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9月24日(祝)(曇り)、我が愛機である弐号機が筑波デビューいたしました。

まだ、このクルマの特性やら挙動やら限界やらがワタクシ自身全くわかっておりませんので今回は慣らし程度の走行ということで行ってまいりました。

今回はオバボーン軍団「マヤ君」が撮影班を兼ねて付き合ってくれました。さらにサプライズゲストとして、レーシングドライバーである「アキラクン」がセガレ「ハル君」を連れて遊びに来てくれました。

この二人は自分にとってとても心強い二人となりました。やはり久しぶりのサーキット走行・・・・・多少の緊張もあったし、アウェイの走行会なので誰も知らないし・・・でも二人がいたので退屈しませんでした。

さて、今回は2クラスに分けた走行です。申し込みの際、クルマの挙動を見たいのであえて「遅いクラス」にしてもらいました。コース内に35台も入るのでどうせクリアラップは取れないでしょうし・・・・タイムは除外視します。

つくば2

早速、走行に入りまず感じたことというと・・・・・

やたらクルマが多い・・・・しかもペースも遅い・・・・

自分で遅いクラスにしてくれと頼んだので仕方ありませんが、もう少し速くてもいいのでは??渋滞してます。

そして、弐号機ですが・・・・・・

コーナーはまだ怖いので慎重に入りますが、とにかく直線は「バカっ速っ!!」ゴボウ抜き状態です。ギアは筑波にはちょっと合わない気がしますが、「そんなのカンケーねえ!!」と言いたくなる速さです。ちょっと混んでるときなどは4台まとめてゴボウ抜き!なんてことも・・・・自分も目がついていきません・・・・

「アキラクン」から「慣れていないクルマだし、コーナーで頑張ることないですよ!ストレートでドカンと行けば!」というアドバイスそのままです。

つくば4

コーナー進入ではやはり慣れていた壱号機(NSX)のほうが奥まで入れますし、やはりクルマが軽かったこともあり、はるかにスピードが乗っていた気はします。

(自分が怖いだけ・・・)しかも、4駆の動きがなかなかつかめません。

ギアもNSXに比べカチッとした感じよりもルーズな感じがあり、シフトミスがまだ怖いです。

どうやら4駆はアンダーながらも踏んでいったほうがコーナーでも走りやすいかも知れませんねえ・・・アクセルを踏んで向きを変えながら前に走るNSXと違いますが、トラクションを抜いてしまうのは怖いですね。お尻がいきなり出ないようにしないと・・・

つくば うしろ

今までのNSXはどちらかというと「蝶のように舞い、蜂のように刺す(この人もヘビー級ですが)」的な走りで、いわばあしたのジョーでいうと「カーロスリベラ」のような軽快感がありますが、今回のぽるしぇはヘビー級のボクサーのようにドカン!と一発ですべてをぶっ壊してしまう破壊力があります。                 「リングにかけろ」の「ギャラクティカ・マグナム」のように相手を会場の外までぶっ飛ばしてしまいそう!な勢いです。

本当に乗りこなせる方でしたらフットワークももちろんいい車なのでしょうねえ。

あと、音の違いも凄いですね!!NSXはどちらかというと「クア〜〜ン」と官能的な、そしてレーシングカーのような気持ちのいい音でサーキット走行を楽しんでいまっせ〜!といった感じです。

ポルシェはといいますと、 「ウゴアアアア!!!!!」「ヒ〜ビリビビリビリ(ウエストゲートの音ですか?)バシュッ!」と猛獣のウナリ声のような恐ろしい音で凄まじい異次元の加速をしますので、音など楽しんでいる余裕はありません・・・・いつもながらとにかく速いの一点張り!!4駆でありながら立ち上がりはホイールスピンしっぱなしです。恐ろしいほどのトラクションですが、タイヤがついて行かないようです。2駆だと何処へ吹っ飛んでいくか分かりません?

恐る恐るながらだんだんと走り方がつかめてきたころ走行終了・・・一回もカウンターを当てるような走りはしていません・・・安全運転です。次回はもう少し攻めて行きたいですねえ・・・

マヤ君もビデオにデジカメにと撮影にずいぶんと動き回ってくれたので疲れたでしょうね!本当にご苦労様!!そして付き合ってもらって退屈せずにいられたので感謝・感謝です。

アキラクンも来てくれて目の前で恥ずかしい走りでしたが、アドバイスもらって参考になりました!こんど機会があったら一緒に走ってくださいね!後ろから見させてもらい勉強します。

また、もう少し慣れたいので次回も参加したいです。