2008年09月
2008年09月26日
SSH接続の話。検索しても解決しなかったためメモ。
自宅のLinuxサーバー(Ubuntu 8.04 サーバー版)をSSHで接続可能にし(ただし宅内のみ)、そこに対してWindows Vista+PuTTY+Xmingの組み合わせで接続し、Windows上でX Windowを用いたアプリケーションを動作させようとしたのだがうまくいかない。
ちなみにエラーメッセージはこのようなもの。
でUbuntuの自分のホームディレクトリを見てみると、何故か「.Xauthority」ファイルの所有者が「root」になっていた。これが問題だろうと思い、一旦このファイルを削除。再度接続したら見事Windows上でX Windowを用いたアプリケーションが動作するようになった。
自宅のLinuxサーバー(Ubuntu 8.04 サーバー版)をSSHで接続可能にし(ただし宅内のみ)、そこに対してWindows Vista+PuTTY+Xmingの組み合わせで接続し、Windows上でX Windowを用いたアプリケーションを動作させようとしたのだがうまくいかない。
ちなみにエラーメッセージはこのようなもの。
wrong authentication protocol attemptedでUbuntuの自分のホームディレクトリを見てみると、何故か「.Xauthority」ファイルの所有者が「root」になっていた。これが問題だろうと思い、一旦このファイルを削除。再度接続したら見事Windows上でX Windowを用いたアプリケーションが動作するようになった。
2008年09月12日
かなり真面目な記事を書いてみる。
痛いニュース(ノ∀`):【ニコニコ】「ポケモン新作ROMうpしました」 動画うp主、違法ROMを閲覧者にお裾分け→炎上→削除
こういう記事を読むと、多くの人はリンク先の人たちの反応と同様「何てバカなことをやっているんだ」と感じるのかもしれない。
しかし自分はそのようなこと以上に、「この投稿者はどのようにインターネットのルールを学んできたのか/このような人にインターネットのルールはどのように教えられるべきなのか」ということを考えたくなる。
まず上記リンクの事件について考えてみる。
●動画の投稿者は、ゲームのROM(注:ここではゲームソフトのデータをPCで使える状態で抽出したもの)もアップロードしていた
●投稿者の動画解説文(リンク先参照)から察するに、彼はそれほど悪意を持ってROMをアップロードしたようには見えない
この2点目が問題だと考えている(小学生くらいの人ならあり得そうな話ではあるけれども)。
インターネットでは基本的なルールや暗黙のルールというものは当然存在しているのだが、そのようなルールというのは明示的には言葉には表れないのが普通なのである。これは普通の社会も同様である(「物を壊すな」とか「信号は赤なら止まれ」とかがどこにでも書いてあったらキリがないであろう)。
そのような時、どのようなルールがあるのか自分から調べる姿勢というのも大事だろうが、まず第一に「どのようなルールがあるのか把握せずに動くのが危険である」という事実を知って動く、ということが今回の投稿者のような人には必要なのだと思う。
特にもし、この投稿者が小学生くらいの人だとしたら、親はまずそのような意識を与えるとともに、知らないことは積極的に親に聞く(注1)といったことは言っておくべきであろうと考えている。
現在ではインターネットの利用者がどんどん増えており、特に小さい子供の利用も増えている。昔はパソコンがあるからといってインターネットを使ってない人も多かったかもしれないが(注2)、現在ではパソコンを買ったら最初からインターネット、というのはほぼ当たり前になっている(気がする)。そのような時代に即した「インターネットのルールの学び方」というのが今後必要になってきそうだと思う一件だった。
【余談】
MIAU(インターネット先進ユーザーの会)が「インターネットの教科書」を作ろうと考えているというニュースを以前見た。まだ読んでないが気になるところである。
(注1)親がインターネットについて詳しくないのであれば、親もインターネットの基本的なことについて学ぶか、あるいは子供にはインターネットを使わないくらいでもよいかと思う。(子供が小さく、かつ他にインターネットの基本的なルールを学べないような場合の話)
(注2)この記事を書いた段階で、自分のパソコン歴は11年(中学1年から)だが、インターネットを(継続的に)使っていた期間は5年(大学1年から)である。
痛いニュース(ノ∀`):【ニコニコ】「ポケモン新作ROMうpしました」 動画うp主、違法ROMを閲覧者にお裾分け→炎上→削除
こういう記事を読むと、多くの人はリンク先の人たちの反応と同様「何てバカなことをやっているんだ」と感じるのかもしれない。
しかし自分はそのようなこと以上に、「この投稿者はどのようにインターネットのルールを学んできたのか/このような人にインターネットのルールはどのように教えられるべきなのか」ということを考えたくなる。
まず上記リンクの事件について考えてみる。
●動画の投稿者は、ゲームのROM(注:ここではゲームソフトのデータをPCで使える状態で抽出したもの)もアップロードしていた
●投稿者の動画解説文(リンク先参照)から察するに、彼はそれほど悪意を持ってROMをアップロードしたようには見えない
この2点目が問題だと考えている(小学生くらいの人ならあり得そうな話ではあるけれども)。
インターネットでは基本的なルールや暗黙のルールというものは当然存在しているのだが、そのようなルールというのは明示的には言葉には表れないのが普通なのである。これは普通の社会も同様である(「物を壊すな」とか「信号は赤なら止まれ」とかがどこにでも書いてあったらキリがないであろう)。
そのような時、どのようなルールがあるのか自分から調べる姿勢というのも大事だろうが、まず第一に「どのようなルールがあるのか把握せずに動くのが危険である」という事実を知って動く、ということが今回の投稿者のような人には必要なのだと思う。
特にもし、この投稿者が小学生くらいの人だとしたら、親はまずそのような意識を与えるとともに、知らないことは積極的に親に聞く(注1)といったことは言っておくべきであろうと考えている。
現在ではインターネットの利用者がどんどん増えており、特に小さい子供の利用も増えている。昔はパソコンがあるからといってインターネットを使ってない人も多かったかもしれないが(注2)、現在ではパソコンを買ったら最初からインターネット、というのはほぼ当たり前になっている(気がする)。そのような時代に即した「インターネットのルールの学び方」というのが今後必要になってきそうだと思う一件だった。
【余談】
MIAU(インターネット先進ユーザーの会)が「インターネットの教科書」を作ろうと考えているというニュースを以前見た。まだ読んでないが気になるところである。
(注1)親がインターネットについて詳しくないのであれば、親もインターネットの基本的なことについて学ぶか、あるいは子供にはインターネットを使わないくらいでもよいかと思う。(子供が小さく、かつ他にインターネットの基本的なルールを学べないような場合の話)
(注2)この記事を書いた段階で、自分のパソコン歴は11年(中学1年から)だが、インターネットを(継続的に)使っていた期間は5年(大学1年から)である。
2008年09月04日
最近、Twitterで自重しない傾向の強まっているMaraigueです。
先日、大学院の博士後期課程への入学試験があり、無事合格しました。
来年度からは現在よりも一歩進んで博士後期課程の学生となるわけです。
そこで最近思っているのは、博士後期課程という立場ではもう少しインターネット上の活動(特にTwitterでの発言頻度・発言内容)を自重すべきなのかな、ということです。ただ自重しないというのは、その分楽しみが広がるということだとも最近感じており、少しジレンマに感じています。
この点についてはまだ結論を出せていないのですが、現在自分はこのような方針をなるべく実施したいと考えています。
もちろん現時点で私がこのようなことに慣れているわけではないですが、このように振る舞えれば理想だなと感じてますし、これらのことは可能な限り実践したいと考えています。
(現実で|インターネット上で)お世話になっている皆様、今後ともよろしくお願いします。
先日、大学院の博士後期課程への入学試験があり、無事合格しました。
来年度からは現在よりも一歩進んで博士後期課程の学生となるわけです。
そこで最近思っているのは、博士後期課程という立場ではもう少しインターネット上の活動(特にTwitterでの発言頻度・発言内容)を自重すべきなのかな、ということです。ただ自重しないというのは、その分楽しみが広がるということだとも最近感じており、少しジレンマに感じています。
この点についてはまだ結論を出せていないのですが、現在自分はこのような方針をなるべく実施したいと考えています。
- 最低限自重すべきところは自重する。特に研究に差し障りのある時期・事項についてはちゃんと自分をコントロールする。
- 自重を緩めて楽しむ場合も、なるべくアウトプットを作り、他の人のためになる・他の人を楽しませられることを目指す。
もちろん現時点で私がこのようなことに慣れているわけではないですが、このように振る舞えれば理想だなと感じてますし、これらのことは可能な限り実践したいと考えています。
(現実で|インターネット上で)お世話になっている皆様、今後ともよろしくお願いします。