ボードゲーム

2009年08月17日

@shuji_w6e氏からのお誘いもあり、@tek_koc氏らが主催のボードゲームオフに参加してきた。

ゾンビ・タウン(2009.8.16 ボードゲームオフにて)
↑ボードゲーム「ゾンビ・タウン」。私は遊んではいないですが

私は少し遅く、13時ごろ会場に到着。ちょうど「操り人形」のルール解説中だったので、それに加わった。

今回のオフでボードゲームをいくつか遊んだ印象として、
ルールは複雑なものも多々ある
しかし一度ルールを覚えてしまえば、そういったルールによる戦略性の高さも分かってきて、とてもよく楽しめる
と感じた。これがボードゲームの楽しさなのだろうか。

私が遊んだのは以下の4つ。

操り人形
5〜7人向け(私のときは7人でプレイ)。いくつかの職業を入れ替わり演じながら、各自が街を発展させていくゲーム。
他人の思考を読む要素が強い職業と、比較的そうでない職業があり、私は前者を積極的に取りに行けなかった。というかそういうゲームは苦手です…。

カタン
4人向け(3人でも出来る)。手持ちの資源を用い、与えられたフィールドを各自が道路や家で埋めて行くゲーム。このゲームの名前は以前よくTwitterで出てきていて、やりたいと思っていたゲームだった。
運要素が強いので、一つ一つのチャンスを生かすことが重要。流れに乗ると面白い(*1)。

サンファン
2〜4人向け(私のときは3人でプレイ)。カードゲーム。建物を建てていって、最終的に建物のポイントの合計が高いプレイヤーが勝者。工場を建てればそれによりカードを得たりできる。
一人だけ飛びぬけて有利になるというのが難しい(ゲームの性質上、自分の手を進めようとすると、多くの場合は他人の手も進む)ので、各行動において自分の優位が大きくなるよう動くのが必要だと感じた。

ドミニオン
2〜4人向け(私のときは4人でプレイ)。カードゲーム。山札が規定の10枚で始まり、山札にカードを追加しつつ、その山札のカードで戦い勝利を目指すゲーム。財宝(お金。他のカードを山札に追加するのに必要)・アクション(特殊効果)・領土(勝利条件としてカウントされるカード)がある。
これは個人的に大ヒットだった。山札にあるカードを駆使して山札をさらに拡充するので、カードがうまく手札に入ってくるように山札を成長させなければならない。戦略と運要素がともにいい感じに含まれていて、非常に楽しかった。



@tek_koc氏はまた開催したいとのことだったので、また遊びに行きたいと思ってます。



(*1)自分が流れに乗ることが出来たわけではないが、他プレイヤーの流れに乗ったときのプレイが見ていて面白かったのである。

maraigue at 11:30コメント(0)トラックバック(0) 
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