いよいよ全日本学童館林支部予選を直前に控え、実戦の練習試合もあと2試合となります。

相手は地元「3小メッツ」さんです。新6年生7人を擁する強豪です。

昨年の練習試合は同点だったと思います。

さて・・・・どうでしょうか?

私は仕事で見ていないのでスコアブックを頼りにして見ていきたいと思います。

初回、「入りが大事」というにも関わらず、制球が安定せず先頭打者に2塁打を打たれ、盗塁とワイルドピッチでいきなり1点を失い、その後3番打者に内野安打、盗塁、ワイルドピッチで3塁まで進むとエラーが絡み2点目を失います。

南光も1点を取り返しますが、打線はその後沈黙、走塁ミスなどもあり大事な一点を取り損なうという・・・

対して南光の守備は4球、エラー、判断ミスの連続の上にメッツさんの振りの良さに驚いたと言います。

当然、得点は重なりいつしか10−1という散々な結果になりました。

私が仕事を終えて行った時には、B戦をやっていましたが・・・・
まあ・・・そうだろうなと・・・・それを見て思いました。

はやり声が出ない、走るのもチンタラチンタラ・・・ベンチにいる上級生も全然野球を見ていない・・・
対して3小メッツさんはキビキビ動くし、野球をよく見ています・・・

「好きこそものの上手なれ」という言葉があります。

そういう意味での得点差なのかもしれません。

練習試合は勝ち負けではなく内容が求められます。

だから思い切ったプレーをして積極的なエラーであれば全然問題ありませんし、その反省を練習に活かし前に進むべきなのですが・・・・

とにかく消極的なことと、ダラダラ走ること、声が出ないこと、これが一向に改善しないですね(泣)

前回「一小クラブ」さんの時は、良い傾向にあると思ったのですが、それが2試合続きませんねえ。

一方、「3小メッツ」さんはよく声が出ます。キビキビ動きます。それは特に走塁に現れます。
リードオフ、第2リード、戻り、全てにおいてよく訓練されているというか、子供たちが野球をよく知っています。

そういう野球をこの冬に練習でやってきたはずなんですけどね。

練習でやれば出来るけど、次の日になるともうできない・・・っていうかやろうとしない・・・・

これではちょっと厳しいです。

その昔、私が監督就任した際の「南光史上最弱」と言われた年代はもっと弱かった。

だけど・・・もっと厳しいかもしれません。それは技術の問題ではない部分にあるからです。

まあ・・・またこれも繰り返し繰り返し練習でやっていくしかないと思いますけどねえ

まずは野球に興味を持ってもらうことが先決ですな・・・・

3小メッツさんはとても振りが良く走塁の良いチームだと思いました。

3小メッツさんありがとうございました!!

オヤジ対決は別件で用事があり参加できませんでしたが、そちらも負けたようです(泣)

一日負けっぱなしの南光でした。

最後はオヤジの呑み対決!!
お互いに同数くらいでオッサンの合コンのように集まり、子供の話やら野球の話やらで楽しく呑ませていただきました!!

これも学童野球を楽しむために良い企画だと思います。
いづれまたグランドで会うわけですから、名前も知って顔も知って、子供も知ることで何倍も野球を楽しむことができますからね!!

お付き合いいただいてありがたいな〜と思いました。

マックの決勝で会いましょう!と言いたいところですが、こちらが今の状態ではとてもそこまで上がれません(泣)
精進いたします。

3小さんの今後のご活躍をお祈り申し上げます。

うちも負けないよう練習してきますので、またよろしくお願いします。