2008年10月28日

去る10月25日、札幌Ruby会議01に行ってきた。

6月のRuby会議と比べるともちろん小規模なものであったが、同じような熱気が感じられた。
しかし自分の気力があまり上がらず(何でだろう?)、話もしっかり聞いていないところが多かった。その上、他の方になかなか話しかけられず、名刺を渡した方は1人だけだった。猛省。

個々の話についての感想など
※数名、当日にタイトル変更をされていた方がいましたが、ここでは全てプログラムに記載のタイトルで書きます。

arton氏「WindowsだからRubyなのだ」
前々からWindowsだとRubyの利用が不便なこともしばしばあると感じていたが、このようにWindowsでRubyを使いやすくするための努力をしている方もいるのだなと思った。
自分も(多少だが)Win32APIを使ったことがあるので、Windowsで不便なことがあったら何かライブラリを書いてしまえばいいのか(ぉ
hsbt氏「わたしとtDiary」
tDiaryの話自体よりも、オープンソースソフトウェア(OSS)の開発、およびその際の開発者同士のやりとりという点に興味を持って聴いていた。今のところOSSに積極的に関わりたいとまでは考えていないが、将来そういったところに参加する可能性もあるので。
関将俊氏「dRuby and Rinda - その実装と応用を札幌で」
dRubyは少し遊び程度に利用したことしかないが、この講演で、便利に使えるようにするためにライブラリでは色々と工夫がなされていることが分かった(method_missingの有効利用など)。参考にできるかも。
Lightening Talks
どれも興味深い話であったが、特に今後も注目したいと感じたのは、まいむぞう氏によるRubygemsのライブラリの情報サイト・桑田誠氏による軽量O/R Mapper「Kwery」・mrkn氏による単位付き数値(10cm、60kgなど)ライブラリか。
ドラ娘が初音ミクコスで来るとの噂があったが、実現しなかった。
角谷信太郎氏「Working Effectively with Legacy tDiary Code using Cucumber and RSpec」
テストコードを書かないことが前提のコードでも、うまくやればテストコードを付与できるという話。今からでもTwitter Botライブラリをテストコード付きにしようか…(ぁ

最後に。
運営スタッフになりたい気持ちはあったのだが、修論近い忙しい時期ということで今回は残念ながら断念した。次回は是非スタッフとしてお手伝いしたいです!



maraigue at 02:01コメント(0)トラックバック(0)プログラミング | イベント 

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