2013年05月24日

詰将棋を扱うプログラムが書きたくなって、当初は将棋の盤面を表現するライブラリから自分で作ろうかと考えていたのだが、いろいろ調べているうちに、OpenShogiLibという便利なものがあることを発見した。

OpenShogiLib - PukiWiki

「GPS将棋」という、第2回電王戦(コンピュータ将棋ソフト5つとプロ棋士5人の対抗戦)でコンピュータ将棋側の一番最後に登場した、コンピュータクラスタ上での計算にも対応した強豪コンピュータ将棋ソフトがあるのだが、OpenShogiLibはその開発元が提供しているもので、将棋の盤面や指し手などを扱う部分を切り出して使えるようにしてあるし、自分で指し手の部分のコードを書いて対局させることもできる。
なお、言語はC++である。

インストールはDebian系(APTが使える)なら簡単で、「sudo apt-get install libosl-dev libosl-doc」ですぐ入手して使えるようになる。

試しにということで、「将棋盤を初期化して、事前に決まった手順で先手後手3手ずつ動かさせ、その盤面を表示する」というプログラムを書いてみた。実行結果は以下の通り。

openshogilib-2013-05-24

maraigue at 02:04コメント(0)トラックバック(0)プログラミング  

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
livedoor プロフィール

H. Hiro

  • ライブドアブログ