2009年06月

2009年06月23日

昨年秋にrailsをちょっといじってみたが、何が何だか分からず断念。
で、今日いろいろあってRailsをいじってみたら、2時間程度でいとも簡単に簡易ゲストブックが出来てしまった。

ということで盛大にひとり反省会。

(1)昨年秋にやる気が消滅した理由:scaffoldでやってた

scaffold(DBの構造などを指定するだけで、アプリの大枠を作ってくれる機能)を使うと楽、という話を読んだので、それで試してみたところ、それぞれのファイルにどういう意味があってどう動いているのかが全く分からなかった。これがすべての敗因。
今回は、Ruby on Rails逆引きクイックリファレンスを利用し、どのファイル/クラス/メソッド…がどういう機能を持つのかを把握しつつ作り進めた結果、うまく手順を踏んで構築できた。
ちなみにこの本、Railsでアプリを作成するのに必須と思われる事項も、アプリ制作の手順に合わせて記載されていた。そのためこの本1冊でチュートリアルとしても十分機能していた。

(2)DBMSは怖くない(SQLite3の話だけど)

これは(1)とも関連するのだが、昨年秋の挑戦のせいで「Rails(ActiveRecord)のDBMSの扱いは訳が分からない」という印象を抱いてしまった。そのためしばらくDBアレルギーともいえる状態が続いていたが、前述の本がその辺をしっかり解説してくれていて、不安は吹き飛んだ。
ただし、今回はSQLite3を使ってたので楽できたが、他のサーバ/クライアント方式のDBMSでも同様にうまくいくかは不明。大丈夫だといいな…

今後はネタがあれば、Railsで色々作っていこうと思います。

maraigue at 01:25コメント(0)トラックバック(0)プログラミング 

2009年06月21日

オープンソースカンファレンス(OSC) 2009 Hokkaidoに参加した。
昨年は完全に参加するだけだったが、今年は北海道開発オフのメンバーとして、北海道開発オフを紹介する側にも回った。

自分がOSCに参加する上で、意識の面で昨年と大きく違ったのは2点あると思っている。

一つは上記の通り、自分が展示する側にも回っていること。なのでブースを見に来た方に説明をしたり、こちらから声をかけるということが必要であった。

もう一つは、こちらが重要だったと後で思ったのだが、コミュニティ活動に慣れてきたことである。私が各種コミュニティに参加するようになったのは昨年3月ごろからである(参考)。なので当時は知り合いも限られていたし、こういった場で話すことも慣れてなかった。一方で今回は、それ以前の活動で知り合った方が増えていたのはもちろん、初めて会う方ともどんどん話し、さらに交流を広げるきっかけに出来たと感じた。つまりは、コミュニティでの活動をコツコツと行ってきてよかった、ということである。
これに関連してだが、今回は、OSCの運営をされているLOCALの皆様の活発さが強く伝わってきた。皆様お疲れ様でした。

【出来事】

  1. @kobun氏が大ディスプレイを会場に持ち込み。(下記写真参照)
  2. まさかのWindows95登場(OSASKの川合氏の講演にて)。
  3. @caesium133氏とお会いした。EeePCにAndroid OSを導入するのを試みていた。
  4. @riaf氏がブース来訪者にちょっかいを出しすぎ。
  5. LOCAL学生部参加する学生募集中。→ 部長は特に女子学生募集中。ちぃ覚えた。
  6. 昨年私がサーバ機を獲得した、HP提供のサーバ機抽選会、今年は@irasally氏の手に。
  7. 「2年連続で北海道開発オフのメンバーがサーバ機を獲得した。北海道開発オフに来ませんか?」(@smokeymonkey氏 懇親会LTにて)

【写真】



maraigue at 12:02コメント(0)トラックバック(0)イベントコンピュータ全般 
livedoor プロフィール

H. Hiro

  • ライブドアブログ