2015年09月

2015年09月14日

11年前、出先で買った歯みがき粉(40gの小型のもの)。
その後もしばらく、宿泊を伴う遠出の時のためや、大学に泊まることになったときのために残しておいたのだが、使い切るまでには至らず。

今年4月に引っ越した際に、もう時期が時期なので使い切るつもりで使い始めたのだが、引っ越して5ヶ月でようやく使い切った。

11年前に買った歯みがき粉

maraigue at 22:44コメント(0)トラックバック(0)随想 

2015年09月10日

インターネット回答|国勢調査2015 キャンペーンサイト‐ 総務省統計局

私にとってははじめての、自分だけで書く国勢調査(今年から一人暮らしを始めたので)。

家のポストに案内が投函されていて、「国勢調査ってインターネット経由でも回答できるようになったんだ」と知ったのだが、調べてみると、インターネットで回答するためのIDはあくまで調査員から受け取らないとならないとのこと。
一人暮らしだと、(インターネットではなく従来の紙の調査でも同じなのだが)その「調査員のいるタイミングで家にいる」ことのハードルが高い。自分の場合、平日はもちろんのこと、休日でも予定を入れることが多いので、実際なかなか難しい。

(補足)
調査員によっては、再訪問予定日を書いた紙を入れていったり、調査票をポストに投函していくこともあるようです。が、原則そうするということではないようです。

それ自体はまあわかったとして、イラッときたことを2点ほど。

1) サイト内で述べられていたインターネット回答の利点

上記サイトにて
仕事で帰宅する時間が遅くなったり、日中不在がちにすることの多い世帯であっても、期間中は、いつでもお好きな時間に回答できます。
と書かれていたわけなのだが、これが利点になるのってあくまで「二人以上で住んでいて、一人は日中でもいる」(=IDを受け取れる)世帯なのであって、一人暮らしなど「日中に全員不在になることが多い」世帯だと意味がないんですよ。

2) 「インターネットで回答するためのIDはあくまで調査員から受け取らない」という説明を見つけるのが難しいこと

ポストに投函されていた案内では、単に「インターネット回答用IDを配布」としか書かれておらず、どう配布されるのかの説明がなかった。もしかしたら「国勢調査の用紙を受け取るのは対面、ってのは一般常識レベル」って話なのかもしれないが。

でぐぐってみたら上記のサイトに行き着いたわけだが、そのことを見つけようとすると、下に小さく出ている「国勢調査の流れ」というリンクから飛べるページ(国勢調査の流れ)に行かないとわからない。インターネット回答についてのページからすぐにわかるようにしておくべきだと思った次第。(国勢調査のトップページからだったらすぐ見つけられるのだが、Web検索から来る人も多いだろうことを考えると。)

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【2020.9.14追記】今回の国勢調査は、インターネットで回答するためのIDが、投函されていた用紙に入っていましたね。

maraigue at 02:12コメント(0)一般 
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