カメラ
2012年12月08日
ヨドバシカメラでデジカメを見ていたら、昨年秋に新しいカメラを買って、夜景を撮るのが楽しくなったときのことを思い出してまた撮りたくなり、イルミネーションに彩られた札幌都心を撮影しにいくことに。
2012.12.8 札幌都心の夜を撮る - a set on Flickr
札幌駅南口から札幌駅前通を見る

大通ビッセ

大通公園のツリー

大通公園のツリー こちらは木を使ったもの

大通公園から札幌駅前通を見る

大通公園に並ぶ球体

スクランブル交差点から札幌駅前通を見る

2012.12.8 札幌都心の夜を撮る - a set on Flickr
札幌駅南口から札幌駅前通を見る

大通ビッセ

大通公園のツリー

大通公園のツリー こちらは木を使ったもの

大通公園から札幌駅前通を見る

大通公園に並ぶ球体

スクランブル交差点から札幌駅前通を見る

2011年09月30日
先日注文していたデジカメ、ニコンのCOOLPIX P300が届いた。
F値1.8という、コンデジとしては光の取り込み量が多いレンズ(いわゆる「明るいレンズ」)を使っているとのことで、店での試し撮りの際も手ブレの少なさなどから「これはいいな」と思っていたのだが、実際に薄暗い場所などで撮影してみるとその性能がよく分かった。また明るい場所でも鮮やかに撮影できた。
撮影したものはこちら → Coolpix p300で試し撮り - a set on Flickr


F値1.8という、コンデジとしては光の取り込み量が多いレンズ(いわゆる「明るいレンズ」)を使っているとのことで、店での試し撮りの際も手ブレの少なさなどから「これはいいな」と思っていたのだが、実際に薄暗い場所などで撮影してみるとその性能がよく分かった。また明るい場所でも鮮やかに撮影できた。
撮影したものはこちら → Coolpix p300で試し撮り - a set on Flickr


2011年09月26日
自分のTwitterにおけるFAQになりつつあるので、ブログに書くことにしました。
他の人:「最近だとデジイチでも薄いのあるよ。ミラーレスっての。レンズも薄いの使えばOK」
自分:「でもデジイチでレンズが薄いと、ズーム効かないし、焦点も移せないし、どっちにしろ厚いレンズは必要になるんだよね。それじゃダメなのです」
私がデジカメに最優先で求めているのは以下の2点である。
(1)狙ったところをすぐに撮れること。
(2)常時カバンに入れて持ち運んでも、運搬の負担や利用の手間を生じないこと。
もちろん、(1)の意味ではデジイチは圧倒的に有利なのだが、(2)も同等に優先度が高いのである。
「望遠用のレンズは必要なときだけ持ち歩いて、普段は薄いレンズで間に合わせる」という考え方もあるのだが、私はズームを利用しないと厳しい場面によく遭遇するので、これではダメなのである。仮に望遠用のレンズを常時持ち歩いたとしても、付け替えの手間が生じるのでこれも個人的には嫌なのである。
結局、デジイチは撮影性能はよいものの、それを取り回す運用の煩雑さと天秤にかけた結果、私はデジイチを買わないことにした、という事情なのである。
ニコン COOLPIX P300 ブラック 《デジカメオンライン》
これの特長は、レンズの受光性能の高さ(いわゆる「明るいレンズ」)である。実際ここが売り文句になっている。また実機で「腕を振ったまま撮影する」ということを試したときにも、他の同レベルの機種に比べてブレが少なかった(もちろん、腕を振る速さはある程度揃えている)。
本体サイズとレンズの受光性能の制約から、光学ズームは4.2倍しかないのだが、それでもレンズの受光性能を優先してこれに決めたのである。
【よくあるパターン】
自分:「デジカメ欲しいけど、大きいと普段から持ち歩けないから、デジイチは不可ね」他の人:「最近だとデジイチでも薄いのあるよ。ミラーレスっての。レンズも薄いの使えばOK」
自分:「でもデジイチでレンズが薄いと、ズーム効かないし、焦点も移せないし、どっちにしろ厚いレンズは必要になるんだよね。それじゃダメなのです」
【補足】
だいたい上で書いた通りなのだが、少々補足を。私がデジカメに最優先で求めているのは以下の2点である。
(1)狙ったところをすぐに撮れること。
(2)常時カバンに入れて持ち運んでも、運搬の負担や利用の手間を生じないこと。
もちろん、(1)の意味ではデジイチは圧倒的に有利なのだが、(2)も同等に優先度が高いのである。
「望遠用のレンズは必要なときだけ持ち歩いて、普段は薄いレンズで間に合わせる」という考え方もあるのだが、私はズームを利用しないと厳しい場面によく遭遇するので、これではダメなのである。仮に望遠用のレンズを常時持ち歩いたとしても、付け替えの手間が生じるのでこれも個人的には嫌なのである。
結局、デジイチは撮影性能はよいものの、それを取り回す運用の煩雑さと天秤にかけた結果、私はデジイチを買わないことにした、という事情なのである。
【最終的に買った機種】
で、結局買ったのはNikonのCOOLPIX P300という機種である。これの特長は、レンズの受光性能の高さ(いわゆる「明るいレンズ」)である。実際ここが売り文句になっている。また実機で「腕を振ったまま撮影する」ということを試したときにも、他の同レベルの機種に比べてブレが少なかった(もちろん、腕を振る速さはある程度揃えている)。
本体サイズとレンズの受光性能の制約から、光学ズームは4.2倍しかないのだが、それでもレンズの受光性能を優先してこれに決めたのである。