2011年03月

2011年03月09日

超小型ノートパソコン(LOOX U50X/V)のOSをVistaからUbuntu10.10へ

以前とある知り合いから譲っていただいた、超小型ノートパソコン・富士通 FMV LOOX U50X/V。幅17cm・ディスプレイが5.6型と小さく、簡単に持ち運べる。しかもタッチパネル搭載。

しかしこのマシン、Windows Vistaを搭載しておきながらCPUがIntel A110 0.8GHz、RAMが1GB(増設不可)という、Vista向けとは思えないハードウェアで動いている。実際このマシンは、電源を入れてからまともに使えるようになるまで8〜10分もかかる。
そんなこともあって、このノートパソコンの出番は、長時間出歩くときなどかなり限られたものになっていた。

で、もっと軽いOSに変えることを考えていたのだが、例えばLinuxに変えるとしても、タッチパネルが使えなくなるのでは、という理由でOSの変更が出来ずにいた。
そんな中、いくつか情報をあたっているうちに、最近流行のLinuxディストリビューション・Ubuntuだと、タッチパネルが使えるという情報を入手した。

【インストール方法】

このマシンにはCDドライブがないので、若干面倒である。

必要なもの:USBメモリ(1GBあればよい。中のデータが消えてもよいもの)1つ、場合によってはCD-Rを1枚

(1) 別のパソコンを用いて、Ubuntu10.10を何らかの形で起動する。例えば、Ubuntu10.10のCDイメージをCD-Rに焼き、そこからUbuntuを起動するとか、VMwareなどを使ってUbuntu10.10を起動するとか。
(2) その起動したUbuntu上でUSBメモリを挿し、USBスタートアップ・ディスクを作成する。
(3) LOOX U50X/Vに、そのUSBメモリを挿し、その状態で起動する。BIOSの設定画面で、起動に使うストレージをUSB優先にしないとならないかも。
(4) あとはおもむろにインストール。Windows Vistaを完全に消し去ってもよいのなら、すべてのディスクを使ってインストールすればよいが、Windows Vistaをあとで復旧可能にしたい場合は、パーティションの設定に注意すること。

【設定】

Ubuntu10.10だと、単にこうやってインストールしておけば、タッチパネルも無線LANアダプタも使えるようになっている(一度、有線でインターネットに繋いで、パッケージをアップデートする必要があったかも)。
ただこのままではタッチパネルの反応精度がよくない。タッチパネルの反応を補正するためのソフトを別途導入しないとならないらしい。(参考)まあ、現状ではタッチパネルは使えなくてもよいので、後で時間のあるときに試すとする。

【感想】

電源を入れて使えるようになるまで8〜10分かかってたのが2〜3分で済むようになったため、非常に快適である。
ただ、そもそもキーボード配置が微妙で、上下左右のキーを打ちたければFNキーと一緒に打たないとならないというのは、CUIシェルでの作業の際に特に面倒であった。

maraigue at 03:52コメント(0)トラックバック(0)コンピュータ全般 

2011年03月04日

買ったノートパソコン

半年ほど前、以前から使ってた父の知り合いから貰ったノートパソコンが、ディスプレイとキーボードの接続部が壊れて立たなくなってしまった(接続部が壊れてて、後ろに何か立てて置かないとディスプレイが倒れてしまう)。
また、そのノートパソコンで勉強会等に参加するとスペック的に厳しいものがあった(WinXP、CPUはCeleron 1.1GHz)ため、新調を決意。

長く使うことを考え、CPUとしては最低ラインとしてCore i3 2GHz相当を、また勉強会等に持っていくことを考え、ディスプレイのサイズは13.3インチ以下を考えていた。(当初はもっと小さいディスプレイを狙っていたのだが、CPUの条件も考えると、ほとんどが国内有名メーカーの高い機種だったため断念した。)
昨年の年度末あたりから電器店などでパソコンを見て回り、SONY(VAIO)・ASUS・acerに目を付けていたのだが、先日新モデルが出たacerの機種の中から、自分にちょうどよいスペック・サイズのマシンを発見。

Acer Aspire TimelineX AS3820T-F52C

Core i5 480M(2.66GHz デュアルコア、HTTで4スレッドまでサポート)で13.3インチディスプレイとちょうどよいスペックだったことに加え、キーボードの打ち心地がよかったこと、また期間限定で¥49,800で買えるネットショップが見つかったため購入することに。

少し触ってみた感想としては、非常に動作がキビキビしていて使いやすいと感じた。これがCore i5の力か。ちなみにこれが、家にある全パソコンの中で最強のCPUです。

ただ、キーボードのキーピッチがかなり広いと感じた。キーボードの打ち心地はよいのだけど。ここは慣れないとならなさそう。

maraigue at 15:05コメント(0)トラックバック(0)一般コンピュータ全般 

2011年03月03日

普段帽子をかぶってない私だったのだが、冬場の雪がひどいときにジャンパーのフードをかぶるのは見た目としてカッコよくないなーと思い、ニットキャップを予約し2月24日に入手。

ニットキャップをしばらくかぶっての印象としては、まあ見た目うんぬんよりも、フードをかぶるより視界が広くなったというところだろうか。周囲の状況が確認しやすいので歩きやすい。
ただ、頭に汗をかきやすくなるのでそこは難点。今のところ、屋内に入ったら即座にニットキャップを外しています。

【余談】
ニットキャップを予約で買ったというのは、こういうことです^q^


maraigue at 14:29コメント(0)トラックバック(0)一般 
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