2011年09月

2011年09月30日

先日注文していたデジカメ、ニコンのCOOLPIX P300が届いた。
F値1.8という、コンデジとしては光の取り込み量が多いレンズ(いわゆる「明るいレンズ」)を使っているとのことで、店での試し撮りの際も手ブレの少なさなどから「これはいいな」と思っていたのだが、実際に薄暗い場所などで撮影してみるとその性能がよく分かった。また明るい場所でも鮮やかに撮影できた。

撮影したものはこちら → Coolpix p300で試し撮り - a set on Flickr
大学にて夜の狸小路にて

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2011年09月26日

自分のTwitterにおけるFAQになりつつあるので、ブログに書くことにしました。

【よくあるパターン】

自分:「デジカメ欲しいけど、大きいと普段から持ち歩けないから、デジイチは不可ね」
他の人:「最近だとデジイチでも薄いのあるよ。ミラーレスっての。レンズも薄いの使えばOK」
自分:「でもデジイチでレンズが薄いと、ズーム効かないし、焦点も移せないし、どっちにしろ厚いレンズは必要になるんだよね。それじゃダメなのです」

【補足】

だいたい上で書いた通りなのだが、少々補足を。

私がデジカメに最優先で求めているのは以下の2点である。
(1)狙ったところをすぐに撮れること。
(2)常時カバンに入れて持ち運んでも、運搬の負担や利用の手間を生じないこと。

もちろん、(1)の意味ではデジイチは圧倒的に有利なのだが、(2)も同等に優先度が高いのである。
「望遠用のレンズは必要なときだけ持ち歩いて、普段は薄いレンズで間に合わせる」という考え方もあるのだが、私はズームを利用しないと厳しい場面によく遭遇するので、これではダメなのである。仮に望遠用のレンズを常時持ち歩いたとしても、付け替えの手間が生じるのでこれも個人的には嫌なのである。

結局、デジイチは撮影性能はよいものの、それを取り回す運用の煩雑さと天秤にかけた結果、私はデジイチを買わないことにした、という事情なのである。

【最終的に買った機種】

で、結局買ったのはNikonのCOOLPIX P300という機種である。
ニコン COOLPIX P300 ブラック 《デジカメオンライン》ニコン COOLPIX P300 ブラック 《デジカメオンライン》

これの特長は、レンズの受光性能の高さ(いわゆる「明るいレンズ」)である。実際ここが売り文句になっている。また実機で「腕を振ったまま撮影する」ということを試したときにも、他の同レベルの機種に比べてブレが少なかった(もちろん、腕を振る速さはある程度揃えている)。
本体サイズとレンズの受光性能の制約から、光学ズームは4.2倍しかないのだが、それでもレンズの受光性能を優先してこれに決めたのである。

maraigue at 22:11コメント(0)トラックバック(0)随想 

2011年09月19日

@takakinP氏に誘われて、ツールド北海道(北海道で年1回行われている自転車ロードレース)の観戦にいってきた。
なおロードレースというと、長距離のレースもあるのだが、今日はモエレ沼公園内の2.75kmのコースを走る時間を競うものであった。ちなみにトップの選手の所要時間は3分20秒で、これは時速に換算すると49.5km/時。自分はコース際で見ていたのだが、選手が通過するときの迫力がすごかった。

そんな速さなので、カメラでの撮影も微妙なものばかりですがご了承下さい。
自分の目の前を高速で通過する選手
速すぎて、目の前でシャッターを切ると思いっきりブレる。

少し離れたところでシャッターを切ると上手くいった。
別の選手

表彰式
表彰式

なおこのコースでは「市民レース」も設定されており、多くの方が参加登録をしていた。
市民レースへの待機列

メインのレース終了後・市民レース開始前の時間にコースを走れたので走ってきた。
コース
普段なかなか出せない33km/h(瞬間最高)とかコース内で出してたけど、コース内で出すには全く問題ないスピード。楽しかった。

maraigue at 22:22コメント(0)トラックバック(0)イベント 

2011年09月02日

2011.8.20 ゲームプログラミング勉強会@札幌にて

かなり事後報告になってしまいましたが、去る8月20日(土)に開催された「ゲームプログラミング勉強会 札幌 1.0」の運営をしました。
参加者数が80人近くなり、準備が大変になったりもしましたが、多くの方がゲームプログラミングについての話題について話を聴ける環境を作れたのなら何よりです。

ちなみに私は、大部分の時間帯で、受付席のお金を数える側にいました。なので参加者の大半の方とは、一応顔は合わせていることになります。w
運営全体としては、今後も開催したいと考えているので、今回お会いしなかった方も次回以降お会いできるかもしれません。

maraigue at 02:20コメント(0)トラックバック(0)イベントプログラミング 
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