2010年12月
2010年12月22日
これ面白いなーと思って見ていたとき、ふと思いついたのが
「自分は月に1回くらい大食いしてるし、同様にまとめてしまえばいいんじゃね?」
ってこと。
でまとめてみた。PDFが汚いですがご了承下さい。

その月に挑戦したのではないメニューを無理矢理ねじこんでいたりします。それでも2月と6月と11月を除いて大食いに挑戦してるとか我ながらひどい。
2010年12月20日
参加してきました。
今年の参加者は44人。昨年(参加者50人)では初顔の方も多かったのですが、今回は逆に大半が一度顔を合わせている方でした。この1年で新たに知り合った方も多かったなと感じました。
思えば自分がTwitterを始めてから3年。その間に多くの方とお会いし、多くのことを教わり、多くの思い出が出来ました。
道民部の中ではかなり古株ということになりましたが、これからも過去にやってきたことのみに満足しないで、新しいことを学んだり新しく来た方と交流したりするよう心がけます。
【追伸】
宴会の写真を全然撮ってませんでした…orz 人の写っているものしかないためアップはしません。
2010年12月18日

って感じになり、更新するボタンが下に隠れて押せなかった。ちなみにこのディスプレイサイズは1024x600(px)である。
困ったので、家のデスクトップPCに繋ぎ、

こんな感じで対処した。
2010年12月16日

↑HT-01A(左)とIS02(右)のキーボード
さて1ヶ月ほど使ってみて、どうもIS02のキーボードはHT-01Aに比べてキーが押しにくいと感じられた。だが今日、IS02のキーボードを楽に打つためのポイントに気づいた。
それは「キーを爪の先でなく、指の腹で押すこと」。
※個人差あるかもしれません
HTCの各種WindowsMobile機(例外あるかも)や、W-ZERO3シリーズのキーボードは、キーとキーの間に隙間がない。そのため指の腹では押しにくく、私も実際HT-01Aのキーボードは爪の先で押していた。
そこでIS02も今まではキーボードを爪の先で押していたのだが、キーの一つ一つに面積があるせいか、キーを打ったつもりが打ててなかったということが多々あった。そのようなキーに正確に力を加えつつ、さらにIS02のキーボードはキーとキーの間に隙間がある程度設けられているという特性を踏まえると、キーを指の腹で押すほうが打ちやすいのである。
ちなみにHT-01Aのタッチパネルは爪の方が操作しやすいのに対し、IS02は指の腹で触る必要がある(爪だと反応しない)ので、そう覚えておけばよさそう。
2010年12月10日
【はじめに】
自分はTwitterなどでよく、Macを好きになれないとか、iPhoneを好きになれないとか話しているのだが、その辺の理由付けがかなり場当たり的な気がしてきているので、一旦整理してみたいと思い、記事を起こすことにした。
自分がMacやiPhoneを買う気にならない理由が、それぞれについていくつか思いついたのだが、その理由を「費用対効果として」と「純粋に好みとして」の二つに分けることにした。「純粋に好みとして」という部分を分けたのは、そういう面を好きでMacやiPhoneを使っている人もいる方に、その点を留意して読んで頂ければ、とお断りしておくためである。
【関連エントリ】
- Macの件:
Maraigue風。:自分がMac購入で得られるメリットは? (2009.8.31) - iPhoneの件:
Maraigue風。:私がiPhoneを買う気にならない理由 (2009.7.23)
Maraigue風。:do-speakersで話してきました (2010.9.17)
【自分がMacを買おうとは思わない理由】
はじめに
会社とかから支給されて、仕事で使わざるを得ない場合とかなら普通に使うと思う。
費用対効果として
Windowsがどちらにせよ必要なので、OSを別途購入しないとならないため、スペックの割に高くつく。
純粋に好みとして
ハードウェアが自分の好みでない。
- 自分に似合う気がしない。あの綺麗すぎるフォルムが好きになれない。
- パソコンの中を開いて、ハードウェアを自分の手で差し替える楽しみがない。(これはそこまで大きな問題ではないけど)
修理が基本Apple Storeというのもどうも気に入らない。ついでに言うとApple Storeの雰囲気が好きでない。 - MacBookの沈み込みの浅いキーボードが好きでない。
【自分がiPhoneを買おうとは思わない理由】
はじめに
- タッチパネルの話以外はWindows Phone 7にも当てはまる。なのでWindows Phone 7にも食指は動きません。
- 携帯電話にQWERTYキーボードがあることに慣れてしまうと、もう離れられない。
費用対効果として
自分でソフトを作って楽しむにもお金がかかる。(これは好みという観点でも気に入らない)
純粋に好みとして
- カスタマイズの範囲がApple次第なのが気に入らない。
- 基本的に、自分がコンピュータを使う際は、「コンピュータを自分の使い方に着いて来させたい」という考えをするので。特にトップ画面で出来ることに限りがあるというのはかなりのマイナス評価。
- もちろん、これでカスタマイズ出来る内容が増えれば(例:iPhoneでもトップ画面でウィジェットが使えるようになる)個人的な評価は少し上がるのだが、それがApple次第でしかない時点で、Windows MobileやAndroidよりも下に評価せざるを得ない。
- タッチパネル以外での入力が(基本的には)出来ない。
- 自分がQWERTYキーボード付きを条件に選んだそもそもの理由が、「Twitter始めるようになって、携帯の文字入力でイライラしていた」というものだったので、iPhoneへ機種変すれば、私の中ではそれはむしろマイナスに感じられるのである。
- 外付けデバイスも使えるけど面倒だし。
【おわりに】
その程度の理由です。ただ、どちらかと言えば好みの問題が多いので、一言で言えば単に「Appleの美意識と自分の美意識が合わない」ってところなのだと思います。
2010年12月06日
【はじめに】
12月4日(土)、札幌Ruby会議03が行われた。丸一日お祭り状態だった。楽しかった。
スタッフの一員として。
講演して頂きました皆様、ご来場頂きました皆様、ありがとうございました。
【過去の記事】
- 2年前 → 札幌Ruby会議01が行われるってことで一般参加したよ!
- 昨年 → 札幌Ruby会議02でスタッフとして仕事したよ!LTもしたよ!
- 今年 → 札幌Ruby会議03にスタッフとしてバリバリ仕事したよ!もちろんLTもしたよ!(いまここ)
【総括】
忙しかった。そしてとても充実してた。
昨年はスタッフとしての活動はほとんど当日だけだったが、今回は事前準備でも仕事を受け持ち、さらにLTの準備もちょっと小難しいことに挑戦した(全部は上手くいかなかったけど)ので。
【LT発表者として】
別記事に書きました。
【スタッフとして】
そもそも昨年は、比較的直前(札幌Ruby会議02の3ヶ月前?)にRuby札幌のメーリングリストに入ったこともあり、運営に当初から携わっていたわけではなかった。
今年は、札幌Ruby会議03運営開始の時点から議論に参加し、事前に会場に向かって調査や調整なども行い、本格的にスタッフとして活動できたかな、と思っている。
また参加者に挨拶したり、参加者が困っていそうだったら誘導するなどの対応が自然と出来たのも、そうやって当初から運営に参加していたから、というのがあったのだと感じている。
当日は最前列に座り、発表者の前でタイマーをセットするとともに、質問者へのマイク提供をしていた。ちなみにその一つ後ろの列は発表者席となっていたのだが、自分の真後ろがRubyの作者・まつもとゆきひろ氏。非常に緊張しました。
【一参加者として】
昨年のレポートに合わせて「一参加者として」というのを入れたのだが、あまり一参加者としての感覚では参加していなかった。常に緊張感を保っていないとならなかったので。これはこれでいい体験だったのですが。
全力でやったから楽しめた。そう思ってます。
【講演の感想】
今回の講演はどれも興味深く、飽きることがなかった。ただ感想を講演単位で述べてもありきたりな感想にしかならない気がするので、昨年のレポートと同様、「●●な観点だとこの発表は特に興味深かった」という形で述べていく。
なお、講演者の名前は講演資料へリンクしてある。
- hsbt氏:テストコードにおけるstub・mockの利用
- テストしたいコードが別のクラス等の実装に依存している場合に、依存先のクラスが完成してない状態でテストコードを動かすための機構である。Rubyがクラスもオブジェクトとして扱い、あるクラスをwrapしたクラスを容易に作れるという特性が生きていると感じた。
参考:ricollab Web Tech Blog ≫ Blog Archive ≫ Mock と Stub について - snoozer05氏:Rubyのブロックの良さ
- Rubyのブロック(例:
(1..5).each{ |i| puts i*i }の{ |i| puts i*i }の部分)が、良いコードを書くのにどう役立っているかについて。自分も何となくは感じていたことだったのだが、実際にどういう意味で便利なのかが改めて感じられた。
- tmaeda氏:ペアプログラミングを新人教育に導入したこと
- ごく一時期やったことがあるだけだが、確かにあれは勉強になった。
- 桑田誠氏:HTMLの構造をRubyのコードで表現すること
- テンプレートエンジンを利用する際、HTMLの中に書くコードに余分なロジックが入らず済ませられるように、HTML内の指定の要素をRubyから触れるようにしてある。
参考:RubyKaigi2010での発表資料 - sandinist氏:Rubyでスマートフォンアプリ(ネイティブコードの)を作る
- Railsアプリを作る感覚でスマートフォンアプリが作れる。しかも複数プラットフォーム対応。スマートフォンで遊んでる自分としては、これは試してみるしかない。
- xibbar氏:cgi.rb向けに書かれたコードをrackで動くようにした
- 驚いた。
- 山川宣仁氏:PerlのコードをRubyっぽく書くためのライブラリ
- 「Rubyのコードを書いたら、そのオブジェクトをPerlのオブジェクトとして使える」ようにしたりできる。
【撮った写真】
sappororubykaigi03 - a set on Flickr
【おわりに】
いろいろと忙しかったのですが、その分楽しめたと思ってます。
あと、首都圏からいらした方からも声がかかり、「東京の勉強会出ませんか?」と言われたりもしました。是非機会があれば顔を出したいものです。そう簡単ではないですが…。
あと、(本家)RubyKaigiは来年が最終回とのことなので、そちらも都合がつけば進出したいです。本当は今年進出したかったのですが…。
2010年12月05日
※全体レポートはこちらです → Maraigue風。:札幌Ruby会議03が終わりました
昨年に引き続き、札幌Ruby会議03のLightening Talk(持ち時間5分の短時間プレゼンテーション)で話させていただけることになった。
今年はガラッとテーマを変え、自分がだいぶ遊びこなせてきたWindowsMobile携帯についての話。
WindowsMobile機(つまりはWindows CE)向けRubyを作るというのは、前々から考えられている話ではあるので、そういった部分の話しか出来なかったのは残念なところ。ただ今年9月のLT同様に自分のWindowsMobileへの愛を伝えられたこと、またスマートフォン普及が本格化したこのタイミングでこういうテーマで話せたことはよかったのかもしれない。
あと、ステージのひな壇の高さと光の当たり方から、話す際に緊張して口が思うように回らなかった。昨年よりはうまく話せてたと思うけど、冷や汗の量は昨年以上だったかも。
【2010.12.13追記】
動画が公開されてました。


