さて・・・新人戦を間もなく迎える新チームの皆さん!
まだ初々しくて危なっかしい試合展開が繰り広げられますが、それもまた一興として楽しんでくださいね!!

それでは、学童野球にありがちな「あるある」をいくつか挙げていきましょう。

チームによって違うかもしれませんが、それも含めて「あるある〜」って思えていただけたら幸いです。

学童野球あるある(子供編)

その壱・・・打てない子ほど、打席に入ってからベースを叩いたりバットをグルグル回したりと雰囲気だけは出す。

その弐・・・「落ち着け〜〜〜!!」って大声を張り上げている子ほど1人でコーフンしている・・・

その参・・・小さい時に特別巧かった子は、期待値が高すぎて意外と大きくなってきてからの評価が低い・・・

その四・・・逆にヘタクソで期待値の低い子が普通のフライを捕っても凄く評価され理不尽だと思う。

その伍・・・なぜか何処にいてもボールが飛んできて直撃する運の悪い子がいる。

その六・・・試合前の投球練習で調子がいい子ほど試合に入ると調子が悪い・・・・

その七・・・他の選手が気持ち悪くなったりするとつられて調子の悪くなる子がいる。

その八・・・お昼の弁当を喰いすぎて午後お腹が痛くなり試合に出られない子がいる。

その九・・・返事だけは良いが、自分のスタイルを決して変えようとしない子がいる。

その拾・・・打てないくせに上手い子のバットを借りて使おうとする。そして上手い子は縁起を担ぎ嫌がられる。

その拾壱・・・監督の見ている前では張り切るが見ていないと手を抜いていることがバレている子がいる。

その拾弐・・・監督の前で「ボク行けます!」とやたらアピールするヘタな子がいる。

その拾参・・・父兄のランクを野球の上手いかヘタかで判断する子がいる。

その拾四・・・プロ野球選手の事や野球ゲームはメチャクチャ詳しいのに、自分の野球に興味が薄い子がいる。

その拾五・・・下手な子ほど下級生にアドバイスをしたがるが、下級生がナメていて言う事を聞かない。


学童野球あるある (父兄編)

その壱・・・経験者の父兄が昔の野球を教えようとして、「今は違います」と言われ今の野球とのギャップに驚く。

その弐・・・野球未経験のお父さんが手伝っている間にハマっていって、いつの間にか子供より上達してしまう。

その参・・・呑み会で子供の野球の話は30分もしない・・・あとは普通のオヤジの呑み会

その四・・・まだ、そこまで踏み込めずに自分の子供以外を呼び捨てで呼べないお父さんがいる。

その五・・・試合後の呑み会はヨメサンの許可と小遣いの申請が必要不可欠なお父さんがいる。

その六・・・元々審判をイヤイヤやらされていたものの、ハマってしまい自ら審判をやりたがるお父さんがいる。

その七・・・やはり何処にいてもボールが飛んできて当たってしまう運の悪いお父さんがいる。

その八・・・固まって観ているママたちは井戸端会議で盛り上がり、たいてい試合を見ていない・・・

その九・・・何処で仕入れてきたのか、トンチンカンな野球理論をムスコに教え込んでくるお父さんがいる。

その拾・・・上級生になってくると球が速くなってくるのでキャッチボールでビビるお父さんがいる。

学童野球あるある (監督編)

その壱・・・大会前日の寝る前、はボロ負けする試合をイメージしてしまい、なかなか眠れない・・・

その弐・・・大会で注目の中一発目のキャッチャーフライが上がらないと永遠に上がらない地獄が待っている。

その参・・・練習試合では監督同士の会話は「ウチはご迷惑をかけますよ・・・」とお互いが謙遜し合う。

その四・・・練習試合後は監督同士で「〇〇チームさんは上手い子ばかりですね〜」と褒め合う。

その五・・・「大会では怒らないで伸び伸びやらせる」と言っていたのに、試合直後から激怒する。

その六・・・毎年新チームが出来ると、その悲惨さにポジションと背番号で悩む・・・

その七・・・外野にフライが上がると心臓が一瞬止まる・・・

その八・・・大会前なので練習を軽くあげるつもりが、熱くなってしまいついつい長くなってしまう。

その九・・・ベンチからではスタンドの盛り上がりが見えないので気になって仕方ない・・・

その拾・・・監督が登場すると母たちの空気がピリツクことを実は反省している。


如何でしょうか??

まだまだあると思いますが、いま思いついたことを列挙しただけですので、軽く流してみてくださいね〜〜


また第2弾を考えます。