2012年11月

2012年11月29日

11月17日のSapporo.cpp & CLR/H 合同勉強会で発表してきました。

今回話したのは、メモリをコピーせず共有する形で部分文字列を取得するC++ライブラリ「fundoshi.hpp」についてです。 このライブラリ自体は結構前に作っていて、最近ではこのライブラリは専ら活用する側になってました。ただ、このライブラリについて内部まで踏み込んで話したことはないな、と思ったので今回話すことにしました。

ちなみに、「こんなライブラリ作った」ということ自体は昨年12月の「関数型都市忘年会」で話していたのですが、今回は「じゃあこれ使ってどれくらい便利になるのよ」ってことにも踏み込んで書いてあります。メモリをコピーした場合と共有した場合の挙動の違いとか。サンプルコードもちゃんと動いて結果を見られるものを置いてあります。

maraigue at 03:31コメント(0)トラックバック(0)プログラミングコンピュータ全般 

2012年11月12日

不定期に将棋を指したり詰将棋を解いたりしたくなるんですよね。
てことで、最近思ったこととか。

(1) 先手の第一手が▲5六歩

有名な将棋ソフト・金沢将棋のAndroid版お試し版でレベル39・CPU先手を選ぶと、CPUの初手は必ず5六歩(玉の前の歩を突く)になる。これは意外だと思う一方で、結構いやらしい手だと感じた。▲5六歩△3四歩▲5八飛のあと、
●普通に△8四歩とか△3二飛とか△4二飛とすると、▲5五歩とされて自分の角が使いにくくなる。
●だからと言って△5四歩とすると、自分の陣形が作りにくい。
という感じ。この▲5六歩からの中飛車、ちゃんと受けないとすぐにつぶされてしまうのだが、中飛車の常で相手は広く囲わざるを得ないため、こちらも一度相手の陣形を崩せれば一気に攻めることも可能、と感じた。

ちなみに調べてみたら、ゴキゲン中飛車って戦法とのこと。
最近、初手▲5六歩という手をよく見るようになったのですが、この手はいつ頃から頻... - Yahoo!知恵袋
ゴキゲン中飛車 - Wikipedia

(2) ハム将棋の二枚落ち

一部の界隈で有名なハム将棋というFlashがあって、これはハムスターと将棋で対戦できるというものである。正直それほど強くないのだが、定跡をある程度使えるし、駒得の判断とかはしっかりしているので、油断しているとやられます。

ハム将棋の特徴として、駒落ちに対応していることが挙げられるのだが、駒の落とし方が特殊で、二枚落ちなら金を二枚、四枚落ちなら金と銀を二枚ずつ…というように落としていく。自分を二枚落ちにすると、大駒が残っているとはいえ、金がないのは序盤の守備にかなり難儀するので大変。最初は正直なかなか勝てなかったが、角のまわりをうまく玉と銀で固めると勝てるようになってきた。

(3) どうぶつしょうぎ

どうぶつしょうぎ - Wikipedia
横3マス×縦4マスの将棋系ゲーム。感想としては
●マスの数が少ないため、戦略(どう手数をかけて優位な状況を作っていくか)というものはあまり必要なくて、戦術(少ない手数での攻め合い)の重要さが格段に増していると感じた。
●駒損の影響が非常に大きい。駒数が少ないから当然といえば当然なのだが。

ちなみにAndroidアプリもある(¥99)のだが、自分の端末(L-04C)だと何回起動しても強制終了となった。初めてAndroidアプリの払い戻し機能を使った。

maraigue at 14:15コメント(0)トラックバック(0)一般 
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