北海道開発オフ
2015年01月20日
第35回 北海道開発オフを私が幹事として開催した。
延べ7人の参加となった。ご参加いただきました皆様ありがとうございました。
北海道開発オフとは
数人〜十数人で集まり、開発したり、勉強したり、思い思いの作業をする会である。
ただあくまでオフ会。最初は自己紹介をして「今日は●●をする予定です」というのを伝え合ったり、終わりには各自の作業内容を発表しあうのである。
一人で作業するよりもはかどったり、意外な知識の交流があったりと、なかなか楽しめる。
ちなみに、こういう形態は「もくもく会」と呼ばれたりもする。
私が幹事に立った理由
最近、仕事の忙しさなのか体力が持たなくなってきたからか、趣味でソフトウェア開発をする時間が取れない時期がめっきり続いていたのである。
そこで、最近北海道開発オフが開かれていないことを思い出し(前回開催が2014年7月の平日・短時間開催、休日の長時間開催だと2013年12月が最後だった)、開催することで集中的に開発を進めようと考えたのである。そのため、私が幹事に立って実施することにした。
私はこれまで北海道開発オフ自体には多数参加していたのだが、他の方が幹事で開催したときに自分も行くというのだったので、私が幹事となるのは初めてであった。
Unityを触ってみた

今まで私はいくつかゲームを作ってきたのだが、Windows向けに作ることが多かったため、マルチプラットフォーム対応しやすい開発環境を一つ使いたいということで、Unityを使ってみることにした。
事前準備したのはUnityのインストールだけであったものの、正味6時間の作業時間で、以前に作ったシンプルなゲーム「Snake」のUnity移植が完了した。(ゲーム本体部分のみ、メニューや記録管理はなし)
手間取った部分もあったが(特にScreen/World/Viewportの3種類の座標の使い分け)、思ったよりすらすらと進んだ。今後への取り掛かりとしては十分勉強できたかな。
2009年12月31日
第14回北海道開発オフおよび、同日開催の2009年ついったー部道民部大忘年会に参加した。
北海道開発オフ
開発オフでは、ブラウザで動く時刻表管理ソフトを継続開発。
今回はjQueryでのAjaxの利用方法を勉強して、とりあえずサーバへデータを送ることが出来るようになった。次回はデータベースとWebアプリケーションフレームワークの利用について考える予定。
[サーバサイドの候補]
- 現在のレンタルサーバでも動かせるライブラリを探す
- Google App Engineを使って、PythonかJavaで書く(JRubyも使えないことないけど面倒らしいので)
Twitter道民部忘年会
総勢50人が集まって大騒ぎ。Twitter上ではよく話している方とも多数お話しすることが出来、楽しめた。
幹事(@smokeymonkey氏)の冒頭のあいさつ「北海道でもこれだけのオフ会がやればできる」というのが非常に印象的であった。Twitterやっていると、Twitterを起点としたオフラインでの活動は、首都圏とか中京圏とか人口密集地での活動ばかりが目立って見えるのだが、北海道(と言ってもまだ札幌圏メインだけど)でもここまで広がってきたというのが素晴らしいことだなと感じた。
Twitter利用3年目に突入して
2009年12月3日をもって、私のTwitter利用2周年に突入した。多くのイベントに参加して、いろいろと感慨深いものがあります。
これについては、ここでエントリを書いてもよいのですが長くなるので、後日「2008年 私の10大ニュース(コンピュータとかインターネットの周りのこと)」の続きの記事としてエントリを上げます。
2009年04月26日
「成果発表強化集会」ということで、発表する力をつけようとのコンセプトで実施され、私も発表会の時間まではほぼ発表資料作りをしていた。
資料はこちら。高橋メソッドをバリバリ利用しているのはご愛嬌(*1)。
例えば、大学などの研究発表の場合ならば詳細を多少長く説明することになるけど、このような発表ではさらにシェイプアップが求められるのかな、と思った。
もっと精進せねば。
(*1)私が高橋メソッドでプレゼン資料を作ったのは初めてだったりします
2009年02月28日
本日開かれた第7回北海道開発オフに参加してきた。
もう参加も5回目となり、開発もはかどるようになってきた。 今回の開発は、前回の開発オフの続きで「ブラウザで動く時刻表管理ソフト」の制作を行っていた。今日でUIを完成させたかったが間に合わなかった。
さて、北海道開発オフはTwitterから出来たオフなのだが、そのオフのスタイルも正にTwitterだと感じた。実際、北海道開発オフの進み方は
- 基本的には一人で黙々と開発
- でも、乗ることの出来る話題が流れればそこで話が盛り上がる
というものだが、これはTwitterの
- 基本的には自分が感じたことをつぶやく
- でも、乗ることの出来る話題が流れればそこで話が盛り上がる
というのに近いと感じた。これは偶然なのか必然なのか。ただとりあえず、Twitterをよく利用している人には親しみやすいオフなのではと私は感じた。Twitterオフという中ではやや異色かもしれないが、こういうのもよいと感じている。
今後も北海道開発オフで色々と作っていきます。
2008年12月28日
私はこれまでネタ不足だったり環境の準備に手間取って、今まで開発オフではまともに開発を進められたためしがなかったのだが、今回はちゃんとネタがあったので、それの実装に取り組んでいた。
テーマは「ブラウザで動く時刻表管理ソフト」。今回出来たのはカーソル操作、キー入力のベースの部分である。またjQuery(JavaScriptでよく行う処理などを容易に行うためのライブラリ)の基本を知ることが出来たのは大きな収穫だった。
YouTubeで見る
終了後はTwitter道民部の忘年会。初めてお目にかかった方も多くいて、来年も多くの方と交流していきたいと感じた。
道民部の皆様、来年もよろしくお願いします。
