2014年01月

2014年01月31日

【2014.2.15追記あり】

某動画サイトでたまたま「競馬のファンファーレ集」に出会って、もともと吹奏楽が好きだった私はすっかり気に入ってしまった。
特に気に入ったものをいくつか貼ります。続きを読む

maraigue at 02:25コメント(0)トラックバック(0)音楽 

2014年01月02日

年末に一気に忙しくなって、開催レポートが年をまたいでしまいました…。

去る2013年12月7日に、札幌C++勉強会 #5を実施しました。
Sapporo.cppと他団体との合同勉強会は何度か開けていたのですが(主にCLR/Hさんと)、Sapporo.cpp単独で勉強会を開催したのは1年8ヶ月ぶりとなりました。

【他の方の記事】

札幌C++勉強会で聞いたクリプトン・フューチャー・メディアの開発技術 - 5.1さらうどん(ぎぎねっと氏)

【私の担当】

運営メンバーで話していて、1回限りではなくシリーズ化できそうな内容として「ソースコードリーディング」って話が持ち上がり、私がやってみようということで担当しました。

ソースコードは「比較的お世話になる人が多そう」「実装を読み解く上で、補助的なデータ構造がそこまで必要ない」という理由からstd::vector(可変長配列)を選びました。ただ、そこで普通に読み進めても長くてきりがないので、allocatorのような「表立って出てくる機会は少ないけど、こんなこともできるよ」という機能や、右辺値参照のようなC++11で規格化された機能を重点的に解説することにしました。

これらの機能の解説は、私の勉強不足・準備時間不足もあって私だけではあまりうまく解説できない部分もありましたが、他の参加者にコメントをいただきながら何とか進められました。特にallocatorの活用例は私も理解しきれておらず、@tmaedaさんからのコメントに助けられました。「毎度newされては困る場合に、別の領域確保方法を使いたい(例えばオブジェクト格納領域を、newのように1個分ずつではなく、複数まとめて確保したい)場合に役立つ」とのことで、その場合はallocatorさえ差し替えれば他のstd::vector(や他のコンテナ)のメソッドには影響が及ばないということになるとのことでした。

今回は準備が大変でしたが、継続的に実施できる企画としてよいコンセプトだと感じたので、今後継続するにはどうしていくべきか?ということをもう少し考えてみようと思います。

おやつ



maraigue at 03:11コメント(0)トラックバック(0)イベントプログラミング 

2014年01月01日

今年もよろしくお願いします。
ただ、今日の記事は別に「2013年を振り返って」とか「2014年の抱負」ではなく、あくまで日常についてです。

先日(12月27日)、GALAXY Note II (docomo SC-02E)を中古で買いました。
5.5インチという、スマフォとタブレットの間くらいのサイズです。片手での操作も何とかできますが、手の上でバランスを取るのはやや難しいです。

相場はだいたい3万数千円というところ、ソフマップが限定セールで値引きしていたので、¥29,800で購入しました。
中古と言ってもあまり使われてないような雰囲気でした。クリーニングがしっかりしてるというだけなのかもしれませんが。
現在のところ、なかなか快適に使えてます。

Galaxy Note IIとBIC SIM

Galaxy Note IIにした理由

そもそも私は、Galaxy Note 3 (docomo SC-01F)を考えていたのでした。ただこれは出たばかりなのでかなり高価でした。しかしその後、中古であれば一世代前のGalaxy Note IIがかなり安く手に入ることに気づきました。それだけではなく、店によってはまだGalaxy Note IIを扱っているところが数箇所あり、実機を触って試せたことから、その結果としてGalaxy Note IIでも操作は十分快適であると判断しこちらを選ぶことにしました。

ではそれ以前に、なぜGalaxy Note 3がよいと思ったのかというと、「縦画面でもフルキーボード(QWERTY)が十分打ちやすい」ということになります。
(横画面で表示させると、画面のかなりの部分がキーボードで埋まってしまい使いにくい、という事情もあります。)

そもそも私がスマートフォンに変えようと思ったきっかけは、操作性やカスタマイズ性というのもありますが、それと同時に「物理QWERTYキーボード搭載端末なら今までよりも楽に文字が打てる」というのがありました。(もっとも、フィーチャーフォンでも物理QWERTYキーボード搭載端末はあったのですが、操作性やカスタマイズ性という魅力もあったためにスマートフォンを選びました。)
なので、最初に買ったのはWindows Mobile機「HT-01A」ですし(そのときのブログ記事)、その後はAndroidのL-04Cに変えました。L-04Cは2011年12月に購入したのですが、スペックの低さに悩みながらもQWERTYキーボードの快適性を捨てられず、そのまま使い続けていたのです。
そんなときにGalaxy Note 3を見かけて、「これだけ画面が大きければ、縦表示のままでQWERTYキーボードを表示させても、それまでの文字入力の快適さが維持できそう」と気づき、Galaxy Note 3の購入を考え始め、最終的にIIを買ったのです。

使ってみて

そもそもAndroid端末としてかなり高スペックなので(3のほうがさらに高いのですが)、画面描画にあまりもたつかないのは大きいです。今までの端末が遅すぎただけでもありますが。
ただ、日曜日の夜に動作が突然もっさりし始めて困りました。再起動すると問題なくなるのですが。何か変な挙動をするアプリでも入ってるのかなあ。

あと困った点としては、電源ボタンや音量ボタンを間違って押しやすいこと、画面と外枠の間の幅が狭いために単に端末を握っても画面に触れたと判定されることがよくあることが挙げられます。
これはカバーをつけたらかなり緩和されました。持つときも滑りにくくなりましたし。

あとは、いろいろアプリを入れて試してみて、というところでしょうか。



maraigue at 03:09コメント(2)トラックバック(0)Android 
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