インターネット
2008年12月15日
今日の昼のTwitterでの話より。
最近、PCを持ち運び先でもインターネットに繋げられれば便利だと思い、いろいろと調べていた。
私の理想は
- 普通の携帯電話(=通話、インターネット利用などが可能)であって、なおかつPCを繋いだ通信が出来るもの
- 現在の携帯は解約する前提
↑非常に重要。頻繁にはPCを繋がない(が、使うときは思い切り通信する)ということと、2台持つほどお金に余裕がないということがあるので。
- 現在の携帯は解約する前提
- 通信エリアがそこそこ広い
- 北海道内の利用が中心なので、ちょっと田舎に行くと使えないのでは困る
- ただ、エリア外では携帯としての通信だけ出来るのでもよい
- データ通信料定額制の利用が可能
- 月額料金は基本料金、通信定額料金等の合計で7,000円以下(ここは多少妥協の余地あり)
というものなのだが、調べてみると流石に厳しい。
- [イーモバイル]
- データ通信料は定額だが、北海道内だと通信エリアはかなり狭い。厳密にいうと、イーモバイルのエリア外ではドコモのネットワークで通信できる(ローミング)が、その場合は通信料が完全従量制になる(定額には出来ない)。
- [ウィルコム]
- データ通信料は定額だが、北海道内だと通信エリアはかなり狭い(イーモバイルほどではないが。ただ北海道内各地で使うことを考えると厳しい)。
- [
NTTドコモ、ソフトバンクモバイル] - PCを繋いだ場合の通信料金は完全従量制。
- [au、NTTドコモ]
- 通常の携帯の場合、PCを繋いだ場合の通信料金は完全従量制。ただし特定機種に限り、au・NTTドコモともに通信料の上限が月最大13,650円となる(NTTドコモは2009年4月1日より)。
auの回線でPCで通信が出来るデータ通信カード(通信料は定額で月最大3,600円)もあるが、携帯としては利用できない。NTTドコモについては、データ通信定額を行う契約をした端末を通常の携帯としては使わない選択もでき、その場合は料金が安くなる(バリューコースで月最大9,765円)。
イーモバイルがドコモローミングのエリアでデータ通信定額制を実施する(割増料金がかかってもよいので)か、au or NTTドコモがPCでのデータ通信定額にも対応した携帯機種(もっと安く)を出してくれれば、即座にでも乗り換えるのですが。是非お願いします…。
【追記】(2009.01.23)
NTTドコモもデータ通信定額サービスがありました(中線が原記事からの削除部、下線が原記事からの追加部です)。お詫びして訂正します。
【追記】(2009.02.03)
auおよびNTTドコモで、通常の携帯でデータ通信を行っても定額になるサービスがありました(中線が原記事からの削除部、下線が原記事からの追加部です)。重ねてお詫びして訂正します。
2008年09月12日
かなり真面目な記事を書いてみる。
痛いニュース(ノ∀`):【ニコニコ】「ポケモン新作ROMうpしました」 動画うp主、違法ROMを閲覧者にお裾分け→炎上→削除
こういう記事を読むと、多くの人はリンク先の人たちの反応と同様「何てバカなことをやっているんだ」と感じるのかもしれない。
しかし自分はそのようなこと以上に、「この投稿者はどのようにインターネットのルールを学んできたのか/このような人にインターネットのルールはどのように教えられるべきなのか」ということを考えたくなる。
まず上記リンクの事件について考えてみる。
●動画の投稿者は、ゲームのROM(注:ここではゲームソフトのデータをPCで使える状態で抽出したもの)もアップロードしていた
●投稿者の動画解説文(リンク先参照)から察するに、彼はそれほど悪意を持ってROMをアップロードしたようには見えない
この2点目が問題だと考えている(小学生くらいの人ならあり得そうな話ではあるけれども)。
インターネットでは基本的なルールや暗黙のルールというものは当然存在しているのだが、そのようなルールというのは明示的には言葉には表れないのが普通なのである。これは普通の社会も同様である(「物を壊すな」とか「信号は赤なら止まれ」とかがどこにでも書いてあったらキリがないであろう)。
そのような時、どのようなルールがあるのか自分から調べる姿勢というのも大事だろうが、まず第一に「どのようなルールがあるのか把握せずに動くのが危険である」という事実を知って動く、ということが今回の投稿者のような人には必要なのだと思う。
特にもし、この投稿者が小学生くらいの人だとしたら、親はまずそのような意識を与えるとともに、知らないことは積極的に親に聞く(注1)といったことは言っておくべきであろうと考えている。
現在ではインターネットの利用者がどんどん増えており、特に小さい子供の利用も増えている。昔はパソコンがあるからといってインターネットを使ってない人も多かったかもしれないが(注2)、現在ではパソコンを買ったら最初からインターネット、というのはほぼ当たり前になっている(気がする)。そのような時代に即した「インターネットのルールの学び方」というのが今後必要になってきそうだと思う一件だった。
【余談】
MIAU(インターネット先進ユーザーの会)が「インターネットの教科書」を作ろうと考えているというニュースを以前見た。まだ読んでないが気になるところである。
(注1)親がインターネットについて詳しくないのであれば、親もインターネットの基本的なことについて学ぶか、あるいは子供にはインターネットを使わないくらいでもよいかと思う。(子供が小さく、かつ他にインターネットの基本的なルールを学べないような場合の話)
(注2)この記事を書いた段階で、自分のパソコン歴は11年(中学1年から)だが、インターネットを(継続的に)使っていた期間は5年(大学1年から)である。
痛いニュース(ノ∀`):【ニコニコ】「ポケモン新作ROMうpしました」 動画うp主、違法ROMを閲覧者にお裾分け→炎上→削除
こういう記事を読むと、多くの人はリンク先の人たちの反応と同様「何てバカなことをやっているんだ」と感じるのかもしれない。
しかし自分はそのようなこと以上に、「この投稿者はどのようにインターネットのルールを学んできたのか/このような人にインターネットのルールはどのように教えられるべきなのか」ということを考えたくなる。
まず上記リンクの事件について考えてみる。
●動画の投稿者は、ゲームのROM(注:ここではゲームソフトのデータをPCで使える状態で抽出したもの)もアップロードしていた
●投稿者の動画解説文(リンク先参照)から察するに、彼はそれほど悪意を持ってROMをアップロードしたようには見えない
この2点目が問題だと考えている(小学生くらいの人ならあり得そうな話ではあるけれども)。
インターネットでは基本的なルールや暗黙のルールというものは当然存在しているのだが、そのようなルールというのは明示的には言葉には表れないのが普通なのである。これは普通の社会も同様である(「物を壊すな」とか「信号は赤なら止まれ」とかがどこにでも書いてあったらキリがないであろう)。
そのような時、どのようなルールがあるのか自分から調べる姿勢というのも大事だろうが、まず第一に「どのようなルールがあるのか把握せずに動くのが危険である」という事実を知って動く、ということが今回の投稿者のような人には必要なのだと思う。
特にもし、この投稿者が小学生くらいの人だとしたら、親はまずそのような意識を与えるとともに、知らないことは積極的に親に聞く(注1)といったことは言っておくべきであろうと考えている。
現在ではインターネットの利用者がどんどん増えており、特に小さい子供の利用も増えている。昔はパソコンがあるからといってインターネットを使ってない人も多かったかもしれないが(注2)、現在ではパソコンを買ったら最初からインターネット、というのはほぼ当たり前になっている(気がする)。そのような時代に即した「インターネットのルールの学び方」というのが今後必要になってきそうだと思う一件だった。
【余談】
MIAU(インターネット先進ユーザーの会)が「インターネットの教科書」を作ろうと考えているというニュースを以前見た。まだ読んでないが気になるところである。
(注1)親がインターネットについて詳しくないのであれば、親もインターネットの基本的なことについて学ぶか、あるいは子供にはインターネットを使わないくらいでもよいかと思う。(子供が小さく、かつ他にインターネットの基本的なルールを学べないような場合の話)
(注2)この記事を書いた段階で、自分のパソコン歴は11年(中学1年から)だが、インターネットを(継続的に)使っていた期間は5年(大学1年から)である。