続きです。飽きた方には申し訳ありませんが、ワタクシの性格からして書き始めた以上途中でやめるわけにはいきません。

気にしない伝説 続きです。

気にしない伝説 〜スキー伝説

子供の頃、よく草津へスキーに行った。お店の都合上、水曜日がやすみなので平日に学校を普通に休んで行った。小さいころから基本的にはスキーが滑れたが、その指導法といえば「とにかく転んでおけ」と・・・・
そして、草津の上の方の斜面まで行くと、「ここで2人で遊んでてね・・・・オトーサンこの上のロープウェイに上がって滑ってくるから、ここで遊んでいれば戻ってくるから」と言って行ってしまった。

小学3年生くらいの兄弟2人がなかなかの斜面の所で滑っているところを、しらないオヂサンが気になっていたようで・・・「さっきから2人で滑っているみたいだけど君たちオトーサンとオカーサンはどうしたの?」

「オトーサンは上に行っちゃった。オカーサンは寒いので下のレストランにいるよ〜」

・・・・・絶句したオヂサンは「こんなところにこんな小さい子供を置いていくなんて!」と怒っていましたが、我が家にとっては別にいつもの事でしたので「大丈夫です!」と・・・・でも他のうちの人からすると異常な光景だったんでしょうね・・・・

さらに昔にさかのぼると・・・・弟が赤ちゃんという部類に属するような激的に小さいころ、スキー場からホテルへ戻るまでの道中(百数十メートルくらいと近い所だったんでしょうけど)・・・・

「そり」に弟をシバって、ヒモをつなぎ、5キロとかのスピードなんでしょうけどクルマでそりを引っ張ってホテルに戻るいう・・・・今ならニュースモノのスペシャルな行動にでます。ジーちゃんが運転し、バーチャンがヒモを持つという・・・・スゲエ夫婦なのだ・・・

今もその話出てくるけど「あれってさあ・・・ヒロ先生がケラケラ笑って大喜びするんだよ!」と
「でもさあ・・・カーブすると「そり」だけ遠心力でグイ〜ッといっちゃって、ヒロちゃん林の方にコロコロ〜って転がっちゃって大変だったよ〜」と話しておりましたが、これって今なら大ニュースですねえ!
そんなの全然気にしないんです。

気にしない伝説 〜 映画館

昔、館林にも映画館があった。確かに殆どお客さんなどいなくて、貸切り状態に近いものはあったが、ゼロというわけでもなく、確かに少しは他のお客もいた。

たまに仕事が終わった頃、急に「映画見に行こう!」となりまして・・・

家族でドヤドヤと大荷物を持ちこみながら乗り込んでいくと、映画上映中にもかかわらず、ポットを取り出すと、
「ゴボゴボゴボ〜」・・・とカップヌードルにお湯を注ぎ、ミンナでズルズルと食べながら観ます。
結構、行くたびに昔は食べてましたね・・・

映画館で・・・・大丈夫なのか?と今になって思います。

気にしない伝説 〜 ケンカ・・・

昔のコドモは学校でも普通にケンカの一つや二つ当たり前のようにしたもんだ。
オトコの子であればなおさらだ。
負けず嫌いなのは親譲りですので、当然ワタクシもケンカっぱやくて負けるのも大嫌いだった。
ナリの小さいワタクシはそれでも大きい子には勝てないことも多い・・・
それでも「負けるくらいなら喧嘩してくんな!」と「もう一回行って来い!」「勝つまで何度でも行って来い」と・・・

ウチは 「アニキは威勢が良すぎるくらいでいい!アニキが怖ければ弟もやられたりしないから」という発想。

その為、ワタクシ、小さいころから柔道や少林寺拳法など習ったりして・・・・殆どは実践の為であって、自分自身を鍛えるためとか、礼儀作法を学ぶ・・・なんて崇高な考えなどその当時は全く考えたことなどなかった。
ケンカに負けたくない・・・その一心だけだったな。
今になって武道の素晴らしさは強さだけではないということを実感しております。大人にならないとなかなか判んないモンですね。
それが普通の喧嘩法に発展していき・・・・
そのうち、ジーちゃんは「こうやってやると効果的だ!」的な技など武道ではなく普通にストリートファイト技など教えてくれたりして・・・・コレが結構、実践には効果的で・・・ですね・・・・

しかも・・・・英才教育は毎日のように・・・・

いつも、お店を閉める前に、「チャンカチャンカ」という遊び・・・
要するに兄弟で格闘するわけです。

素手での一本勝負! とにかく何でもいい、「泣いたら負け」というルールのみ。

店の前で、毎晩のように兄弟が取っ組み合い・・・

気分はブルース・リーVSジャッキー・チェン

恐らく、毎日通勤等でウチの前をクルマで通る方にとって、「あそこの家は毎日兄弟が戦っている」と思ったでしょうねえ・・・

二人とも柔道・少林寺拳法を習っておりましたので、飛び蹴りも、回し蹴りも 膝蹴りも何でもアリで、なかなかの格闘シーンを演じております・・・・

どちらかにマトモに入っちゃっうと、小学生ですからそりゃあ泣きますよね・・・そうすると「やめ!おしまい!」となってシャッターをガラガラ〜と閉めて夕ご飯・・・遺恨は何故か残りません・・・・毎日の事だから・・・


このトレーニングが効果的過ぎまして・・・・小学校から高校までは元気いっぱい過ぎまして・・・
あとはご想像通りでございます・・・

ケンカの英才教育を受けるという我が家・・・・スゴイですよね・・・

自分が親になってみて、こりゃあとても真似できないなア と思いましたね。

まだまだ あるんですけど・・・・

もう・・・・書ききれませんので、このくらいにしておきますね・・・・

次は シャロンばあちゃん 超天然伝説でも 書こうかなと思ってます。

身内ネタばかりです。・・・・他にないのか?って??