネルギー消費の大きい筋肉です。
そして判りやすく言うと寝ていてもカロリーを消費する筋肉です。

つまり、筋肉(速筋)量が増えると自家発電を行い、基礎代謝をあげてくれます。
体の中の代謝が増えるという事は、体内で熱を発生させエネルギーをたくさん使うという事。

そしてそれは基礎体温を上げてくれるようになります。

基礎体温が上がれば、体は体内から温かくなるのです。

よく、日本にいる外国人をみかけると、「薄着だなあ〜」って思いませんか?
外国人はもともと筋肉量が多く、基礎体温が高いと言われています。
平熱が37度以上と言われているくらいですからねえ・・・
だから体が熱いんです。

高校生の部活動の子などもよく「暑い暑い」と口癖のように言い、夏のエアコンも全開でも大丈夫なんです。
筋肉がガンガン熱を発生し、発熱しているんですね。

ところが、だんだん歳を重ねると、そういう運動をしなくなり、速筋が落ちていきます。普段ウォーキングしていても速筋は付きませんので、運動しているからと言っても冷え性は改善しません。

しかも、速筋繊維は先ほど話したように「寝ていてもカロリーを消費」するので、ダイエットにも欠かせない筋肉なんです。脂肪を燃焼し、しかもリバウンド防止にもなるとても良い筋肉です。

ダイエットにおいても「有酸素運動」は使っている間はエネルギーを消費しますが、運動を止めるとそこでエネルギー消費は止まってしまいます。

速筋繊維がつくと、運動を止めた後もエネルギーは消費されしかも基礎代謝が高まるので、同じ食事をとってもリバウンドしない体になるんです。

冷えの改善、予防においても速筋繊維をつけることが大切になっています。
お年寄りの方には少しきついかもしれませんが、出来るだけそういうトレーニングを行う事をお勧めします。
代表的な例でいえば加圧トレーニングなどは速筋と遅筋を同時に作れるという事でブレイクしたトレーニングですよね。

ウチの加圧トレーニングをやっている方の話では。やはり「冷え性が改善した」「体重は急激には落ちないけどリバウンドは全然しなくなった」「体は落ちた体重以上に締まったとみんなに言われるようになった」など、その速筋繊維の効果というものが如実に表れています。

遅筋繊維が良くないというのではなく、遅筋繊維も大切です。
速筋繊維が足らないという事が問題になっているのです。
体全体の筋肉量をあげて基礎代謝と基礎体温をあげましょう。
ちなみに基礎体温の上昇はガンをはじめ色々な病気の予防にもなるといわれています。
私もその意見には賛成ですね。
逆に基礎体温の低下は万病の元となります。

ライ〇ップなんかもまさにそれ狙いでしょ!食事を管理して、速筋繊維を作るトレーニングを行う事で、ボディメイクできてダイエットにもなります。しかも冷え性の改善にも自動的になっているはずです。

さあ!皆さんも速筋繊維をつけて筋肉量をあげて寒い冬を乗り越えましょうね!!

最後にもう一度繰り返します。

あくまでも一般の人向けであります。高校や中学で部活動などをガンガンやっている方はもともと備わっていますので、誤解しないでくださいね。

筋肉量がもともと備わっている子は無理やり余計な筋肉は付けなくていいですよって話です。アスリートはその筋肉をいかに効率よく使うかが大切ですよ!!
 

                      

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