2009年01月
2009年01月30日
私は冬季は地下鉄通学をしているので、従来型の磁気定期券をSAPICA定期券に切り替えることにしていた。SAPICA定期券の発売開始の時間(大通駅の朝8時が最も早い)に合わせて大通駅に向かった。
大通駅にて。この日は朝8時からパスケース付き無記名SAPICAを限定発売していた。ざっと見て100人近く並んでいた。


私は無記名SAPICAは購入しないのでここは飛ばし、定期券売り場へ。
定期券売り場にもかなりの人数が並んでいた。ざっとみて60人ほど。

発行に手間取っていたのか、自分の前に並んでいた人数は7人ほどだったものの、20分ほど待った。
そしてSAPICA定期券入手。

その後、大通駅から大学へSAPICA定期券で移動。
使ってみて、触れるだけで改札を通れるのは腕や手の動きが減らせていいな、と感じた。
ただ現時点では改札機の一部がSAPICAに対応してないので、どの改札機を通ればよいか探すために、改札機の前で一瞬立ち止まってしまった。普段使う駅の、SAPICA対応の改札機の位置を覚えるまではこんな状況になってしまいそうだ。
2009年01月23日
私はたまに、曲を聞いていて心に残った歌詞があると「詞の庫」にその歌詞を追加している。
これを機に見直してみたのだが、私が載せたのはだいたい「自身を励ましてくれる歌詞」である。
考えてみると、自分が最も歌詞に心を打たれるのは、自分が落ち込んでいたりつらいときであった。そしてこれらの歌詞から力を受けた。
私は普段はどちらかと言えば、音楽は歌詞よりもメロディや伴奏に注目して聴いている。それでもやっぱり歌詞が力を持つときは多々ある。
今後もきっと音楽に力をもらうのだろうな、と思いつつ、本日のちょっとした随想終了。
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2009年01月20日
私はauの携帯電話を使っている。この記事は、自身が契約プランの見直しをすべきか考えて調べた内容である。
auは2008年11月に料金制度に変更を加え、シンプルコースについては最少で月額980円というプランを新設している(シンプル980)。この2008年11月以降の料金制度において、両プランのどちらが得かを比較した記事が検索しても見つからなかったので、まとめてみた。
結論から言うと、次のような結果になる。端末を購入(機種変更含む)する際、以下の条件の少なくとも1つに当てはまるならシンプルコース+誰でも割がよい。それ以外ならフルサポートコース+誰でも割がよい。
- 2年以内にauを解約する予定がないか、「誰でも割」の契約の境目以外でauを解約する予定がなく、かつその端末を3ヶ月以上使う予定の場合
- auを解約するかに関わらず、その端末を3年以上使う予定の場合
まず、auの2つの基本料金制度について概説する。(参考:料金・割引 | au by KDDI)
- 【フルサポートコース】
- 1つの端末を2年以上使うことを前提としたコース。端末の価格が¥21,000割引になる。基本料金はシンプルコースよりも高くなる。
解約・機種変更時の手数料は、その携帯を購入してからの月数によって決まる(25ヶ月以上利用すると手数料は¥0となる)。
代わりに「誰でも割」(後述)の解約手数料は不要となる。また、auポイント(利用額に応じたポイント)もシンプルコースより多く付与される。 - 【シンプルコース】
- 端末の価格は割引されない代わりに、安価な基本料金で利用できる。
解約・機種変更においても手数料は不要。
また、auには「誰でも割」という割引制度がある。「誰でも割」を指定すると、以下のような扱いになる。
- 基本料金が半額になる。
- 2年単位で契約が更新される。
- シンプルコースで2年単位以外でau携帯の解約(機種変更は含まない)を行う場合、手数料¥9,975がかかる。フルサポートコースの場合は不要。
※すなわち、フルサポートコースの場合は誰でも割を契約しないメリットはない(おそらく)。
ここで、以下の3つのケースで料金を比較する。(注:プランSS=基本料金が最も安く、通話料が最も高いプラン)
- シンプルコース+誰でも割 プランSS
- フルサポートコース+誰でも割 プランSS
- シンプルコース(誰でも割なし) プランSS
その結果がこちらである。
表の料金は、「実際に支払う携帯本体の価格」ー「携帯本体の本来の価格」+「基本料金」+「解約・機種変更手数料」で示してある(このため、携帯本体の金額が割り引かれるフルサポートコースについてはマイナスもあり得る)。
誰でも割の解約手数料がかからない場合(「シンプルコース+誰でも割」の「小計」の欄)、3ヶ月以上利用すれば「シンプルコース+誰でも割」が最も安くなる。また誰でも割の解約手数料がかかる場合(「シンプルコース+誰でも割」の「合計」の欄)でも、35ヶ月以上利用すれば「シンプルコース+誰でも割」が最も安くなる。
実際には「フルサポートコースにするとauポイントが多く付く」という差も出るので、フルサポートコースを指定する方が有利なケースはもう少し広いが、大まかな傾向としてはこの通りと捉えてよいだろう。また「シンプルコース(誰でも割なし)」が「フルサポートコース+誰でも割」よりも常に料金が高くなるのも1つのポイントである(ひょっとしたら場合によっては「シンプルコース(誰でも割なし)」を契約したほうがいいのかもしれないが)。
誰でも割の解約手数料がかかる場合において、料金を比較したのが次のグラフである。
実際には店舗が独自に端末代を割り引いたりするので、実際の計算はより複雑になるであろうが、参考になれば幸いである。
【補足】
2008年11月以降の制度では、フルサポートコースの最初の2年間が終わった後、シンプルコースへの変更が可能となっている(これは、2008年11月以前のフルサポートコースでの契約者についても適用される。ただし、フルサポートコース/シンプルコースの分離前の料金プランで利用している場合はその変更は出来ない)。
もし端末購入時にフルサポートコースを指定し、25ヶ月目にシンプルコースに切り替えた場合の料金は、先述の表の「シンプルコース+誰でも割」の料金に840円(=24ヶ月利用段階でのフルサポートコースとシンプルコースでの差額。30660−6300−23520)を加算したものとなる。
2009年01月18日
Twitterを通じた交流を広めようと参加を決めた。今回の参加者は半数ほどが私がもともとフォローしていなかった(注1)方で、かつ今までに実際にお会いしたことがある方はいなかった。
で、今回の感想や反省など。
●自分と興味範囲が異なる部分が多い方々だったので、少し話しにくいところもあった。そこで色々と話そうと、Twitter全般の話とかに乗って話を広げるようにした。
●超小型PCを持っていったが活躍の場がなかった。
●カラオケで歌うネタが少なくて困った(注:アニソンなどネタ重視のカラオケでした)。結局自分が歌ったのは「みかんのうた」「冒険でしょでしょ?」の2曲。
今回のオフを終えて、皆様ともう少しゆっくりお話したいと感じた。今後も機会がありましたらよろしくお願いします。
【参考資料】
1次会参加者:@hachimasa(幹事) @a_park @atslave
@baruto @maora @nakayama @tekitouotoko @watuji @h_hiro
2次会:@maora @nakayama 両氏が離脱、@kgt @tadsan @santarou98 各氏が合流
【おまけ:私がオフ中に出した速報】
h_hiro: [速報] グラスが倒れました(2回目) [携] [Link]
h_hiro: [速報] カセットコンロのガスが切れた [携] [Link]
h_hiro: [速報] うどん爆発しろ [携] [Link]
h_hiro: [速報] うどんが爆発しました(私のせいで) [携] [Link]
h_hiro: [速報] 恋のミクル伝説を熱唱中に店員が来た(2回目)@カラオケ [携] [Link]
(注1)今回の新年会参加者の方は、オフ前に全員フォローさせていただきました。
時間は2時間で、進行としては、集まった人で話したり、各自が行いたい作業をするという感じであった。
でよく考えてみると、これは現地でしていること自体は北海道開発オフに近いのかなと。ただ北海道開発オフと違って、開発するものがなくても楽しめるし、2時間なので北海道開発オフ(その日の日中ずっと行っている)に比べると気軽に行きやすいのはいいかな、と感じた(もちろん、時間が限られるので出来る作業に限りはあるが)。
そして、札幌近辺でRubyに興味のある人が集まりやすい場が出来たことはいいことだな、と感じた。
これからもちょこちょこ参加します。
(余談)
今回Sapporo.rbで利用させていただいた北海道カフェは、北海道版の「リナカフェ」(注:首都圏のTwitter-erがよく集まる店)に出来るかも、と感じてしまった。ちなみに北海道カフェのことは今日(1/17)のTwitter北海道新年会でも少々宣伝してきた。
2009年01月01日
明けましておめでとうございます。Maraigueです。
昨年はリアルでも多くの出来事があった(博士後期課程進学決定、6月の研究発表、院試合格、留学生のサポート…)が、それと同じくらいコンピュータ・インターネット絡みでも多くの出来事があった年だと感じている。その中でも特に私の中で大きかったものを10個挙げる。
- 北海道開発オフへの参加開始(3/16 第2回が最初)
Twitter経由でオフを知り参加を表明。私の初のTwitterオフとなった。何度も顔を合わせた方も増えた。 - Ruby札幌の各イベントに参加(3/19 Ruby Sapporo Night 5が最初)
@darashi氏を通じて存在を知り、また個人的にRubyをよく使うようになっていたため、時間があれば参加するようになった。Rubyの面白さをよりよく知ることが出来た。 - 「初音」地名訪問企画開始(4/5)
今年私が始めた地名ネタシリーズの序章である。 - RubyKaigi2008出席(6/21〜22)
Rubyにはまっていた時期だったので、少しお金を積んでつくばに進出した。雰囲気に圧倒されつつも楽しんできた。 - OSCで新マシン入手(6/28)
運のよいことに、「来場者から抽選で1名」だったHPのサーバ向けマシン(ProLiant ML115)を入手。ちなみにちゃんとオープンソースなOSを入れてますよw(Ubuntuです) - (上記に関連して)Twitter botの量産開始
上記のマシンを入手したことにより、「コンピュータを常時起動する」という環境が出来たため、Twitter botを沢山仕掛けるようになった。最終的にはbot作成補助ライブラリも作ってしまった。 - 肉チャーオフ(8/2)
初の私主催のオフとなった。時間は短かったがいろいろとお話できた。 - アイマス地名訪問企画開始(8/4 山形市やよいが最初)
もう1つの地名企画の開始。その後関連企画として「r72」企画も立ち上がった。 - 車載動画開始(8/21 小樽市春香町が最初)
Twitterのタイムラインに車載動画を撮っている人が増えてきて、面白そうに感じたため開始。自転車にカメラを付けて走るのは結構面倒だが、何度か行ってポイントも分かってきた。 - こじろーオフ(12/30)
私の初のアイマスクラスタ経由でのオフ(突発除く。突発含むと7月にHPH氏とお会いしたのが最初)。
こじろー氏とNSXG氏はイケメンだった。w
昨年はインターネットを通じて色々なことを始められた1年でした。今年もネタをどんどんアウトプットしていきたいと思います。
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