2010年03月
2010年03月30日
自分の対人コミュニケーションについて、最近感じたことを書き綴ってみる。
図々しくなりたい
最近、「他人に話すときに、内容を相手に興味深く/面白く話せない」という悩みを某飲み会と某飲み会で話したところ、揃って「自分がそれを話してどう見られるかなんて考えずに、とりあえず話せ」という答えが返ってきた。
いや、それが出来る性格の方が本当に羨ましいんですよ。
ただ、考えすぎというか、自意識過剰というか、その辺が自分が積極的にコミュニケーションを障害になっていることは分かったのは収穫だった。それでもその辺の性格がすぐに直るわけではないので、意図的に図々しく振る舞えるようになるのが当面の目標か。
己の弱さは克服するものじゃなくて、上手く操るものじゃないかと思った
Twitter / ふぇむ
彼女持ちが羨ましい
と自分が感じるようになった、とふと最近気付いた。きっかけはTwitterで某氏が彼女関連のpostをしていること。
以前の(というか数ヶ月前までの)自分は、「自分が彼女を持ったところで、相手を楽しませたり喜ばせたりさせることは出来ないだろう」と考えていたけど、最近では「相手を楽しませたり喜ばせたりさせて、そして自分も喜べるようになれば、幸せなんだろうな」と感じるようになった。
まあもっと広く言えば、(男女という仲に限らず)他人と互恵関係を築く、ということに興味を持ち始めたのである。これは最近の大きな心境の変化だと感じている。
自分の「コミュニケーション能力」の初心に帰って
3月ということで、学部生当時(7年前〜3年前)にやっていた部活の仲間が、次々と札幌を離れていった。
見送りの会などにおいて、当時の自分がやってきたことを思い出して感慨深くなっていたのだが、その当時自分が他人とコミュニケーションを取るにおいて、どのようなことを感じていたか、ということも思い出した。
自分が自身のコミュニケーション能力について真剣に考えるようになったのは、その部活を始めて間もなくだった。私の所属していた部活は、非常に多くの方と交流する機会があり、それまで大して人付き合いのない自分は、最初のころは交流の場において、話の輪に加わるのが精一杯だった。
その後、そういう場でも少しずつ話せるようになってきたのだが、結局「場に合わせて話す」「相手を覚える」という課題も残し、部活を終えた。
当時に比べると、人と話すこと自体への抵抗はかなり減ったし、成長しているのだなと感じた。その一方で、当時自分が感じていた「コミュニケーション能力を成長させたい」という情熱をもう一度思い出すきっかけにもなった。
当面の目標
最近Twitterにpostした、当面の自分の目標。
当面の目標:
「他人のことを羨ましく感じても、全部実現しようとはせず、自分に特に必要なものを絞るようにする」
「小さいことは意図的に無視してみる」
「他人や他人の作品に興味がなくても、たまには無理して学んでみる」
Twitter / H.Hiro(Maraigue)
1番目の目標は、自分が「他人が自分より素晴らしいという点を、自分が何でも直そうとしてしまう」ことに対して自戒を込めたものである。自分のコミュニケーションが悪いと最初から思い込むのはやめて、本当に悪いと感じたところだけ直すように心がけたい。
2番目の目標は、自分が他人の話を真に受けてしまいすぎるのをどうにかしたい、ということである。それによってコミュニケーション下手になることが多分にあったので。
3番目の目標は、「彼女持ちが羨ましい」に関連することなのだが、他人と互恵関係を築く上では、多かれ少なかれ労力を払って相手のことを知り、興味を持つべきであるというのを最近感じているためである。それが今の自分には足りなすぎるので。
まずはこれらを自然と意識出来るようにしたい。
2010年03月24日
【moperaメール遅延問題への対処】
Maraigue風。:[docomo][スマートフォン] moperaのメール遅延が酷すぎる件
ということで、暫定的にこんな対処をしてみた。
- 重要なメールは、moperaメールとHotmailの両方に転送する
- Hotmailは30分間隔で受信する
- 送信は普通にmoperaメールで行う
Hotmailも併用し、moperaメールが遅延している場合でもHotmailでメールを受信することで、メールに気づくのが大幅に遅れるということは回避するという方法を採った。
※ただし、Hotmailのメールは、届いてもバイブ(たぶん音も)を鳴らすよう設定できない。
WindowsMobileのデフォルトのメーラー(Pocket Outlook)は、moperaメールのような特殊なものを除くと、プッシュ配信(メールが届き次第受信する、という方式)が行われない。その代わり、一定時間ごとにメールを受信するように設定することが出来る。しかし受信間隔を短くすると、それだけ通信量も増えるので、電池の減りが早くなってしまう。そのための妥協案として、Hotmailの受信は30分間隔とした。
ところが最近、moperaからの送信メールまで遅延することが数度あり、更なる対策を検討中。
Hotmailだけにすると遅延の影響は受けないけど、プッシュで受信出来ない上バイブが鳴らないので、どうにかしたい。
【フリック入力を試してみた】
WindowsMobileでフリック入力を可能にするソフト。
少し使ってみると「慣れてきたな…」と思ったのだが、元の携帯打ちに戻したほうが結局速く打ててしまうため、現在はあまり使ってない状態。この端末(もとい、WindowsMobile機の大部分)はタッチパネルが感圧式で、iPhoneなどに比べると連打に対する反応が良いため(*1)、敢えてフリックにする必要がないのかもしれない。
【ATOK for Windows Mobileを入れた】
日本語入力システム ATOK for Windows Mobile(¥5,040)
HT-01AのデフォルトのIME(Advanced Wnn)は、正直言ってキー入力に対する反応が遅い。
でネット上で調べてみると、ATOK for Windows Mobileの評判がよさそうだったので、導入することに。
古い情報に基づく記事だと、「HT-01AにATOKを導入するには一工夫必要」という趣旨のことが書かれていたりするが、現在はジャストシステムが公式にパッチを出しているので、安心して使えるようになった。
ということでつい先程導入。少し使ってみたが、なかなか反応がよく、キーボードを打つ際にIMEの遅延を考慮しなくなってよくなったのでかなり楽である。
Advanced Wnnと基本操作が違うので、早いとこ慣れたい。
↑ATOK for WindowsMobile + gesture10key
(*1) iPhoneなどはタッチパネルが「静電容量式」と呼ばれるタイプで、圧力ではなく「指が近付いたこと」を感知するため、連打しようとすると「タッチパネルから少し指を離してまた当てて」というのを繰り返さないとならない。ただ、フリックのような「スライドさせる」操作への反応がよい、という利点もある。
2010年03月14日
私の個人旅行としては過去最長、しかも中身の濃い旅になりました。
ようやく昨日旅行記を書き上げたので報告です。
第4回車載動画オフ進出の旅 - <新 領 域>