2008年05月
2008年05月21日
Nobotter〜階段のぼったー!を集計するTwitterサービス〜
作ってしまいましたww
もともとmai_co_jp氏がネタで発言したものでしたのですがwwww
●Twitterをやっている
●少し運動する機会が欲しい
●自分の勤務先などがある程度上層の階である
という方は是非ご利用下さい。あくまでTwitter利用者限定ですが…
2008年05月14日
※Maraigue's room - 三笠市の初音町に行ってみたをご覧になっていない方は、一度ご覧になることをお薦めします。
ゼミ準備が思うように進まなくて若干苛立っているときに、アホみたいなネタ思いついたので書いた。しかもバス会社の案内を模して書いた。今は反省している。
----- 以下ネタです。路線は実在しません。 -----【高速バス 初音号】2008年夏 運行開始 <停留所・時刻・運賃> ※中央バス「高速みかさ号」の乗車券はご利用になれません ↓は初音行きは乗車のみ、札幌行きは降車のみ ↑は初音行きは降車のみ、札幌行きは乗車のみ 札幌→初音 初音→札幌 運賃 ↓中央区役所前 0900 1900 0805 1805 1200 ↓西11丁目駅 0902 1902 0800 1800 1200 ↓札幌駅前 0910 1910 0755 1755 1200 ↓時計台前 0912 1912 0753 1753 1200 ↓ファクトリー 0915 1915 0750 1750 1200 ↓東橋通 0917 1917 0748 1748 1200 ↓菊水元町7条 0923 1923 0742 1742 1160 ↓野幌(道央道) 0929 1929 0736 1736 960 ↓栗沢(道央道) 0937 1937 0728 1728 札幌 780 ↓東山(道央道) 0945 1945 0720 1720 から 440 ↑三笠インター前 0950 1950 0713 1713 1100 初音 ↑総合病院前 0956 1956 0707 1707 1150 から ↑三笠市民会館 0958 1958 0705 1705 1150 ↑クロフォード公園 1000 2000 0703 1703 1150 ↑三笠本町 1001 2001 0702 1702 1200 ↑初音町入口 1002 2002 0701 1701 1200 ↑初音営業所前 1005 2005 0700 1700 1200 ※中央区役所前=クリプトン・フューチャー・メディア本社前 ※札幌駅前=ターミナルのりば13 往復券 2380円(有効期限なし) 回数券 4160円(4枚綴り、有効期限なし) みくみく回数券 3900円(4枚綴り、購入日より6日間のみ有効) お問い合わせ: 初音バス 初音営業所 01267-X-3939(三笠市) 初音バス 札幌営業所 011-XXX-3939
2008年05月12日
From Twitter (clipped by TwitterClip)
maraigue / H. Hiro
http://r.tabelog.com/hokkaido/rstdtl/1007050/ 「千歳・石狩・夕張・深川」って括りは変だろ。地域分けも変だし、代表都市の選び方が微妙。 [TWNv71]
Fri May 09 15:13:21 +0000 2008 from web
maraigue / H. Hiro
「札幌より東の道央全域」と言いたいだけなのかもしれないが。地元民としては不自然さを拭えない。 [TWNv71]
Fri May 09 15:14:14 +0000 2008 from web
ayucat
@maraigue をfollow。そう、エリア分けがめちゃくちゃ、代表都市選択もめちゃくちゃなのが弱点。 http://twitter.com/maraigue/statuses/807301882
Sun May 11 04:54:00 +0000 2008 from web
レストラン等の情報サイト食べログにて、北海道地区のページの区域分けのひとつに「千歳・石狩・夕張・深川」というものがある。
恐らく「札幌市以外の石狩支庁・空知支庁全域」ということなのだろうが、それを表す代表都市としてこの組み合わせは果たして適切なのだろうか。
(食べログに限らず)いくつかの代表都市を以てある地域を表現する際、その代表都市の選び方にはいくつか基準が必要となるであろう。私が思いつくのは
(1)その地域で中心的な役割を担っている
(2)都市の位置がその地域を表現するのに適切である
(3)知名度が高い
(4)情報提供の対象となるもの(食べログであれば飲食店)が多い
といったところであろうか。
この考え方からすると、「千歳・石狩・夕張・深川」というのは(1)(3)の観点では問題ないのだが、どうも(2)で引っかかる。((4)は判断しかねます)
考えてみれば、地図を見ていただくと分かるのだが、どれもエリアの外縁部の都市なのである。
エリアの中央付近にあたる岩見沢や滝川が抜けているのが不自然なのである。
私としては「千歳・石狩・岩見沢・滝川」といった組み合わせを薦めたいところである。
【余談】
その「千歳・石狩・夕張・深川」のページではさらに細分化された地域分けがあるのだが、その中の「夕張・芦別」って区域分けはどう考えても良くない。地図上は近いが、両市の中心部の間は山地であり経済的にも近くない。夕張は「長沼・由仁周辺」と、芦別は「深川・赤平・滝川」と統合すべきだろう。
2008年05月10日


実は、RubyKaigi2008の前日・前々日が学会発表というハードスケジュールで…
私の発表が学会の1日目なのでまだいいのだが、学会には2日ともいるため、土曜(RubyKaigiの1日目)の朝一の飛行機で札幌を出ることに。残念ながら1日目午前のセッションは聴けない。ちなみに家を5時30分に出ないと間に合わないww
2008年05月05日
PHPやJavaScript経験者がRubyを始めるとひっかかるかもしれない。
- PHPやJavaScriptでは、「==」よりも「===」の方が同値性を厳しく判断する。
- Rubyでは、「===」よりも「==」の方が同値性を厳しく判断する。
PHPやJavaScriptでは、「==」が「型を変換して比較」、「===」が「型を変換せずに比較」を意味する。
一方Rubyでは、「===」は「右辺のものが、左辺のものに含まれる」ことを示す。例えば「(0..10) === 6」や「/baka/ === "obakasan"」はtrueとなる。もちろん、「A === B」と「B === A」の結果は一般には異なる。
Rubyでは「===」は「∋」(集合の要素の記号)と読み替えたほうがよいかもしれない。
Rubyの場合、型付けがしっかりしている(多くの場合、明示的に型変換を指示しないと型は変換されない)ので、厳しい条件での比較が「==」で事足りるのであろう。ちなみに「===」はcase文で用いられることを想定している模様。
【追記 2008.08.23】
最初は「『==』よりも『===』の方が厳密な比較を行う。」のような書き方をしていたのですが、mrkn氏に「『厳密』って表現は違うのではないか、違うのは『同値性』だ」との指摘を頂きました(Ruby勉強会@札幌-9でのIRCにて)。これを踏まえ修正しました。