音楽

2015年07月01日

SILENTBRASS

5月7日のブログ記事でも述べた、ヤマハのサイレントブラス(トランペット用)を購入してしまった。1万7千円くらい。
ミュート(吹いた音を小さくする機器)として使えることに加え、その音をイヤホンから流すことで実際に吹いているときのような音が聞けるというすぐれもの。
これを実際に使って感じたこととしては、ミュートとしての音しか聞こえないのと、実際に吹いているときのような音が聞けるのでは、練習するときの気分が大幅に違うというもの。ミュートを付けたために息の当たり方に違いは生じるものの、それでも音が実際に吹いているような音だとだいぶ違う。
あと一応、イヤホン端子から録音もできるというのも一つの決め手であった。実際に録音したものをアップするかはわからないけど。

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2014年01月31日

【2014.2.15追記あり】

某動画サイトでたまたま「競馬のファンファーレ集」に出会って、もともと吹奏楽が好きだった私はすっかり気に入ってしまった。
特に気に入ったものをいくつか貼ります。続きを読む

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2009年07月31日

SonicStageのDRMの罠で、MDプレイヤーレンタル代+3日間という労力が水の泡に。

いきさつ

2008年10月
インターネット上のレンタル店で、MDに録音しておいた曲をパソコンに取り込めるMDプレイヤー「MZ-RH1」をレンタル。3日間程度かけ、家のMDの曲をすべてパソコンに取り込む。
2009年5月
そのマシンがまともに動かなくなったため、OSを再インストール。
今日
その曲を久しぶりに聴こうと思い、プレイヤー(SonicStage)をインストール→再生→「権利がありません」

\(^o^)/

皆様もお気をつけ下さい。



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2009年01月23日

livedoor Blogでピックアップテーマ - 心に響いた歌詞を教えてくださいなんてものがあったので。

私はたまに、曲を聞いていて心に残った歌詞があると「詞の庫」にその歌詞を追加している。

これを機に見直してみたのだが、私が載せたのはだいたい「自身を励ましてくれる歌詞」である。
考えてみると、自分が最も歌詞に心を打たれるのは、自分が落ち込んでいたりつらいときであった。そしてこれらの歌詞から力を受けた。

私は普段はどちらかと言えば、音楽は歌詞よりもメロディや伴奏に注目して聴いている。それでもやっぱり歌詞が力を持つときは多々ある。

今後もきっと音楽に力をもらうのだろうな、と思いつつ、本日のちょっとした随想終了。

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2008年10月12日

最近VOCALOID曲を聴くことが増えて、自分でも曲を作りたいと思っていた最近の私に、こんなニュースが飛び込んできた。
サイエンス・カフェ「初音ミクNight〜科学を超えた歌姫〜」
すぐ行ける場所で行われるということで、行くことにした。



で、会場の紀伊国屋書店札幌店に到着。開場は17:30だったが、17:10ごろ会場に着いた時点で50人くらい列が出来ていた。

少し待っているとパンフを渡される。
初音ミクNight パンフレット
その際、入っていたアンケートに「初音ミクの良いところを書いて下さい」というのがあったので、そこで改めて自分は初音ミクの何を気に入っているのか考えてみた。
とりあえず、その時に思いついた結論は「多くの人が、『初音ミク』という一つのテーマで多くの作品――ひいては世界観――を作り、その上でコンテンツが磨かれているのがよいのだろう」というものだった。今自分が見ている初音ミクの世界観というのは、多くの人が曲を作ったり、イラストを描いたりなどした結果であり、また自分も(やろうと思えば)それに加われるのだ、と。

そして開場。私は何とか座席は確保できた。座席がすぐに埋まったので、窓際の腰掛けられる段差にも座る人が多数いた。しかし最終的に半数くらいの方が立ち見になる状態であった。全体でおよそ200人ほどいただろうか。
初音ミクNight 会場

まず、伊藤博之氏(初音ミクなどの販売元「クリプトン・フューチャー・メディア(CFM)」の社長)の講演。あくまでCFMは「音を売る」企業である、という姿勢が強く見られた。また、科学技術と音楽は相互発展しているという話が興味深かった(例えば、金属加工技術の発達により金管楽器のピストンが出来た、など)。
初音ミクNight 伊藤社長の講演

休憩を挟んで、最後の30分は質問コーナー。ここでいくつか興味深い質問・回答があったので紹介させていただく。(内容は意訳です。当人の方々の発言をそのまま抜き出してはいません。)

[技術的な話]

来場者:歌声の合成がかなり綺麗に出来るようになっているが、話す声の合成は出来ないのか。
伊藤社長:歌声の場合は音の高さがある程度決まっている(基本は12音階+オクターブ)のに対し、話し声の場合は音の高さがそれに限られないため、歌声のみの場合よりも難しくなる。

来場者:社長はミクのどこが好き?
伊藤社長:声が好きです。声が良いものと評価されるかはやはり気にしている。

来場者:無料の歌唱作成ソフトがいくつか現れてきているが、それについてどう考えているか。
伊藤社長:科学技術の発展ということでは好ましいこと。それに追いつかれそうなら、自分たちもよりよいものを作っていく。

[初音ミクなどの広まりについて]

来場者:VOCALOIDにあって人間にないものは何だと思うか。
伊藤社長:ユーザの力で多くの世界観が生まれていることではないか。

来場者:初音ミクなどが有名になって、変化したことはあるか。
伊藤社長:音楽という面では大きく変わったことはないが、キャラクタービジネスについては知る必要が出てきた。

[札幌という地域について]

来場者:札幌で事業を行うことのメリット・デメリットは?
伊藤社長:
●札幌では不便なこともあるが、それを克服しようと新たな発想も生まれた。東京などでの営業が難しかったので、インターネットを積極的に利用するなどした。
●コンピュータを用いた音楽制作は北の方が盛んな傾向があるので、それを生かせられればと思う。

来場者:札幌でのイベントを増やしてほしい。
伊藤社長:がんばります。(苦笑)



多くの話を聞くことができ、有意義な時間であった。
私は技術的な面にも、コンテンツの流通という面にも興味があり、今後どうなるか注目していきたいと感じたところであった。

おまけ。
書店の人が初音ミク関連の書籍などを売っていたので、つられて初音ミクMIXING BOXを購入。あまりお金のない状況だったのですが。ミクかわいいよミク。
初音ミクMIXING BOX

※10/13追記
そのときのTwitterログをまとめました。http://h-hiro.tumblr.com/post/54302399

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2008年08月08日

また研究室旅行のときの話。

私は2回ほどD先輩*1の車に乗って移動した*2。その際D先輩の車では、基本的に車内の音楽がPerfume縛りだった。
Perfume人気の盛り上がりは私ももちろん知っているが、車内で曲を聴いていて、私はPerfumeの曲はあまり好きになれなかった。曲として気に入ったものはいくつかあるが(「セラミックガール」とかは結構好き)、全体としては自分のタイプな曲ではなかった。

で、その理由を考えてみることにした。

自分の中で考えてみた結論はこう。「自分がPerfumeの曲を好きになれないのは、伴奏・バックバンドが物足りないからであろう。」

Perfumeの曲は、ドラムやベースが少なく、和音の変化も比較的単調なものが多いように思える*3(その点、「セラミックガール」はこの条件にはあまり合致していない)。恐らく自分は、Perfumeの曲が好きでないというよりは、Perfumeのそもそものジャンル(テクノ系統)が好きでないのであろう。

以上、Perfumeブームに乗れない私の戯言でした。


余談:これは自分の経験談になるのだが、「自分が本当に気に入っている曲は、カラオケ版で聞くのも好き」というのがある。Perfumeの曲はこれに合致しそうな気配は今のところない。

(*1)某有名Twitterサービスの作者の方です
(*2)「運転手以外は、移動のたびにくじ引きで乗る車を決める」という制度を採用していた
(*3)これは良さといえば良さなのかもしれない。自分にとってマイナス要素であるのは間違いないが


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