2016年07月21日

何があったのか

レンタカーでホイールを破損すると本当に面倒なことになります。もともと装着していたホイールと別のものに交換すると、回転が偏るため、長距離運転には困ります。かといって、全部のホイールを交換するにはさらに費用がかさみます。
私はこのトラブルを奈良で起こしてしまい、やむなく旅行を打ち切って名古屋に引き返すことにしました。

経緯

7月16日〜18日の3連休で、レンタカーでの中国地方旅行をすることにし名古屋を出発したのだが、奈良の天理市内で道を間違えてUターンする際、道路の溝にタイヤが脱輪、その拍子でタイヤがパンク。
レンタカー付属のロードサービスに助けにきてもらえはして、そのときにスペアタイヤへの交換はしたのだが、スペアタイヤは長距離運転向けではなく、このままでは名古屋に帰るのも厳しそうという判断に。しかもその際、ホイールが大きく曲がっていることも判明。最悪、名古屋までのレッカーを依頼する可能性も考えた。
とりあえず、ホイールの取り扱いのある店がある近隣の都市ということで大和郡山市まで移動。しかしレンタカーのホイールは純正スチールホイールであり、基本的には取り寄せになるということが判明。さらに困る。しかし2軒目に行った店で、近い仕様でわずかにサイズの違うホイールがあったので、それを付けてもらえることに。とはいえ少しサイズが違うということで、旅行の続行は断念し名古屋に帰ることにした。
レンタカーでこういう事態のため、タイヤ・ホイール代の出費のほか休業補償も支払うことに。日帰りで帰ってきて交通費4万円程度(特にトラブルがなければ1万円程度になるところ)という非常につらい一日になりました。

反省と対応

このときは気持ちの浮つきがあったと思ってます。普段だったら「ここ一度でUターンしきれないかも」とか考えるところで何故かそういう考えにならなかった。今回は単独事故で人身の事故もなかったからよかったけど、もし人身事故や、他の車との接触その他他者の物品の損壊などがあればもっと大変だったわけで。

3月に北海道で運転した際、「このガソリンの量なら何とか次のガソリンスタンドまで行けるかな」という甘い判断でガソリンがなくなりロードサービスを呼んだというのがあり、自分に甘い判断をしてはいけないという反省があったのだが、それが全く生きなかった。

ということで、以下の条件が満たせない限り、自動車の運転は無期限休止します。

  • 明確にタスクが決められないような場合は、交通手段としてレンタカーは選択しない。距離によって公共交通機関ないし自転車で検討する。
  • 当日焦りを生まない程度には気持ちが準備できている。それができなければ直前であってもレンタカーでの旅行は取りやめる。具体的には、
    • 事前に旅行計画の大枠が立っている。長距離運転の場合であれば、少なくとも、どの都市を訪問する予定なのか、おおよその所要時間、もし予定が狂って訪問できない都市がある場合はどうするか、は決めておく。
    • 出発前日も仕事をかなりしないとならないことが見込まれる場合はレンタカーでの旅行は取りやめる。

補足1

上記と重なるのですが、今回気持ちが整理できていなかったのは、仕事が忙しくて準備を整えるのが難しく、にも関わらず旅行しようという計画を実行することを優先してしまったのが原因と考えています。今後は極力、旅行計画が立ってから日取りを決めるようにしたいところです。

補足2

今回行こうとして行けなかった中国地方は、別途列車で訪問することを考えています。また今回途中まで移動した地域(三重県内・奈良県内)についても大した観光ができなかったため、こちらについては上記の条件を満たす状況にてレンタカーで再訪問することを考えています(場所が場所なのでレンタカーでないと観光しにくい)。



maraigue at 23:50コメント(0)トラックバック(0)旅行  

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